空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
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<   2012年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧


萩城跡指月公園へ(その2)

指月公園を散策してみることにしました。公園を歩いていると最初に立派な鳥居が見えました。
この鳥居の先には、志都岐山神社という神社があり、明治12年に有志の方が建てられた神社で、主神は毛利元就ら5人で、萩藩の初代から12代藩主が配祀されていると案内板に書かれていました。
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神社の方向とは別な方向には桜の木が並んでいました。
こちらの公園は桜の名所として知られていると書きましたが、春はピンク色に染まってたくさんの人で賑わうのだろうなぁ~と思いながら、桜の木を眺めました。
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神社の鳥居や桜の木々を眺めながら歩いていると石垣がありました。
階段のようにきれいに積み上げられた石垣の他に天守閣に土台となった石垣の大きさに違いがあることがわかりました。
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せっかくなので石垣を上ってみました。
すると、標高143mの指月山が間近に見え、大きなお濠やきれいに積み上げられた石垣の景色が見えました。
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石垣の上は、ベンチに座ってのんびり景色を眺めたい素敵な場所でした。
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by sai-unn | 2012-11-25 12:36 | その他 | Trackback | Comments(4)

萩城跡指月公園へ(その1)

菊屋横町を歴史ロマンを感じながらぶらぶらと歩いた後、今度はお城(萩城)のあった場所へ向かいました。
車に乗ってすぐの場所に萩城跡がありました。
城跡周辺は、現在公園となっており指月(さしづき)公園と名付けられていて、春には600本ほどのソメイヨシノが咲くなどして市民の憩いの場となっています。
駐車場に車を止めて、歩いて向かいました。
すると間もなく石垣が見えてきて、銅像も見えてきました。
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近づいてみると、毛利輝元公像と書かれた立派な銅像でした。
毛利輝元は、毛利元就の孫で長州藩の初代藩主で天下分け目の戦いとなった関ヶ原の戦いでは西軍の総大将として激しい戦いを演じた武将で、萩城の築城者でもあります。
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立派な銅像を見た後、石垣に囲まれ迷路のように進んでいくと、萩城址の碑が建っている場所に辿り着きました。
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お濠を見ると色とりどりの鯉が気持ちよく泳いでいました。
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石垣とお濠の景色を見てお城に到着したなぁ~と思っていましたが、こちらのお城の天守閣などは1874年(明治7年)の廃城令により取り壊されています。
天守閣などを見ることができず残念でしたが、案内板には天守閣があった頃の萩城の写真が載っていて、立派なお城だったんだなぁ~と思いました。
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by sai-unn | 2012-11-18 09:22 | その他 | Trackback | Comments(4)

菊屋横町界隈をぶらぶらと(その2)

心が落ち着く菊屋横町界隈をぶらぶらと歩きました。
あるお宅の門に案内板が取り付けられていました。
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案内板には、萩藩の中級武士であった野田七郎左衛門さんの屋敷であることが書かれていました。
門の外から見えていたのは、立派な瓦屋根のお屋敷でした。
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立派な武家屋敷を見た後すぐ、お庭の木が垣根のように手入れされていて、塀の上にも塀があるような光景を見ました。初めてこのようなものを見ました。
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雨に濡れてしっとりした小道を歩きながら、このような歴史を感じる萩を訪れてとてもよかったと思いながら周りの景色を楽しみました。
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20分近くぶらぶらと歩いて見て回った菊屋横町の最後は、萩藩の御用商人を務めていた豪商の菊屋家の建物です。
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この建物は江戸時代の初期に建てられたとても貴重なもので約400年もの歴史があるとのことです。また敷地も豪商というだけあって約2000坪もあるということでびっくりしました。

貴重な菊屋家の建物の屋根に、刺々しいものが見えていました。
これは一体何なのかなぁ~と思いながら写真を撮りました。
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by sai-unn | 2012-11-17 11:26 | その他 | Trackback | Comments(2)

菊屋横町界隈をぶらぶらと(その1)

商家などが立ち並ぶ菊屋横町界隈を散策してみることにしてみました。
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歴史を感じる武家屋敷や商家などの建物が並んでいる景色は、なかなか東北では見られない景色であるため、西日本を訪れた際に見ると、遠くから見に来てよかったなぁ~と思うのですが、まさにこの菊屋横町の景色もとても心が落ち着きました。
なまこ壁と呼ばれる建物の下側に瓦を張ってその間に漆喰で止めて、建物の防火性や耐水性を高めた模様がきれいな建物が見られたり、立派な塀がどこまでも続いてるかのような景色を見て、タイムスリップした感じとここだけ時間が止まっている気分になりました。
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人通りの少ない道を散策していると、塀の外にお庭に植えている柑橘類のオレンジ色の実が顔を出したりしている光景を見ることができました。
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この辺りは、幕末の時代に活躍した高杉晋作さんが生まれた場所や木戸孝充さんが住んでいたお家などもあります。
この方たちのことは授業で習い、テレビやドラマなどを見て知っていましたが、このような方たちが生まれたり、住んでいた場所を歩いているということで感慨深いものがありました。

タイムスリップした気分で立派な白壁の塀や生垣を見ながらのんびり歩きました。
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すると道路に、通りを示す案内板がありました。
観光客にとってこのよな案内板はとても親切で有難いなぁ~と思いました。
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by sai-unn | 2012-11-11 10:03 | その他 | Trackback | Comments(4)

いよいよ萩市へ

バスは山口市の市街地から国道435号線、国道490号線を通り、次第に坂道やカーブの多い標高の高い場所を走ります。
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車窓からも山々の中腹辺りに雲が掛かる幻想的な景色を楽しみました。
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山口市内を走っていたバスは、秋吉台で有名な美祢市を通り、カーブの多い道から直線が続いたり、周りに田んぼが見えたりして景色も少しずつ変わってきました。
美祢市からいよいよバスは萩市へと入り、萩市まで13kmという看板も見えてきました。
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あと15分ほど12時というところで、住宅や商店などが立ち並ぶ景色が広がってきました。
まもなく終点の萩バスセンターです。
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広島バスセンターを出発して約4時間のバスの旅を楽しみ、萩バスセンターに到着しました。
丁寧な運転でとっても乗り心地の良かったバスの女性運転手さんにお礼を言い、バスを降りました。
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バスセンターから歩いて、レンタカー屋さんへと向かいます。
途中、松本川という大きな川に架かる橋を渡りました。
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橋を渡って間もなくしてレンタカー屋さんがあり、車を借りました。

ます最初に向かったのは、歴史ある建物などが残る菊屋横町という所です。
車を萩博物館の駐車場に止めて、目的の場所に向かおうとしたところ、立派な銅像を見かけました。
近づいてみると、萩市出身で第二十六代の内閣総理大臣を務めた田中義一さんという方の銅像でした。
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山口県というと日本の国を動かす有名な方々を多数出ている土地というイメージですが、この田中義一さんというお名前は恥ずかしながら知りませんでした。
この場所を訪れて一つ勉強になりました。

萩博物館から歩いてすぐの菊屋横町へと向かいます。
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by sai-unn | 2012-11-10 11:11 | その他 | Trackback | Comments(4)

防府市を通り山口市へ

周南市の徳山駅前を出発したバスは国道2号線を走り、西へ向かいます。
片側2車線の道路を順調に走り、山陽道の長くて高い橋の下を通り、徳山西ICより再び高速道路を走行します。
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高速道路に入り間もなくして、富海(とのみ)PAでトイレ休憩となりました。
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こちらのパーキングエリアには、展望台があったので展望台からの景色を眺めてみることにしました。
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すると右手には棚田が見え、奥には集落や霞んで周防灘も見えていました。
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こちらの展望台に設置されていた案内板によると、晴れていると大分県の国東半島も見えるとのことで、またまたこの天気を残念に思いました。(笑)

バスは数分間の休憩を取り、富海PAを後にしました。

富海PAを出発して約5分ほど走り、防府東ICで高速道路を下りました。
次の停留所のあるJR防府駅前へ向かいます。
交通量の多い市街地を走り、防府駅前に到着しました。
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防府駅前の停留所を定刻に出発したバスは、萩までは一般道を走ることになります。

国道262号線を通り、間もなくして山口市へと入りました。
しばらく市内の道を走り、いくつかの停留所でお客さんが下車しました。

山口市内の湯田温泉近くを走っていると、中原中也記念館という看板がありました。
詩人として有名なこの方のお名前を聞いた方は多いかと思いますが、中原中也さんはこの湯田温泉のある場所で生まれました。
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by sai-unn | 2012-11-04 09:56 | その他 | Trackback | Comments(4)

これから4時間のバスの旅

広島バスセンターから山口県萩市へ向かうバスに乗車しました。

バスが乗り場に到着する時には気付かなかったのですが、車内に入ると運転手さんが女性であることに気付きました。
これまで山形に住んでいた時に、仙台や仙台空港を結ぶ1時間程度の高速バスで何度か女性の運転手さんのバスに乗車したことがありましたが、これから萩までの約4時間の長い時間乗車するバスでは
初めての経験です。車内には運転手さんお一人しかいなくて、途中で交代されるのかなと思いながら
席に着きました。

バスは定刻通りバスセンターを出発しました。

数分ほど走ると、広島都市高速道路中広出入り口より高速道路に入りました。
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高速道路に入り、すぐに大きな川の景色を見て約4kmほどある長いトンネルに入りました。
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トンネルを抜けて間もなくして終点の料金所があり、バスは高速道路を下りて一般道へ入り、いくつかの停留所でお客さんを乗せて、山陽道五日市ICより再び高速道路へ入りました。
雨上がりということもあり、もやがかかり視界もあまり良くない中、バスは山口方面へと走ります。
途中、山々の景色や瀬戸内海を見ながら景色を楽しみましたが、"天気が良ければもっと美しい景色を楽しめたのになぁ~"とちょっと残念に思いながら窓の外を眺めていました。
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バスは西へ進むにつれ、山々が間近に見え、長い坂道を全速力で上っている様子が座席からも振動として伝わり、標高の高い場所を走っていることがわかりました。
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広島県県内を走っているバスは山口県へと入り、徳山東ICで高速道路を下りました。
高速道路を下りて国道2号線を走り、JR徳山駅の停留所へと向かいます。
広島バスセンターを出発し、約1時間半ほどでJR徳山駅前に到着し、ここで数人のお客さんが降りました。
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徳山は、以前は徳山市という名前でしたが市町村合併により周南市という名前になりました。
親戚がこの街に住んでいたことがあったので名前は知っていましたが、社会科の勉強で徳山は工業の街であることを学んだことが記憶がありました。
窓の外には工場や煙を吐いている煙突が見え、工業の盛んな街であることを目で確かめることができました。
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by sai-unn | 2012-11-03 11:07 | その他 | Trackback | Comments(4)