空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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名古屋の夜と朝

名鉄名古屋駅から歩いて10分ほどの所にある宿泊先のホテルまで向かう間にライトアップされた花時計や堀川という川に架かる橋からは、川の両岸に輝くイルミネーションや川面に映る看板等の灯りがとても幻想的でした。
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ホテルに到着し、宿泊する部屋に入って窓の外の様子を見ると高層ビルが建ち並び大都会に来たんだなぁ~という実感が湧きました。
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この日は朝から長井市に行ったりしてバタバタした時間を過ごしましたが、やっと名古屋に到着しホッとしました。
名鉄名古屋駅に到着してすぐに一度は食べてみたかった名物の手羽先を購入し、お部屋の中でビールと一緒にいただきました。
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初めて名古屋名物の手羽先をいただきましたが、味が染み込んでいてとても香ばしくたっぷりふり掛けられたゴマの風味も良く、とても美味しかったです。
本数的にはとても多く感じましたがペロっと食べてしまいました。(笑)

名古屋の味を堪能し、お腹もいっぱいとなり、この日は早めに眠りに就きました。

翌朝は早めに起床し、部屋の窓からは薄い雲に覆われながらも青空も見えるまずまずのお天気で夜に見た高層ビル群と朝に見るビル群はまた違った雰囲気を醸し出していました。
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ホテルをチェックアウトし、これから高速バスで三重県に向かうため名古屋駅近くのバスセンターに向かいました。

同じ道を戻る形でバスセンターへと向かいましたが、夜歩いている時に気付きませんでしたが歩道脇にオブジェがありました。
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また、幻想的な雰囲気だった堀川に架かる橋から見た風景も、朝に見るとまた違う雰囲気でした。
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次第にバスセンターに近づくと交差点付近にオブジェがありました。
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おサルさんなのかな~と思いながら近寄ってみると、"ほほえみ かわして 風のなか" と書かれていました。
よくよく見ると書かれている言葉もそうですが、きっと子供を題材にしてるのかなと思ったのですがポーズと表情がとても微笑ましく思いました。
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さらに交差点を進むと、鳥が翼を広げているように見えるオブジェもありました。
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by sai-unn | 2014-05-31 11:39 | その他 | Trackback | Comments(6)

宿泊地の名古屋まで行きました。

仙台空港を離陸して機内からはしばらく青空が見えていたものの、次第に雲も多くなり、楽しみにしていた富士山の全景を見ることができませんでしたが、一部だけでしたがどっしりと構えた富士山の様子や雪をかぶった高い山々などの景色を楽しむことができました。

仙台空港から1時間ちょっとで中部国際空港に着陸しました。
空港に到着した頃には、伊勢湾越しにまもなく沈む夕陽が見えました。
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飛行機から今度は車やバス、電車などで家路に向かうと思われる方々と一緒に歩いて出口へと向かいます。
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私はこれから電車に乗って名古屋と向かいます。
空港に直結している駅に着くと、勇壮な武者絵が描かれた幟や甲冑が展示されていました。
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ちょうどこの時(平成22年)は名古屋開府400年のイベントがあり、そのPRのため展示されていたものと思われます。

早速、切符を購入して改札口を通りホームに出ると椅子とテーブルがあり、コーヒーでも飲んで待つことができるスペースがありました。
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これから岐阜行の特急ミュースカイに乗って名古屋へと向かいます。
これまで中部国際空港からはバスの利用だけだったので、初めての電車利用にドキドキしながら綺麗に整備されたホームで電車を待ちました。
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まもなくして電車がホームに入ってきました。
早速、列車の中に入ってみると青色のシートと座席の上には青色の灯りがあり、空港発着の電車だけあって空をイメージしているのかなと思いました。
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多くの方が列車に乗り込み、中部国際空港駅を出発しました。
辺りはすっかり暗くなり、街の灯りを見ながら久しぶりに訪れる名古屋の街を思いながら電車内で時間を過ごしました。
空港を出発して途中2つの駅に停車し、29分ほどで名古屋駅に到着しました。

列車を降りて、途中ちょっと買い物をした後、この日の宿泊するホテルへと向かいました。
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久しぶりに訪れる名古屋の街灯りを見ながらホテルへと歩いていると、ねじれた大きなビルがあり、目を奪われてしまいました。
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by sai-unn | 2014-05-25 09:49 | その他 | Trackback | Comments(6)

急ぎ足で仙台空港へ

長井市での滞在時間はわずか20分ほどというタイトなスケジュールの中で、美しい白つつじを堪能することができました。

再びバスに乗り、山形市へと向かいます。
バスに乗車し間もなくして最上川に架かる橋を渡りました。
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最上川のという名前をご存知の方も多いかと思いますが、福島県と山形県の県境付近を源とし、酒田市で日本海に注ぐ大きな川で、水源から河口までの距離が229kmと同一の都府県のみを流れる川としては国内最長です。
俳人松尾芭蕉は、東北地方を訪れた際にこの川を見て、五月雨を あつめて早し 最上川という有名な句を詠んでいます。

最上川を見ながら次第に山間部の道を通り、1時間ちょっとで山形市内中心部に到着しました。
ここからバスを乗り継ぎ仙台へと向かいます。
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バタバタしながら時間を過ごしたためか、疲れて仙台行のバスに乗車した後はずっと眠っていました。(笑)

山形を出発して約1時間でバスは仙台市中心部を走行し、間もなく仙台駅前に到着となります。
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仙台駅前に到着した後は、仙台駅から仙台空港行の電車に乗り、約25分ほどかけて仙台空港へと向かいます。

やっとのことで仙台空港に到着し、手荷物検査を受けた後、出発ロビーでこれから搭乗する飛行機を待ちます。
しばらくすると自分が搭乗する飛行機が空港に着陸し、搭乗口へと入ってきました。
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これから中部国際空港行のANA370便に搭乗し、中部地方へと向かいます。

夕方の便ということもあり、出張先から帰ると思われる仙台周辺のお土産の袋を手に持ったサラリーマン風の方が目立ち、多くの乗客を乗せた飛行機は仙台空港を離陸しました。

5月下旬ということもあり、18時前はまだまだ明るく天気も良いため、地上の景色も綺麗に見えました。
山々に張り巡らせた送電線を支える鉄塔がいくつも見えたり、どこに向かう飛行機なのか飛行機雲の航跡が残っていたりしていました。
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天気も良く、地上の景色を楽しみながら飛行機は中部国際空港へ向けて飛行していましたが、関東地方を過ぎると次第に雲も増えて、せっかく楽しみにしていた富士山が頭を少し見せている程度でした。
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でも、富士山から次第に離れた位置まで来ると山体の半分程度が見え、手前には静岡県のどこの街なのでしょうか? 大きな川や裾野に広がる街並みも見えました。
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富士山が遠ざかり小さく見えるようになり、見るのを諦めて地上に目を向けると荒々しいまだ頂上付近に雪をかぶった山々が見えていました。
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by sai-unn | 2014-05-24 11:21 | その他 | Trackback | Comments(8)

雪景色を見ているような気分になりました。

真っ白なつつじを見ながらお弁当を広げて食べている方やのんびりベンチに座ってつつじを観賞している方など公園内は、とてものんびりしたムードに包まれていました。

こちらの公園は、公園内にある案内板によると、戦国時代この地の土豪であった野呂氏の住居跡があったといわれ、明治17~18年頃にこの場所を公園にしようと地元の住民のみなさんが池を掘ったり、松の木などを植えて松ヶ池公園と呼んだのが始まりで、その後市内の旧家の方から白つつじの木を譲り受け、さらに近郷から白つつじの古木や苗木が集められて、今の白つつじ公園と呼ばれるようになったとのことです。
こちらの公園には約3,000株の白つつじが植えられ、その中には樹齢が750年余りの白つつじもあるとのことです。

案内板を見て、公園の歴史を学びましたが、時間があまり無いため公園内を駆け足で散策しました。
東屋や噴水、池などが整備されていましたが、それらの周りにも真っ白なつつじが主役となり、まるで雪景色を見ているような気分になりました。
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これだけの真っ白なつつじを見るのは初めてで、時間がほとんど無い中無謀な計画でこちらの公園を訪れましたが、訪れた甲斐がありました。

真っ白な雪景色のような白つつじを目に焼き付け、山形市に戻るため再び、長井市役所まで走って向かいました。
何とかバスの発車数分前に到着し、ぜぇぜぇ~いいながら待っていると山形市に向かうバスがやってきました。
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by sai-unn | 2014-05-22 10:43 | その他 | Trackback | Comments(8)

三重への旅スタートです!

前回の北海道ならびに新潟旅行記をご覧いただきましてありがとうございました。

次は、今から4年前の5月下旬に訪れた三重県周辺の旅の様子をUPします。
ご覧いただけたら嬉しいです。

いつものように山形市の自宅を出発し、高速バスと電車を乗り継いで仙台空港へ向かうのが定番なのですが、今回は仙台空港へ向かう前にある所に寄ってから空港に行くことにしました。

いつもだと山形市内のバスターミナルから仙台行の高速バスに乗車するのですが、今回は山形駅前のバス停からスタートします。
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市内中心部はじめ郊外へ向かうバスが行き交う中、しばらく待っていると今回乗車するバスがやってきました。
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乗車したこのバスは、山形県南部に位置する長井市に向かいます。
山形駅前周辺の大きな建物が立ち並ぶ市街地から次第に住宅地を走り、山形駅から約15分ほど走ると田園風景が広がります。
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水の張った田んぼに苗が植えられて、これからどんどん大きく育つ苗を見ながらバスは次第に山間部へと入ります。
雪が積もっている山々やどこか心が落ち着く景色を見ながらバスは長井市に向けて進みます。
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山形駅前を出発して1時間ちょっとで長井市に到着しました。
バスの終点である長井市役所から白つつじ公園に向かいました。

長井市は、桜や白つつじ、あやめの花が咲く名所があり、時期になるとたくさんの観光客が訪れます。
5月中頃から終わりにかけて白つつじ公園には約3,000株の白つつじが咲き乱れるということで、どうしても白いつつじを見たくて、仙台空港に向かう前にちょっと立ち寄ってみました。

市役所から公園まで少々距離があって、時間があまりないということもあり、小走りで公園に向かったため、公園に到着した時には汗が止まりませんでした。(笑)

公園にはこの時期開催の白つつじ祭りの幟が立っていて、白いつつじも見えていました。
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早速、公園内に入ってみました。
すると、時期も終わりに近かったのかだいぶ花びらが落ちていました。
それでもいつも見る赤やピンク色のつつじとはまた違い清楚な感じとまるで雪が積もっているかのような美しさがありました。
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公園内の芝生では多くの方が、白つつじに囲まれてお弁当を食べていたりお酒を飲んでお花見を楽しんでいました。
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by sai-unn | 2014-05-18 09:44 | その他 | Trackback | Comments(4)

新潟から帰途に就きました。

錦鯉の里でたくさんの錦鯉を見て、模様の素晴らしさにまるで芸術品でも見ているような気分になりました。

まだしばらく美しい錦鯉を見たい気分でしたが、山形へ帰る時間も近づいてきたため錦鯉の里を後にしました。
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再び、関越道小千谷インターチェンジより高速道路を走り、長岡ジャンクションより北陸道へと入って新潟西インターチェンジで下りて、新潟駅近くにあるレンタカー屋さんに向かいました。

レンタカー屋さんでレンタカーを返却し、この後乗車する山形行きの高速バスに乗車するため、新潟駅南口から連絡通路を通って万代口へ向かいます。
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広い連絡通路を通り、通路の窓からは駅のホームをはじめ上越新幹線の高架橋などが見えました。
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通路をしばらく歩いて、新潟駅万代口へ出ました。

新潟駅をバックにこちらでも真っ赤なチューリップが元気に咲いてました。
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新潟から東京や高崎、富山など県外に向かう高速バスの乗り場でしばらく待つと、山形行のバスがやってきました。
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バスに乗車し、新潟の街を後にしました。
日本海東北道新潟亀田インターチェンジよりバスは高速道へ入り、車窓からは大きな川幅の阿賀野川や米どころ新潟らしい田園風景を見ることができました。
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バスは高速道路、国道を通り新潟県から山形県に入りました。
新潟を出発して約3時間半ほどですっかり真っ暗になった雨が降る山形市に到着しました。
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今回の旅でもいろんなところを訪れることができ、たくさんの思い出ができました。

長々と続きましたが、旅行記をご覧いただきましてありがとうございました。

次の旅行記は三重県周辺です。
またご覧いただけたら嬉しいです。
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by sai-unn | 2014-05-17 14:36 | その他 | Trackback | Comments(6)

泳ぐ宝石に魅了されました。

ホテルの大浴場かと思うようなお庭の見える場所に大きな池がありました。

池の中には色とりどりのたくさんの錦鯉が気持ちよく泳いでいました。
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どのくらいの数の錦鯉が泳いでいるのかなぁ~と思いながらしばらく眺めていました。
色が複数の鯉の模様はそれぞれ違い、同じ模様の鯉はいませんでした。

このように同じ模様がないというのも錦鯉をお持ちの方にとって、とても貴重な存在なのではないかなと思いました。

こちらの施設には、芸能人の方がオーナーとなっている錦鯉も鑑賞池で泳いでいるようでした。
錦鯉の写真が掲載されていましたが、探すことはとても困難でした。(笑)
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しばらく室内の鑑賞池で泳ぐ錦鯉を見た後、外のお庭にある鑑賞池も見ることにしました。
その前に、まだ子供の錦鯉が泳ぐ水槽を再び見ました。
するとこちらのカメラに向かって目線を合わせてくれたかのような写真を撮ることができました。
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室内から外に出てみると、木々が綺麗に手入れされ、東屋や滝があるとっても素敵なお庭がありました。
外の鑑賞池にもたくさんの錦鯉が気持ちよく泳いでいて、自分が大金持ちとなって庭でのんびりとした時間を過ごしているような気分になりました。(笑)
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たくさんの錦鯉を見て、まさに泳ぐ宝石だなと思いました。どれも同じ模様がないことも多くの方が魅了されるのではないかなと思いました。
今回、錦鯉の里を訪れて実感しました。

そろそろ新潟市内へ戻らなくてはならない時間となったため、多くの錦鯉に別れを告げて施設を後にしました。
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by sai-unn | 2014-05-11 09:40 | その他 | Trackback | Comments(6)

錦鯉の里へ

道の駅"ちぢみの里おぢや"で美味しいへぎそばと山菜などが入ったサクサクの天ぷらをいただき、満腹となりました。

お腹もいっぱいとなったところで、今度は車で10分少々走らせた場所にある"錦鯉の里"という施設を訪れました。

新潟というとチューリップもそうですが、美味しいお米の産地などのイメージがありますが、泳ぐ宝石ともいわれる錦鯉の生産が盛んというイメージが自分の中にありました。

小千谷市には錦鯉を間近に見ることができる施設があるということで今回訪れました。

施設の前には錦鯉のキャラクターが出迎えてくれて、さらに大きな錦鯉が乗った公衆電話ボックスや顔はめパネルがありました。
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入館料を支払い施設の中に入ってみました。
すると玄関マットにも錦鯉が描かれていました。
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施設の中には、まだ小さな錦鯉の泳ぐ水槽や錦鯉の歴史や種類、系統交配などが絵で示された図などが展示されていて、ひとこと錦鯉といっても歴史があり、いろいろな色や模様があるものなんだなぁ~と感じました。
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その他、錦鯉を模った置物や貯金箱、さらに錦鯉に乗ったキティちゃんが販売されていました。
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展示物などを見て錦鯉のことを勉強した後、室内にある大きな水槽がある場所に向かいました。
まるでホテルの大浴場にでも来たような大きな鑑賞池があり、外には素敵なお庭がありました。
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by sai-unn | 2014-05-10 10:33 | その他 | Trackback | Comments(8)

春を感じるお花とへぎそばを楽しみました。

山本山にある展望台からの眺めを充分楽しみました。
今回、この展望台を訪れた理由は展望台からの眺めの他にもう一つあり、展望台の周辺には水仙や菜の花が植えられていて、春のお花たちも楽しむことができるからです。

展望台の後ろほ通る道路沿いには、見頃となった黄色い水仙がたくさん咲いていました。
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さらに道路の後面が斜面となっていて、そこには菜の花が植えられていました。
斜面を駆け上がると黄色い絨毯の向こうに展望台の東屋や駐車している車が見えました。
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展望台の他にも菜の花のバックには、八海山や中ノ岳などの山々や小千谷の街並みなども見ることができました。
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今回小千谷市を訪れた目的の一つを達成し、昼食の時間も近づいたため山本山を後にして車で約20分ほど走った場所にある道の駅"ちぢみの里おぢや"で食事を摂ることにしました。
こちらの道の駅には温泉施設などもあって駐車場はたくさんの車で埋まっていました。
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早速、中に入るとお土産など小千谷周辺の特産品が販売されているコーナーがあり、小千谷に伝わる盃の形をした凧が飾り付けられていました。
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レストランに入り、今回訪れたらぜひ食べてみたかったこの地方が発祥のお蕎麦である"へぎそば"を注文しました。
へぎそばは、海藻の布海苔をつなぎに使ったお蕎麦で、へぎと呼ばれる器に盛り付けることからへぎそばと名付けられています。
今回、1人前では少ないと思い、蕎麦を2人前と山菜等の天ぷらを注文しました。

しばらくすると一度は食べてみたかったお蕎麦などが運ばれてきました。
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お蕎麦は一口で食べられるほどのお蕎麦が波状に綺麗に盛り付けられていて、食べてみるとなめらかな喉ごしでコシのあるとても美味しいお蕎麦でした。
また、天ぷらも山菜がメインとなっていて、サクッとした食感と少しの苦味がとても美味しく、食べ物からも北国の春を感じることができました。
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by sai-unn | 2014-05-06 09:50 | その他 | Trackback | Comments(8)

山々の景色を楽しみました。

道の駅"新潟ふるさと村"でたくさんの美しいチューリップを見た後、すぐ近くにある北陸道新潟西インターチェンジより高速道路に入りました。

高速道路を長岡方面へと向かい、しばらく走って長岡ジャンクションから関越道へと入りました。
長岡の街並みを見ながら南下し、小千谷市にある山谷パーキングエリアで休憩を取りました。
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こちらのパーキングエリアは木々が多く、木で作られたテーブルやイスなどがあって、外で木々に囲まれてお茶や食事をすることもできるようになっていました。
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パーキングエリアで少々休憩した後、再び走り始めましたが、山谷パーキングエリアから走って1~2分ほどの場所にある小千谷インターチェンジで高速道路を下りました。

初めて訪れる小千谷市でしたが、市内にあるいくつかの場所に立ち寄ってみました。

最初に訪れたのは、山本山と呼ばれる標高330m余りの山に向かいました。
この山には展望台やこの時期に見ることができる花などがあるため一度は訪れてみたいと思い、今回
訪れました。
坂道を駆け上がりしばらくすると東屋のある展望台がありました。
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駐車場に車を止めて展望台に向かうといくつかのベンチがあり、信濃川や小千谷の街並みなどが見えました。
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展望台からは小千谷の街並みなどの他にも遠くの山々の見えていました。
写真付きの案内板が2つほどあり、展望台から見て北東側に標高1537mの守門(すもん)岳や新潟と福島の県境にそびえる標高1585mの浅草岳が見えるようでした。
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北東の方向にカメラを向けるとうっすらですが、真ん中に雪をかぶった守門岳と右手に浅草岳が見えていました。
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もう一つの案内板には、越後三山と呼ばれる標高2003mの駒ヶ岳、標高1778mの八海山、標高2085mの中ノ岳と標高1969mの荒沢岳が並ぶ美しい写真が飾られていました。
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これらの山々が見える南東の方向にカメラを向けてみました。
案内板のような美しい写真を撮ることはできませんでしたが、4つの山々を見ることができました。
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by sai-unn | 2014-05-05 09:46 | その他 | Trackback(1) | Comments(8)