空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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<   2014年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧


素晴らしい海岸の次はウミガメを見ました。

海岸線の長さが約22kmにも及ぶ七里御浜から見た海岸線の様子や目の前に広がる海の素晴らしい景色に日頃のストレスも吹き飛び、とても癒されました。

素晴らしい海の景色を楽しんだ後は、国道42号線をさらに南下し道の駅"パーク七里御浜"から車で約10分ほど走った紀宝町にある道の駅"紀宝町ウミガメ公園"に立ち寄りました。

道の駅の名前にもある通り、この周辺ではアカウミガメが産卵に訪れるということで、そのウミガメを見られるということで楽しみにしてきました。

早速、道の駅の駐車場に車を止めるとお洒落な建物が建っていて、ウミガメの像もありました。
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ウミガメが展示されている施設の中に入ると大きなプールがありました。
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プールの中を覗いて見ると大きなカメさんが気持ちよく泳いでいました。
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プールで泳いでいるカメさんもいれば、砂場で日向ぼっこしているカメさんもいました。
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泳いでいるカメさんを見ていると、緑色の藻が付いたようなカメさんを見つけました。
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よくよく見ると甲羅と頭に藻が付いていました。
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小さい頃、浦島太郎の絵本に出てきたカメがこのような藻が付いていたことを思い出しました。
このような藻の付いたカメは長寿を象徴する縁起の良いものとされているそうです。

こちらの道の駅にはウミガメの展示の他にもお魚も飼育されていました。
いろいろ飼育されているお魚のうちで一番印象に残ったのは、ウツボでした。
ちょっと怖かったです。(笑)
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by sai-unn | 2014-07-27 09:29 | その他 | Trackback | Comments(8)

日頃のストレスも吹き飛ぶ素晴らしい海岸

道の駅"パーク七里御浜"でボリューム満点の昼食を摂った後、国道を挟んで道の駅の向かいにある海岸に向かいました。

名古屋からのバスの車窓からも見えた美しい海岸は、七里御浜と呼ばれ、熊野市から紀宝町までの約22kmもの長い海岸線が続き、日本の渚百選にも選ばれています。

道の駅から国道42号線を横断する歩道橋を歩いて海岸へと向かいます。
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海が間近に見える国道42号線を行き交う車を見ながらどんどん海岸線へと近づきます。
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歩道橋を下りて海岸目の前に到着し、松の木などの間を抜けていよいよ七里御浜の景色が広がります。
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勿体ぶった感じで小出しに海岸までの道のりについて説明してしましたが、七里御浜の景色は広大な砂浜と青くとても美しい海の色がとっても印象的な素晴らしい海岸でした。
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波打ち際に寄せる波音と青空、そして遠くの岬までが見える景色に日頃のストレスも一気に吹き飛ぶ爽やかな景色にとても感動しました。
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by sai-unn | 2014-07-21 09:10 | その他 | Trackback | Comments(6)

美しい海を見ながらの遅い昼食

バスは次第に尾鷲市の市街地から山間部の景色へと変わり、坂道を力強く上って行きます。

山々が間近に見える景色の中、お人形さんが上に立っている塔を見つけました。塔には"ひのきと魚のまち 尾鷲市"と書かれていました。
尾鷲市の市の木は檜だそうで、目の前の熊野灘で獲れる新鮮なお魚も美味しそうだなぁ~と想像することができました。
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標高の高い所を通過していることが分かるような景色がしばらく続き、山間部の道を約30分ほど走ると再び海の景色が見えてきました。
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海が間近に見える場所を通り、遠くの岬や砂浜が続いている素敵な景色が広がっていました。
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海を見ながら進むこと約5分ほどでJR熊野市駅前バス停に到着し、バスを降りました。
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名古屋を出発して途中渋滞に巻き込まれたものの、約4時間半ほどのバスでの移動はここで終わりとなります。
ここからレンタカーを借りて、熊野市はじめ周辺の街を散策します。

早速レンタカーを借りて、熊野市のお隣の御浜町にある道の駅"パーク七里御浜"で遅い昼食を摂ることにしました。
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道の駅に到着すると暖かい地方だけあってこの地方の特産品であるみかんが販売されていました。
みかんに興味がありましたが、お腹が空いていたのでそのまま建物の2階にあるレストランに入りました。
レストランに入ると、昼食の時間から少しずれていたのでお客さんは少なく、静かな雰囲気でした。

窓の外には熊野灘の美しい海の景色が広がっていました。
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席に座り、食事を注文した後、食事を待つ間に目の前にあるバルコニーから海と目の前を走る国道を行き交う車を見ながら時間を過ごしました。
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間もなくして注文した料理が運ばれてきました。
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さんま寿司やめはり寿司という地元の料理がいくつかメニューにあったのですが、お腹がとても空いていたのでボリュームあるお料理をいただきました。(笑)
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by sai-unn | 2014-07-20 09:34 | その他 | Trackback | Comments(8)

山間部の景色から海の見える景色へ

バスは国道42号線を南下しています。しばらく続いた山間部の景色から遠くに海が見えるようになってきました。
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山々の間を縫うカーブの続く道をどんどん進み、下り坂がしばらく続いて、標高の高い場所から写真のような川や集落の見える景色へ変わってきました。
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しばらく走った標高の高い場所から今度は海が間近に見えるようになり、青い海と青い空、そして釣りをしている人も見られるのどかな景色が広がっていました。
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自然の景色を楽しみながら時間を過ごしてきましたが、バスが高速道路の大宮大台インターチェンジを下りて国道を走るようになってから、写真のようにリュックサックを背負い、杖を持ちながら歩いている人たちを度々見かけました。最初は登山にでも行くのかなと思っていたのですが、この周辺は世界遺産に登録されている熊野古道があり、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へ参拝に向かう方々ではないかなと思いました。これまで通ってきた国道42号線は、参拝道の一つである伊勢路となっています。
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暑い中、坂道を上って歩いているみなさんに心の中で頑張って!と言いながら、バスは尾鷲市に入りました。尾鷲市内にあるバス停に停車し、数人の方が降りられました。
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バス停をよく見ると某プロ野球球団のマークが付いていて、後で調べてみると埼玉県の大宮と和歌山県の那智勝浦を結ぶ夜行高速バスがあり、ここ尾鷲市に停車するようでした。

尾鷲という街も地理の勉強で覚え、一年間に降る雨の量がとても多いと記憶していました。
その尾鷲の街を見ながら進んでいると、大きな煙突が見えました。
こちらは火力発電所の煙突で高さが230mもあるそうです。
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落ち着いた街並みを見ながらバスは次第に山間部へと入ってきました。
川遊びするには持って来いのきれいな川が見えました。
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by sai-unn | 2014-07-19 22:14 | その他 | Trackback | Comments(6)

バスは三重県の南部へと向かいます。

バスは伊勢道安濃サービスエリアで少々の休憩を取った後、出発しました。

青空と飛行機雲、そして田園風景が広がる景色を見ながらバスはどんどん南下していきます。
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お客さんの中にはサービスエリアで購入した食べ物を車窓の景色を楽しみながら見ている方もいました。

バスから見える景色はとても新鮮で、初めて訪れた三重県の景色を楽しみながら時間はどんどん進んでいきます。
平野部の景色から次第に標高が高くなり、バスは長い上り坂を力強く進み、泳いだら気持ち良さそうな川の景色などを見ながら勢和多気ジャンクションより紀勢道尾鷲方面へと向かいます。
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緑鮮やかな山々が間近に見える景色へと変わってきました。また、目を引くエメラルド色した宮川という川も見ながらバスは、大宮大台インターチェンジで高速道路を下りました。
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高速道路から今度は国道42号線を走行し尾鷲市方面へと向かいます。
高速を下りて、国道に入る際に信号待ちしていると町を観光スポットなどが表示された大きな案内板が立っていました。
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自分たちのバスは今、大台町という街にいることが分かり、大台町には史跡や峡谷、さらに道の駅などもあることが分かり、いつかはこの街を車で訪れてみたいなぁ~と思いました。

バスは国道に入り、山々が間近に見える景色の中を走ります。
途中、三重県の亀山駅と和歌山県の和歌山市駅とを結ぶJR紀勢本線の川に架かる鉄橋のある風景を見ることができました。
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by sai-unn | 2014-07-13 09:32 | その他 | Trackback | Comments(8)

長良川、揖斐川を超えて津方面へ

名古屋より東名阪道を走行中のバスは、学生時代に地理の勉強で学んだ木曽三川の一つである木曽川を超えて、三重県桑名市に入りました。

生まれて初めて三重県に入り、これで全国47都道府県を訪れることとなりとても嬉しくなりました。
木曽川を超えて最初に入った桑名市長島という場所は、遊園地やホテル、温泉施設などがある国内でも有数のアミューズメントパークがある街としても知られています。きっと、この施設を訪れた方も多いのではないでしょうか?

バスの車窓からは、田んぼと温室、ビニールハウスなどが立ち並ぶのどかな景色が広がっていました。
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このような景色が1分ほどで再び、大きな川を渡り始めました。
さきほどは木曽川を渡り、今度は長良川、揖斐川を渡っています。
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地理で勉強した木曽三川を渡り、しばらくすると高速道路は渋滞し始め、スピードが落ちてしまいました。
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道路上にある情報表示盤に9km渋滞と表示されていました。

これまで名古屋から順調に進んできましたが、ここで渋滞にはまってしまい、ノロノロ運転です。
渋滞の原因となっていたのが、名古屋港や中部国際空港方面から伊勢湾岸道を通ってきたたくさんの車が私たちが走っている東名阪道に接続する四日市ジャンクションで合流するため混み合っていました。
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しばらく渋滞につかまりながらノロノロと進んでいましたが、四日市東インターチェンジを過ぎたあたりから渋滞も解消されスムーズに走るようになりました。
これまで田園風景を見たりしていましたが、お茶畑もありました。
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バスは四日市、鈴鹿、亀山を通り津市に入りました。名古屋を出発し約1時間半ほどで安濃サービスエリアに到着し、休憩のため停車しました。
たくさんの車がサービスエリア内で休憩を取り、多くの方々が青空の下、飲み物や食べ物を手に取っている思い思いに休憩していました。
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by sai-unn | 2014-07-12 14:58 | その他 | Trackback | Comments(6)

バスに乗り熊野市へ

昨日は久しぶりの更新となりましたが、みなさんから温かいお言葉をいただきました。
ありがとうございます。

あまり無理せずに更新していきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします。


では、しばらく途切れていました三重県を訪れた旅行記を再開します。

名鉄バスセンターに到着すると、朝から多くの方で混み合っていて、各地ヘ向かうバスの乗り場にもそれぞれ多くの方が並んでいました。
自分がこれから向かうバスの乗り場ではなかったものの、伊勢行のバスを見かけた時は、いつか伊勢志摩方面にも行ってみたいなぁ~という気持ちが強くなりました。
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各地へ向かうバスが短い間隔で入って来る中、自分の乗る三重県南部の熊野市方面へと向かう青色のバスが到着しました。
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約20人ほどが乗り込みました。運転手さんがお客さん一人一人に降りる停留所を聞いて回り、間もなくしてバスセンターを出発しました。
屋内3階にあるバスセンターを出発したバスより名古屋の街並みや行き交う人々を見ながら、約10分ほどで白川インターチェンジより名古屋高速に入りました。
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バスは名古屋高速から名古屋西ジャンクションを通過して東名阪道四日市方面へと向かいます。
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大きな建物が立ち並ぶ景色から次第に郊外の景色へ変わり、見ているとホッとする田園風景が広がってきました。
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田園風景を見ていると大きな川に架かる橋を通過しました。
この川は木曽川で、橋を渡っていると三重県の看板が見えてきました。
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by sai-unn | 2014-07-06 09:51 | その他 | Trackback | Comments(6)

1ヶ月ぶりの更新となりました。

みなさん、大変ご無沙汰しております。

約1ヶ月ぶりの更新です。

しばらく更新していないために心配して下さったみなさま、大変ご心配お掛けしました。

先月の更新以降、遠出が続いて、休日にゆっくり体を休めなかったためか、体調を崩してしまい風邪をひいてしまいました。

風邪はまだ完治はしていませんが、おかげさまでだいぶ体調も回復したことからブログを更新しました。

久々の更新となりましたが、みなさまにはクイズを出したいと思います。

先月訪れた旅行先の様子をUPします。
少しヒントは入っておりますが、場所がわかったらコメントいただけたら幸いです。

最初は、北海道の東部にある芝桜の名所です。
訪れた時は、30℃近くまで気温が上がり、この時期としては仙台とは比べ物にならないほどの暑さでした。花の盛りの時期はピークを過ぎていましたが、それでもピンク色や白色の絨毯が広がる景色に感動しました。
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素晴らしい芝桜を見て、北海道での滞在時間はわずか数時間と短い中、今度は九州に飛びました。

九州では火の国に位置する広大なカルデラ地形の活火山を見てきました。
地球の奥底から伝わる力強さを感じました。
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次に↓の写真の景色を見たことのある方も多いかと思いますが、活火山の山を見た後、涼しげな滝や川のある国の名勝地を訪れました。
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最後は、北海道や九州を訪れた翌週にお隣の岩手県に足を延ばして、ある伝統行事を見てきました。
こちらの光景もご覧になった方も多いかと思いますが、色鮮やかな装束で着飾ったお馬さんと上に乗ったお子さんたちがとても絵に光景でした。
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今後もちょくちょく更新していきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
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by sai-unn | 2014-07-05 11:02 | 日常 | Trackback | Comments(8)