空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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高田公園を散策(その1)

大きなお濠がとても印象的な高田公園をこれから散策します。

こちらの公園は、徳川家康の六男である松平忠輝公の居城として慶長19年(1614年)に築城された高田城の跡地に造られた公園で、明治に入り旧陸軍第13師団が使用するため土塁を崩してお濠を埋めて現在の公園が出来ました。公園内には第13師団が入った記念に植えられた2000本余りの桜が始まりとのことで公園周辺には約4000本の桜が植えられています。
こちらの公園の桜は日本三大夜桜の一つに数えられていて、毎年「高田城百万人観桜会」というイベントが開催されて、たくさんの花見客で賑わうとのことです。

今回は夜桜ではなく日中の高田公園の桜を見に訪れたわけですが、早速公園内に入ると広々とした芝生の広場には、シートを敷いてお弁当を食べている方や芝生の上でサッカーやおもちゃで遊んでいる親子連れがたくさんいて、賑やかな声があちこちから聞こえていました。
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公園周辺の桜は既にかなり咲いていましたが、公園内の桜はまだ少し時期が早かったようでつぼみがかなり膨らみ、木によっては数輪咲いていました。
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ぽつぽつ咲き始めた桜を見ながら歩いていると、焼失して平成5年(1993年)に復元された三重櫓が見えてきました。
三重櫓の周辺にはたくさんの花見客がいてとても賑わっていました。
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大きなお濠ではボートでのんびり漕ぎながら桜を楽しんでいる方もいたり、お濠の中で噴水があったりしてそれを眺めてお弁当を食べている方がいるなど公園を訪れた方はそれぞれ思い思いに時間を過ごされていました。
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by sai-unn | 2013-06-30 09:28 | その他 | Trackback | Comments(4)

2時間ちょっとで目的地に到着

新潟市を出発した高速バスは順調に北陸道を進み、車窓から見える雪をかぶった遠くの山々や米どころとして知られる越後平野の景色を見ながら時間を過ごしました。

バスは長岡市に入りました。北国の春という表現がぴったりの小川と田園風景が見え、さらに大きな川を越え、東京方面への関越道と富山方面への北陸道への分かれ道(長岡JCT)が見えてきました。
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バスは長岡JCTで北陸道をそのまま走行し、柏崎市などを通過して上越ICで高速道路を降りました。

新潟を出発して約2時間乗車し、上越市内のバス停で下車しました。

バス停から今回の目的地である、桜の名所"高田公園"へ向かいます。
車が多く行き交う道をどんな素晴らしい桜を見ることができるのかワクワクしながら歩きました。
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交通量の多い道から公園へと向かう比較的細い道に入ると、学校の敷地に植えられている桜を見ることができました。
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きれいに咲いている桜を見ながら公園に到着しました。

すると、お濠とぼんぼり、さらに遠くの山々とベンチが出迎えてくれました。
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by sai-unn | 2013-06-29 11:36 | その他 | Trackback | Comments(4)

バスを乗り継ぎ、上越市へ

新潟駅前にあるバスセンターで、次のバスが車でベンチに腰掛けて待つことにしました。
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こちらのバスセンターからは、市内各地への路線バスはもちろん県内各地への高速バスも発着していてたくさんの方がバスを待っていました。

しばらくすると、自分の乗るバス乗り場にバスが現れました。
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バスが現れたかと思うとバックで入ってきました。
これから上越市の直江津駅行のバスに乗車し、上越市へと向かいます。
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バスは20人近くの乗客を乗せてバスセンターを出発しました。
混み合う市街地の道を走り、いくつかのバス停に停車し、それぞれから乗客が乗車し、車内は満席近くとなりました。
市内を流れる信濃川や新潟県庁の大きな建物を見ながらバスは北陸道新潟中央ICより高速道路に入りました。
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高速道路に入り間もなくすると、高速道路と並行して上越新幹線の高架橋が見え、しばらく走ると高速道路のすぐ脇には、三条市にある上越新幹線と弥彦線が通る燕三条駅が見えました。
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近くに見えていた上越新幹線の高架橋が次第に遠くなり、高架橋のさらに遠くには雪景色の高い山々が見えました。
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by sai-unn | 2013-06-23 09:48 | その他 | Trackback | Comments(4)

新潟に到着しました。

道の駅"白い森おぐに"で少々の休憩を取り、バスは再び新潟に向けて走り出しました。

道の駅は新潟県境まで数kmという場所にあり、走り出して間もなく新潟県関川村に入りました。

車窓からは美しいエメラルド色をした荒川と遠くには雪をかぶった山が見えました。
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しばらく荒川と並行するような形で国道113号線を西へと向かい、途中、関川村内の停留所で乗車があり、山形市を出発時よりだいぶ乗客も増えてきました。

バスは関川村から村上市へと入り、景色も変化し、山々の風景から田園風景へ変わってきました。
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山形市から国道13号線、113号線等しばらく国道を走ってきましたが、日本海東北道 荒川胎内ICより高速道路を走行します。

順調に高速道路を走行し、新潟市がどんどん近づいてきます。
窓の外の景色を楽しんでいると、ちょうど新潟空港から離陸したグアム行きの飛行機を見ることができました。
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荒川胎内ICより高速道路に入り、約30分ほど走ると住宅が立ち並ぶ景色へと変わり、遠くには高層ビル群などが見え、さらにサッカーJリーグのチームであるアルビレックス新潟のホームスタジアムである<東北電力ビックスワンスタジアムも見えました。
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大きなスタジアムが見えたところでバスは減速し、新潟亀田ICで高速道路を降りました。

交通量の多い国道49号線や国道7号線のバイパスを通り、山形市を出発して約3時間半ほどで新潟駅前のバス停に到着しました。
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バス停から新潟駅に向かう途中、紫色と白色の組み合わせがとても美しいお花が咲いていました。
見ているだけで明るい気分になりました。
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新潟駅の駅舎を背に駅前の様子をパチリした後、ここから再びバスに乗ります。
県内各地へ向かう高速バスがあり、このバス停から乗車します。
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by sai-unn | 2013-06-22 11:16 | その他 | Trackback | Comments(4)

新潟へ桜を見に行ってきました。

長く続いた北海道旅行記を終え、宮城の美味しい海の幸や直近の東京の様子をご覧いただきました。
ご覧いただきましてありがとうございます。

それではこの旅行記も3年ほど前になりますが、2010年4月に桜を見に新潟県へ行った様子をUPします。宜しくお願いします。

4月のある日、気持ちの良い青空が広がる山形市の自宅を徒歩で出発し、15分ほど離れたバスセンターへと向かいます。
途中、山形駅そばにそびえ立つ24階建ての高層ビルと元気いっぱい輝いているお日様を撮りました。
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歩いて約15分ほどでバスセンターに到着しました。
バスセンターのベンチに腰掛け、しばらく待っていると新潟行のバスが乗り場に入ってきました。
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10人ほどの乗客を乗せ、これから約3時40分ほどのバスの旅がスタートします。

バスは市内中心部より国道13号線を南下し、お隣の上山市方面へと向かいます。
交通量の多い道ですが、この日は順調に進んでいます。
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上山市内の停留所からも数人の方を乗せ、さらに南下し南陽市方面へと向かいます。
南陽市からは国道113号線へと入り、進路を西へ変えていきます。
車窓からの眺めも住宅地から次第に田園などが広がる景色へと変わり、遠くにはまだ雪が残っている
山形県と新潟県の県境に位置する朝日連峰の山々が見えていました。
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遠くの山々やもう少しすると田んぼにも水が張られて、苗が植えられるであろう田園の景色を見ながらバスは飯豊(いいで)町にある道の駅"いいで"に停車しました。
道の駅の敷地には、この町で有名ないいで牛のオブジェがありました。
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道の駅いいでを出発し、新潟県と県境を接する小国町に入りました。景色は次第に山々も近く見え始め、雪が残っている様子も間近に見えるようになってきました。
山形市を出発し約2時間経ったところで道の駅"白い森おぐに"に立ち寄りトイレ休憩となりました。
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バスが停車して間もなくすると緑色が目を引くバスがやってきました。
こちらのバスは同じ時間に新潟市内を出発し、山形市に向かうバスでした。
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by sai-unn | 2013-06-16 09:45 | その他 | Trackback | Comments(4)

東京へ行ってきました。

今年のまだ寒い時期に行った宮城県南三陸町の復興商店街でいただいた美味しい海の幸の写真をご覧いただきましたが、次の新潟旅行記に行く前にもう一つ写真をUPしたいと思います。

今回UPするのは、今月12日から昨日まで研修で訪れた東京の様子です。
今年の2月には出張で東京を訪れたのですが、今回は研修ということで短い研修期間を充実したものにしたいと思い、意気込んで東京に向かいました。

12日の朝に仙台駅から新幹線に乗ろうと改札口に向かうと、JRの制服や法被を着た方たちが誰かを出迎えていました。
たくさんの人たちが出迎えている所に、可愛いゆるキャラがいました。
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写真の右手に宮城県観光PRキャラクターのむすび丸と左には時計に顔が付いた仙台駅オリジナルキャラクターのトキムネくんが周りの人たちに手を振ったりしていました。

可愛いキャラクターを見ながら改札口を通って新幹線に乗り、2時間ちょっとで東京駅に到着しました。
東京はあいにくの小雨や霧雨の降る天気で、仙台に戻ってくる金曜日の午前中までどんより低い雲に覆われ、時折雨の降る蒸し暑い状態が続きました。

研修を終えて宿泊先のホテルからは皇居が見え、緑がたくさん広がっていて遠くにはビル群が霞んでいました。
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皇居と反対側は、高速道路とどこまでもビルが続く、大都会東京の景色でした。
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なんだかんだで3日間の研修を終えて、東京駅へ向かう途中、皇居前のお濠沿いの道を歩きました。
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昼食の時間帯というとこもあり、食事を終えて職場に向かうと思われるサラリーマンの方やジョギングをしている人たちがたくさんいました。
そんな中、お濠で優雅に時間を過ごしている白鳥さんを見かけました。
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緑眩しい皇居前から東京駅へ進路を変えると、和田倉噴水公園に植えられた黄色やオレンジ色の鮮やかなマリーゴールドと噴水が見えました。
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研修を終えて外へ出ると雨は止んでいましたが、前日より気温も上がり蒸し暑い中歩いたので、汗が止まらなくなっていたのですが、この噴水を見て少しは暑さも和らいだ感じがしました。

和田倉噴水公園を過ぎると、再びお濠が見えました。
お濠とバックにそびえる大きなビルとの景色は今昔のコラボという感じでとても不思議な感じがしました。
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お濠を見て数分ほどで東京駅前に到着しました。
この建物を見ると仙台に帰れるなぁ~とホッとします。
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東京駅からは仙台行の新幹線に乗車しました。
たくさんの乗客を乗せ、途中、上野、大宮、宇都宮、郡山、福島、白石蔵王と停車し、2時間ちょっとで終点の仙台駅に到着しました。

仙台に到着し、ホッとしたところで仙台駅の駅舎の外に出ると伊達正宗などの武将の格好をしたペンギンさんがいて、思わず写真を撮ってしまいました。
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by sai-unn | 2013-06-15 10:56 | 日常 | Trackback | Comments(6)

復興を願い美味しい海鮮丼をいただきました。

冬の北海道旅行記をご覧いただきましてありがとうございました。

次の新潟旅行記の前に、少し前(今年2月)に宮城県南三陸町を訪れた際に食べた海鮮丼をご紹介します。

2月のある日、職場の同僚と自分の車で少し遠出することにしました。
行先は、東日本大震災で大きな被害が出た南三陸町です。
みなさんもこの町の名前や被害の状況をテレビや新聞等で見たり聞いたりしたことがあるかと思います。
自宅から仙台東部道路、三陸道と高速道路を乗り継ぎ、約1時間半ほどで南三陸町に到着しました。

以前、仕事でこの街を訪れたことがあり、三陸の美しい海や岩場の景色が印象的でしたが、街中はほとんど更地となっていて、津波により建物がほとんど流されていました。

流失したお店などが、別な場所に仮設商店街(南三陸さんさん商店街)として昨年の2月にオープンしました。

今回、この商店街の中にあるお店で美味しい海の幸を食べようと同僚と訪れました。

南三陸さんさん商店街と書かれた立派な門が出迎えてくれました。
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商店街は約30店舗ほどあり、飲食店の他に電器店や床屋さん、整骨院、衣料品店などいろんなお店があります。
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まだ厳しい寒さの中訪れたので、観光などで訪れる人たちは少なくひっそりした感じがありましたが、木で作られたテーブルや椅子などがあり、外で食事やお茶することもできるようになっていました。
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それぞれのお店の前にはたくさんの幟が立っていて、どのお店にも立ち寄りたくなりました。
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たくさんのお店の中で今回訪れたのは、創菜旬魚はしもとさんです。
ちょうどお昼時ということもあり、お店の中にはたくさんの方が食事をしていました。

席に座り、何にしようかとメニューを見る前に事前にインターネットで調べ、これは絶対食べたいと思った、南三陸 海宝丼を注文しました。同僚は南三陸キラキラ イクラ丼を注文しました。
さらにお腹も減っていたこともありますが、少しでも多く食べて町の復興になればと思い、鶏とキノコのうどんを同僚分と合わせて2つ注文しました。

しばらくすると海宝丼とイクラ丼が運ばれてきました。
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三陸の海の幸であるタコやサーモン、ホタテやイクラがたっぷり入った海宝丼は、一目見ただけで美味しさが伝わってきました。
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また、鶏とキノコのうどんも運ばれてきて、たっぷりの鶏肉とキノコと澄んだお出汁が何とも言えない感じでした。
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海宝丼をいただきながら、一日も早く復興してほしいと願うとともに、自分たちも南三陸町はじめ被災した街を訪れて、その土地で食事をしたり、お土産を買うなどして少しでもお役に立ちたいなと思いました。

美味しい新鮮なお魚がたっぷり入った海宝丼とお出汁の味が最高だった鶏とキノコのうどんはとても忘れられない味でした。

お店の方も元気よく明るい接客をされていて、また訪れたいなぁ~と思いました。
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by sai-unn | 2013-06-09 11:06 | 日常 | Trackback | Comments(6)

何とか搭乗することができました。

次第に遅れている列車にドキドキしながらもやっと新千歳空港駅に到着しました。
出発時刻まで25分ほどとなり、急いで地下にある空港駅から2階にある手荷物検査場へと走りました。自分以外にも出発時刻がギリギリの方が多いようで、みなさん走って上の階に向かっていました。
息を切らしながらもなんとか手荷物検査を受け、搭乗口へ向かうと仙台行ANA722便が出発のための準備をしていました。
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搭乗口に到着して1分ほどで搭乗開始となり、息が荒い状態で機内へと乗り込みました。

たくさんの乗客を乗せた飛行機は、どんより曇り空の新千歳空港を離陸しました。

しばらくしてシートベルトサインが消灯し、飲み物のサービスでホットコーヒーをいただきました。
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バタバタとした列車での移動からやっと落ち着き、温かいコーヒーを飲みました。空の景色を見ながらこの2泊3日の旅で小樽や北見の素晴らしい雪のキャンドルや氷像、そして円山動物園で見た可愛い動物たちのことを思い出し、楽しい思い出がまた増えたことへの喜びを感じました。
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1時間ちょっとの空の旅もあっという間に終わり、仙台空港に着陸しました。

仙台空港からはいつものように電車に乗って仙台駅へと向かいます。
仙台空港駅を出発して間もなく車窓からは空港のエプロンが見え、これからグアムに向かう飛行機が出発準備を整えて、トーイングカーに押されている様子を見ることができました。
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列車に揺られて、30分弱で仙台駅へと到着しました。
仙台は雪が全く無く、北海道で見た雪のある景色とは違い、別な街にやって来たような感じがしました。
ここからもいつものように高速バスに乗って山形へ帰ります。

しばらくして山形行のバスが到着し、バスに乗り込みました。
お昼過ぎということでしたが、意外に交通量が少ない中心街の道をバスは走り、商店街が立ち並ぶアーケードにはたくさんの人たちの姿が見えました。
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バスは中心街から次第に郊外を走り、東北道仙台宮城ICから高速道路へ入りました。
しばらく東北道を走り、村田JCTより山形道へ入りました。
宮城と山形の県境が近づいてくると雪も降り始め、遠くの山々も真っ白となっていました。
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間もなくして長さ3kmを超える県境の長いトンネルに入り、暗闇の中でオレンジ色に輝くトンネルの中をしばらく進むとトンネル内で宮城県と山形県の県境を越え、山形市に入りました。

自分が住む街の景色が見え、ホッとしました。
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トンネルをいくつか通過し、バスは山形蔵王ICより一般道へと入り、市内のいくつかの停留所に立ち寄り、終点山形駅前に到着しました。
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またまた長々とUPに時間がかかった冬の北海道旅行記はこれで終わりです。

ご覧いただきましてありがとうございました。

次の旅行記は、桜を見に新潟へ行った旅行記をUPします。
ご覧いただけたら嬉しいです。
どうぞ宜しくお願いします。
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by sai-unn | 2013-06-08 14:25 | その他 | Trackback | Comments(4)

順調だった列車の旅が・・・

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雪景色を楽しみながらの列車の旅も始発の旭川駅を出発して1時間近く経とうかというところで、岩見沢駅に到着しました。岩見沢駅構内の線路の周りにもたくさんの雪が積もっていました。

岩見沢駅に1分ほど停車した後、列車はゆっくり走り出し、次の停車駅は札幌です。
これまで遠くの山々や森林、そして遠くまで見渡すことができる雪原の景色を多く見てきましたが、岩見沢駅を出発し、しばらくすると住宅や高層マンションなどの建物が立ち並ぶ景色へと変わってきました。
札幌駅に到着する数分前には、何度か見たことがある"サッポロビール"のレンガ造りの煙突や北海道を本拠地とするプロ野球の日本ハムファイターズの屋内練習場が見え、札幌に到着したんだなぁ~という実感が湧きました。
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旭川駅を出発し、約1時20分ほどで札幌駅に到着しました。

札幌駅では約5分ほど停車し、車両の進行方向が変わるため座席の向きも変えます。
多くの方が札幌駅で降りましたが、今度は空港方面へ向かう方々がたくさん乗車してきて、ほぼ満席となりました。

たくさんの方が乗り込んだ列車は定刻通りに札幌駅より発車するかと思われましたが、何と自分たちの乗った列車の5分ほど前に出発する函館行の特急列車に不具合が見つかったため、不具合を解消した後に発車するとのアナウンスがあり、そのため新千歳空港行きの列車は函館行の列車が発車した後の発車となりました。
しばらく待っていると函館行の列車が出発することができたため、こちらの列車も約5分ほど遅れて札幌駅を出発しました。

ゆっくりホームを滑り出し、再び札幌の街並みを見ながら列車は新千歳空港へと向かいます。
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札幌駅を出発して数分後、列車は急にスピードを落として停車してしまいました。
ここでまたアナウンスがあり、前を走るさきほどの函館行の特急列車の車両に再び不具合が見つかり、新札幌駅で停車しているため、特急列車が出発した後の発車となるとのことでした。

車内の人たちから、飛行機の時間に間に合うかなぁ~という不安の声が聞こえる中、間もなくして特急列車の不具合が解消したため、出発しますとのアナウンスがあり、再び列車は走り出しました。
約6分ほど遅れて新札幌駅に到着しました。
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新札幌駅からもたくさんの方が乗車しました。すぐに発車するかと思いましたが、再びアナウンスがあり、前を走る特急列車に雪が付いたため、北広島駅で雪を取り除く作業をするためしばらく停車するとのことでした。

車内からまたか~という声や飛行機の時間を心配する声がますます大きく聞こえるようになってきました。

しばらく停車し、再び列車は走り出しましたが、また先を走る列車に不具合が出たら自分の乗る飛行機の時間も危ないなぁ~と思いながら窓の外の雪景色を眺めていました。
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北広島市にある北広島駅に遅れて到着し、その後は途中で停車することなく列車は新千歳空港へと向かいましたが、途中の停車駅である恵庭市にある恵庭駅には、約15分も遅れての到着となりました。
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1分に満たない停車時間で恵庭駅からのたくさんの方が乗車し、いよいよ空港のある千歳市内へと列車は入ります。
空港を離陸した飛行機が見え始め、やっと空港も近いなぁ~と思いながら、終点の空港駅の一つ手前の南千歳駅にも約15分ほど遅れて到着しました。
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by sai-unn | 2013-06-02 09:45 | その他 | Trackback | Comments(4)