空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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<   2013年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧


遅い夏休みを有意義に過ごしてきました。

またまた北陸地方を訪れた際の旅行記の途中ですが、先週の土曜日(21日)から今日(26日)まで遅い夏休みをいただいております。

夏休み期間中は、最初と最後の日は仙台でのんびりし、後は四国へ行ってきました。

今回は、仙台から東京へ高速バスで移動し、初めて羽田空港に直結しているホテルへ宿泊して、翌朝朝イチの飛行機で松山へ向かいました。
松山でレンタカーを借りて、松山市沖の瀬戸内海に浮かぶ興居(ごご)島という島を訪れたり、香川県さぬき市にある白砂青松の景勝地である津田の松原、さらに徳島県藍住町のバラ園、そして今回の旅の最大の目的地である高知県の室戸岬を訪れました。

台風20号が北上していましたが、期間中は天候に恵まれ最高気温が30℃ほどと、まだまだ夏を思わせる暑さで体調が追いつきませんでしたが、美しい景色や美味しい食べ物、そして四国の人の温かさに日頃の疲れも取れる満足した旅でした。

この様子はいつ頃になるか未定ですが、UPしたいと思いますのでご覧いただけたら嬉しいです。

今回の旅で撮った写真です。

上から順番に、羽田空港にあるホテルから見た夕景、松山市沖に浮かぶ興居島、香川県に入り高速道路から見えた讃岐富士ともいわれる飯野山、津田松原にあった潮風を感じることができるベンチ、徳島県で見た色鮮やかなバラ、そして一度は訪れてみたかった室戸岬です。

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by sai-unn | 2013-09-26 09:40 | 日常 | Trackback | Comments(6)

お腹も満足して駅周辺を散策

すし玉さんで美味しい北陸の海の幸をたっぷりいただき満足しました。
また金沢を訪れた際には立ち寄りたいなと思いながらお店を後にしました。

砺波からバスで到着したのは金沢駅の東口だったので、今度は反対側の西口の様子を見に行きました。
東口周辺はとてもホテルなどの高層ビルが立ち並んで賑わい感を感じましたが、西口は逆に落ち着いた感じで大きな建物もそれほどなく、道などもきれいに整備されていました。
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落ち着いた雰囲気の西口には、百花繚乱と名付けられたとても素敵な陶板レリーフがありました。
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説明版には九谷焼で作られていて、城下町である金沢の風土を四季の花をあしらう豪華なうちにも重厚な美しさを保つ森の都として表現していると書かれていました。
美しい陶板に目を奪われてしまいましたが、金沢駅に併設されているショッピングモールのディスプレイも美しく、古都金沢っていう感じがしました。
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西口周辺を散策し、再び東口へとやってきました。
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これから東口のバスターミナルからバスに乗り、次のに目的地へと向かいます。
バスを待っていると普段見かけるバスとは違う形をしたバスが停車していました。
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金沢周遊バスと表示されていて、今度訪れた時にはこのバスを利用してのんびり一日金沢の街を見てみたいなと思いました。

間もなくすると次の目的地へと連れて行ってくれるバスがやってきました。
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バスが到着すると20名ほどの乗客が乗り込みました。
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写真にも写っていますがこれから岐阜県の高山へと向かいます。

定刻通りに金沢駅を出発したバスは混み合う市街地の道を進み、北陸道金沢東ICに向けて走行しています。
途中、JR北陸本線に沿った高架橋を見つけました。
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最初見た時に何かなぁ~と思っていたのですが、後で長野と福井県敦賀を結ぶ北陸新幹線の高架橋ということに気付きました。
2015年の春には長野から金沢が開業するとのことで、沿線の富山県や石川県の方は今からわくわくされているのではないかなと思います。

金沢の街並みを眺めていると10分ちょっとでバスは金沢東ICより高速道路へと入りました。
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by sai-unn | 2013-09-21 10:57 | その他 | Trackback | Comments(4)

美味しい北陸の海の幸をいただきました。

金沢駅の駅舎付近には近代的な建物がいろいろあり、自分のイメージではヨーロッパの駅を訪れているな気分になりました。
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早速、駅舎の中に入ってみました。
前回訪れた際に一度駅舎の中を見たことがあったのですが、数年後に改めて訪れてみると、前回気付かなかった蒸気機関車の動輪が展示されていたり、獅子舞を持ったお人形さんが載った郵便ポストを発見しました。
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次の目的地へと向かうため金沢での滞在は僅かということから、少し早めにお昼ご飯を食べることにしました。
せっかく金沢に来たので美味しいお寿司を食べようと思い、駅ビルの中にある回転寿司のお店に向かいました。

今回訪れたのは、富山に本店があるすし玉さんです。
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開店の時間からまもなく入ったのでお客さんはまだ少なく、お店の方が目の前で握って下さいました。お店の方の許可をいただき注文したお寿司を撮りました。
目の前で握って下さった店員さんはとても気さくにいろいろお話してくれて楽しく、富山や石川など北陸の海の幸(ガスエビ、ホタルイカ、白エビ、のどぐろ、のれそれ(アナゴの稚魚))などオススメのお寿司をたくさんいただきました。北陸ならではの貴重なお魚はとっても新鮮で美味しく、いつも以上に食べ過ぎてしまいました。(笑)
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by sai-unn | 2013-09-16 09:39 | その他 | Trackback | Comments(6)

金沢に到着しました。

砺波から高速バスに乗り車窓の景色を楽しんでいるのも束の間、いつの間にか石川県へと入り、砺波ICから約20分ほどの高速道路での走行を終えて金沢森本ICから一般道へと入りました。
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久しぶりに訪れる金沢の街並みを見ながらバスは金沢駅方面へと向かいます。
ICを下りて約15分ほど走行すると、車窓から目に優しい木々の緑が広がる場所が見え兼六園の看板が立っていました。以前訪れて美しい庭園を眺めたことを思い出しました。
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兼六園の近くを通り、間もなくすると今度は金沢の繁華街としても有名な香林坊を通過しました。
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人通りも多く、車も混み合う道を通って終点であるJR金沢駅が見えてきました。
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砺波を出発して1時間弱の旅も終わり、金沢駅前のバス停で降りました。
近代的な建物の金沢駅やその周辺の建物などに目を奪われながら、この後乗る予定のバスの乗り場を確認したり、駅周辺の景色を眺めたりしました。
大きな松の木と高層ビルの景色が見え、木々と近代的な高層建築物とのコラボが何とも言えない雰囲気を醸し出していて、とても印象に残りました。
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また、噴水の近くに時刻を表示しているが時計がありました。よくよく見ると水で時刻を表示している水時計でした。
水で表示している時計は初めて見るものだったので思わず写真を撮ってしまいました。
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駅舎周辺を散策していると、寒そうに佇んでいるハトさんがいました。
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4月下旬とはいえ、雨も降り肌寒い中でずっと外にいるハトさんを見ていて、お家の中に入れて温めてあげたくなりました。

肌寒さを感じながらそろそろ駅舎の中に入ろうと思ったら、大きなヤカンのオブジェを見つけました。とても目立っていました。
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by sai-unn | 2013-09-15 09:33 | その他 | Trackback | Comments(4)

チューリップ公園を後に次の目的地へ

一度は訪れて見たかったチューリップ公園で、これまで見たことがないほどの種類や数の色とりどりの美しいチューリップを見ることができました。

あいにくの雨模様の天気でしたが、目で充分を楽しむことができ、癒しの時間を過ごすことができました。

公園から再び砺波駅まで戻ることにし、もう少しここに居たいなぁ~という気持ちを抑えて公園の出口へと向かいました。

公園から出る間に、小川の流れるほとりに5連水車や枝垂桜と水仙のコラボ、さらに散ってほとんどお花はほとんど散って無くなっていたもののまだピンク色のお花が少し残っている桜とベンチの素敵なコラボの風景を見ることができました。
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さらに出口が近づくと、川の両岸に掛けられた竹に吊るされた水車のようなものが川の流れに合わせて回転していました。
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近くに看板があり、これは"いもあらい"と呼ばれる道具で、この中に里芋を入れて里芋同士がこすれ合って土や皮が取れ、1~2時間ほどかけて洗っていたとのことです。
この道具は昭和40年代中頃までどこの農家でも使用されていたと書かれていました。

楽しく過ごした公園を後にして、再び歩いてJR砺波駅へと向かいました。
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砺波駅からは高速バスに乗り、次の目的地へと向かいます。
しばらくバス停で待っているとクリーム色の車体に赤いラインの入ったバスがやってきました。
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バスに乗車し、これからお隣石川県の金沢市へと向かいます。
バスは、北陸道砺波ICより高速道路に入りました。

どんよりとした低い雲に覆われていましたが、川の流れる景色や里山の景色を楽しみながらバスの中での時間を過ごしました。
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by sai-unn | 2013-09-14 10:35 | その他 | Trackback | Comments(6)

限られた時間の中で春を満喫しました。

皇室に献上されたチューリップなど普段見ることが出来ないたくさんのチューリップを見ることができました。
この後の予定もあることから建物の中から移動し、再び外に出ました。

公園内での過ごす時間もあとわずかとなり、最後に再び色とりどりのチューリップを見て楽しむことにしました。

まるでオランダにいるような気分にしてくれる風車とチューリップの景色があったり、花壇に所狭しといろんな品種のチューリップが植えられている景色を見ることができました。
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その中でも足元に近いチューリップをいくつか撮りました。
名前も素敵で、色や花びらの形も異なり、見ていて全然飽きませんでした。
数々のある品種の中で、魔法の花火と名付けられたチューリップはまだ蕾の状態でしたが、ネーミングが素敵でどんなお花を咲かせるのかとても興味がありました。
次回訪れた際に見てみたいなと思いました。
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一つの品種で同じ色合いのチューリップが纏まって咲いているのもとっても素敵ですが、いろんな品種と色合いのチューリップのコラボもとっても素敵だなぁ~と思いました。
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by sai-unn | 2013-09-08 09:32 | その他 | Trackback | Comments(4)

数々の可憐なチューリップに魅せられました。

チューリップ四季彩館では甲冑姿の武士とチューリップの何とも言えない光景を見ながら建物の中を巡っていると、これまで見たことがない"これがチューリップ?"と思うような珍しい形をした花びらと色彩のチューリップに出会いました。
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珍しい種類のチューリップを見た後、数本ずつ筒に入れられたチューリップを展示しているコーナーがあり立ち寄ってみました。
すると、〇〇局長賞などの金や銀色の紙が貼られていました。どうやら審査会に出展したチューリップのようで、こちらのお花も色合いから形までどれも素敵なチューリップたちでした。
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また、富山県でたくさん育成されているチューリップのパネルが展示されていて、このパネルを見ているだけで目を楽しませてくれました。
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さらに、皇室に献上されたチューリップも展示されていました。
品種の名前がとても素敵でどれもシンプルながら色合いも良く、名前にぴったりの可憐なチューリップの数々でした。
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by sai-unn | 2013-09-07 10:50 | その他 | Trackback | Comments(4)

チューリップ公園内を散策(その4)

再び、富山県砺波市のチューリップ公園で行われていた、チューリップフェアの様子に戻ります。

素敵な並木道を歩きながら道の脇にある花壇に目を奪われてしまいました。
チューリップ以外にもスイセンやパンジーなど色とりどりのお花が咲き、気球に乗ったキューピーさんなどが飾られていてとても可愛い感じがしました。
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また、子供さんたちが遊べる広場があり、こちらの遊具にもチューリップが付いていました。
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チューリップが咲いている景色を見ながら歩いていくと、ガラス張りの大きな建物が目の前に見えてきました。
こちらの建物は、チューリップ四季彩館という素敵な名付けられていました。
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早速、建物の中に入ってみると甲冑姿の武将などがたくさんのチューリップに囲まれていました。
これまで菊の花を人形に飾り付けた菊人形は見たことがあるものの、菊人形とはまた違うお花に囲まれた人形は初めて見ました。
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今にも動き出しそうな武将に圧倒されながら美しいチューリップのお花を楽しみました。

また、武将の他にも砺波市にあった増山城の城主だった中川宗半と前田利家の次女で妻の簫(しょう)姫が縁側でお茶を飲みながらお花を楽しんでいる微笑ましい様子もありました。
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by sai-unn | 2013-09-01 09:32 | その他 | Trackback | Comments(6)