空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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<   2012年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧


今年もお世話になりました。

萩旅行記の途中ですが、またまた中断いたします。

平成24年も今日一日を残すのみとなりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

大掃除をはじめ年越しにあたり、お料理を作られたりとお忙しい時間を過ごされていることと思います。

今日の仙台は、昨夜から降った雨が嘘のように澄んだ青空が見えて、寒さも緩み穏やかな大晦日となっています。(写真は今日の仙台の様子です。)
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みなさんお住まいの街の天気はいかがでしょうか?

今年も実家へは帰省せずに、仙台で年を越します。

今年もいろいろと仕事が忙しく、ブログの更新はもっぱら休日だけとなり、未だに一昨年の旅行記をUPしておりますが、今年も仕事の合間を見ながらお休みをいただき、あちこちに旅行することができました。
この様子はまだまだ先になりますが、ご覧いただけましたら幸いです。

今年も一年大変お世話になりました。
また来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

それでは良いお年を!

最後には、今年一年四季を通じていろんな所へ出掛けましたが、その一部をUPします。

1月に入り間もなくして訪れた滋賀県彦根市から見た、滋賀県と岐阜県にまたがる標高1377mの伊吹山です。
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東北にも本格的な春がやってきた頃、広島県庄原市の備北丘陵公園を訪れた際に撮った、青紫色のネモフィラです。とっても綺麗でした。
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今年の夏も暑く、長く続きましたね。7月下旬に訪れた島根県出雲市のキララビーチの様子です。
海水浴に訪れた方がたくさんいてビーチは賑わっていました。
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最後は、熊本県水俣市の中尾山公園のコスモスです。
色とりどりのコスモスが秋の訪れを告げていました。
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by sai-unn | 2012-12-31 11:32 | 日常 | Trackback | Comments(2)

のんびり歩いて東光寺へ

初代内閣総理大臣の伊藤博文の旧宅を見た後、歩いて5分ほどの場所には松下村塾を創立者で吉田松陰の叔父にあたる玉木文之進という方の旧宅もありましたので立ち寄ってみました。
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伊藤博文旧宅同様質素な感じのお家でした。吉田松陰の教育にも影響を与えた方ということで、とても有名な方なのだと思うのですが、恥ずかしながら自分はこの時初めてこの方のお名前を知りました。

玉木文之進旧宅を見て、さらに萩の街をぶらぶら歩いて東光寺というお寺に到着しました。

お寺の前には総門と呼ばれる国指定重要文化財の真っ赤な門が建っていました。
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こちらのお寺は、1691年(元禄4年)に萩藩の3代藩主であった毛利吉就が建立しました。
今から300年以上前に建てられたお寺ということで、境内には国指定重要文化財がいくつかあります。

早速、総門をくぐり、受付で拝観料を支払い中に入ってみました。
すると少し先に大きな大きな門が見えました。
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門に近づくにつれて、迫力のある大きくて立派な門だということがわかりました。
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こちらの門は、三門と呼ばれ、東光寺が建立されてから121年後の1812年(文化9年)に竣工し、萩藩10代藩主の毛利斉熙が寄進したものです。こちらも国指定重要文化財に指定されているとても貴重な建物です。

その立派な山門をくぐってみます。
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さらに遠くに立派な建物が見えていました。
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周りの木々や近くの山々の景色を見ながらゆっくり進むと、途中に鐘を吊るしてある建物(鐘楼)がありました。
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この鐘楼も歴史が古く、萩藩4代藩主であった毛利吉広が1694年(元禄7年)に大鐘を寄進し、その時に鐘楼も建てられました。

立派で歴史のある建物がたくさんあるお寺なんだなぁ~と思いながら、さらに進むと大雄宝殿と呼ばれるこれもまた大きな建物がありました。
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こちらの建物は、さきほどの鐘楼の時にご紹介した4代藩主毛利吉広によって1698年(元禄11年)に建てられました。
案内板には面積が289.61㎡と書かれていて、改めて大きな建物だなぁ~ということを知りました。
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by sai-unn | 2012-12-30 11:06 | その他 | Trackback | Comments(2)

ツバキを見た後、松陰神社へ

再び萩旅行記に戻ります。
笠山で、ヤブツバキの群生林と全国各地の市町村でそれぞれの街の木に指定されているたくさんのツバキを見ることができました。

探検した気分で群生林から抜け出すと、目の前には穏やかな海と遠くに島が見える景色が広がっていました。
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海辺の景色を楽しんでいると、漁船が勢いよく進んでいる手前に岩場があり、よく見るとウミウと思われる鳥が止まっている様子を見ることができました。
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笠山でしばらく時間を過ごした後、今度は萩市出身の長州藩士で思想家などであった吉田松陰を祀っている松陰神社へ向かいました。
松陰神社には立派な鳥居があり、鳥居をくぐると吉田松陰とこの年の干支である虎が描かれた大きな絵馬がありました。
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境内は石畳ときれいに手入れをされた木々のあるとても落ち着いた雰囲気で、観光客もありまいなかったため静かに境内を散策することができました。
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こちらの神社には、吉田松陰が講義した有名な松下村塾の建物があります。
きっと萩を訪れた方は、松下村塾をご覧になったりしているかと思いますが、この時自分は松下村塾のことは知っていましたが、建物が境内にあるとは思わず、ただ境内の景色の良さに感心しながら散策していました。(笑)

松陰神社の近くには、初代総理大臣として知られる伊藤博文の旧宅がありました。
伊藤博文も山口県の出身で9歳の時に萩に移り住んでいます。
こちらの建物は国の指定史跡にもなっていて、かやぶき屋根のとても歴史を感じる建物でした。
日本の初代総理大臣となった伊藤博文が14歳から28歳まで過ごしたお家にはいろいろな思い出が詰まっているのだろうなぁ~と思いました。
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by sai-unn | 2012-12-29 17:25 | その他 | Trackback | Comments(4)

ホワイトクリスマスとなりました。

またまた萩旅行記を中断し、今朝の仙台の様子などをUPします。

仙台は昨夜から雪が降り出し、3cmほどの積雪となりました。
今朝は晴れたため、地上の熱が奪われる放射冷却現象により最低気温が今季一番低い、マイナス3℃まで下がり寒い朝を迎えました。

全国的に上空に冷たい空気が入り、日本海側を中心に雪が降っていますね。

ホワイトクリスマスとなる地域も多そうです。

寒さがますます厳しくなっていますが、楽しいクリスマスイブをお過ごし下さい。

写真は、今朝の仙台の様子とマイカーに積もった雪、そして仙台駅舎前のクリスマスツリーの様子です。
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by sai-unn | 2012-12-24 11:06 | 日常 | Trackback | Comments(6)

全国各地のツバキの花も見ることができました。

ちょっとした探検気分で、群生林の中を散策しました。
数えきれないほどのヤブヅハキを見ることができ、所々に可愛い真っ赤なお花が咲いていました。

遊歩道を進むと、生い茂った森の中から視界が広がり、池が見えてきました。池のほとりにはベンチも整備されて、のんびり景色を楽しむことができるようになっていました。
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池の周りの景色を楽しみながら歩いていると、遊歩道の脇に自生しているヤブツバキの木々の高さとは違うツバキの木が左手に見えてきました。
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小さなツバキの木に近づくと、市町村名が書かれた看板が木々の前に建てられていました。
これらは、ツバキを市町村の木として制定している全国それぞれの市町村のツバキが植えられていたようでした。
たくさんのツバキが植えられている中、愛媛県小松町(現:西条市)、香川県牟礼町(現:高松市)のツバキです。
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全国にはツバキのそれぞれの市町村の木として制定している所が多いんだなぁ~と思うほど、全国のそれぞれのツバキが植えられていて、綺麗なお花が咲いていたツバキもありました。
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その一部を紹介します。
淡いピンク色がとても素敵なお花は、福岡県大任町のツバキです。
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こちらは、愛媛県松山市のツバキです。鮮やかな赤色がとても印象的で美しかったです。
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綺麗なツバキの花を楽しんでいたら、近くに建っていた大きなツバキの枝がガサガサと音を立て、びっくりしました。
すると、枝の上に真っ黒なネコちゃんがいました。ちょっとびっくりして撮ったのでネコちゃんがピンボケになっています。(笑)
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笠山に自生しているヤブヅバキと全国のツバキのコラボは、お花が見頃の時に見たら最高だろうなぁ~と思いながら、たくさんのツバキに囲まれた広場を後にしました。
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by sai-unn | 2012-12-23 16:56 | その他 | Trackback | Comments(4)

笠山でツバキの花を見ました。

12月13日に開港した山口県の岩国空港を利用した旅行記は、後日UPしたいと思いますのでご覧いただけたら嬉しいです。

では、途中となっていました一昨年に山口県の萩市を訪れた際の旅行記を再開します。

池という名前が付いているものの、海水が入っているためボラやタイなどの魚が生息している明神池を見たり、可愛いネコちゃんや鷹のような鳥が並んでいる様子も見ることができました。

明神池から今度は笠山という標高が112mほどの山へ向かいました。
車で向かう途中、これから漁へ向かうと思われる船の光景を見ながら車で数分ほど走らせると目的地に到着しました。
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駐車場に車を止めると北長門海岸国定公園と書かれた大きな看板がありました。
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萩市をはじめお隣の長門市などの海岸線などが国定公園に指定されていて、車で走っていても海辺の景色が荒々しい岩場や島々などが見えてとても良く、この時の旅行では長門市などを訪れたなかったのですが、今年長門市などを訪れて、さらに風光明媚な景色を楽しむことができました。
長門市などを訪れた今年の旅行記も後日UPしたいと思います。

少し話がそれてしまいましたが、笠山にはヤブツバキが約2万5千本ほどが自生しており、その様子を見ることができます。

早速、ヤブヅバキが群生している様子を見るため、案内板でどのように行ったらよいのかを確認しながらヤブヅバキの群生林に向かいます。
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群生林に入ると、遊歩道が整備されていてとても歩きやすくなっていました。
遊歩道の周りには木々が立ち並び、まるで原生林の中に入ったかのような気分になりました。
ツバキの真っ赤な花は見たことがあっても、このような木々に花が咲いてたかなぁ~と思いながら探検気分で歩きました。
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すごい数のツバキの木に覆われた場所を歩き、所々で葉っぱの間から真っ赤な花が見えたりしていました。
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by sai-unn | 2012-12-22 16:09 | その他 | Trackback | Comments(4)

岩国へ行ってきました~

萩旅行記をご覧いただきましてありがとうございます。
一向に進まない旅行記ですが、ご覧いただいているみなさんに感謝いたします。徐々にスピードアップしていきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

ところで、先週の木曜日(13日)から昨日にかけてちょっこら遠出してきました。

今回は、山口県の東部に位置する岩国市です。
この岩国市にある米軍の岩国基地において今月13日から民間の定期便が就航することになり、岩国空港が開港しました。

この開港をきっかけに岩国空港を利用して旅行してきました。

開港当日に利用するということで羽田発の1番機に搭乗してみたかったのですが、残念ながら搭乗することができなかったので、16時前に出発する3便目の飛行機に搭乗しました。
3番目に出発する飛行機でしたが、満席の状態で羽田空港を離陸しました。
この日は天気も良く、夕陽が眩しい中、夕陽に染まる富士山の火口が真下に見えたり、瀬戸内海に浮かぶ小さな島々を見ながら、岩国空港に着陸しました。
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飛行機を降りて、ターミナルに入るとたくさんの人が出迎えて大変な混雑となっていました。
羽田からの乗客へミス岩国の方や空港関係者の方から開港記念のお土産をいただきました。
また、たくさんの可愛いゆるキャラにも出迎えられました。
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今回の旅は岩国で2泊し、岩国市内はじめお隣の広島県の宮島や山口県の柳井市などを見てきました。
写真をいくつかUPします。この景色をご覧になった方も多いのではないでしょうか。
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この様子は、後日の旅行記で紹介したいと思いますのでご覧いただけたら嬉しいです。
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by sai-unn | 2012-12-16 10:36 | 日常 | Trackback | Comments(6)

萩反射炉と明神池を見ました。

道の駅"萩しーまーと"で、地元で獲れた新鮮なお魚をふんだんに使ったボリューム満点の美味しい定食をいただきました。

お腹いっぱいになった後、道の駅の中を散策し、新鮮なお魚や海産物を売っているお店などを見て回りました。
海辺に面した街だけあって、いろんなお魚がお店に並んでいましたが、ここ萩市は焼き物で有名な土地ということもあり、萩焼の小鉢や茶器などもお手軽な値段で販売されていました。
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道の駅でしばらく時間を過ごした後、道の駅からほど近い場所へ移動しました。
萩反射炉という歴史ある遺跡です。
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少し高台に遺跡があるため、階段を上ると石やレンガを積み重ねて作られた煙突のようなが建っていました。
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萩藩が軍事力強化のため、鉄製大砲などの製作に必要な炉を安政2年~3年(1855年~6年)に試験的に作ったものが萩反射炉です。
煙突のようなものは、玄武岩とレンガにより造られた煙突で高さが11mもあります。
指月公園で見た茶室や武家屋敷などと同じく、今から150年余り前のものが今も大切に保存されていることに驚くとともに、今後もたくさんの方にこのような遺跡をご覧いただきたいなぁ~と思いました。
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貴重な萩反射炉を見た後、今度は明神池と呼ばれる池に向かいました。
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大きな池だなぁ~と思ってみてたのですが、明神池は海に近く、池と名付けられていますが、この周辺が砂州によって陸地となり海と切り離されるような形で残されおり、池を形成する岩の間から海水が入り、潮の満ち干きによって水位が変化します。
池いうと名前が付いていますが、こちらの池にはボラやマダイ、フグなどが生息しているとのことです。

たくさんの人が池の周辺でのんびり時間を過ごされていたのですが、池を臨むベンチに人がたくさん集まっていました。
近づいてみると、ベンチの上に2匹のネコちゃんがいました。
黒いネコちゃんは寒いのか丸くなり、じっとしていました。もう1匹のネコちゃんは毛づくろいをしていました。
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明神池の近くのお家の屋根にカラスが止まっているなぁ~と思ってよくよく見たら、タカのような鳥が集まっていました。あまりこのような光景は見たことがなかったので思わず撮ってしまいました。
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by sai-unn | 2012-12-09 09:58 | その他 | Trackback | Comments(4)

道の駅`萩しーまーと`へ

指月公園で城跡はじめ茶室、さらに長屋など歴史のある建物を見ながらのんびりした時間を過ごすことができました。

指月公園を後にして、公園から数百メートルほど離れた菊ヶ浜海水浴場に向かいます。
車で移動したのであっという間に到着し、駐車場に車を止めて早速、海辺へと向かいました。
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砂浜と松林の素敵な景色が広がり、萩湾に浮かぶ島々が遠くに見えていました。
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誰もいない静かな砂浜を歩きながら、遠くの島々の景色や打ち寄せる波の音を楽しみました。

こちらの海水浴場にあった案内板には、お城のある場所から白砂青松の砂浜が萩湾沿いに続き、阿武の松原として和歌にも詠まれた景勝地であるということが書かれていました。

この素敵な場所からは、指月公園から間近に見えた指月山がきれいに見えました。
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素敵な景色を見た後、遅い昼食を摂ることにしました。
菊ヶ浜海水浴場から車で10分ほど走らせ、道の駅"萩しーまーと"に到着しました。
こちらの道の駅で食事をします。

道の駅の建物は、木の温もりを感じる大きな三角屋根の建物でとても大きく、建物の前ではイカを焼いていたりして食欲を誘う香ばしい香りが漂い、テーブルに座って食事をされたりしている人で賑わっていました。
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道の駅は魚市場に隣接していて、魚を運ぶトラックがたくさん止まっていたり、魚市場の屋根にはたくさんのカモメが止まったいたりして漁港に来たんだなぁ~という実感が湧きます。
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漁港のそばでの食事は魚好きの自分にとって、新鮮で美味しいお魚をいただけるのではないかという期待を胸にお魚料理を出しているお店の中に入りました。

時間も少し遅かったので、それほど混んではいないだろうと思いながらお店の中に入ると、たくさんの人で賑わっていました。

何とか席に着き、のどぐろというお魚の煮つけの定食を注文しました。

混み合う店内でしばらく待つと、注文したものがやってきました。
のどぐろの煮つけの他に天ぷらやお刺身も付いたボリューム満点の定食です。
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初めてのどぐろというお魚を食べたのですが、白身でふっくらしていて、甘辛いタレが染み込んで柔らかくてとっても美味しかったです。
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by sai-unn | 2012-12-02 09:57 | その他 | Trackback | Comments(4)

萩城跡指月公園へ(その3)

石垣の上にから眺める風景はとても心が落ち着き、遠くの山々を眺めながらのんびりした時間を過ごしました。
公園内にはベンチがいくつもあり、訪れた方がベンチに座ってのんびり景色を楽しみながら時間を過ごせるような配慮がされていました。
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公園内を散策していると、なにやら茶室らしい建物を見つけました。
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こちらの建物は、花江茶亭(はなのえちゃてい)と呼ばれ、案内板によると13代藩主であった毛利敬親が安政のはじめ頃(1854年)に建てたもので、明治22年(1889年)頃に指月公園内に移築されました。
今から150年余り前の建物が大切に保存されていて驚きました。お殿様が楽しまれた茶室をこれからも大切にして残してほしいなと思いました。

広い公園内を散策して、最後にお濠を優雅に泳ぐ鯉を見ながら公園を後にしました。
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公園を出た後、すぐそばに瓦屋根の歴史を感じるとても長い建物がありました。
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こちらの建物も見てみることにしました。
看板には旧厚狭毛利萩屋敷長屋と書かれていました。
山口県南西部の厚狭というところに領地を持っていた厚狭毛利氏の屋敷の一部で、安政3年(1856年)に建てられた長屋です。
こちらの建物も今から150年前以上に建てられた歴史のあるお屋敷ということで、興味津々で見学しました。
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建物の中に入ることはできませんが、お部屋の中は開放されていて外から見ることができました。
お部屋の中には当時使われていた道具や写真のように関ヶ原の戦いにおいて西軍の総大将となった毛利輝元の肖像画なども展示されていました。
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さらに、萩城のジオラマが展示されていたりして、当時のお城の様子がわかり、歴史ロマンを感じました。
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by sai-unn | 2012-12-01 10:18 | その他 | Trackback | Comments(4)