空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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<   2014年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧


車窓からの爽やかな景色が広がっていました。

バスは上信越道須坂長野東ICより高速道路に入り、新潟に向けて順調に走っています。
初めて見る景色にワクワクしながら、ずっと窓の外や正面から見える景色を楽しみました。

高速道路に入り、しばらくは周辺にはあまり高い山々は見られず、菜の花畑や田園風景が広がってしましたが、次第に雪をかぶった高い山々が間近に見えるようになってきました。
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美しい山々などの景色を楽しみながら高速道路を約20分ほど走ると、車窓から越後富士ともいわれる標高2454mの妙高山が間近に見えてきました。
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妙高山を見ていると小さな川と水力発電所が見えました。
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こちらは東北電力の水力発電所で、この川がちょうど県境に位置し、川の左側が長野県信濃町で右側が新潟県妙高市になります。

バスは新潟県に入っても、山々が見える景色が広がっていました。
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眠気も吹き飛ぶ爽やかな景色を楽しんでいると、写真では見づらいかもしれませんが山々をバックに大きな観覧車がある遊園地が見えたり、芝生と木々と山々の素晴らしいコラボの景色や山々に向かって一直線といった感じの景色も見ることができました。
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by sai-unn | 2014-01-26 09:17 | その他 | Trackback | Comments(6)

長野市を後に・・・

長野市を訪れたら一度は見てみたいと思った善光寺を見ることができとても満足した気分でJR長野駅に向かうバスに乗車しました。
枝垂桜ときれいに剪定された松の木を見ながら、長野駅に向かいました。
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女性の運転手さんの優しい感じの運転にもっと乗っていたい感じもしましたが、あっという間に長野駅に到着しました。
長野駅のバス停で下車し、ここから数分ほど歩いて次のバスに乗車するためにバス停へと向かいます。
バス停に到着し、しばらく待っているとバスがやってきました。
ここから新潟行きの高速バスに乗車します。
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数人ほどの方が乗車し、バスは出発しました。
出発して間もなく、さきほどまで見ていた善光寺が遠くに見え、次第に市街地から山々が目の前に迫るような郊外の道路を走り、上信越道須坂長野東ICより高速道路へと入ります。
車窓からはグランドでサッカーの試合をしている様子などが見え、運動するには持って来いの素晴らしい天気でした。
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バスは高速道路に入り、一路新潟へと向かいます。
雲一つない快晴の天気で、空気も澄んでいるためか遠くの山々の稜線がはっきりしていて、いつもはバスに乗車してまもなくすると眠気に襲われるのですが、この時は初めて見る長野の美しい山々の景色に魅せられて眠るのが勿体ないと思い、ずっと車窓の景色を眺めていました。
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by sai-unn | 2014-01-25 09:52 | その他 | Trackback | Comments(6)

善光寺へ(その3)

立派な建物が立ち並ぶ境内を歩きましたが、境内の外れから境内に隣接する道路に出てみました。
境内にはたくさんの美しい桜が咲き、訪れる人たちを楽しませていましたが、道路沿いにもたくさんの桜が咲く、美しい景色を見ることができました。
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再び境内に戻り、本堂を北側からや東側から見たのですが、最初(南側)に見た本堂とは別の建物かと思うほど雰囲気が違いました。
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本堂を見ながら歩いていると鐘楼がありました。
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こちらの鐘楼は、1853年(嘉永6年)に再建され、梵鐘は今から340年余り前の1667年(寛文7年)に作られたとても歴史のある鐘で、毎日10時と16時に時をお知らせし、長野オリンピックの開会を告げた鐘とのことです。

一通り善光寺の境内を歩き、一度は訪れてみたかった善光寺を見ることができ満足しました。

ここから再び、バス停まで戻りJR長野駅まで向かいます。

山門や仁王門を通り抜けてバス停に向かう間もたくさんの観光客とすれ違い、思い思いに写真を撮っている方やお店で買ったおやきなどを食べながら散策している方など様々でした。
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たくさんの観光客の方とすれ違い、バス停に近づくと小さなお地蔵さんのようなものを発見しました。
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案内板には、善光寺七福神と書かれていて、七福神の一つである布袋様の石像でした。
こちらの布袋様は第二次世界大戦で壮絶な戦闘の末に撃沈した戦艦大和の最後の艦長であった長野県出身の有賀中将の生家に伝わったものであることが書かれていました。

布袋様を見た後、バス停で長野駅へ向かうバスを待ちました。
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間もなくして、バス停のポールと同じ色の落ち着いた色彩のバスがやってきました。
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by sai-unn | 2014-01-19 10:00 | その他 | Trackback | Comments(6)

善光寺へ(その2)

今から260年余り前に建てられた大きな山門をくぐり、いよいよ本堂が見えてきました。
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とても迫力のある大きさの本堂を見て驚きました。
こちらの本堂は、創建以来幾度となく火災に遭ったものの、全国の信徒さんにより再建され、現在の建物は1707年(宝永4年)に再建されたもので、国宝に指定されています。

木造の建築物でこのような大きな建物はあまり見たことがなかったので、目を丸くしながら本堂を見ていました。

本堂に目を奪われてしましたが、本堂の前には大きな香炉があってお線香の香りがする煙が立ち込め、みなさん体の痛い所や悪い所をさすっていました。
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本堂の脇には道があり、その道を歩いていると美しい桜と奥にはひょっこり顔を出している建物が見えました。
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その建物の方に行ってみることにしました。
その途中にはいくつもの石灯籠が並んでいたり、木で作られたテーブルやイス、善光寺をかけたのでしょうか、善子(よしこ)さんと光子(みつこ)さんと名付けられた微笑ましい親子の牛さんのオブジェがありました。
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気になる建物が目の前に見えてきました。
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すると三重塔となっていて、こちらの建物は善光寺史料館と戊辰戦争から第二次世界大戦でお亡くなりになった240万余りの英霊を祀る霊廟でした。こちらの霊廟は日本で唯一の仏式とのことです。
こちらの建物もとても立派なものでした。
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by sai-unn | 2014-01-18 11:14 | その他 | Trackback | Comments(4)

善光寺へ(その1)

いよいよこれから善光寺の境内を歩きます。心地よい石畳を歩きながら進んでいると、道の脇から人がたくさん集まっている気配を感じました。
すると仏前結婚式を挙げられた新郎新婦さんがいて、周りの方がたくさん写真を撮っていました。
新郎の方はハンサムで新婦の方もとてもお綺麗な方で美男美女のお二人でした。
お顔をお見せできないのは残念ですが、遠くからお二人の幸せをお祈りしました。
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幸せのオーラをいただきながら進んでいくと左右に怖そうなお顔の仁王像が立つ仁王門がありました。
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こちらの仁王門は江戸時代に建立されたものの、同じく江戸時代に起きたこの地域を震源とする善光寺地震などによって焼失したため、1918年(大正7年)に再建されました。
こちらの門は再建されてたとはいえ100年近くも経っているのはすごいなと感心しました。

仁王門をくぐる前にこれまで通ってきた道を振り返りました。
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少し坂道となっていて歩くにはちょうどいい運動になります。周りも歴史を感じる建物が並び、さらに雲一つない素晴らしい天気の中での善光寺の境内を歩けることに感謝です。

仁王門を過ぎると境内にはお土産屋さんなどがたくさん立ち並び、人通りも多くなってきました。
いろんな種類のお店が立ち並んでいましたが、民芸品や手作りの子供さん向けのおもちゃなども売られていて、買い求めている人が多く見られました。
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お土産屋さんが立ち並ぶ中を進んでいくと、6つのお地蔵さんが並んでいる光景を見ました。
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こちらのお地蔵さんも江戸時代に造られたものの、第二次世界大戦時にの金物供出により出されてしまったため、1954年(昭和29年)に再興されたものということです。
6つのお地蔵さんは、それぞれ地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の世界において私たちを救ってくれるお地蔵さんということなのだそうです。

6つのお地蔵さんの隣には大きなお地蔵さんがいました。
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こちらはぬれ仏と呼ばれ、こちらも江戸時代に造られ、江戸の大火を出したといわれる八百屋お七の霊を慰めたものという伝承から八百屋お七のぬれ仏とも呼ばれているようです。

お地蔵さんを見た後、目の前に善光寺と掲げられた額がある大きな山門がありました。
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こちらの門も今から260年余り前に建てられたとても歴史のある門で、平成14~19年にかけて行われた平成の大修理で屋根を建立当時使用された種類の木材を利用して葺き替えたとのことです。
とっても大きな門でした。
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by sai-unn | 2014-01-13 09:43 | その他 | Trackback | Comments(6)

長野を訪れたら・・・

これまで日常の様子をお伝えしましたが、途中となっておりました長野旅行記を再開したいと思います。ご覧いただけら嬉しいです。

松本市から高速バスで長野市へと移動し、JR長野駅そばのラーメン屋さんで夕食を食べ、駅の東口にあるホテルに宿泊しました。

翌朝、目が覚めて部屋の窓から外を見ると澄んだ青空が広がり、長野駅の駅舎や周りの建物がお日様の光に照らされていました。
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ホテルをチェックアウトして、再び長野駅の解放感のあるお日様の光が降り注ぐ自由通路を通り、善光寺口へ向かいます。
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善光寺口に出ると静かな東口とは違う賑やかな雰囲気が漂ってきました。
そんな中、銅像を発見しました。
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こちらの像は如是姫像と呼ばれ、この如是姫が病気になった際に善光寺のご本尊である阿弥陀如来のおかげで病気が回復したことに感謝を示しているとのことです。

今回せっかく長野を訪れたので善光寺を訪れてみようと思います。
善光寺まではバスで移動します。善光寺方面へのバス停に到着するとすでに何人かの方がバスを待っていました。
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しばらくするとバスが到着し、このバスに乗って善光寺へと向かいます。
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バスに乗り込み、市内の景色を見ながら約10分ほどで善光寺近くのバス停に到着しました。
綺麗に整備された少し坂道となっている歩道を歩いて向かいます。
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バス停から間もない場所にとても素敵な建物を見つけました。
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歴史を感じる洋風の建物は、レストランをはじめ結婚式場、パーティーなどの会場でした。
調べてみると江戸時代に創業し、参勤交代時に加賀前田家の藩主も常宿として利用され、伊藤博文さんや福沢諭吉さんなども訪れたそうです。
この写真の建物は1925年(大正14年)に建てられたもので、90年近くの間、善光寺周辺の様子を見てきた建物なんだなぁ~と思いました。

バス停から歩いて2~3分ほどで目の前に大きな門が見えてきました。
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by sai-unn | 2014-01-12 10:17 | その他 | Trackback | Comments(4)

お土産をいただきました。

平成26年に入り、あっという間に10日が過ぎてしまいましたがいかがお過ごしでしょうか?

長い年末年始のお休みを終わり、日常の慌ただしい生活が戻ってきましたが、職場の方々から嬉しいお土産をいただきました。

同じフロアで仕事をしている別の課の方から、面白い恋人と白い恋人のお菓子をいただきました。
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実は、お菓子を下さった方は昨年10月に新しく発足した課の方で、北海道、東京、関西から異動して来られた方が多数で、単身赴任で仙台で勤務しています。
この年末年始に、北海道や関西のご自宅に帰省されて買ってきて下さったお土産です。

白い恋人は北海道の各地で見られる全国的なお菓子なので、よくお土産でいただいたり、買って来たりしていましたが、面白い恋人というお菓子の存在は、ある方のブログに掲載されていたお写真で初めて知りました。
そのお写真を見て、間もなくしてお土産で実物の面白い恋人を手にしました。

このお菓子は関西でしか売っていないようで、過去にはニュースにもなったことがあるようですが、自分は全然知りませんでした。

まだどちらのお菓子もいただいていませんが、二つの恋人を同時にいただけて嬉しく思いました。(笑)

その他、職場の同僚で北海道出身の2人の方から、かにみそせんべいいかめしをいただきました。
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かにみそせんべいも初めて見るお菓子で、どんなお味なのかこれからいただいてみたいと思います。
また、いかめしは本場の森町で作られた物なので本場の味をかみしめながらいただきたいと思います。

いただいたお土産に感謝してこの3連休を過ごしたいと思います。
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by sai-unn | 2014-01-11 11:03 | 日常 | Trackback | Comments(4)

落とし主の方が見つかりますように・・・

今日、年末年始の長いお休みを経て久しぶりに出勤しました。

みなさん元気そうな顔をしての出勤にホッとしながら、仕事をこなして帰宅する途中の通勤路である公園脇の歩道で輝くものを見つけました。
よくよく見るとお家と自転車の鍵が付いたキーホルダーでした。

近くを歩いている人もいないため、キーホルダーを手に歩いて5~6分ほどの場所にある交番に向かいました。
交番まであとわずかというところで、赤色灯を点灯させたパトカーらしき車が別の方向に走って行きました。もしかすると交番のパトカーではと思い交番の前に来ると案の定、交番の中には不在となっていました。どうしようかなと思っていたところに、警察署への直通電話が建物の外にあったので電話してみると警察署の方が出て、事情を話すると交番のパトカーは事故処理で出て行ってしまったため、別のパトカーを向かわせますとのことで待っていてくださいと言われました。
警察署の方は時間のことについて気にされていましたが、こちらは帰宅途中でもあるし家まで歩いても10分程度のため大丈夫ですと言って電話を切りました。

この交番のある場所は、すぐ脇にプロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地であるクリネックススタジアム(現コボスタ)と昨年もいくつかのマラソンや駅伝のスタート、ゴール地点にもなった陸上競技場があり、野球シーズンにはナイター設備で夜空を照らし、大歓声が鳴り響く場所ではありますが、シーズンオフはひっそりとして行き交う車の音だけがする交番の脇で雪が舞う中、10分ほど待ちました。悪いことをしていないとはいえパトカーが車でドキドキしていました。
すると赤色灯を付けたパトカーがやってきて、若い男女のおまわりさんが降りてきました。
どちらの警察官の方もにこやかな表情で対応して下さり、交番の外で1~2分ほどのことでしたが、わざわざ来て下さり、対応して下さったことに好感を持ちました。

警察官の方の対応の良さに感心しながら、鍵を落とした方にとってはこの寒空の中、お家に入れずに困っているのではないかと心配しています。
一刻も早くお家に入ることができたらいいなと願っています。

写真は、だいぶ前に撮ったプロ野球楽天の本拠地であるコボスタ宮城と下の2枚の写真は震災のあった年の12月に今回鍵を拾った公園内や公園近くの別の道で撮った、新聞記事にもなった明け方の珍しい雲です。旅行に行くため自宅を朝早く出た時に偶然見かけました。
どうやらこの雲は極や高緯度地方で見られ、通常の雲がてきる高度のはるか高い高度で発生し、この日は仙台はじめ宇都宮や千葉、遠くは愛知でも同じ時間帯で同じように見えていたようです。
この雲に関しては、通常見られないような高度の雲ということのようですが、ネット上では極地方で夏季に見られる高度が80km以上の高さに見られる夜光雲ではないかなど言われていました。
とにかく自分でも初めて見たまるでオーロラのような不思議な雲でした。

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by sai-unn | 2014-01-06 20:40 | 日常 | Trackback | Comments(6)

明日からまた頑張りましょう!!

先月28日から今日までの年末年始の長いお休みも残すところあと僅かとなりました。

緊急事態に備えて、いつものように仙台での年末年始の時間を過ごしましたが、これまでのところ出勤することもなく、明日からの勤務が待っているだけとなってきました。

みなさんの年末年始はいかがでしたでしょうか?

のんびりとした時間を過ごすことができましたでしょうか?

こちら仙台は雪の降る日もありましたが、全体的には穏やかな天候で推移し、今朝はマイナス2.5℃まで気温が下がり、冷え込みも厳しいものでしたが、日中は北よりの風がやや強いものの青空も見えて最後のお休みものんびりできるものとなりそうです。

年末年始に仕事をされている方もたくさんいらっしゃることと思いますが、明日から仕事始めという方が多いかと思います。

昨年も大きな災害があったり、いろいろな事件事故もありました。

今年はそのようなことが無く、みなさんが安心して暮らすことができる年であるといいなと思っています。

休みボケで体も鈍っていますが明日から気持ちを新たに仕事頑張りましょう!!

写真は今日の仙台の空です。

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by sai-unn | 2014-01-05 16:03 | 日常 | Trackback | Comments(8)

寒空に浮かぶ三日月

平成26年となって4日目となりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

ニュースでは各地でのUターンラッシュの様子が伝えられていますが、私の住んでいる仙台でもニュースでJR仙台駅から東京方面へと向かう新幹線の窓越しに手を振る親子連れとホームで見送るおじいちゃん、おばあちゃんの名残惜しい光景を映し出していました。
高速道路も東京方面へと向かう東北道の上り線の交通量の多い様子も見られ、故郷から今住んでいる街へと戻る様子を見て、長かった年末年始のお休みも残すところあと1日という実感が湧いてきました。

初日の出を見ることができた穏やかな元旦を迎えましたが、雪が積もる日もあり、雪国らしいお正月を過ごすことができました。

さきほど外の様子を見ると、見るからに明日の朝は冷え込みを予感する寒そうな雲があまり見えない夕空と三日月を見ることが出来たのでUPします。

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明朝は日本海側の地域を除いて晴れて放射冷却現象によって、気温が下がる地域が多いと思われますのでどうぞ暖かくしてお休みください。
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by sai-unn | 2014-01-04 18:44 | 日常 | Trackback | Comments(8)