空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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<   2013年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧


高山から松本へ

高山のバスターミナルから富山、石川、岐阜に続くこの日4県目となる長野県の松本市へと向かいます。
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しばらくすると松本行のカラフルな塗装をしたバスがやってきました。
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定刻通りにバスは発車し、歩いて見た街並みを今度はバスの窓から眺め、また訪れたい気持ちでいっぱいになりながら高山の街を後にしました。

この日だけでバスの乗車が3回目となったことと、高山の街を歩いたこともあり、少し疲れて途中ウトウトしていましたが、車窓の景色を楽しんだりして時間を過ごしました。
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次第に坂道を走るようになり、周りの景色に残雪が見えたりしていて、標高がどんどん高くなってきていることがわかりました。雪も残っている気温の低い場所で道路の補修工事をしている方がいて、見ているだけで寒さが伝わり、お疲れ様です!と声を掛けたくなりました。
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高山のバスターミナルを出発して50分ちょっとで奥飛騨温泉郷の一つである平湯温泉に到着しました。こちらで5分ほど停車します。

バスを降りるとひんやり冷たい空気に覆われ、周りの景色も雲の中に入り真っ白で視界もあまりよくありませんでした。
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これまでいろいろ旅をしていますが、なかなか温泉に入る機会がないので、今度はこのような温泉地でのんびりするというのもいいのかなぁ~と思いながら平湯温泉を後にしました。
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平湯温泉を出発し、間もなくするとバスはトンネルへと入りました。
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このトンネルは安房トンネルという岐阜県と長野県の県境にあり、長さが4370mもあります。

長いトンネルを通過中に長野県に入り、トンネルを抜けると岐阜県側の天気とは違い山々の景色全体が見えました。
高い山々の景色を見ながら途中、滝が見えたり、水力発電所やダムなどを見ることができました。
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高山を出発して約2時30分ほどで松本市に到着しました。
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すっかり陽も暮れた松本の街灯りを見ながらホテルへ向かいました。
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by sai-unn | 2013-10-27 09:45 | その他 | Trackback | Comments(4)

満開の桜と古い街並みに感動し、次の街へ

真っ赤な欄干がとっても印象的な中橋と満開の桜のコラボはとっても素敵で、たくさんの観光客の方が写真を撮っていました。中には中国か台湾から来られたと思われる団体さんがいて、盛んに写真に収めていました。
高山での桜の満開は住んでいる山形市と同じくらいの時期で、まさか東北以外でもこの時期に美しい満開の桜を見るとは思わず、とても感動しました。
満開の桜も素晴らしいかったのですが、市内を流れる宮川とのコラボもとても素敵でした。
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高山を訪れたら一度は見てみたかった古い街並みとさらに美しい桜を見て、とても満足しました。

短い滞在時間でしたが、次の場所に向かうためにJR高山駅へと向かいます。
駅へ向かう途中にも、明治28年に建てられた旧高山町役場の建物を遠くからでしたが見たり、歴史ある建物を見ることができました。
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再び、宮川に架かる橋を渡り、のんびり歩きながらJR高山駅に到着しました。
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駅に隣接するバスターミナルで次の街へ向かうためにバスを待ちます。
バスターミナルは新しく、とても利用しやすい感じでした。
高山からは東京をはじめ大阪や京都、名古屋や岐阜の街がバスで結ばれている様子が看板から伺うことができました。
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by sai-unn | 2013-10-26 09:55 | その他 | Trackback | Comments(4)

高山の街を散策(その2)

タイムスリップしたかのような街並みを見ながらの散策はとても楽しく、東北ではなかなか見られない景色ということと、お店によっては店先にどのようなお店か判るような工夫をされたり、からくり人形があったりと見ているだけで楽しくなるお店が多く、つい足を止めてはたくさん写真を撮りました。
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喫茶店やお菓子屋さん、お土産屋さんなどがたくさん建ち並び、観光客の方はそれぞれのお店の中に入り、ゆっくりお茶をしている方やお土産品の品定めをしている方など思い思いに時間を過ごされているようでした。

いろいろと散策していると、道を挟んだ両側に造り酒屋さんがありました。
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どちらもお店の前にも杉の葉を集めてボール状にした立派な杉玉が飾られていて、お店の建物の造りからもかなりの歴史のある造り酒屋さんなのだろうなと思いました。

そうこう歩いているうちに、真っ赤な欄干の中橋に到着しました。
カメラに収まりきれないほどの大きな桜の木と満開の桜が待っていてくれました。
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by sai-unn | 2013-10-20 09:40 | その他 | Trackback | Comments(4)

高山の街を散策(その1)

JR高山駅から歩いて、川沿いの美しい桜などを見ながら古い街並みのある場所へと向かいます。

歩いていると喫茶店でしょうか。とても落ち着いたお店がありました。お店の軒先には小さなテーブルやイスがあり、歩道にはベンチもあって人通りの多い場所でもこのようなベンチやイスに座りながらのんびり時間を過ごしたくなるような気分になりました。
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大きな通りから小路に入ると、テレビで何度も見た高山らしい古い街並みの景色が広がっていました。
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歴史を感じる建物の色は茶色系の色で統一されているようでとても落ち着く景色でした。
足元のマンホールの蓋にはお花がデザインされていて、素敵なデザインだなぁ~と思いました。
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古い街並みを散策しているとあるお宅の前に、まんまるお顔の人形が置いてありました。
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この時初めて見たのですが、これはさるぼぼと呼ばれるこの地方のお人形で、赤ちゃんのことをぼぼといい、さるぼぼは猿の赤ちゃんという意味だそうです。災いが去る(猿)、家内円(猿)満になるという縁起の良い物とされてお守りなどにされているとのことです。

縁起物を見ながらさらに歩くと大きな蔵のような建物を発見しました。
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建物のそばに案内板と写真がありました。
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こちらの建物の中には、日本三大美祭の一つである豪華絢爛な屋台が高山の街を練り歩く高山祭の屋台が収められている建物でした。
こちらの建物には、崑崗台(こんこうたい)と呼ばれる屋台が収められていて、作られた時期は不明ですが、1849年(嘉永2年)に改造されたり、1935~36年(昭和10~11年)に修理を行うなどして今に至るとても歴史のある屋台です。

直接屋台を見ることが出来ず残念でしたが、春(4月)と秋(10月)の2回行われる高山祭の時期にぜひ訪れて素晴らしい屋台の数々を見たいなぁ~と思いました。

次回また訪れたいという気持ちを胸に、古い街並みの散策は続きます。
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by sai-unn | 2013-10-19 09:45 | その他 | Trackback | Comments(4)

高山に到着しました。

白川郷で約10分ほど休憩し、バスは出発しました。
再び東海北陸道白川郷ICより高速道路に入りました。
山々の間を縫うように高速道路が通っていて、途中とても長いトンネルを通過しました。
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いくつものトンネルを通過し、飛騨清見ICで一旦高速道路を下りて、すぐに中部縦貫道に入り高山へと向かいます。
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山々や周りの景色を楽しみながらバスはどんどん高山市へと近づいています。
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高山ICより一般道へ入り、金沢を出発して2時間ちょっとでJR高山駅前に到着しました。
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ここからしばらくの間、高山の街を散策してみることにします。

高山と言ったら古い街並みが有名なので、そちらに向かうことにします。
歩道には観光客にはとてもありがたい案内板が埋め込まれていました。
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イメージ通りの落ち着いた街並みは歩いていても心地よく、初めて訪れた街とは思えないほどしっくりときました。
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アーケード街を歩いていると、勇ましい火消しの方の人形が設置されていて、目を楽しませてくれました。
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また、市の中心部を流れる宮川に架かる真っ赤な欄干の中橋と見頃の桜も見ることができました。
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by sai-unn | 2013-10-14 09:20 | その他 | Trackback | Comments(4)

白川郷でひと休み

金沢駅を出発して1時間ちょっとで白川郷に到着しました。

こちらのバス停で下車する方もいましたが、ここで少々の休憩時間がありましたので降りることにしました。
金沢から乗ってきたバスの横には、高山発の金沢行高速バスが停車していました。
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また、駐車場には観光バスもたくさん止まっていて、かなりの観光客の方がこの周辺を散策しているようでした。
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合掌造りの建物というと学校に通っていた頃に白川郷について習った記憶があり、いつか行ってみたいと思っていた場所でした。合掌造りの建物はお隣の富山県南砺市にある五箇山に行った際に見たことがあり、その時もとても感動しました。

今回は勉強で習った白川郷ということで、初めてこの目で見る白川郷の景色と合掌造りの建物を楽しみながら短い休憩時間を過ごしました。

合掌造りの建物がいくつも並び、それぞれお土産屋さんやお蕎麦屋さんなどとして観光客を出迎えていました。
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五箇山で合掌造りの建物を見たものの、改めて間近で見る建物は大きく、窓は屋根近くの5階部分にまでありました。
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雪深い地であるためこのように建物は高く、雪が屋根に積もりづらいような急な傾斜にして雪対策をしているのだなぁ~と改めて感じました。

近くには川も流れていて、吊り橋のような雰囲気の橋が架かっていて対岸にも行けるようになっていましたが、時間が短いため今回は橋を渡らず写真に収めるだけにしました。
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バスの発車時間が近づいたため、最後に桜と合掌造りの建物の景色を撮ってバスに乗り込みました。
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今度はゆっくり白川郷を見てみたいなぁと思いました。
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by sai-unn | 2013-10-13 09:56 | その他 | Trackback | Comments(4)

初めて岐阜県に足を踏み入れました。

長らく中断しておりました旅行記を再開します。
ご覧いただけたら嬉しいです。

金沢駅からバスに乗車し、岐阜県の高山市へと向かいました。

バスの車内はたくさんの人で賑やかとなり、自分の後ろの席にはフランス語を話す若い男性2人が座っていて、会話の内容は全く判らないものの、外国を訪れた気分になりました。(笑)

バスは石川県から富山県へと入り、間もなくして小矢部砺波JCTより東海北陸道を走行し、高山へと向かいます。

車窓からの景色は、山々に低い雲が掛かり、まるで水墨画でも見ているような気分になりました。
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どんどん山々が迫ってくる景色となり、トンネルもいくつか通過して岐阜県白川村に入りました。
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岐阜県を訪れるのはこの時初めてだったので、岐阜県の看板を見た時はちょっと感動しました。(笑)
山々にまだ雪が残る景色を見ながら、バスは白川村にある停留所へと向かいます。
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迫っていた山々の景色が少しずつ、田んぼや住家が立ち並んでいる景色となってきました。
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風情ある旅館の建物やまだきれいに咲いている桜、そして何と言っても合掌造りの建物が見えた時は
とても感動しました。
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by sai-unn | 2013-10-12 10:53 | その他 | Trackback | Comments(2)

久しぶりに秋田へ行ってきました。

遅い夏休みをいただき、四国から仙台に戻ってきて1日仕事をした後、先週の土日を利用してまた遠出してきました。
今回は高速バスを利用して秋田へ行ってきました。
4月に仙台の職場から秋田の職場へ異動した同僚と会うため、約2年ぶりに秋田市を訪れました。

秋田市は以前3年ほど住んだことがある街で、冬の寒さは厳しいものの人はとても温かく住みやすい街です。

久しぶりの秋田でしたが、街はあまり大きく変化もなくとても懐かしい気持ちで秋田駅周辺などを散策し、同僚と夕方一緒に美味しい料理やお酒をいただき、1泊はしたものの時間にすると24時間も滞在せず仙台に戻ってきました。

久々の街と同僚との再開はとても楽しい時間でした。

今回バスの車内から撮った黄金色の田園風景や既に稲刈りを終え、稲を干している景色、さらに秋田で撮った写真をUPします。
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by sai-unn | 2013-10-05 11:16 | 日常 | Trackback | Comments(4)