空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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素敵な思い出となった三重の旅

中部国際空港よりこれから仙台行の飛行機に搭乗する時間がやってきました。

搭乗開始のアナウンスがあり、飛行機に向かって歩きました。
一番最初だったため誰も前にはおらず、のんびり飛行機へ向かいました。
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すると、乗客を迎えるためにひとりの客室乗務員さんがこちらに向かって歩いてきました。
飛行機に向かって歩いている私に会釈をして飛行機の入口まで案内して下さいました。
これまでもこのような経験を幾度かしたことがあるのですが一緒に飛行機の入口までの短い時間、仕事かプライベートで目的地まで向かうのかとか、天気の話などをしたりすることが多く、今回も同じような会話で飛行機の入口までお話させていただきました。

機内に入り座席に着席すると、どんどん乗客が入ってきました。
多くの乗客を乗せた飛行機は青空と雲が半々くらいの中、中部国際空港を離陸しました。

大きな揺れもなく飛行機は順調に高度を上げて、しばらくしてシートベルトサインが消えました。
窓からは雲が多く地上の様子をあまり伺うことはできませんでしたが、搭乗している飛行機よりさらに高い高度を飛行した飛行機からの航跡が残っていました。
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雲が多く、いつも楽しみにしている富士山を見ることは不可能かなと思っていたところ、雪を被った頭だけ見せている富士山を見ることができました。
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遠くの富士山を撮っていると、さきほどの客室乗務員さんがドリンクサービスで席の前に来ていて、"何を撮っているのですか?"と聞かれたので、"富士山を撮っています"と答え、撮った写真を見てもらいました。

温かいコーヒーをいただきながら窓から見える空の景色を楽しみ、ここまでのフライトは雲が多めでしたが、仙台空港まであと僅かとなり高度も下げ始めると雲も少しずつ取れ始めて、地上の様子も見えるようになってきました。
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中部国際空港を離陸して1時間弱で晴天の仙台空港に着陸しました。

飛行機を降りる際にこれまで写真を見せたりお話した客室乗務員さんが出口付近にいたのでお礼を言って出ようとしたら、客室のチーフの客室乗務員さんが"搭乗口まで見送ってあげたら"と言って下さり、その客室乗務員さんと搭乗口付近まで一緒にお話ししながら見送って下さいました。

チーフの方の優しい心遣いと搭乗から飛行中、そして降機までいろいろお話させていただいた客室乗務員さんに感謝しつつ、仙台空港アクセス線仙台空港駅から列車に乗り仙台駅へと向かいました。
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仙台空港駅からJR名取駅までは高架橋を走り、名取駅から仙台駅まではJR東北本線を走ります。
名取駅を出発して仙台駅へと向かう途中、車窓からは田植えを終えたばかりの田んぼと遠くには東北新幹線の高架橋が見えました。
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快速電車に乗ったため20分弱で仙台駅に到着しました。

仙台駅前からは高速バスに乗って山形市内へと向かいます。
いつも思うのですが、仙台駅前の景色を見ると東北に戻ってきたなぁ~と実感が湧きます。
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駅から歩いて数分ほどにある山形行のバス停に到着しました。
仙台駅が木々や建物の間から見えていますが、この写真に写る2つの街灯の間に馬に乗る伊達正宗の小さな像がシルエットとして見えているのがお判りでしょうか?
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間もなくして山形行のバスがやってきました。
多くの乗客を乗せたバスはビル街の中に緑鮮やかなケヤキが立ち並ぶ、まさに杜の都とも称される仙台市中心部を通り、東北道仙台宮城インターチェンジより高速道路へと入ります。
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東北道から村田ジャンクションで山形道へと入り、次第に山深くなる道を通り、宮城と山形県境を通る長いトンネルを抜けて、山形県へと入ります。

山形県に入ると下り坂が続き、しばらくすると山形市内の様子が見えてきます。
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バスは山形蔵王インターチェンジより一般道へと入り、市内中心部へと向かいます。
見慣れた街並みにホッとしながら、1時間ちょっとで終点の山形駅前に到着しました。
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今回の旅行記はこれでおしまいとなります。
途中幾度となく中断してダラダラと来てしまいましたが、ご覧いただきましてありがとうございました。初めて訪れた三重県でしたが、景色をはじめ海も空も美しく、美味しい食べ物もたくさんありました。また訪れたい場所の一つとなりました。

次の旅行記は北海道です。次もご覧いただけたら嬉しいです。
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by sai-unn | 2014-11-30 09:57 | その他 | Trackback | Comments(8)

1時間40分ほどで中部国際空港に到着しました。

しばらく中断していました三重県の旅の様子を再開します。

2泊3日の三重県内を見て回った旅も終盤となり、近鉄四日市駅前よりバスに乗車し、一路中部国際空港に向けて伊勢湾岸道を走行しています。
高速道路の橋からは名古屋港が一望でき、初めて見る風景を楽しみました。

しばらくしてバスは大府インターチェンジより一般道へと下り、すぐに空港が位置する知多半島に向かうため大府西インターチェンジより知多半島道路を走行します。
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工場地帯や貨物船などの海辺の景色から畑や住宅地が広がるのどかな景色へと変わってきました。
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知多半島道路を走行して約10分ほどで半田中央ジャンクションより知多半島横断道路に入りました。
まもなくして中部国際空港の管制塔が見えてきました。
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知多半島横断道路から今度は中部国際空港連絡道路へと入り、長い連絡橋を通って四日市から1時間40分ほどで空港に到着しました。
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空港に到着して、ターミナルビルへと入りました。
広々とした空間の中、エスカレータを利用して出発口に到着するとこれから飛行機に乗って遠出される方々で賑わっていました。
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手荷物検査を受けて出発ゲートに到着しました。この空港に来ると広々とした空間と落ち着いた雰囲気でいつも素敵だなと感じます。
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出発ゲートの椅子に腰かけて外を見ると、ヨーロッパへ向かう飛行機と遠くの伊勢湾を航行する大型貨物船が見えました。
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また、これから搭乗する仙台行ANA365便が飛行の準備している様子も見えました。
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by sai-unn | 2014-11-24 09:25 | その他 | Trackback | Comments(6)

福島県相馬市に行ってきました。(その2)

福島県相馬市の風光明媚な景勝地である松川浦で美味しい海の幸をいただき、お腹もいっぱいになったところで松川浦周辺を走ってみました。

走って間もなくすると松川浦漁港がありました。
土曜日ということもあってお休みだったのか、多くの漁船が港に停泊している様子が見られました。
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港の近くは松川浦に架かる大きな橋があります。
松川浦大橋と名付けられた美しい斜張橋です。
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以前訪れた時に車で渡ったことがあり、松川浦や太平洋を望むことができました。

現在、東北地方太平洋沖地震の影響により通行止めとなっていて、橋を渡る車もなくひっそりとしていました。

橋の反対側は松川浦となっており、12の島が浮かび、海苔の養殖が盛んで多くの野鳥が生息する自然豊かな場所でしたが、ここにも津波が押し寄せ大きな被害が出ました。
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久しぶりに訪れた松川浦の今の状況を目に焼き付け、相馬市のお隣にある新地町に向かいました。
新地町は相馬市の北に位置し、宮城県と県境を接しています。

新地町でも津波により100名余りの方が犠牲となり、600戸近い数の建物が全半壊という大きな被害を受けました。また、この町には東京の日暮里駅と宮城県岩沼駅を結ぶJR常磐線が通っていましたが
新地駅は全壊し、現在もこの周辺の鉄道は復旧していないためバスによる代行輸送が行われています。

こちらの町にも以前訪れたことがあり、海辺の道を走った記憶があったのですが、現在は建物などがほとんどなく、盛り土が施されて多くのダンプカーなど建設車両が行き交っていました。

今後の津波対策ということかと思いますが、道路よりかなり高く土が盛られていました。
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写真の前方を走るトラックの運転席ほどの高さまで盛り土がされていることが判るかと思います。

かつて住宅などの立ち並んでいた場所は、津波によって流されたり壊されたりして、震災から3年経った今では盛り土が施された更地へと変貌していました。車のナビに従って走っていたものの、道路が途中で無くなっていたりして思うように走れずに引き返して仙台から来た国道6号線を通って帰ることにしました。
盛り土で覆われた道から国道へ向かおうと引き返して走っていたら、砂浜の海岸が見えたので立ち寄ってみました。
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青空に青い海に打ち寄せる波の音がとても心地よく、潮風を感じながら遠くに見える火力発電所の燃料となる石炭を船から運搬する大きなクレーン群の風景を眺めました。
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砂浜の海岸に多くのテトラポットが設置され、あまり見かけない光景だなと思いながら砂浜を歩いたり景色を楽しみましたが、きっと地震により地盤が沈下したため砂浜も波によって浸食されてきたためにテトラポットを設置したのかなと思ったのですが、訪れた時にはテトラポットの頭が少し見えるくらいまで砂に埋まっていました。
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久しぶりに訪れた福島県浜通り地方でしたが、お店を再開して美味しい海の幸を提供してくれるお店や魚の販売所がある一方、まだまだ復興するまで時間が掛かる場所もあり、いつになったらまた元の美しい街になるのだろうかと考えさせられましたが、一日でも早い復興願って止みません。
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by sai-unn | 2014-11-23 09:50 | 日常 | Trackback | Comments(6)

福島県相馬市に行ってきました。(その1)

またまた旅行記の中断となりますがご了承願います。

昨日(15日)に仙台からも比較的近い福島県の相馬市に行ってきましたのでその様子を2回に分けてUPしたいと思います。

その前に、先週の後半から上空に冷たい空気が入り、北海道や東北地方の北部などでは平地でも雪が降る天気となりました。

毎日通勤で通る宮城と山形県境の山々にも14日の朝には真っ白い雪が積もっていました。
雪が積もった山々の様子は残念ながら撮ることはできなかったのですが、宮城県側では虹を見ることが出来ました。この先どんどん季節が進むとなかなか虹を見ることが出来なくなるので、写真に収めました。
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ところで本題に入り、一気に寒さが増した一昨日の14日にお隣岩手県の盛岡で勤務している職場の同僚が遊びに来て、昨日その同僚と仙台から一般道を通ってのんびりドライブしながら福島県の相馬市に行ってきました。

相馬市は以前仙台や福島市で勤務していた頃にはドライブがてらに結構訪れた街でしたが、ここ10年近く訪れたことがなく、東日本大震災で大きな被害を受けた相馬市をはじめととする福島県の浜通り地方と呼ばれる沿岸部へは気になりながらも足を運んでいませんでした。

同じ被災地を抱える岩手から同僚が遊びに来たということもあり、福島の現在の様子や美味しい海の幸を食べに行こうということで仙台からのんびりドライブしても2時間弱の相馬市に行くことにしました。

上空の冷たい空気の影響で日本海側から雨雲が仙台市内に入り、時折弱い雨の降る中、国道4号線と6号線を通って一路南下し福島県に向かいました。

国道は震災復興のための工事車両(ダンプカー)が多く走る中、のんびり景色を見ながら安全運転で久しぶりに訪れる福島県に入りました。

宮城県境付近からは天気も回復して青空が広がってきました。

ちょうどお昼前に相馬市に到着することを予想して仙台を出発し、相馬市内にある日本百景にも選ばれている潟湖の松川浦
そばにある海鮮ものを出してくれるお店("お食事処たこ八"さん)に到着しました。

開店時間を少し経った頃にお店に到着したのですが、既に駐車場には数台の車が止まっていて、地元の福島ナンバーはじめ宮城や仙台、遠くは土浦ナンバーの車も止まっていました。

早速お店に入る、こちらのお店で人気のある海鮮宝船という舟の上にご飯が敷き詰められていてその上にエビやいくら、この地方で有名なホッキ貝など9種類の魚介類が所狭しと載った豪華なお料理をいただきました。
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どれから手を付けたらよいのか迷うほどでしたが、どのお魚も新鮮でとても美味しくボリューム満点でお腹いっぱいになりました。

美味しい食事をいただきながら周りを見ると席は全部埋まって、待っている方々もいるほど盛況でした。

お腹いっぱいになり、お店を後にしたのですが、食事でお魚に掛けたお醤油に出汁が入っていてとても美味しかったので店員さんにお醤油のことを聞いたらお店の隣にある鮮魚や海産物を売っているお店で購入することができるということだったので、お隣にあるお店に入って見ることにしました。

すると鮮魚をはじめ干物や乾物などいろいろ販売されていました。
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お目当ての醤油も販売されていたのでお醤油はじめいくつかの海産物を購入しました。
サバの干物をお店の方に勧められ購入したのですが、とっても大きくて脂が表面に浮くぐらい脂のあるサバで、持ち帰るために箱詰めして氷と合わせて入れていただいたのですが、箱に入りきれないほどのサバで尻尾を折り曲げて入れるほどでした。(笑)
写真は今回購入したサバの干物です。
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今回訪れて美味しい海鮮ものを出してくれたお店と海産物を販売するお店は同じ会社のようで、津波により建物に大きな被害が出たため、違う場所において仮店舗で営業し、最近再び同じ場所で建物を建てて営業したようです。

以前訪れた宮城県南三陸町や名取市、塩釜市に直接訪れてその土地で食事をしたり、買い物をしたりするなどして微力ながらも少しでも復興のためにお役に立てるならと思ってきましたが、久々に訪れた相馬市でも少しでもお役に立てたのならいいなと思い、お店を後にしました。

お店の前には海苔の養殖などで有名な穏やかな松川浦が広がっていましたが、津波による大きな被害が出たため、護岸工事なのか復旧工事と思われる鉄板が敷き詰められていました。
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by sai-unn | 2014-11-16 10:11 | 日常 | Trackback | Comments(6)

四日市で一泊した後、翌日は中部国際空港へ

四日市市内の海辺の公園でのんびり時間を過ごした後、近鉄四日市駅そばのホテルに宿泊しました。

翌朝、早めに目が覚めて5時過ぎに起きてしまいました。
部屋の窓からは雲は多めながらもオレンジ色に染まった四日市の朝の様子を見ることができました。
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うとうとしながら時間を過ごして、7時半前にチェックアウトをしました。
ホテルを出て前の日に賑やかだった駅そばの通りを見るとほとんど人通りもなく、静かな雰囲気でした。
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今日は近鉄四日市駅前からバスに乗って、中部国際空港へと向かいます。

バスを待っている間、駅前のタクシーやバスが行き交う様子を見ながら時間を過ごしました。
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しばらくして空港行のバスがやってきました。
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15人ほどのお客さんを乗せたバスは空港へ向けて出発しました。

駅前のバス停を出発して間もなく伊勢茶と書かれた看板があり、すぐそばには、"お茶のふる里四日市"と書かれた石碑もありました。
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お茶の産地と行ったら静岡や京都、福岡、鹿児島といったところを思い出しますが、三重にも伊勢茶というブランドがあることを初めて知りました。
今度訪れた際には伊勢茶を味わってみたいなぁ~と思いました。

バスは市内中心部のビル街や住宅地などの景色が広がる場所から次第に田園風景が広がるホッとするのどかな景色へと変わってきました。
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のどかな景色を眺めながらバスは、東名阪道四日市東インターチェンジより高速道路へと入り、高速道路には入って間もなくして四日市ジャンクションより伊勢湾岸道へと入りました。

伊勢湾岸道では揖斐川と木曽川と2つの大きな川を渡って三重県から愛知県へと入りました。

愛知県に入り間もなくして、港に隣接する工場地帯や貨物船などが見えてきました。
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長い大きな橋を渡りながら港の様子を眺めることができました。写真は飛島村(左手)と名古屋市港区(右手)の境あたりと思われます。
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この後もしばらく橋を渡りながら名古屋港の様子を見ることができました。
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by sai-unn | 2014-11-09 09:42 | その他 | Trackback | Comments(8)

アスレチック遊具のある公園から四日市市中心部へ

中断していました三重県を訪れた様子を再開します。

四日市港に面した霞港公園から歩道橋を渡ると四日市港とオーストラリアのシドニー港の姉妹港を記念して造られたシドニー港公園がありました。

こちらの公園には、滑り台やアスレチック遊具が整備されていて、黄色の長いトンネルの中でいくつかの遊具がありました。

四日市を訪れる前に訪れた亀山市の亀山公園でも思いましたが、子供の頃に帰って滑り台で滑ってみたいと思いましたが、体が大きくなりすぎて滑るのを見られたら恥ずかしいため、写真を撮るだけにしました。(笑)
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滑り台以外にもアスレチック遊具や黄色の長いトンネルがあり、トンネルの中にもいくつかのアスレチック遊具もありました。
こちらもただ見るだけでしたが、結構きつい傾斜の坂道があったり、漁船が漁で網を沈める際の浮き具のようなボール状のものが吊り下げられている遊具が取り付けられていました。
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しばらく四日市港にある3つの公園で時間を過ごし、それぞれの公園の持つ素晴らしさを感じながら
この日の行動はこれまでということで、宿泊先のある四日市市内中心部へと向かいました。

約30分ほどかけて市内中心部に到着し、ここでレンタカーを返却しました。

宿泊先のホテルへ向かって歩いている歩道がとてもきれいに整備されていて、街路樹とベンチがとてもとても落ち着いた雰囲気を醸し出していました。
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また足元を見るとカラーのマンホールもあり、つい写真を撮ってしまいました。(笑)
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この日の宿泊先は近鉄四日市駅そばにあり、行き交う人で賑わっていました。
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by sai-unn | 2014-11-03 09:04 | その他 | Trackback | Comments(12)

街で見つけた秋

またまた旅行記を中断して、晩秋の様子をUPします。

先日バスの車窓から見た宮城、山形県境付近の紅葉をご覧いただきましたが、今度は自宅近所にあるケヤキ並木の紅葉をご覧いただきたいと思います。

その前に紅葉とは関係のない写真ですが、先週の金曜日に山形市で撮った空の様子です。
2つの飛行機がそれぞれの目的地へと飛行している様子です。
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山形市付近は飛行機の通り道(航空路)が通っているため、空を見上げると高い空を飛行している飛行機や飛行機雲もいくつも見かけます。

朝の冷え込みが厳しくなってきている山形市内で、職場までのバスを待っている間に澄んだ青空を見ていると2機の飛行機がそれぞれ北と西へ向かっている様子を見かけました。

今年は転勤と仕事の内容も一層難しくなり、なかなか時間に余裕のある生活が出来ずに、趣味の旅行もなかなかできない状況のため、空を見上げて飛行機が飛んでいる光景を見るとどこか遠くへ行きたいなぁ~と思う今日この頃です。(笑)


ところで本題に戻り、先日は山々の紅葉の様子をUPしましたが、晩秋の街の様子も撮ってきました。
自宅から歩いて10分もかからない場所にあるケヤキ並木の紅葉の様子です。
昨日撮ったのですが、弱い雨が降りしっとりと色づいた葉に雨露が付いて、街の様子も少しもやがかかっていました。
卸売関係の会社が多く集まっているこの地区には、南北に約1km、東西に約1.8kmに渡ってケヤキが植栽されていて、夏には緑鮮やかな景色、秋には紅葉の景色を楽しむことが出来ます。

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色付いた木々の葉もまもなく落ちて、あと3週間ほどすると仙台の街にもチラチラと雪が降る時期がやってきます。
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by sai-unn | 2014-11-02 09:32 | 日常 | Trackback | Comments(6)