空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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津市から亀山市へ

今の宮城県北部の様子をご覧いただきましてありがとうございました。

度々中断していました三重県を旅している様子を再開します。

津市内で心落ち着く公園や美しい海を見て、フェニックスの並木道を通って伊勢道津インターチェンジより高速道路に入り、次の目的地である亀山市へと向かいました。

高速道路に入り、間もなく前日に熊野市へ向かう高速バスでも休憩のために立ち寄った安濃サービスエリアに入りました。
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前日と同じく多くの車が休憩のために立ち寄り、サービスエリア内は多くの人で賑わっていました。
ここでちょっと遅い昼食を摂りました。

三重県を訪れたということで、一度は食べてみたかった伊勢うどんと牛丼のセットを食べました。
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太めのうどんに濃いつゆがかかっていました。
うどんはコシが強そうで、つゆはとても濃いのではないかと思いましたが、食べてみるとうどんは柔らかく、つゆは甘みがあり、初めての伊勢うどんのお味はとても美味しかったです。

ボリュームのある昼食でお腹もいっぱいになったところで、お土産品などを売っている売店を覗いてみることにしました。
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店内は多くの人で賑わい、さきほど食べた"伊勢うどん"、"松坂牛"、"伊勢えび"といった三重県の美味しい食べ物の名前が書かれた看板が並んでいました。
改めて三重県に来たんだなぁ~という実感が湧きました。

安濃サービスエリアを出発し、10分も走らなかったと思いますが、伊勢関インターチェンジで高速道路を下りて名阪国道を通り、目的地である亀山市の亀山公園に到着しました。

亀山公園は亀山城跡を中心とした公園で、図書館や野外ステージ、芝生公園などがある亀山市民の憩いの場となっています。

車を駐車場に止めて、早速公園内を散策してみることにしました。
すると、お子さんが遊べる広場がありました。
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親子連れの方がお子さんを遊ばせている光景が見られました。いくつか遊具がありましたが、一番目を惹いたのは長さが70m余りあるローラースライダーでした。
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このローラースライダーはお子さんたちだけでは大人でも楽しめて迫力あるものではないかなと思いました。

遊具を横目にお子さんたちの歓声を聞きながら進むと、遠くの山々の景色が見えました。
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亀山市は滋賀県に接していて、あの山々は三重県と滋賀県にまたがる山々ではないかなと思いました。
この写真からローラースライダーはかなり高低差があることがわかるかと思います。
お城跡に作られただけあって小高い場所に公園が位置していることもわかります。

緑鮮やかな木々の間を歩いて行くと、こちらにも遊具がありました。
いつも思うのですが、ブランコや滑り台を見ると子供の頃を思い出します。
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by sai-unn | 2014-09-28 09:35 | その他 | Trackback | Comments(8)

遅い夏休みを利用してドライブしてきました。

山形県の庄内地方へ行った際の様子をご覧いただきましてありがとうございました。

今週の23日から28日までにかけて遅い夏休みをいただいております。
久しぶりに実家のある八戸へ帰省しようかと思いましたが、仙台での細々とした用事や台風接近による大雨等で急遽山形の職場に向かうことも想定して、仙台でのんびりしていました。

昨日(26日)は全国的にも晴天となり、絶好のドライブ日和だったので短い時間ではありましたが、宮城県内の北部をドライブしました。

最初に向かったのは、大崎市にある羽黒山公園です。
テレビのニュースでこの公園を知り、あるお花を見に行きました。
それは彼岸花です。地元の方々が除草や清掃活動を行い彼岸花の群生地として知られるようになりました。
小高い山には一面真っ赤な彼岸花が咲いていました。
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公園を訪れた時には、カメラを手にした方が数名いて、写真を撮ったりしていました。

彼岸花の群生地を訪れるのは初めてだったので、真っ赤に色づいた彼岸花を見ることができてとても感動しました。

美しい彼岸花を見た後、今度は一度は見てみたかった歴史ある建物がある大崎市のお隣にある登米(とめ)市に向かいました。
大崎市や登米市は大崎平野に位置し、宮城を代表するお米の産地として知られています。
宮城といったらササニシキやひとめぼれといった美味しいお米が有名ですが、登米市に向かう途中にも黄金色に輝く田んぼや稲刈りが終わり、稲が木に吊るされた光景をたくさん見かけました。
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田園風景が広がる道を進み、目的地である登米市登米(とよま)町に到着しました。
この街を訪れて見たかったのは、明治時代に建てられた小学校などの建物です。

みやぎの明治村とも呼ばれる登米町には明治時代に建てられた建物がいくつかあります。

最初に見たのはお目当ての、現在、教育資料館になっている旧登米高等尋常小学校の建物です。
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この小学校は明治21年に建てられた洋風の建物で、国指定重要文化財となっている貴重な建物です。中も見ることができ明治以降の教科書や当時の教室などが再現されています。

せっかくなので中に入って建物の中を見ようかと思っていたのですが、ちょうど小学生の遠足か何かで多くの子供さんたちが建物の中に入るところだったので、次の機会にでも建物の中に入って見ようかなと思い、外観の写真を撮るだけにしました。

一度は見たかった明治時代に建てられた小学校を見た後、すぐ近くにある水沢県庁記念館の建物を外から見ました。
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こちらの建物は小学校よりも歴史が古く、明治4年に岩手県南部と宮城県北部を管轄する登米県としてこの登米町に県庁が置かれ、その翌年にこの建物が完成しました。
しかし、建物が完成したこの年には水沢県へと県名が変わり、明治8年に岩手県の一関市に県庁舎が移るまで使用されていたとのことで、その後は小学校や裁判所に使用されました

小学校はじめ県庁の建物を見て、明治時代にタイムフリップしたような気持ちになりました。
その後、仙台で用事があったため大崎市や登米市での滞在はとても短いものでしたが、カラッとした晴天の下で美しいお花や歴史のある建物を見ることができ、充実した時間を過ごすことができました。
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by sai-unn | 2014-09-27 11:09 | 日常 | Trackback | Comments(8)

山形県の庄内地方に行ってきました。(その3)

道の駅"あつみ しゃりん"から穏やかで美しい日本海を見た後、道の駅から2kmほど南下し、新潟県村上市に入りましたが、すぐにUターンしました。
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海沿いの道からも日本海に浮かぶ粟島が見えました。
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新潟県入りはわずか数分でしたが、再び山形県鶴岡市に入りました。

本日のメインである夕食を兼ねてお酒を飲むために酒田市へ向かいました。
途中、鶴岡市にある素敵な雰囲気の喫茶店で冷たく美味しいアイスコーヒーを飲むなどした後、再び出羽富士とも呼ばれる鳥海山が出迎えてくれました。
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日中は元気に陽射しを降り注いでくれたお日様もそろそろお仕事も終わり、地平線に沈む時間も近づいていました。
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本日宿泊の酒田駅近くのホテルに到着し、しばらく休んだ後、ホテル近くにある有名なお寿司屋さんに向かいました。
同僚が予約していてくれたため、何とか席に着くことはできたのですが、席は満席で盛況でした。
カウンター越しに大将にお寿司やお刺身などを注文し、地元で獲れた新鮮なお魚と美味しいお酒をいただきながら同僚との久しぶりの再会に感謝し、お酒も食事もたっぷりいただきました。
写真を撮るのを忘れるほど、夢中になって飲み食いや話しをしていました。(笑)
隣の席に座っていた、愛知県から各地のお城を見に新潟から北上していた方がいて、この後、秋田~青森~北海道と見て回ることをお聞きしたりして、いろいろお話することができ楽しい時間を過ごすことができました。

お寿司屋さんで美味しいお酒とお料理をいただいた後、もう1軒居酒屋さんに行ってまたまた美味しいお料理とお酒をいただき、0時前に上機嫌でホテルに入りました。(笑)

翌朝は、バスで酒田に来た時と同じルートで帰るつもりでしたが、同僚が山形市まで車で送ってくれると言ってくれたので言葉に甘えて車で山形市へと向かました。
帰りのルートは行きと違い、国道47号線と13号線を利用するルートで最上地方の新庄市などを通って南下するルートで帰ります。

前日と同じで青空が広がり、湿度も低いため陽射しがあってもカラッとしていて気持ちの良いドライブ日和の中、車は酒田市内から国道47号線へと入り新庄市方面へと向かいます。
その途中、酒田市のお隣に位置する庄内町に入ると田んぼの中に大きな風車がいくつか立っていました。
迫力のある風景ですが、この辺りは地形の関係で東よりの風が強くなる場所で、その風を利用して風力発電が盛んに行なわれています。
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国道47号線は奥の細道で有名な松尾芭蕉も詠んだ最上川沿いを通り、車窓からも川の景色を幾度となく見ることができます。
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庄内地方の酒田市を出発して車は最上地方の戸沢村へと入り、道の駅"とざわ"で少々休憩することにしました。

道の駅のある戸沢村は、最上川の舟下りなどがある有名な所ですが、近年、韓国からお嫁さんに来られる方が多く、地元に根付いています。
そういったことから、こちらの道の駅の建物は韓国風で、さらに売店や食事を出してくれる所にも多くの韓国から来られた女性の方がいます。
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また、敷地内には韓国で守り神とされる天下大将軍、地下女将軍と書かれたトーテムポールのような像が立っていました。
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お約束であるベンチも撮ってみましたが、周りの建物を見ているとまるで韓国を訪れているかのような気分になりました。
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道の駅で韓国気分を味わった後、新庄市内から国道13号線を通って山形市に向かいました。
山形市内には昼過ぎの到着となり、同僚が食べたいと言っていたお蕎麦を食べることにしました。

何度が行ったことのあるお店に入り、肉そばとトッピングで鳥天とイカの下足天を注文しました。
お蕎麦は細麺か太麺を選ぶことができ、田舎風の太いお蕎麦をいただきました。
コシがあってのど越しの麺と熱々の天ぷらとの相性は良く、とても美味しかったです。
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山形市まで乗せてくれた同僚に感謝し、庄内で過ごした楽しい時間を今度は仙台でお返しすることを約束して、いつも乗っている仙台行きの高速バスに乗って仙台に帰りました。

滞在時間としては1日弱でしたが、のんびりしながら日本海の海や鳥海山、黄金色に輝く田んぼ、お見せすることができなかった海の幸などをいただき、至福の時を過ごすことができました。

ご覧いただきましてありがとうございました。
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by sai-unn | 2014-09-26 13:54 | 日常 | Trackback | Comments(6)

山形県の庄内地方に行ってきました。(その2)

酒田市内で美味しいラーメンを食べた後、国道7号線を1時間ほどかけて南下し、ある場所に向かいました。
それは、鶴岡市にある道の駅"あつみ しゃりん"です。
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青森と新潟を結ぶ幹線道路でもある国道7号線沿いにあり、土曜日ということもあり山形県内はじめ新潟や秋田、遠くは尾張小牧や奈良のナンバーを付けた車が止まっていました。

以前、こちらの道の駅を訪れた際に見た美しい夕陽が忘れられなくて、この機会に再び訪れました。

こちらの道の駅は国道沿いということと、敷地の北、西、南側は日本海に面しています。
写真は北側の様子です。海沿いに国道とJR羽越本線が通っています。
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道の駅「あつみ」しゃりんは、新潟県との県境付近にあり、近くにはあつみ温泉という有名な温泉街もあります。
案内板を見ると県境付近に位置していることがわかるかと思います。
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今度は目の前が日本海という西側を散策してみました。
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岩の上に松が生い茂り、とても絵になる景色でした。

また、東屋もあってベンチに腰掛けて海の景色を眺めることもできるようになっていました。
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東屋の先には、海岸を歩くことができる遊歩道があり波打ち際近くまで行くことにしました。
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遊歩道を歩いて波打ち際近くまで行くと、磯遊びをしている大人の方やお子さんがいました。
海の向こうには、人口370人ほどの方が住む新潟県の粟島の島影が見えていました。
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遊歩道の脇には潮だまりがあり、多くの小魚たちが気持ちよく泳いでいました。
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訪れた日は天気も良く、波も穏やかでしたが、これから冬へと向かい北西方向からの季節風が吹くと、鉛色の荒れた海へと変身し、今歩いている歩道も波にかぶって歩けなくなるのだろうなとと思いながらこの季節に訪れることができて良かったなと思いました。

潮風と波の音を聴きながら遊歩道を歩いて、道の駅の建物のある場所まで来ました。

この日は、夜に彼が美味しいお寿司屋さんを予約してくれたので、夕陽を見る時間はありませんでしたが、道の駅の建物の裏手には、夕陽を見るためにあるものと思われる木製のバルコニーがありました。
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今回の庄内地方訪問を2回に分けてと考えていましたが、もう少しUPしたい写真がありますのであと1回ほど続けたいと思います。
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by sai-unn | 2014-09-24 11:51 | 日常 | Trackback | Comments(6)

山形県の庄内地方に行ってきました。(その1)

またまた久しぶりのUPとなります。
いつもご覧いただきましてありがとうございます。

三重県を旅している途中ですが、先週の土日を利用して山形県の日本海に面した庄内地方に行ってきました。
その様子を2回に分けてUPしたいと思います。
ご覧いただけたら嬉しいです。

今回、庄内地方を訪れたのは、以前仙台の職場で勤務していた時に別の課ではありましたが、同じ建物の中で勤務していた職場の人が、私が山形に転勤した後の1ヶ月後の今年5月に酒田市の職場に転勤となり、久しぶりに会うことにしました。

岡山県出身で九州の大学を卒業して、西日本での生活が長かった彼は、最初の勤務地が仙台で初めての雪国での生活に戸惑っていたようですが、次第に慣れて寒さや雪にも慣れてきました。
慣れた頃に酒田市の職場に転勤することとなり、この5月に酒田市に引越ししましたが、美味しい庄内地方の食べ物や景色に惹かれて、酒田での生活を満喫いるようでした。

その可愛い後輩の様子を見るために、自宅近くのいつも利用している駅から電車に乗り、仙台~山形~酒田と高速バスを乗り継ぎました。

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土曜日の午前中ということであまりバスには人も乗らないだろうと思っていたのですが、仙台から山形までのバスは補助席まで埋まり、乗車が出来なかった人がいるなど多くの方が山形に向かいました。
山形で今度は酒田行のバスに乗りました。
美しい日本海の夕陽がデザインされた黄色いバスでした。
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酒田行のバスもほとんど席が埋まるほどのお客さんで埋め尽くされ、山形市を出発しました。
バスの車窓からは収穫間近の黄金色に輝く田んぼと風になびいているススキが見られ、とても秋らしさを醸し出していました。
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バスは山形道と国道112号線を通り、内陸地方と庄内地方と隔てている高い山々を縫うように走りながら1時間45分ほどで庄内地方の歴史のある街、鶴岡市の市街地にあるバス停に到着し、半分ほどのお客さんが下車しました。

多くのお客さんが降りた後、バスはつい数分前に高速道路降りた鶴岡インターチェンジより再び高速道路に入りました。
鶴岡ジャンクションから日本海東北道へと入り、酒田市内へと向かいます。
これまで何度か利用したことのある庄内空港の近くを通り、酒田市内へと入りました。
日本海へ注ぐ赤川という川の河口付近を通り、米どころ庄内平野と山形と秋田県境に跨る標高2236mの鳥海山を見ながら酒田インターチェンジで高速道路を下りました。
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バスは国道7号線を北上する形で酒田市街地へと入り、山形を出発して2時間半ほどでJR酒田駅近くにある終点のバスターミナルに到着しました。

バスターミナル近くで彼は車で待っていてくれて、久しぶりに再会しました。

バスが到着したのはお昼もちょっと過ぎ、お腹も空いていたため美味しいラーメン屋さんの多い酒田で一度行ったことのあるラーメン屋さんに向かいました。
ラーメン屋さんの駐車場はほぼ満杯で、地元のナンバーに混ざって仙台や秋田ナンバーなどの車が止まっていました。

早速、ラーメン屋さんに入り、彼のオススメであるゆず塩ラーメンをいただきました。
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ゆずの香りと絶妙の塩加減、さっぱりとしたスープに自家製の麺と炙ったチャーシューがとってもマッチしていてとても美味しかったです。

お腹もいっぱいになり満足した後、夕方に飲むまでにまだまだ時間があるため、酒田市より国道7号線を南下することにしました。

車を走らせること約1時間ほどで輝く海の景色が見えてきました。
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by sai-unn | 2014-09-23 11:35 | 日常 | Trackback | Comments(8)

緑が眩しい場所から青い海が見える場所へ

津市に到着して早速向かった、市中心部にある偕楽公園でのんびりとした時間を過ごすことができました。

緑眩しい公園から次は、青い海を見るために車で15分ほど走らせた海浜公園に向かいました。

公園に到着すると、ヨットの帆がデザインされているお洒落な看板や南国ムード満点のフェニックスが出迎えてくれました。
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海に向かうと長い堤防があり、堤防の向こうには砂浜と伊勢湾の青い海の景色が広がっていました。
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偕楽公園ではほとんど風もなく熱い空気の中で過ごしたのですが、海浜公園ではとても風が白波が立つほどでした。
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白波が立つ海の向こう側は赤白の大きな工場らしきものが見えていました。
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調べてみると造船所でした。自分の住んでいる街では見ることができない景色だったのでとても興味深く見ました。

別な方向に目を向けると手に道具を持って潮干狩りをしていると思われる人たちがいて、中には海の中に入って貝を採っている方もいらっしゃいました。
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しばらくここで海の景色を眺めようと思っていたのですが、あまりにも風が強いため次の目的地へと向かいました。
目的地に向かう途中、フェニックス並木がとても印象的なフェニックス通りと呼ばれる道路を走りました。
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by sai-unn | 2014-09-15 09:44 | その他 | Trackback | Comments(8)

偕楽公園を散策

津駅でバスを降りて、近くのレンタカー屋さんでレンタカーを借りました。

車を早速借りて向かったのは、津駅からほど近い場所にある偕楽公園です。

今回訪れた偕楽公園は、もともと津藩の鷹狩り場の休憩用の建物が建っていた場所で、その後藩士たちを労うためにこの土地を分け与えていたものを津藩の11代藩主であった藤堂高猷というお殿様が藩士たちからこの土地を買取り、山荘を建てました。
その際に園内に人々が偕(とも)に楽しむという意味の偕楽園の額が掲げられていたことから偕楽という名前が付いたとのことです。
この場所はその後廃藩置県により荒廃していましたが、1877年(明治10年)三重県公園として整備され、今に続いています。

津駅周辺のビル街から少し走っただけで、鮮やかな緑色で覆われた公園に到着しました。
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早速、公園内を散策してみることにしてみました。
街中にこのような静かな空間があるのかなと思うような静けさの中、恒例となっているベンチの写真を撮りました。まるで森林浴でもしているような気分になりました。
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木々に囲まれた道を歩いていると池に架かる赤い欄干の橋が見えてきました。
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橋に差し掛かり、橋の上から池の様子を眺めることにしました。
陽射しも強く、汗をかきながら欄干に手を掛けて水辺の景色をしばらく見ていました。
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気分的に水辺の景色を眺めて涼んだ後、再び歩くと子供さんたちが遊べる遊具がありました。
訪れた時にはお子さんたちの姿はなく、ひっそりと静まり返っていました。
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静かな公園内をのんびり歩いているとさきほど橋を渡った池のほとりにいろんな種類のお花が植えられているのを見つけました。
目に優しく心を落ち着けてくれるお花の数々に癒されました。
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とても素敵な公園でまだまだ散策していたかったのですが、陽射しが強く歩くのも少し辛くなってきたので早々に公園を後にしました。
車を止めた駐車場に向かう際に木々が生い茂る林の中を歩いていると、心地良い日陰の中から元気いっぱいのお日様から降り注ぐ木漏れ日がキラキラ輝いていました。
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by sai-unn | 2014-09-14 10:48 | その他 | Trackback | Comments(4)

車窓から見える景色を楽しみながら津市へ

熊野市駅前バス停より津行のバスに乗り込みました。
海や里山の景色を見ながら進んで行くと、次第山深くなり、長く続く国道42号線の坂道をバスは力を振り絞って前に進みます。

途中、渓流沿いの景色が広がったりしていましたが、途中ウトウトしてしばらく時間が経って目が醒めても川沿いの景色が窓から眺めることができました。
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バスは尾鷲市や紀北町などを通って大台町へと入り、これから通る紀勢道の高架橋が見えてきました。
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大宮大台インターチェンジより高速道路に入りました。
大台町の景色を眺めながら再び居眠りしてしまいました。
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しばらく眠って目が覚めると、どんよりとしていた空模様も青空が見え始め、真っ白い雲が気持ちよく空に浮かび、田園風景が広がっていました。
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熊野市を出発して、3時間弱で津駅前に到着しました。
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日本一短い地名でもあり、県庁所在地でもある津市やその周辺の街を散策するため、早速、レンタカー屋さんに向かいます。
途中、ヨットと市の花でもあるつつじの花がデザインされたマンホールの蓋を見つけました。
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by sai-unn | 2014-09-07 09:27 | その他 | Trackback | Comments(10)