空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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<   2013年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧


今年も大変お世話になりました。

今年も残すところあと僅かとなりました。
大掃除やお買い物などで忙しい時間を過ごされ、そろそろホッとする頃でしょうか?

自分にとって今年もあっという間に過ぎた一年でしたが、みなさんはいかがでしょうか?
滞りがちなブログをご覧いただきましてありがとうございました。

また来年も一歩一歩、亀のような動きではありますがブログをみなさんに見ていただけるよう頑張りたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

今年も本当にありがとうございました。

みなさん、良いお年をお迎えください!!

また来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

今年最後の写真は、2月に愛媛県宇和島市で見た梅、5月に宮城県角田市で見た菜の花、7月に北海道礼文島で見た草原と日本海、そして11月に職場から見えた紅葉の様子です。

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by sai-unn | 2013-12-31 14:18 | 日常 | Trackback | Comments(4)

この日は長野に泊まりました。

高速バスで松本市から長野市へ移動し、JR長野駅前で下車しました。

初めて訪れる長野の街をキョロキョロしながら駅舎方面へ向かいます。
大きな建物や人通りの多い場所に石灯籠があったりして風情があるなぁ~と思いながら下を見ると長野らしいりんごがデザインされたマンホールの蓋を見つけました。
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そろそろ夕食の時間となり、昼食で食べた鹿肉入りのカレーもすっかり消費され、お腹が空いてきました。急にラーメンが食べたくなり、駅に直結しているビルの中にあるラーメン屋さんに入り、もやしたっぷりの味噌ラーメンなどを注文しました。
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食べ過ぎは覚悟でボリューム満点の美味しい味噌ラーメンをいただきました。長野らしく野沢菜のお漬物が付いていました。

お腹も満足もした後、宿泊先のホテルへと向かいます。
ホテルは長野駅の東口にあるため自由通路を通ります。通路はとても広くゆったり歩くことができました。歩いていると1998年(平成10年)に長野で開催された冬季オリンピックの看板や有名な善光寺と書かれた表札のようなものが展示されていました。
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オリンピックや善光寺の看板などを見て、長野に来たんだなぁ~という実感が湧いてきました。
自由通路から東口に出ると綺麗に整備されていて、街並みも新しい感じがしました。
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東口を出てすぐそばのホテルに宿泊しました。
部屋の窓から薄暗くなった空と真正面に見えるJR長野駅を撮りました。
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by sai-unn | 2013-12-30 11:23 | その他 | Trackback | Comments(4)

1時間15分ほどで長野市に到着

善光寺平が一望できる標高が600m近くある長野道姨捨サービスエリアでバスは停車しました。
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間もなくしてバスは停留所を出発し本線へと向かいました。バス正面から見える千曲市などの街並みが見え、とても見晴らしの良い場所に連れてきていただいた気分になりました。
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こちらのサービスエリアから見える夜景は夜景百選にも選ばれているそうで、いつか夜景を見に行きたいなぁ~と思いました。

バスは本線に戻り、長野市へと向かいます。
途中、車窓から桃の花でしょうか。綺麗なピンク色の花を付けた木々が所々で見られました。
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姥捨サービスエリアを出発して約10分ほどで更埴ICおよび上信越道や関越道を利用して上田市や群馬県高崎市方面と上信越道と北陸道を利用して長野市や新潟県上越市方面へと向かう道が更埴ジャンクションで分岐します。案内板が見えてきました。
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ICと道が分岐する案内板が見えて間もなくすると千曲川と川を渡る長野新幹線の橋が見えました。
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千曲川の景色を見ながら約5分ほどで長野ICに到着しました。ここから一般道を通り、長野駅方面へと向かいます。
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初めて訪れる長野市の街並みの景色を楽しみながら残り僅かな乗車時間を楽しみました。
駅まで向かう間に、高速道路走行中にも見られた綺麗なピンク色の花を付けた木々や明日も晴れるかなと期待させてくれる青空と陽も傾きかけてはきているもののまだまだ陽を射してくれているお日様そして犀川の景色、帰宅時間となり家路へ帰る車の列を見たりしました。
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いろんな景色を楽しみながら来ましたが、松本を出発して1時間15分ほどでJR長野駅前に到着しました。
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by sai-unn | 2013-12-29 10:09 | その他 | Trackback | Comments(6)

松本から高速バスで長野へ

度々中断しておりますが、長野旅行記を再開します。

諏訪市で美しい桜や菜の花そして諏訪湖や高島城など諏訪の素晴らしい見所を堪能した後、高速道路に利用して、再び松本市へと向かいました。
ここでレンタカーを返却し、松本駅近くのバスターミナルから高速バスに乗って長野市へと向かいます。
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しばらく待っている長野行のバスがやってきました。
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バスに乗車する際に運転手さんの顔を見ると、前日に高山から松本までの移動に利用したバスの運転手さんでした。お互いにあーっという声を上げました。
偶然とはいえ2度もお会いできるとは思いませんでした。

たくさんの乗客を乗せたバスは定刻通りに出発し、長野道松本ICへと向かいます。
その途中、市内を流れる田川の景色を眺めながら約10分ほどで松本ICより高速道路に入りました。
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高速道路に入るとバスは一定のスピードで走行しているためか、いつもウトウト眠ってしまい、この時もすぐに眠りに就いてしまいました。

眠りながらも所々で目が覚め、車窓からは急峻な山の景色や雪国の遅い春を待ちわびていた里山の景色などを楽しむことができました。
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里山の景色を楽しんで間もなく、ずっと先にあるジャンクションの案内板がありました。
バスはこのジャンクションを北陸道方面へと向かいます。
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遠くの山々の美しい景色を見ながら長野市が近づいていますが、近づくにつれて次第に標高も高くなってきました。
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バスは千曲市にある姨捨(おばすて)サービスエリア内にある停留所に停車するため、高速道路本線からサービスエリア内に入りました。
自分の席の反対側にはたまたまお客さんが乗っていませんでしたが、反対側の窓には街並みが小さく見え、まるで飛行機にでも乗っているかのような気分になりました。
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by sai-unn | 2013-12-28 14:21 | その他 | Trackback | Comments(6)

朝市に行ってきました。(その2)

昨日訪れたゆりあげ港朝市で偶然見かけた有名人の答えは後にします。ちょっと見づらくて判らないかもしれません。ごめんなさい。

朝市にはたくさんのお店が立ち並んでいますが、同僚が行きつけのお魚などを売っているお店に立ち寄り、お魚などを購入し、自分も赤貝やイカなどのお刺身を買いました。
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そして、今回同僚が自分に食べさせたかったというホタテやカキなども購入し、ある場所に向かいました。

その場所に向かう途中に、サンタさんの帽子を被った高校生たちの出店がありました。
こちらの出店では、静岡県の磐田農業高校の生徒さんたちがメロンのお漬物をはじめお茶の詰め放題などの販売を行っていました。
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こちらの高校生のみなさんは、閖上の朝市を応援しようと遠く離れた閖上を訪れ応援しているとのことでした。

この日の朝は0℃近くまで気温が下がる中、一生懸命に声を出してメロン漬けの販売やお茶の試飲で動き回っていました。
物品の販売の他に、学校で収穫したというみかんやお菓子などを袋に入れて無料で配ったりしていました。
写真は、いただいたみかんです。小さくて可愛いみかんですが、生徒さんたちの気持ちがたっぷりこもったみかんです。
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寒い中頑張っている高校生のためになればと思い、お茶のティーバックのお茶缶への詰め放題をしました。1缶500円という格安なお値段で、担当の高校生の方に缶本体と蓋にたっぷり入れて下さいと言われてその気になってしまいお恥ずかしいお話ですが、蓋が閉まらなくなるほど詰めてしまいましたが、担当の高校生の方は大丈夫ですよと言ってくれ、お言葉に甘えてしまいました。
その担当の方に聞いたら、学校に通う生徒さんの親御さんたちが作った森町のお茶ということでした。
お茶の本場である静岡のお茶をまさか閖上で試飲したり、購入できるとは思ってもいなかったのでとてもラッキーでした。

高校生たちの出店から同僚がいる場所に向かうと、炭火で購入した魚介類などを焼いて食べることができる焼台が何台か設置されていて、無料で使用することができるようになっていました。

どの台にもたくさんの人が買ったばかりの新鮮な魚介類を焼いて食べていました。

同僚はこの焼台を使って、自分に焼立ての美味しい魚介類を食べてもらおうと考えていたようで、早速、買ったばかりのホタテとカキを炭火の上の網に敷きました。
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焼き上がるまで時間がかかるため、その前にとご飯とマグロのお刺身や宮城県のブランド鯖である金華さばのしめ鯖とイクラまで用意してくれていました。
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同僚の温かい心遣いに感謝しながら焼き上がるまで美味しいお刺身などいただきながら時間を過ごしました。
同じ焼台で焼いていたご家族連れの方などともいろいろお話したり、炭火の調整をしたりと知らない人たちでもこのように一つの暖かい場所でいろいろお話しできたというのが、嬉しかったです。

しばらくするとお醤油をかけて香ばしい香りのするホタテ貝が焼き上がりました。
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肉厚にもかかわらずとても柔らかく、寒さも忘れるほどとっても美味しかったです。
カキもしばらくして焼き上がりましたが、焼きカキも塩味が付いていてあっさりしてとっても美味しかったです。やはり地元で獲れた海の幸の味は格別でした。

美味しい贅沢な朝食をいただきそろそろ仙台に戻るとしますが、そうそう昨日のクイズの答えはまだでしたね。
正解は、元プロ野球選手でヤクルトスワローズの監督を務められた古田敦也さんでした。
最近ではスポーツコメンテータとして活躍されいますのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

ちょうど磐田農業高校の生徒さんたちの出店を訪れていた時に写真を撮ることができました。
こちらの写真の方が判りやすいかもしれません。
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朝市の会場に約2時間半ほど滞在してみて、朝市という復興の証しを見ることができましたし、復興するまで地元の方の熱意や周りの方々の協力、さらに遠くの高校の生徒さんたちも応援するために掛けつけている姿にとても感動しました。

朝市会場からそれほど距離の離れていない自宅への帰り道の景色は震災前の景色とはほど遠く、家も建っていない景色が続いていましたが、朝市をきっかけにたくさんの人が集り、地元の野菜や海産物などを購入することにより少しずつですが、復興の足がかりは作られてきているのかなと思いました。自分ももう少し地元の役に立てるようなことをしていきたいなと心に深く思いました。
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by sai-unn | 2013-12-23 10:04 | 日常 | Trackback | Comments(6)

朝市に行ってきました。(その1)

またまた長野旅行記の途中ですが、今朝、早起きして仙台市の隣に位置する名取市で行われている朝市に職場の同僚と行ってきましたのでその様子を今日と明日の2日連続でUPします。

今朝の最低気温が0.8℃と冷え込んだ仙台でしたが、まだ辺りが暗い6時過ぎに同僚の車に乗せてもらい、名取市の閖上(ゆりあげ)地区で行われているゆりあげ港朝市に向かいました。
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名取市の閖上地区は、江戸時代以前より漁港として栄え、伊達正宗にも水揚げされた魚が献上されるなど歴史のある港です。様々な魚等が水揚げされる中、美味しい赤貝が獲れる産地として知られ、輸入物が多い赤貝でも貴重な国内の産地です、高級寿司店では閖上産の赤貝しか使わないお店も多いのことです。

閖上で行われている朝市は、宮城県内最大規模で日曜、祝日のみの営業ですが震災前には多い時で8千人ほどの人たちが集まっていたとのことです。
名取市はじめ仙台市など周辺市町村からたくさんの方で賑わった朝市ですが、一昨年の東日本大震災により朝市の店舗をはじめこの地区だけで数百人の方が津波の犠牲となり、多くの建物と共に壊滅的な被害となりました。

でも、震災後2週間で別な場所で朝市をオープンさせ、今年の5月には震災以前の場所での復活を果たしました。

以前からこの朝市には行ってみたいと思いつつ、なかなか行く機会が無かったものの、今回職場の同僚と行く機会があったので、自宅から約20分ほど車を走らせ朝市会場を訪れました。

すると、まだ6時半前というのに駐車場にはたくさんの車が止まっていました。
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日曜にこんなにたくさんの人が集まる朝市にワクワクしながら、早速お店がが立ち並ぶ場所へと向かいました。
たくさんの人が思い思いにお店に立ち寄り、港で獲れたお魚をはじめ野菜や果物、お漬物、お花、惣菜などを買い求めていました。
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市場の一部だけを歩いてみてもお客さんの数とお店の方の威勢の良い掛け声に圧倒されてしまいました。

お店が立ち並ぶそばには、まだ日の出時刻前の朝空と港の景色が見えました。
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写真に写っている松林の向こうが太平洋です。以前は松林が美しく立ち並んでいましたが、津波の影響で松林も倒されて数がとても少なくなっていました。

この時間は気温が3℃ほどまで上がっているものの、吐く息は白く、歩いているだけでは暖かくならないため、同僚が暖かい建物の中に案内してくれました。
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木の温もりを感じる大きな建物の中に入ると、暖房が効いてとても暖かく、これから迎えるクリスマスの大きなツリーが飾られていました。
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大きなツリーの近くには、震災当時の閖上地区の被害写真が展示されていたり、震災時のテレビのニュース番組なども放映されていて、改めて震災時の記憶が蘇りました。
建物の奥はフードコートとなっており、朝からラーメンや海鮮丼などをいただけるようになっていて、写真には写っていませんがほとんどのテーブルが埋まるくらいのお客さんがいました。

またこの建物の中には、食事だけではなく、地元で作られたクジラやサバの缶詰なども販売されていました。
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暖かい建物を出て、今度は別のエリアに向かいました。
すると、無料で温かいおでんのサービスがあり、いただきました。
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寒い中でいただくおでんはとても美味しく、心も体もポカポカしました。
いただいたおでんのタネはいろんな種類が入ったセットで販売されていて、美味しかったので購入しました。

体も温まり、お店が立ち並ぶ場所に向かうと何やら大きなマイクやカメラを持った集団に出会いました。
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写真の真ん中でマイクの下にいるメガネをかけた男性が主人公でした。
この方はスポーツ選手で今は引退されていますが、テレビでよく見かける有名な方です。
さて誰でしょうか?

答えは明日お知らせします。
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by sai-unn | 2013-12-22 11:44 | 日常 | Trackback | Comments(6)

素晴らしい彫刻作品を眺めながら湖畔を歩きました。

諏訪湖を眺めながらのんびり湖畔公園を歩いていると人の背丈以上もある大きな石が見えてきました。
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近づいてみるとさらに大きくてとても迫力がありました。
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湖畔公園内には、石彫公園という世界7カ国の彫刻家の方が、諏訪で採れた石を使用して作った作品が展示されているエリアがありました。

石彫公園の彫刻作品を見ながら歩いていると、小さな島が見えました。
この島は初島という人工の島で、鳥居や桟橋もあって船で渡れるようになっていました。
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初島をバックに大きな石灯籠や湖面に浮かぶ彫刻作品を撮りました。撮っていると白鳥を模った遊覧船が通っていきました。
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公園内には素晴らしい彫刻作品と諏訪湖を眺めることができるベンチも備えられていて、いつものようにベンチに座った気分で写真を撮りました。(笑)
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のんびりした気分で諏訪湖を眺めながら歩きましたが、そろそろ次の場所に行くために戻ろうしたら、ふれあいなぎさと彫られた石があり、こちらの渚は日本の渚百選にも選ばれていました。
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諏訪湖の畔ででたっぷりと景色などを楽しんだ後、岡谷ICより長野道を走行し、この日の朝に出発した松本市へ向かいました。
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by sai-unn | 2013-12-21 11:26 | その他 | Trackback | Comments(6)

高島公園から諏訪湖のほとりへ

桜色に包まれた高島公園でお城を見たり、桜や素敵なお庭を見たりして素敵な時間を過ごしました。
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高島公園から今度は車で約10分ほど走らせ、諏訪湖のほとりにある湖畔公園を訪れました。

穏やかな湖面を見ながら散策することにしました。すると、ほとりで何やらギターの音色が聴こえてきました。
近づいてみると諏訪湖を見ながらギターを弾いている方がいらして、とても絵になる光景を見ることができました。
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湖に目を向けて歩いていたのですが、反対側には蒸気機関車のD51が展示されていました。
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この展示されているD51 824号車は、説明看板には昭和18年に国鉄浜松工場で誕生し、昭和24年から39年まで上諏訪機関区に所属し、中央東線や篠ノ井線で活躍しました。廃車となる昭和45年まで約170万キロメートル(地球を約42周)走行したと書かれていました。
地元で活躍した蒸気機関車を大切に保存している様子に感動しました。今後も大切に保存していって欲しいなと思います。

再び湖に目を向けると大きな白鳥さんが目立っている遊覧船乗り場がありました。
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今回は乗船しませんでしたが、いつかまた訪れた際に乗って諏訪湖クルーズを楽しみたいです。

遊覧船の他にも、可愛い白鳥さんの足こぎボートもありました。
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訪れた日はたまたまなのかもしれませんが、遊歩道を歩いている人は少なく、のんびりした気分で遊歩道を歩きました。
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遊歩道からさらに波打ち際まで近づいてみました。
海とは違う優しい感じで波が寄せて、見ていて心が癒されました。
湖の先には下諏訪町や岡谷市の街並みが見えていました。
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by sai-unn | 2013-12-15 09:39 | その他 | Trackback | Comments(6)

桜色に包まれる高島城

度々すみません。長野県を訪れた旅行記に戻ります。

諏訪市内の上川河川敷で美しい桜とスイセンのコラボを見てとても感動した後、車で約15分ほど走り、ある公園へと向かいました。

公園へ向かう途中にお城が見えました。
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今回は公園内にあるお城を見ることにしました。
車を近くの駐車場に止めて、歩いて公園へと向かいました。すると公園脇にある歩道橋から青空に映えるピンク色の桜の木々が見えました。
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諏訪を訪れたのは諏訪湖を見ることと、上川沿いの桜とスイセン、そして高島城と呼ばれる、今から400年余り前の文禄元年(1592年)に豊臣秀吉の家臣により設計され、6年の歳月を経て完成したお城です。
この地方を治めた初代諏訪藩主から10代に渡り歴代の藩主が約270年間居城としていました。
明治の廃藩置県により天守閣などは取り壊され、高島公園として一般に開放されています。
現在の天守閣は昭和45年(1970年)に復元されています。

桜の見える歩道橋を渡り、公園内に入ると桜の木に提灯が飾り付けられていて、夜桜見物やお花見の雰囲気づくりが感じられました。
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公園内にはたくさんの方が桜を見に来られたりしていました。
お城と桜のコラボも素晴らしく、この日は松本城と美しい桜を見ましたが、こちらの高島城と桜の風景もとても素晴らしかったです。
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お城近くでは、桜の木の下でブルーシートを敷いてお花見をしている方々も見られ、この日は天気も良かったので気持ちよくお弁当やお酒などを召し上がっていたのではないかと思います。
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さらにお城に近づいてみると、武田信玄の軍師でもある山本勘助と武田家によって滅ぼされた諏訪家の娘である由布姫の顔はめパネルがありました。
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由布姫は、山本勘助が仕官していた武田晴信の側室として山本勘助の主張により迎えられましたが、武田信玄は美しい由布姫に心を奪われていたという作品もあります。

高島城へは入ることができますが、この時は外から見るだけにしました。
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by sai-unn | 2013-12-14 11:18 | その他 | Trackback | Comments(4)

伊豆大島に行ってきました。

いつもご覧いただきましてありがとうございます。
またまた長野県を訪れている旅行記の途中ですが、今週の火曜日の夜に夜行バスを利用して、翌朝の羽田発の飛行機で伊豆大島に行ってきました。

伊豆大島には、今年の10月に仙台の職場から大島に異動した同僚がいまして、着任早々に大島での大規模な土石流災害が発生し、住んでいる場所から数百メートル先で大きな被害があり、災害発生時にはとても心配したのですが、本人や住居には被害もなく、ホッとしたのも束の間。その後本人の仕事がとても忙しくなり、初めての島での生活はどうなのかなと思い、仙台の同僚と2人で訪ねてみました。

災害当初はとてつもなく忙しい時間を過ごしていたようですが、今は少し落ち着いたとのことで、少しずつ島の生活にも慣れてきたようで元気そうでした。

同僚は忙しい中、休暇を取ってくれて島内を案内してくれました。
初めての大島でしたが、三原山の景色をはじめ美しい海、大島の花といったら椿ですが、その椿の花もいくつか咲いている様子を見たり、地元で獲れた美味しいお魚をたくさんいただいたりと短い時間でしたが、島の魅力を充分感じることができました。
この様子も早くみなさんにご覧いただけるようにしたいと思いますので、宜しくお願いします。

今回の様子をいくつかUPします。

まず最初に仙台から夜行バスに乗って朝6時30分近くに横浜駅に到着し、横浜で見た日の出の時間まであと数分のオレンジ色がに少し染まった空と高層の建物です。
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横浜からバスで羽田空港へ移動し、羽田からは56人乗りのプロペラ機に乗り、約40分ほどの飛行を楽しみました。
機内から富士山がきれいに見えて、富士山の後ろには南アルプスの山々と思われる雪をかぶった山々も見えていました。
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大島に到着し、最初に三原山が見える場所に向かいました。
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昭和61年(1986年)に発生した噴火のことを覚えている方も多いかと思いますが、その時の噴火では全島民の方が避難し、1ヶ月ほどの避難生活を余儀なくされました。
テレビなどの報道で三原山の噴火のことは知っていましたが、初めて見る三原山は所々で噴気が立ち上る程度で静かな状態でした。このまま静かな状態が続いてほしいなと思いました。

三原山を見た後は、椿園や動物園なども見ました。
大島といったらやはり椿の花がたくさん咲いているイメージがあり、椿園の中でもいくつか椿の花が咲いていました。
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観光施設等はいくつか見たのですが、やはり気になっていたのは被害を受けた場所がどうなっているのかでした。
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島内には復旧関係でたくさんの方がいらっしゃっているようでしたが、大きな被害を受けた場所ではまだガレキが残っている状態で、震災直後の宮城や岩手、福島の状況を見ているような気持ちになり、一刻も早く復興してほしいなと強く感じました。

少しでも島のお役にたてたらいいなと思い、島内でいろいろ味わったりお土産を買いました。
そのうち、べっこうと呼ばれる島唐辛子とお醤油に漬けたお魚の切り身を乗せたべっこう丼をいただきました。
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少し唐辛子でぴりっとしますが、醤油が染み込んだお魚はとても美味しかったです。

島の美味しい食べ物をたくさんいただいた後に、野生化して島に住みついているタイワンリスを偶然見かけて写真に収めることができました。
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実はこの大島へは往復とも飛行機を利用することになっていたのですが、1日目の午後から風が強く吹き始め、2日目に搭乗予定の飛行機が強風のため欠航となってしまいました。
欠航となってしまったため、その後の東京都内から仙台までの移動計画も崩れてしまい、さらに大島からの高速船も全便欠航となり、最後の交通手段となった大型の客船のみ運航するとのことだったので、その船に乗船することになりました。
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飛行機や高速船が欠航となったため、たくさんの方が客船に乗り込み、4時間半ほどの船旅となりました。
風も強く、白波も立っている状況でしたが、船はほとんど揺れずに快適な時間を過ごすことができました。
長い船旅も間もなく終わりに近づいた頃、辺りはすっかり暗くなり、船は都会の街灯りに出迎えられてレインボーブリッジの真下を通過し、竹芝桟橋へと向かいます。
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飛行機が運航していたらとっくに仙台に到着している時間に竹芝桟橋に到着し、徒歩でJR浜松町駅へと向かい、山手線の電車に乗り東京駅からさらに新幹線に乗り、夜10時前に仙台に到着しました。
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予定外のことも旅の醍醐味と思って今回も行動しましたが、おかげで大島での滞在時間も少し延び、その分、島での時間を楽しむことができました。

自分の住む東北も復興に向かって前に進んでいますが、大島も復興のスピードが加速し、一日も早い復興を願ってやみません。
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by sai-unn | 2013-12-13 17:43 | 日常 | Trackback | Comments(6)