空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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4月1日で異動となります。

またまた北海道旅行記の途中ですが、4月1日付で異動することとなりました。

今度の異動先は山形市にある職場となります。

今年の3月11日の日記でも書きましたが、東日本大震災の年の5月に山形の職場から異動となり、大きな爪痕が残る仙台市に住むことになりました。

震災後まだ2ヶ月も経っていない中で業務量も増大し、連日夜12時近くまで仕事をして帰り、食事もろくに摂らずに眠る毎日でした。また、大きな余震が続き、真夜中や休日に職場に掛けつけたりすることが何度もありました。

今思えば大変な毎日でしたが、少しでも震災後の復旧、復興にお役に立てたらとの思いで必死に頑張ってきたつもりです。
そんな中でも気晴らしに旅行にも行くことができ、ストレスも飛行機の窓から見える空や雲、地上の景色を見て吹き飛ばすことができました。

今では休日にしかブログをUPできない状態ですが、みなさんからの温かいメッセージは本当に励まされたり、癒されたりしました。
みなさんに感謝申し上げます。

来月からは古巣となる山形の職場での勤務となりますが、以前の仕事とは違う別の仕事となるので不安はありますが、職場の仲間は以前勤務した人が居たり、他県で一緒に勤務した人などがたくさん居るので、いろいろ教わりながら頑張りたいと思います。

仙台での2年11ヶ月は大変貴重な経験をさせていただき、職場はじめ職場以外の方たくさんの人と知り合うことができました。
おかげさまで、異動が決まってから2日に1日のペースで飲み会が続き、仕事以外に疲れも溜まっていますが(笑)、明日1日頑張りたいと思います。

今回の異動は引越しを伴わないため、仙台から山形に通勤します。
山形と仙台の季節の風景などお届けできたらいいなと思っております。

また4月以降も更新の間隔はスローペースになるかと思いますが今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

最後に、今日出勤した際に撮った職場の花たちです。

今月25日に開花した梅です。
朝からの雨に濡れていますが、綺麗に咲いていました。
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こちらは水仙です。
雨に打たれながらも元気に咲いていました。
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関東地方北部まで桜開花の便りが聞こえておりますが、昨日の仙台は最高気温が23℃近くまで上がりました。今日は朝から雨模様で最高気温が9℃と昨日から比べると14℃ほど低くなります。
仙台の桜はまだご覧のように蕾は膨らんできているもののまだ緑色となっており、開花はしばらく先になりそうです。
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by sai-unn | 2014-03-30 11:04 | 日常 | Trackback | Comments(8)

札幌でラーメンを食べて、その後列車で移動

再び、北海道旅行に戻ります。

日高地方にある静内からバスに乗り、2時間半ほどで札幌駅前に到着しました。

到着した時間はお昼頃だったので、札幌駅北口にあるラーメン屋さんに入り、大好きな味噌ラーメンをいただきました。
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濃厚な味噌のスープと甘いコーン、さらにバターが溶け出して食欲を増す香りを感じながら、あっという間に完食しました。

大好きな味噌ラーメンを食べてお腹もいっぱいになり、札幌駅北口周辺でのんびりしました。
賑やかな駅の南口とは違い、落ち着いた雰囲気がしました。
青空に航跡を残す飛行機や高層の建物などを見ながら、少し体を休めて再び駅の建物の中に入りました。
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これから列車に乗り、ある場所へと向かいます。

切符を購入して、改札口を通りホームで列車を待つことにします。

これから乗車するのは、学園都市線という愛称のある札沼線の列車です。
13時ちょうど発の列車に乗車します。
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ホームではたくさんの人が列車を待っていました。間もなくして列車がホームに入ってきました。
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札幌駅に到着後、たくさんの人が降車し、代わりに降りた人以上にたくさんの人たちが列車に乗り込みました。
列車はしばらくして定刻通りに発車しました。
札幌駅出発後はしばらく高層の建物がたくさん立ち並んでいる景色が続いていましたが、約10分ほど走ると高層の建物は次第に遠くに見えるようになってきました。
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住宅地などが広がる景色に変わってきた頃、今回の目的地の最寄となる百合が原駅という駅で下車しました。
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ひまわりやユリの花が描かれた可愛い看板に出迎えられ、下車後すぐに出発した列車を見送り、目的地へと歩いて向かいます。
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by sai-unn | 2014-03-29 11:28 | その他 | Trackback | Comments(6)

久しぶりの再会

旅行記の途中ですが、先週の金曜日の春分の日から今日までの3日間は3連休という方も多いかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?

私は、金曜日から昨日にかけて新潟市に行ってきました。

以前勤務していた秋田の職場で一緒に仕事をしていた人が現在、新潟で勤務していて、4月に富山の職場に異動することとなり、さらに遠くに行く前に会いましょう!ということになり、新潟へ行ってきました。

金曜日は前日のからの雨や雪の悪天を引きずり、朝から雨や雪の降るあいにくの天気となりました。
今回は初めて仙台から高速バスを利用して新潟へ向かいます。

仙台と新潟は以前は飛行機で結ばれているなどしていました。距離的にはそれほどないものの、太平洋側と日本海側を結ぶ交通網があまり発達していないということもあり、お互いの街に行くには時間を要していました。今でも新幹線を利用して仙台から行こうとすると大宮駅で乗り換えて上越新幹線で新潟へ向かうこととなります。

乗り継ぎなどを考えると高速バスは4時間ちょっとで到着することから、仙台と新潟を結ぶ高速バスの便数も多く、利用客も多いようです。

私が今回乗車した仙台駅を9時過ぎに出発する便は、休日ということもあってか2台で運行されることとなり、たくさんの人がバスを待っていました。
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お客さんは若い方が多く、特に女性がたくさん乗っていました。
後で新潟に到着して知ったのですが、この日と次の日は若い女性に人気のダンス&ボーカルユニットのグループのコンサートが新潟で行なわれたようで、このコンサートを観に行く人たちがたくさん乗車していました。

2台ともほぼ満席の状態で、雪降る仙台市内から東北道を通り、郡山ジャンクションから磐越道に入り新潟へ向かいました。仙台周辺では積雪もあーり、銀世界の中を走っていましたが、福島県内に入ると雪も収まってきました。しかし、郡山から猪苗代湖周辺に近づくと再び雪が降り、風も強いため吹雪いて視界がとても悪くなりました。
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仙台を出発して、約3時間ほど経ち、この日2回目の休憩を新潟県境近くの西会津パーキングエリアで取りました。雪深い会津地方のそれも山々が間近な新潟県境近くとあって道路には雪がありませんでしたが、道端の積もった雪は乗用車の高さより高くなっていました。
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バスは新潟県へと入りました。新潟県内に入りしばらくすると、車窓から大きな川の景色が見えてきました。
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こちらの川は、阿賀野川です。福島県と栃木県の県境付近の山を源とし、新潟県まで流れる大きな川で、新潟県では阿賀野川ですが、福島県では阿賀川と呼ばれています。

阿賀野川の景色を見ながらしばらくすると次第に山々の風景から米どころ新潟の平野の風景が広がってきました。
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平野部の田園風景から今度は住宅地や郊外型の店舗がたくさん見え始め、新潟市内に入ってきました。新潟中央ジャンクションから日本海東北道に入り、新潟亀田インターチェンジで一般道へと入りました。今回、3連休の初日とあって福島県内の高速道で渋滞がありましたが、定刻より数分程度の遅れで新潟駅前に到着しました。
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新潟に到着してしばらく宿泊先のホテルで休憩した後、夕方に約6年振りとなり同僚に会いました。
お互い同じ年に秋田に異動し、一緒に秋田を転出したこともあり、とても親しみのある同僚との会話は楽しく、お酒も手伝ってか4時間ほど昔話やこれからのことなどいろんな話しをしました。

引越し作業が忙しい中で付き合ってくれた同僚への感謝とこれから新しい赴任先での活躍と健康を祈って、またの再会を楽しみに別れました。

翌日は天気も回復し、新潟では青空も見えていました。
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前日は楽しい会話もあってお酒を飲みすぎてしまいましたが、帰りのバスは昼頃ということとホテルもお昼まで滞在できたのでゆっくり過ごしました。

新潟市内のバスセンターから仙台行のバスに乗車しました。前日のコンサートで新潟に来ていた若い女性たちもコンサートを観終えて乗車していました。

ホテルでゆっくり過ごしたものの、バスの車内ではお日様が当たる暖かさも手伝い、ほぼ眠っていました。
でも、途中、目を覚ました時に新潟県の阿賀野市にある遊園地の大きな観覧車が見えたので撮りました。
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新潟を出発し、4時間ちょっとで仙台駅に到着しました。
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3連休のうち2日間を新潟往復に使いましたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。

今日はお家でのんびりしながら時間を過ごしたいと思います。
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by sai-unn | 2014-03-23 10:22 | 日常 | Trackback | Comments(6)

2時間半ほどで札幌に到着

静内駅前より札幌行の高速バスに乗車しました。
短い滞在時間でしたが、たくさんのお馬さんを見ることができ、次回訪れた際の桜を楽しみに静内の街を後にしました。

バスは海沿いに走る国道235号線を通って苫小牧方面へと走行します。国道よりさらに海沿いをJR日高本線が通っています。
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車窓からは幾度となく見かけた牧草地で草を食んでいるお馬さんの様子や海辺の街並みを見ながら景色を楽しみ、途中、川に架かる長い鉄橋などの風景も見ることができました。
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バスは1時間ほど国道を走行し、日高道の日高富川ICより高速道路に入りました。
日高道をしばらく走り、苫小牧市内より道央道へ乗り換え、一路札幌へ向かいます。

葉が生い茂る頃には鮮やかな緑に覆われるだろうと想像できる高速道路を走行し、途中で支笏湖周辺の山々も見ることができました。
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遠くに山々が見える景色から次第に住宅地や高層建築物が立ち並ぶ景色へと変わり、バスは札幌南ICより一般道へと入りました。
交通量の多い札幌市内を走行し、豊平川に架かる橋を渡り、遠くにはさっぽろテレビ塔が見えていました。
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遠くにテレビ塔が見えていたなぁ~と思っていたら、約5分ほどでそびえ立つテレビ塔が目の前に見えました。
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テレビ塔も間近に見え、混み合う道を進んだところで終点の札幌駅前に到着しました。
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by sai-unn | 2014-03-16 09:59 | その他 | Trackback | Comments(6)

静内から札幌へ

旅行記を再開します。

二十間道路沿いに植えられている桜を楽しみに静内を訪れましたが、残念ながら少し早く来過ぎてしまいました。

でも、つぼみが膨らみうっすらピンク色になりつつある桜並木を見ることができ、それはそれで良かったかなと思いました。

次回訪れた際には満開の桜を見るぞ~という強い気持ちを持ちながら、二十間道路からバス停のある場所まで再び戻りました。

爽やかな北海道らしい広大な景色と美味しそうに草を食んでいるお馬さんを見ながら約20分ほどかけてバス停に向かいました。
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バス停は小学校の近くにあり、桜の名所がそばということもあるのかもしれませんが、桜丘小学校という素敵な名前の付いた小学校でした。
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バス停でしばらく待っていると静内駅へ向かうバスがやってきました。
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バスに乗車し、牧草地が広がる景色を見ながら約15分ほどでJR静内駅前に到着しました。

静内駅の駅舎はとても新しく、新ひだか町の観光情報センターやバスターミナルが併設されていました。観光情報センターはぽっぽという愛称が付けられていて、こちらにもお馬さんがデザインされていました。
観光情報センターの中には行ってみましたが、町の観光案内やお土産品などが販売されていました。
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観光情報センター内を見て回り、再び外に出ました。
この街に到着した時から気になっていたお馬さんのオブジェを間近に見ることができました。
筋肉隆々で力強さを感じるお馬さんがデザインされていました。
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静内には前日の夕方に到着して、翌日は朝早くから桜を見るために出掛けましたが、滞在時間は15時間にも満たない短さでした。
今度はまた訪れてゆっくり散策してみたいなと思いました。
この後は札幌行のバスに乗車し、札幌市内のある場所へと向かいます。
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by sai-unn | 2014-03-15 11:14 | その他 | Trackback | Comments(4)

あれから3年

平成23年3月11日に未曾有の大災害となった東日本大震災から今日で3年が経ちました。

私は大震災発生後、2ヶ月経っていない中、被災地である仙台市に仕事の関係で移り住んで約3年になります。

私の出身地である青森県八戸市でも今回の地震の津波により大きな被害が出ましたが、仙台市に住んで、周辺の街や隣県の岩手県を訪れた際の、津波被害の大きさにテレビや写真で見る以上の衝撃がありました。

あれから早いもので3年が経ち、震災発生当初のがれきの山や流された車や船、住むことが出来なくなった住宅などはきれいに片づけられましたが、未だに目に見える復興の形はまだまだという感じです。

住む家が流され、家族や友人を失った方々は今も仮設住宅や県外の街に住み、失われた故郷へ帰るべきかそうでないかを悩みながらつらい生活をしています。
それでも前を向いて進もうと必死になっています。

私はあの3月11日はたまたま当時住んでいた山形市から仙台に用事があったため訪れていましたが、訪れた場所の数百メートル先に津波が押し寄せていました。
今考えると、時間がずれていたり、場所がもう少し海よりだったら自分も津波に飲み込まれていたかもしれないと思いました。また、あの時感じた強く長い揺れはこの世の終わりかなと思うほど衝撃的で今でも忘れることが出来ません。

もう3年、まだ3年と人によっては様々な思いがありますが、二度とこのような災害に遭わないためにも被災地以外の方にも、大きな地震が来たら自分の身を守ることが大切ですので、すぐに高台に逃げるということをしていただきたいです。

改めまして東日本大震災によってお亡くなりになられた方の心からの追悼と一日も早い復興を祈るばかりです。

これまでの3年間に撮った写真です。

こちらは、震災発生の1週間前に撮った仙台空港の様子です。
まさかこの1週間後に津波により大きな被害が出るとは夢にも思いませんでした。
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地震発生から35分ほど経った仙台市中心部の様子です。
余震が続く中、停電となり信号機は消え、歩道にはたくさんの人々で溢れかえり、さらに交通渋滞となり車が進まなくなりました。
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こちらは震災発生後5ヶ月が過ぎた気仙沼市の様子です。
この光景をテレビ等でご覧になった方も多いかと思いますが、330トンもの大きな漁船が津波によって流され、市街地にまで運ばれてきました。
改めて津波の怖さを知りました。現在、この船は解体され、撤去されています。
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震災に遭っても負けずに頑張っている地域もあります。
震災でお店が流されたりしたみなさんがプレハブの建物にお店を構えた復興商店街です。
写真は、南三陸町にある「さんさん商店街」と名取市にある「閖上さいかい市場」です。
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沈みがちな気持ちを堪えて頑張っている様子があちこちで見られますが、現実としてたくさんの方が津波により犠牲となった名取市の閖上地区にある閖上中学校を先日訪れたのですが、現在校舎は使用されておらずひっそりとしていました。この中学校に多くの地区の方々が避難しました。
時計は、震災発生時の午後2時46分で止まっていました。
こちらの学校では残念ながら14名の生徒さんがお亡くなりになっています。
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まだまだ、復興は目に見えて大きく前進したとは言い難い状態ですが、一日でも早く仮設住宅が消えてみなさんの故郷もしくはホッとできる場所での生活と失われた時間が少しでも回復することを願って止みません。

この大震災を教訓に、防災に対しての関心がもっともっと高くなり、一人でも多くの被害者が出ないように日頃から防災意識を強く持たなければならないと強く感じました。
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by sai-unn | 2014-03-11 18:39 | 日常 | Trackback | Comments(4)

お目当ての桜は残念ながら・・・

お馬さんたちの微笑ましい姿や迫力ある牛さんの群れを見ながら、今回の目的である静内はもとより全国的に知られている桜の名所に到着しました。

今回どうしても見たかったのは、二十間道路と呼ばれる道沿いに植えられている桜並木です。

この桜について案内板がありましたのでその内容を抜粋ですが少し書かせていただくと、「1872年(明治5年)に北海道開拓使長官であった黒田清隆さんが、静内を訪れた際に野生馬が群れている様子を見て、雪が少なく野草の多いこの地方は、産馬の改良の地として最適と判断し、大規模な牧場を造りました。
この牧場を皇族方が視察するということで、1903年(明治36年)に行啓道路として造られたのが二十間道路です。この道路は幅が二十間(36m)で長さが約8kmあり、いつからか二十間道路と呼ばれるようになりました。
1916年(大正5年)に牧場の職員の方々により近隣の山々からこの道沿いにエゾヤマザクラなどが移植され、約3年ほどの歳月を費やしました。
今では雄大な景観を見せてくれる二十間道路の桜並木は日本一とも称され、日本の道百選やさくら名所百選、北海道遺産などに選ばれています。」

二十間道路や桜並木の歴史について書きましたが、訪れた時の様子はご覧のとおりです。
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真っ直ぐなどこまでも続く道の両脇には桜並木が続き、木々は薄く赤色になり始めていました。

桜の木に近づいてみるとつぼみはだいぶ膨らみかけていて一部はピンク色の花びらが見えているものもありました。
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事前に桜の見頃を調べて、数ヶ月前から計画して、朝早い時間に行くと人も少なく桜を楽しめるのかなと思い、今回訪れたのですがこの年は少し気温が低い状態が続いたため、残念ながら美しい満開の桜を見ることが出来ませんでした。

でもせっかくこの歴史ある二十間道路と桜並木を見に来たので、道沿いを歩いてみることにしました。
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朝まだ早い時間とあって交通量も少なく、朝の新鮮な空気を吸いながら桜並木の下を歩いて緑鮮やかな牧草地を見たり、北海道らしい遠くが見えないほど真っ直ぐ続く道の様子を見たりしました。
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桜は咲いていなくても素敵な景色の中を歩き、牧場の朝を楽しむことができました。
写真のような北海道らしい牧場の風景の手前に桜の木が見え、桜が咲いていたらもっと素敵なんだろうなと思いました。
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朝のウォーキングをしているような気分で景色を楽しみながら歩いていると、牧草地には別な動物たちがいました。
生い茂る草の中で4匹のネコちゃんたちが遊んでいて、カメラを向けるとずっとこちらを見ていました。
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可愛いネコちゃんたちに別れを告げ、約30分ほど歩いた二十間道路から再び、静内駅方面へと向かうためバス停に戻ります。

次回訪れる際には、ピンク色に染まった素晴らしい景色を見たいと思います。
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by sai-unn | 2014-03-09 09:53 | その他 | Trackback | Comments(4)

可愛いお馬の親子

この街の有名な桜を見るために早起きして、静かな静内の街を歩いて静内駅前に到着しました。

まもなくしてこれから乗車する路線バスがやってきました。
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バスに乗車し、これから町の中心部から郊外へ向かいます。

郊外へ向かうバスの車窓から、広々とした牧草地で美味しそうな草を食んでいるお馬さんの姿をたくさん見ることができました。
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バスに揺られて約15分ほどで目的地のバス停に到着しました。

バス停から桜の名所までは約15分ほど歩きます。

のどかな景色の中を小鳥のさえずりを聞きながら歩きました。この後ピンク色に染まる桜の景色を想像しながら前へ前へと進みます。
すると、歩道の近くに広がる牧草地には親子のお馬さんがいました。
親の近くにぴったりと寄り添い、おっぱいを飲んでいるシーンも見ることができとても微笑ましい光景を見ることができました。
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微笑ましい様子を見ながらさらに歩くと、きれいに区割りされた柵の中にたくさんのお馬さんがいました。
このような光景は見たことが無く、まるでお馬さんたちの団地のように見えました。(笑)
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お馬さんの姿をたくさん見た後、今度はたくさんの牛さんがいました。
こちらをずっと見ていて、不審者でも来たような表情でした。(笑)
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by sai-unn | 2014-03-08 11:17 | その他 | Trackback | Comments(4)

馬の産地であることをしみじみ感じながら・・・

静内駅前に到着し、この日は駅近くのホテルに宿泊します。

ホテルにチェックインする前に少し町内を散策してみることにしました。
陽もだいぶ傾き、肌寒さを感じながらも歩いているとやはり馬の育成が盛んな土地ということで、歩道にはお馬さんがデザインされていたり、飲食店街への入り口にも馬が描かれていました。
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初めて訪れる街にドキドキとしながら歩いていると、川沿いにベンチや東屋などが設けられた綺麗な広場がありました。夕方の時間帯ということもあり、ひっそりしていましたが暖かな日中はこのような場所でのんびり時間を過ごしてみたいなぁ~と思いました。
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広場から、駅方面にあるホテルへ戻ることにしました。
街灯にもお馬さんがいたり、マンホールにはたくさんの桜が描かれていました。
今回はこちらのとても有名な桜を見るために新ひだか町(静内町)を訪れました。
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ホテルに到着し、静内の街並みを見ながら早めに就寝しました。
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翌朝は5時過ぎに起床しました。天気が気になりましたが窓のカーテンを開けるととても元気の良いお日様が既に顔を出していました。
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朝食を摂り、6時半前にホテルをチェックアウトをして、静内駅方面に向かいます。
朝の静内の街はひっそりとしていて歩いている人や車の通りもほとんどなく、静かな街の朝という感じでした。
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ホテルから歩いて約3分ほどで静内駅前に到着しました。
駅舎は新しく、駅前のオブジェには前の日の到着時に撮ったお馬さんが見えました。前の日には気付きませんでしたが、かなり大きなお馬さんでした。
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by sai-unn | 2014-03-02 09:34 | その他 | Trackback | Comments(4)

バスに揺られ2時間半ほどで静内に到着

新千歳空港を出発したバスは1時間弱で苫小牧市内に入り、いくつかの停留所でお客さんの乗り降りがありました。

バスは苫小牧市内から国道235号線を一路浦河方面へと向かいます。
市街地から次第に牛さんが美味しそうに草を食べている光景や原野の風景、さらに北海道に来たなぁ~と感じる道路の両端を示す標識を見ながら窓から見える景色を楽しみました。
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空港を出発して約2時間になるというところで、車窓から日高山脈の山々が見えてきました。
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山々の景色の他にも目の前に太平洋が見え、山と海の景色を楽しむことができました。
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バスは次第に目的地である新ひだか町に近づいてきました。
途中、新冠(にいかっぷ)町という町を通過しました。その際に、岩に馬が描かれた壁画を見ることができました。
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新冠町はじめこの周辺の地域では競走馬の育成が盛んで、あまり競馬は詳しくありませんが、この町からハイセイコーなどの有名な競走馬が輩出されているとのことです。

大きな馬の壁画を見て約15分後に目的地である新ひだか町の静内駅前に到着しました。
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新千歳空港を出発して約2時間半ほどの乗車でしたが、素敵な景色を見ながらの時間はとても楽しかったです。
静内に到着した頃には辺りは暗くなり始めていました。駅前にあるオブジェの上には馬の育成が盛んということからお馬さんがいました。
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by sai-unn | 2014-03-01 11:33 | その他 | Trackback | Comments(4)