空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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<   2013年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧


新千歳空港から小樽へ

新千歳空港行の飛行機は順調に北上し、窓からは雪をかぶった山々や田んぼが見えました。
北上するにつれて、まるで穏やかな湖面を見ているかのような薄い雲が広がっている様子を見ることができました。
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最終の着陸態勢に入る頃には、雲も多くなってきましたが、陽も沈みかけてきてオレンジ色に空も染まってきました。
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仙台空港を離陸して1時間ちょっとで新千歳空港に到着しました。
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時間帯の関係もあるかもしれませんが、この日の夕方の空港内は比較的静かでした。
ここから先は、地下にある新千歳空港駅から電車に乗ります。
エスカレーターで地下へと下りて、連絡通路を通って駅へと向かいます。
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事前に予約していた切符を窓口で購入し、改札機を通ってホームへと向かいます。
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ホームに向かうとこれから乗車する電車がホームで待っていました。
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これからこの電車に乗って小樽へと向かいます。
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by sai-unn | 2013-01-27 09:23 | その他 | Trackback | Comments(8)

冬の北海道の旅スタートです。

先日の3連休では、日本の北と南の景色と気温を体感しましたが、これからますます寒くなってくる時期となります。
みなさん体調崩されていませんか?
職場の中ではインフルエンザで休んでいる人も出てきました。みなさんどうぞお気を付けください!!

では、もう3年も前の旅行記となりますが、当時住んでいた山形市から北海道を旅行した様子をUPします。ご覧いただけたら嬉しいです。

今から3年前の2月のある日、夜勤の仕事を終えて自宅に帰り、少々休んだ後、自宅を徒歩で出発しました。
毎日のように見かける景色を見ながらバスターミナルへと向かいます。
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約15分ほどでバスターミナルに到着し、仙台行の高速バスを待ちます。
屋内にあるバスターミナルには山形市内はじめ近隣の街への路線バスや東京、大阪、新潟、仙台等への高速バスも発着しています。

しばらく待つと仙台行のバスがやってきました。
前方の席に座り、発車を待ちます。
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約15人ほどのお客さんを乗せたバスは、市内から高速道路へと向かい、途中いくつかのバス停でお客さんを乗せて、山形道山形蔵王ICより高速へと入ります。
高速道路に入り間もなくして、山形県と宮城県の県境にまたがる長いトンネルを通過し、宮城県へと入ります。
宮城県内に入ると県境付近にそびえる奥羽山脈の標高の高い所から次第に平野部へと下りていきます。しばらく走ると東北道に接続する村田JCTに差し掛かり、バスは山形道から東北道へと入ります。
交通量の多い東北道をバスは北上し、仙台宮城ICで下りて一般道へと入ります。
仙台市中心部に向かう道路は、交通量も多く渋滞もありますが、山形を出発して1時間ちょっとで仙台駅前のバス停に到着しました。

バス停から歩いてすぐの仙台駅からは、仙台空港行の電車に乗ります。
自分が乗った電車はとても混み合っていたため、座る席が無く運転席の後ろに立つことにしました。

仙台駅を発車した電車は、しばらく東北新幹線と並行して走るため、右手に新幹線が走っている光景を見ることができました。
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電車は東北本線を南下し、名取駅で東北本線とは別れて、仙台空港まで新しく建設した高架橋上の線路を走ります。
名取駅を発車した電車は高架橋の上を走り、途中、大きなショッピングセンターが最寄にある駅でたくさんのお客さんが降りて、車内は静かになるほどお客さんの数は減っていました。でも、自分は立ったまま運転席の後ろから前方の景色を楽しみました。
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仙台駅から二十数分ほどで仙台空港駅に到着しました。
駅から空港のターミナルまでは渡り廊下で繋がっていて、歩いて数分ほどでターミナル内に入ることができます。
手荷物検査を終えて、搭乗口に行くと新千歳行のANA725便が出発準備をしていました。
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しばらくして搭乗開始のアナウンスがあり、たくさんの乗客が機内に乗り込みました。

青空の下、飛行機は力強いエンジン音を響かせ空港を離陸しました。

気持ちの良い青空と眩しいお日様の光を受けながら飛行機はどんどん上昇していきます。
シートベルトサインが消灯した頃には、機内からは薄い雲で覆われた光景が広がっていました。
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自分が座った席の窓からは、宮城県や岩手県の平野部が見え、田んぼに真っ白い雪が積もっている景色を眺めることができました。
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by sai-unn | 2013-01-26 17:53 | その他 | Trackback | Comments(4)

短時間で日本の北と南の気候を体験しました。

前回の旅行記が長く続きましたが、ご覧いただきましてありがとうございました。
次は北海道旅行記ですと書きましたが、その前に先日(1月12~13日)飛行機に乗って遠出してきましたのでその模様を少しだけご紹介します。

タイトルにもありますが、1泊2日で仙台~新千歳~那覇~仙台を移動しました。

だいぶ前に、新千歳から那覇行きのJAL機に乗ったことがあり、日本一距離のある路線を体験したことがありました。
今回ANAで同じ路線を季節運航していることを知り、それではANAの飛行機に乗って再び同じ体験をしようと思い、今回の3連休の2日間を使って仙台空港から一旦北上し、新千歳から那覇行の飛行機に搭乗し、4時間という長いフライトを体験しました。
仙台からの飛行機でCAさんに新千歳空港の気温を聞いたところ、マイナス17℃という答えが返ってきてびっくりしました。厳しい寒さの北海道から那覇の気温というとプラスの20℃ということで、約40℃近い温度差があることに、日本は本当に南北に長いんだなぁ~ということを改めて感じました。

雪景色の北海道から南国沖縄に到着し、以前同じ職場で勤務していた同僚が那覇の職場で勤務していて、その同僚に沖縄料理のお店や沖縄本島南部の観光スポットなどを案内してもらいました。
1泊2日という短い時間でしたが、美味しい沖縄料理や景色のきれいに場所などに連れて行ってもらい楽しい時間を過ごすことができました。

沖縄では低気圧が接近していたため、13日は朝から雨が降り、強い風が吹くあいにくの天気でしたが、その低気圧が発達しながら関東の南海上に進み、翌日の14日は関東地方でも大雪が降り、仙台でも20cmほどの降雪があり、羽田や仙台空港は閉鎖されて交通機関がマヒしました。

自分は13日に仙台へ戻ったため運良く難を逃れましたが、1日ずれていたらと思うと大変なことだったなぁ~と思いました。

長々と書いてしまいましたが、今回の旅の様子を何枚かUPします。ご覧いただけたら嬉しいです。

最初の写真は、仙台空港で撮った新千歳空港行の飛行機です。その次は、新千歳空港に到着した時に撮りました。スノーボートなどを持っている方が多くいました。
さらに、那覇行の飛行機から撮った新千歳空港の様子です。この時でも外気温はマイナス12℃ほどでした。
4時間の長いフライトを体験し、那覇空港に到着しました。きれいなお花が出迎えてくれました。
翌日の観光では海辺の景色を見ましたが、雨風が強くて服がびしょ濡れになってしまいました。
でも、南国に来たなぁ~と実感できる海の色でした。

沖縄では美味しい食べ物もいただき、お昼に沖縄そばが付いた定食を食べましたが、ボリューム満点でお腹いっぱいになりました。

最後の写真は、仙台行の飛行機です。これはANAの飛行機ですが、よく見る塗装とは異なり、特別に昔の塗装にしている飛行機です。

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この旅行記いつかUPしたいと思いますのでご覧いただけたら嬉しいです。
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by sai-unn | 2013-01-20 09:54 | 日常 | Trackback | Comments(4)

庄内空港からバスを乗り継ぎ山形へ

羽田空港で美味しいお蕎麦やおにぎりを食べてお腹いっぱいになったところで、庄内行ANA895便に搭乗しました。

山口宇部空港から搭乗した時と同じ、フライト中は雲の中に入ることが多くほとんど地上の様子を見ることなく時間が過ぎました。
庄内空港が近づき高度を下げてしばらく経ってから、雪をかぶった山々の様子が見えてきました。
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羽田を離陸して約1時間で庄内空港に着陸しました。

庄内空港からはリムジンバスに乗り、鶴岡市内へと向かいました。
バスに乗り、車窓からは庄内平野と遠くの山々が見え、東北に帰って来たなぁ~とホッとした思いで景色を眺めていました。約25分ほど乗車し、JR鶴岡駅近くの停留所で下車しました。
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この後、下車した停留所近くにある別の停留所から山形行の高速バスに乗車しました。

十数人の乗客を乗せたバスは、鶴岡市内のバス停に立ち寄り、山形道鶴岡ICより高速道路に入りました。
空港から鶴岡市内に向かう時に見た庄内平野の田んぼには雪はほとんど積もっていませんでしたが、高速道路から見えた田んぼには真っ白な雪が積もっていました。
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山形市へは標高の高い場所を通り、さらに高速道路から一旦降りて国道を走ったりします。
途中、国道では除雪作業を行っている光景を見ることができました。
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道路周辺の積雪は多く、至る所で除雪作業が行われ、山々の間を走っていることを実感しました。
車窓から、見ているだけで寒さを感じる山々の景色やダムによって作られた人造湖に氷が張っている様子を見ることができました。
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バスは山々の間の走行から次第に坂道を下るように標高を下げて、平野部を走行するようになってきました。
平野部の寒河江市を走行中に、車窓からさくらんぼ畑があちこちで見られました。
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さくらんぼ畑を見ながら間もなくすると、山形市を示す看板が見えてホッとしました。
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山形市に入り、約10分ほど走行したところで山形蔵王ICで高速道路を降りました。
高速道路を降りて、バスはJR山形駅方面へと進みます。
次第にビルが立ち並ぶ見慣れた光景が広がり、やっと自分の住む街に帰って来たなぁ~と思いました。
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バスは鶴岡を出発して2時間弱で終点JR山形駅前に到着しました。

長々と続いた今回の旅行記もご覧下さいましてありかどうございました。

次は、冬の北海道を見て回った旅行記となります。
またご覧いただけたら幸いです。どうぞ宜しくお願いします。
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by sai-unn | 2013-01-14 09:39 | その他 | Trackback | Comments(8)

1時間20分ほどで羽田へ、そして乗り継ぎ

たくさんの乗客を乗せたANA694便は雨の中、山口宇部空港を離陸しました。
雲の中を上昇し、時折揺れながら飛行機はどんどん高度を上げていきます。

しばらくしてシートベルトサインも消えました。デジカメを手に窓の外を撮ると、まだまだ雲の中で
地上の景色は残念ながら全く見えませんでした。
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窓の外の景色も見ることが出来ず、機内誌を見ながら時間を過ごしていると、次第に窓の外が明るくなり、青空と雲のコントラストがはっきり見えるようになっていました。
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離陸してから羽田空港へ着陸する直前まで雲に覆われ地上の景色を楽しむことができませんでしたが、小さな窓から見える澄んだ青空に心を癒されながら、約1時間20分ほどで羽田空港に着陸しました。
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飛行機はボーディングブリッジのあるスポットへは入らず、バスでターミナルへ移動するオープンスポットと呼ばれる場所に飛行機を止めました。
しばらくして階段の役目をするステップ車と呼ばれる車が飛行機に横付けして、乗客は階段を下りて
待機しているバスに乗り込みました。
バスはターミナルに向けて走りましたが、たくさんの飛行機が間近に見える中で、いつも見かける青い翼や赤い翼の飛行機とは違う塗装の飛行機が駐機していました。(バスの窓の関係で青く見えています。)
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よく見ると"MEXICANA"と読み取ることができ、メキシコの飛行機だな~と思いながら後で調べてみたらメキシコ大統領が来日のため搭乗した飛行機でした。

バスはターミナルに到着し、多くの人たちはそのまま手荷物受取や出口へ向かっていきましたが、自分はさらに乗り継ぎがあるため、エレベータで上の階へ移動し搭乗待合室へと向かいました。
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次の搭乗する飛行機の出発時間まで少々時間があるので、ちょっと早い昼食を摂りました。
羽田空港に行くと必ずといっていいほど、お蕎麦とおにぎりを食べます。
今回もお蕎麦を食べに立ち寄り、温かい蕎麦に、たまねぎたっぷりのかき揚げと温泉卵トッピングし、たらことわさび醤油で味付けしたマグロが入ったおにぎりを食べました。
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ボリューム満点の昼食を食べ、お腹もいっぱいになったところで次に搭乗する庄内行ANA895便の搭乗口へ向かいました。
すると、機体の前方は隠れていましたが出発準備中の機体が見えていました。
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by sai-unn | 2013-01-06 09:50 | その他 | Trackback | Comments(6)

雨の中、山口宇部空港へ

山口市の新山口駅近くのホテルに宿泊し、この日は早めに休みました。

翌朝は雨降りのスタートなりました。
部屋の窓からは、新山口駅の駅舎が見えました。手前は山陽本線や山口線などが発着する在来線の駅で、奥には山陽新幹線の駅が見えていました。
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ホテルをチェックアウトし、後は山形へ戻るためにホテル近くにある停留所で山口宇部空港行のバスを待ちます。
雨脚が強くなる中、しばらくして空港行のバスがやってきました。数人の乗客を乗せ、バスは空港へと向かいます。
空港へ向かう途中、激しい雨により前方の視界があまり良くなく、水しぶきを上げて走る車によってさらに視界が悪くなっていました。
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窓から山や田畑の景色を見ながら、今回の旅もいろんな所を見て、美味しい食べ物もたくさん食べることができて満足だなぁ~と充実感に溢れていました。
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雨降りの中、バスは約40分ほどで空港に到着しました。
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南国に来たなぁ~と実感するヤシの木々に見送られてこれからターミナル内に入り、飛行機に搭乗します。
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ターミナルに入ると車が展示されていたりしていました。思わず車の販売店に来たような感じがしました。(笑)
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お土産を購入し、手荷物検査を終えて搭乗待合室へてと向かいました。
すると、羽田から到着した飛行機が折り返し羽田行となるため出発準備をしていました。
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まだ待合室が混み合っていない中、椅子に座りホットコーヒーを飲みながら搭乗までの時間を待ちました。
こちらの空港では、搭乗案内の時間や到着地の天候や気温などが表示された、手作り感のある温かみを感じる案内板が掲げられていました。
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by sai-unn | 2013-01-05 09:50 | その他 | Trackback | Comments(4)

萩旅行記を再開します。

平成25年に入り、あっという間に4日目となりましたが、今日からお仕事という方も多いかと思います。
お正月はいかがお過ごしになりましたか? のんびり過ごすことが出来ましたか?

自分は、仙台でのんびり過ごすことができました。
天気は晴れたり、雨や雪が降ったりといろいろ変化しましたが、今朝は今冬一番の冷え込みとなり、寒さも一段と厳しくなってきました。

今年もあちこち出掛けて、みなさんにいろんな景色を見ていただけたらいいなと思っておりますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

では、新年を迎え、3年前の旅行記となってしまいましたが、萩市を訪れた様子を再開いたします。

萩藩3代藩主であった毛利吉就が建立した東光寺を訪れ、国指定重要文化財に指定されているいくつもの建物を見ることができました。このお寺には、歴代の藩主やその夫人が眠る廟所があります。
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廟所の入口を抜けると、今まで見たことが無い光景が目の前に広がりました。
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歴代藩主のそれも奇数代の藩主や夫人、さらに子や側室など一族の墓碑がありましたが、一番目を引いたのは、家臣などが寄進した五百余りの石灯籠でした。

静けさの中で、初めて見るこの光景はとっても印象に残りました。

廟所がとても印象的だった東光寺を後にし、今夜の宿泊地である山口市へ向かいます。
お日様もそろそろ沈む時間が近づき、辺りは少しずつ暗くなり始めてきました。
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レンタカーを返却し、歩いて数分の距離にあるJR東萩駅に到着しました。
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ここから路線バスに乗車し、山口市の新山口駅へと向かいます。
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新山口駅までは、1時間半ほどの乗車となります。
萩市内の停留所では高校生などが乗車し、にぎやかな車内となりましたが、次第に市街地から山間を通り、一人また一人と下車し、少しずつ車内はシーンとなり、山間の真っ暗な道を進むバス車内は寂しい感じとなりました。
途中、ウトウトしながらも停留所のアナウンスが聞える度に目を覚まし、いくつ停留所を通過したのだろうと思うほどたくさんの停留所を通過し、人の乗り降りがありました。
長い時間の乗車の末、新山口駅前に到着しました。
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この日は、新山口駅近くのホテルに宿泊しました。
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by sai-unn | 2013-01-04 17:52 | その他 | Trackback | Comments(6)

穏やかな元旦の朝を迎えました。

新年あけましておめでとうございます。
昨年もいろいろとみなさまにはお世話になりました。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。



仙台は晴れて穏やかな元旦の朝を迎えました。
昨年同様初日の出を撮ろうと思っていたのですが、目を覚ましたらとっくに日の出の時間が過ぎていました。(笑)

日の出時刻から約40分ほど経った自宅で撮ったお日様の写真をUPします。

今年は東日本震災から丸2年となります。未だに復興途中でありますが、今年は一段と復興へ向けてスピードアップを図ることと、仮設住宅や遠くの街へ避難されている方が安心して暮らせるような対策を早急に行って欲しいと思います。

また、日本をはじめ世界が平和でよい一年だったと思えるような年であることを願います。

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今年はヘビ年ですね。
先月訪れた山口県岩国市には、シロヘビが天然記念物として大切に保存にされています。
白蛇神社で飼育されているシロヘビの写真もUPします。
皆様にご利益がありますように。
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by sai-unn | 2013-01-01 09:53 | 日常 | Trackback | Comments(8)