空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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通勤中に見る紅葉の景色

旅行記を中断して前回は購入した駅弁の写真をUPしましたが、今回も日頃の様子をUPしたいと思います。

この4月から仙台の職場より山形の職場へ異動となり、約3年ぶりに再び山形での勤務となりましたが、今回の異動は仙台からの通勤となり、毎朝4時に起床して少し頭も体も動かせるようにしてから5時半前に自宅を出て、電車と高速バス、路線バスと乗り継いで山形の職場に通勤しています。

この時期は紅葉前線が北から南下している途中ですが、宮城、山形県境付近を走行する高速バスの窓からも赤や黄色に色付いた山々の景色が見ることができるようになってきました。
その様子をUPしたいと思います。

まだお日様も顔を出さない暗闇の中、自宅を出発して最寄りの駅から地下を通る電車に乗り、数分程度で終点の駅に到着します。

終点の駅から高速バスの乗り場のある地上までエレベータや階段を使って向かうのですが、地下道の大きな柱に可愛いマスコットキャラクターが描かれたポスターがいくつも貼られていました。
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仙台に住んでいて知らなかったのですが、12月より仙台の地下鉄やバスで使用できる共通のICカード「icsuca(イクスカ)」の導入についての案内でした。
自分はJR東日本のIC乗車カード「suica(スイカ)」を利用して電車に乗っているのですが、いろいろ調べてみるとJR北海道では「kitaca(キタカ)」、JR東海の「tolcat(トルカ)」、JR西日本「ICOCA(イコカ)」、JR九州「SUGOCA(スゴカ)」などJRの他にも全国各地で私鉄やバス会社にも同様のカードがあり、それぞれ特徴のある名前が付いていることを知りました。

地下から地上に出て、高速バスの乗り場より始発のバスで山形へ向かいます。
日にちにもよりますが、毎朝ほぼバスの座席の7割ほどは埋まった状態です。

朝早いバスということで、ほとんどの方が乗車して間もなく眠りに就いています。
自分もすぐに眠ってしまうのですが、先週の金曜日(24日)は途中で起きて、宮城、山形県境付近の標高の高い場所を走る山形自動車道から見える山々の景色を撮ってみました。

スピードの出ているバスからの写真なのでピントがずれたりしていて、あまり紅葉の様子が判らないかもしれませんが、お日様の光を浴びて赤や黄色に色づいた様子が少しは見られるかと思います。

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紅葉が見頃となってくると今度は山に雪が降る時期がやってきます。
まだ山形県内では初冠雪を観測した山はありませんが、そろそろ山も白くなってきます。

朝晩の冷え込みも少しずつ厳しくなってきていますので、みなさんどうぞお体ご自愛下さい。
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by sai-unn | 2014-10-26 09:42 | 日常 | Trackback | Comments(10)

旅行した気分になりました。

三重県を旅している途中で度々の中断となりすみません。

最近、仕事の関係もあって旅行に行く機会がぐっと減ってしまい、久しぶりにどこか遠出でもしたいなぁ~と思っている今日この頃ですが、昨日、近所の行きつけのスーパーで全国の駅弁や空弁が販売されていたので購入しました。

スーパー内の特別に設けられた場所に、2日間限定で北は北海道から南は岡山、鳥取までの有名な駅弁や空弁が販売されていました。

新千歳空港でよく見かける"いくら石狩鮨"や兵庫県明石のタコ壺を模った容器に入っている"ひっぱりだこ飯"、富山の"ますのすし"、福井の"越前かにめし"など有名なお弁当から牡蠣の産地として有名な北海道厚岸の"かきめし"や神奈川県小田原の"金目鯛西京焼弁当"、うなぎや名古屋コーチンなど名古屋名物がたくさん入った"名古屋たべくらべんとう"、兵庫県姫路の"但馬牛十品目の野菜弁当"など地元の特産品や名物が入ったお弁当などいろいろ販売されていました。

たまにはお弁当を食べて旅行に行った気分を味わおうと思い、いろいろ迷いながらも2つのお弁当を購入しました。

今回は、鳥取駅で販売されている"蟹めし弁当"と実家のある八戸の八戸駅で販売されている"うにとカキの重箱めし"の2つです。

蟹めし弁当はひもをひっぱり容器を温める方式のお弁当で、ご飯の上にたっぷりのカニの身が敷き詰められていて、ホカホカの状態でカニの風味がふわぁ~と漂う中で美味しくいただきました。
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もう一つは、私の故郷でもある八戸の地元のお弁当を味わいました。
こちらのお弁当は、たっぷりのうにとかきの旨みがギュッと詰まったかきの身がとても美味しく、故郷を思い出しながらいただきました。
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久しく実家の八戸にも度々訪れたことのある鳥取にも行きたいなぁ~と思いながら自宅でそれぞれの景色を思い出し、ちょっとした旅行気分を味わうことができました。
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by sai-unn | 2014-10-19 09:11 | 日常 | Trackback | Comments(12)

港と工場が間近に見える公園を訪れました。

心地よい潮風を受け、さらに港の風景を楽しめた富双緑地から車で数分ほど走った場所にも広々とした公園がありました。
霞港(かすみみなと)公園と呼ばれ、こちらの公園にも芝生があり、目の前には高さ100mもある14階建ての四日市港ポートビルが建っていました。
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また、ビルの反対側には工場の施設や煙を吐いている煙突などが見えていました。
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霞港公園には滝が流れる大きな池や野外ステージなどがあり、目の前にそびえ立つポートビルがとても迫力があり、さらに富双緑地のように芝生の広場があって、家族連れの方がお子さんと野球やボール遊びをしている光景を見かけました。
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子供たちの歓声を聞きながら散策していると、シスパブリッジと名付けられた歩道橋がありました。
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シスパは英記名だとSYSPAと書きますが、四日市港はオーストラリアのシドニー港と姉妹港の提携をしており、四日市港開港100周年を記念して建設された歩道橋で、シドニーのSと四日市のY、姉妹を意味するシスターのS、港を意味するポートのP、そして提携を意味するアフリエーションのA、それぞれの頭文字をとってSYSPAと名付けられたとのことです。

貸切状態で歩道橋を渡り、ポートビルや工場群、さらにコンテナがたくさん積み上げられている様子を見ることができました。
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by sai-unn | 2014-10-13 10:01 | その他 | Trackback | Comments(10)

海の見える公園へ

鈴鹿市の歴史ある鼓ヶ浦海水浴場でしばらく白砂青松の美しい景色と海を眺めた後、鈴鹿市のお隣に位置する工業都市である四日市市へ向かいました。

四日市市というと学生の頃、工業地帯を学ぶ授業で名前を聞いたことがあり、一度は工場地帯などを見られる場所を訪れたいと思っていました。

四日市市で最初に訪れたのは、富双(ふそう)緑地と名付けられた港に設けられた海辺の公園です。

公園に到着して、早速散策してみることにしました。

木々が植えられて芝生の間に設けられた遊歩道を歩いているとその先のやや小高い場所に東屋が見えてきました。
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東屋のある場所まであと少しというところで、工場地帯の煙突から立ち上る煙と貨物船が停泊している港の景色が見えてきました。
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東屋に到着し、そこから見える港の景色などを見て、教科書で学んだ四日市の工場地帯はこのような感じなんだなぁ~と思いながらしばらく眺めていました。
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海が間近に見える公園には芝生が広がり、のんびりシートを広げてお弁当を食べたり、お茶したり、お子さんたちと思いっきり芝生の上で遊んだりしたら楽しいだろうなと思いました。
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港の様子を見ながら歩いていると、遠くには中部国際空港に着陸すると思われるジャンボ機や水上バイクで海の上を颯爽と進む様子が見られました。
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この日は津市や亀山、鈴鹿とのんびりとしたゆとりの気持ちを持つことができる公園や海辺の景色を楽しんできましたが、こちらの公園でも海を眺めることができるベンチを撮りながらのんびり時間を過ごすことができました。
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しばらく海の見える富双緑地を散策し、芝生が広がる景色を眺めながらこの公園の近くにある別の公園へ移動しました。
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by sai-unn | 2014-10-12 09:34 | その他 | Trackback | Comments(6)

鈴鹿で海を眺めました。

広々とした亀山公園で遊具で遊ぶお子さんの歓声を聞いたり、美しい花しょうぶや歴史ある櫓や蒸気機関車などを見てのんびり時間を過ごしました。

もう少しのんびりしたいなと思いながら次の目的地へと向かいました。

次は、亀山市のお隣に位置する鈴鹿市です。
こちらの街というと何といっても世界的なモータースポーツが開催される鈴鹿サーキットが思い出されます。
目的地へと向かう途中で鈴鹿サーキットの近くを通りました。
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サーキット場の様子は見ることはできませんでしたが、有名なサーキット場の近くを通ることができて何か嬉しくなりました。

サーキット場近くを通って約15分ほどの場所にある海水浴場に向かいました。

津でも海浜公園に立ち寄って海を眺めましたが、鈴鹿市内にある1920年(大正9年)に海水浴場して開設された歴史のある鼓ヶ浦海水浴場の景色見るため立ち寄ってみました。

早速、車を止めて海辺へと向かいました。
まさに白砂青松の景色がぴったりといった松の木と砂浜が見えてきました。
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松の木の間を抜けると砂浜と白い波を立てた海の景色、さらにお子さんが遊べる滑り台や恐竜の骨のようなオブジェがありました。
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海水浴シーズン前ということでほとんど人はおらず、ひっそりとしていて、まるでプライベートビーチに来たような気分になりました。
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波の音を聞きながら砂浜を歩いてみました。
すると白い石のようなものがたくさん打ち上げられて、長い距離に渡って見られました。
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近づいてよくよく見ると、アサリやアカガイのような貝の貝殻でした。

津の海浜公園でも貝を獲っていると思われる方がいらっしゃったので、こちらの海水浴場付近でも多くの貝が生息しているのだろうなと思いました。でもこんなに遠くからでもわかるくらい貝殻が砂浜に打ち上げられている光景は初めて見ました。

波が少し高く、風もやや強い状態でしたが、波の音を聞いて遠くまで続く砂浜を見ながらのんびり時間を過ごすことができました。
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間もなく海水浴場として開設されてから100年となる歴史があり、白砂青松100選にも選ばれる素晴らしい海辺を地元の方をはじめ中部や関西方面からの多くの海水浴客で賑わう光景を目に浮かべながら鼓ヶ浦海水浴場を後にしました。
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by sai-unn | 2014-10-05 09:33 | その他 | Trackback | Comments(8)

亀山公園を散策

お子さんたちが遊ぶ遊具が充実している亀山公園を散策していると、真っ赤な欄干のある橋がありました。
池に架かる橋のようでしたが、干上がり底が見えていました。
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池の周辺には、東屋やベンチがあり、その周りには白いお花が咲いていました。
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白いお花を見るために近づいてみると花しょうぶでした。公園に入った際に花しょうぶまつりという幟が立っていました。後で調べてみるとこちらの花しょうぶ園は、2万株約100種の花が咲きそろうとのことです。
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まだ多くは咲いていませんでしたが、美しいお花を見てさらに散策を続けると厳かな気分になる神社があったり、亀山城跡に造られた公園だけあって、三重県で唯一現存している城郭建造物である多門櫓と呼ばれる戦時の際に防戦用として使用される建物がありました。
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歴史を感じる多門櫓を見た後、今度はお子さんをはじめ大人の方も楽しめる乗り物が展示されていました。
乗り物は、C58型蒸気機関車とセスナ機でした。
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展示されている乗り物について、案内板に書かれていたものを抜粋して少しだけ紹介すると、蒸気機関車は、第二次世界大戦中の昭和19年に造られ、奈良や京都の機関区を経て最後に亀山の機関区に異動して、廃車になる昭和45年までの26年間もの間、131万km余り走り続けました。

また、セスナ機は第二次世界大戦後、アメリカから購入した5機のうちの1機で、久しく閉ざされた日本の空を昭和27年に初めて飛んだ飛行機で、遊覧飛行や取材のため使用されました。

どちらも自分が生まれる前に生まれた乗り物で、日本の復興に役立った後、このように公園に展示されて多くの方に姿を見せていることに感動しました。
ずっとその雄姿をこの公園で見せていただきたいなと思いました。

そろそろ次の場所に向かうために駐車場へと向かいました。

花の時期も終わりに近づきながらも美しくさいているつつじの花を見たり、のんびりお茶したいと思う東屋を見ながら公園を後にしました。
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by sai-unn | 2014-10-04 09:45 | その他 | Trackback | Comments(6)