空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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被災地を訪れて(その4)

陸前高田市内の被害の様子はあまりにも大きく、街が一瞬にして津波に飲み込まれてしまった様子がよくわかりました。
街の再生のためにみなさんが力を合わせて頑張っておられますので、再びこの場所に住宅地が出来るのかどうかわかりませんが、数年後には美しい街が出来上がっていることを祈って陸前高田市から再び気仙沼市へと向かいました。

気仙沼へ向かう途中にもJR大船渡線の鉄橋が橋脚を残して途中から無くなっていたりした光景を見ました。
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陸前高田市から気仙沼市に再び入りました。

今回被災地の様子として大きな漁船が住宅地まで流されている写真を遠くから撮ってUPしましたが、その大きな漁船の近くを通りました。
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改めてこんなに大きな船が流されるなんて・・・と思いながらガレキ撤去で忙しく動いているショベルカーの光景やたくさんのダンプカーとすれ違いながらデコボコの道をゆっくり走りました。
何度見ても心に突き刺さる光景が広がり、この大きな出来事は後世にしっかり伝えていかなくてはならないと強く感じました。
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被害の大きな場所のすぐそばには岸壁があり、漁船が停泊していました。
停泊している漁船や高台に建つホテルの様子を見ていると何事も無かったかのような風景に見え、少しホッとしました。早く観光客の方がたくさん気仙沼や陸前高田などを訪れて欲しいなと思いました。
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海辺の道を走り、気仙沼の沖合い7.5kmほどに浮かぶ大島とを結ぶフェリー乗り場に向かいました。
この大島は、本州とは一番短いところで230mほどしか離れていない島で、東北地方の有人の島としては一番多く人が住んでいます。
海水浴場や海中公園などがあり、たくさんの観光客が訪れます。
この度の大震災ではこの島でも大きな被害が出て、気仙沼港と結ぶ船舶に被害が出たため孤立状態となりました。

今はこの大島とを以前のように毎日、旅客船やフェリーが行き交っています。
旅客船やフェリーで20分~25分で行くことができるため手軽に大島に行くことができます。

気仙沼のフェリー乗り場に到着すると、桟橋が傾いて水中沈んでいる状態でびっくりしました。
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ここでも津波被害を目の当たりにしました。
間もなくして大島からのフェリーが到着しました。
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フェリーにはたくさんの人が乗っていて、船には"がんばろう気仙沼""がんばろう大島"と書かれた横断幕が掲げられていました。よく見ると広島県江田島市と横断幕にも船の船体にも書かれていました。
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気仙沼と大島を結ぶフェリーに被害が出たため、広島県江田島市が無償で貸し出しているフェリーでした。
広島港と江田島市を結んで穏やかな瀬戸内の海で活躍していたフェリーが、今は北の街で活躍している姿に感動しました。
全国からの協力によって被災地は前に進んでいることも実感しました。
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by sai-unn | 2011-09-17 11:14 | 日常 | Trackback | Comments(4)
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Commented by めん・たいこ at 2011-09-18 16:42 x
鉄橋が流されたり、あれだ大きな漁船が陸まで持って来られたり。。
復興にはかなりの時間がかかりそうですが、力を寄せ合って頑張って欲しいとしか言えないのがもどかしいです。。

広島県江田島市のフェリーが活躍しているのですね。
とても嬉しい出来事ですね(^-^)
Commented by sai-unn at 2011-09-18 18:47
めん・たいこさん、いつもどうもです。
大きな津波により鉄の塊が簡単に流されたりして、信じられない光景の数々でした。おっしゃるとおり、復興まではどれだけの時間が掛かるのかわかりませんが、みなさん力を合わせて頑張っております。これからも復興へ向けての全国のみなさんの力を貸していただけたらと思います。
まさか気仙沼で広島のフェリーを見るとは思いませんでしたが、全国からの温かい支援に被災地の方々も感謝していると思いますし、東北人としても嬉しいことです。
Commented by rosa55 at 2011-09-19 17:36
思わず目を覆いたくなるような光景を拝見し、本当に甚大な被害だったんだなぁと改めて知りました。
これらの瓦礫の下や海の中に行方不明者がいらっしゃるのではと思うといてもたってもいられなくなります。
Commented by sai-unn at 2011-09-24 11:40
kswさん、こんにちは。いつもどうもです。おっしゃるとおり、目を覆いたくなるような光景が半年経った今でも広がっています。
今も必死にガレキや水中の捜索活動をしている方々がいて、一人でも多くの方が見つかるよう頑張っています。
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