空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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広島で一泊し、その後バスでまた別な場所へ

広島駅前から路面電車に乗り、宿泊先のホテル近くの電停で降りました。
そして徒歩数分でホテルに到着しました。
部屋に入って少し休んだ後、今回訪れた小豆島で買ったお土産を広げてみました。

職場の人に"やわらか醤油ミルクプリン"と゛醤油プリン゛を買いました。
さらに、マルキン醤油記念館に入る際にいただいたお醤油も写っています。
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小豆島での出来事をいろいろと思い出しながらこの日は早めに就寝しました。

翌朝、広島の街はどんより曇り空に覆われ、雨上がりということで少しもやがかっていました。
7時過ぎにホテルをチェックアウトして、これからバスセンターへと歩いて向かいます。
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まだ街灯が灯りを点している広島の街を歩きながら、プロ野球の広島カープを応援する看板を見かけたり、朝早いということもありひっそりとした遊歩道や地下道などを通り、約10分ほどでバスセンターに到着しました。
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まだ7時半過ぎというのにバスセンターにはたくさんの人がいて賑わっていました。

自分はここからバスに乗り、山口県萩市へと向かいます。

萩行のバス乗り場に到着し、バスを待ちます。
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バス乗り場からは、原爆ドームが見えたりしていました。
この景色を見ると広島に来たなぁ~と感じます。
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間もなくしてライトを点灯した萩行のバスがやってきました。
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by sai-unn | 2012-10-28 09:39 | その他 | Trackback | Comments(6)

あっという間の40分

夕暮れの岡山駅を出発した新幹線のぞみの車内で、岡山の美味しい食べ物がたくさん入った駅弁を食べました。
ビールと一緒にいただき、ほろ酔いとなったところで窓の外には福山城が見えたりしていました。
そして岡山駅から乗車して40分近く経ち、広島市内の街灯りが見えてきました。
まもなくして広島駅に到着しました。
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新幹線の旅はとっても短いものでしたが、乗せてくれた新幹線を見送って駅の建物の中に向かいました。
駅の中は、夕方の帰宅時間ということで駅の中は通勤帰りと思われる方で混み合っていました。
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混み合う駅の中を抜けると、駅前の賑やかな雰囲気とタクシーがたくさん止まっていて、新幹線等で駅に到着したお客さんを待っている様子が見られました。
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広島駅前の電停から路面電車に乗って、宿泊先のホテルへと向かいます。
初めて乗車する広島の路面電車にワクワクしながら約10分ほどすると、歴史を感じる車両ではなく、お洒落な路面電車がやってきました。
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通勤帰りの方をたくさん乗せた路面電車は広島駅前を出発し、席に座って夜の広島の街灯りを楽しみました。しばらくすると目的地のホテル近くの電停に到着しました。
電車を降りて、ホテルへ徒歩で向かう数分の間にも路面電車はたくさんのお客さん乗せて頑張って走っている様子を見ることができました。
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by sai-unn | 2012-10-27 09:06 | その他 | Trackback | Comments(4)

岡山から広島へ

小豆島を訪れた旅行記を続けます。

1時間ちょっとの船旅は快適であっという間でした。
フェリーは夕陽が美しい新岡山港に着岸し、車を船から降ろして岡山駅へと向かいました。

岡山駅近くのレンタカー屋さんに車を返して、岡山駅から新幹線に乗って広島へと移動します。
陽も落ちて辺りも少しずつ暗くなる中、駅前や駅の中は仕事を終えて帰る人たちや部活帰りの学生さんなどで賑わっていました。
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広島までの切符と駅弁などを購入し、ホームへと出ました。
普段、東北新幹線を利用することはあってもなかなか東京より西へ向かう新幹線を利用する機会がほとんどないので初めて間近で見るような車両が多く、駅に停車中の列車を興味津々で見てしまいました。(笑)
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しばらくホームで新幹線を待ち、今日訪れた小豆島での美しい景色を思い出しながら時間を過ごしました。
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間もなくして、自分が乗車する博多行「のぞみ」が岡山駅のホームに滑り込んできました。
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初めて「のぞみ」に乗車しました。車内は思ったほど混み合ってなく、静かな雰囲気でした。
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岡山駅に1分ほど停車し、座席に座り間もなくして発車しました。

岡山の夜景を見ながら、さきほど購入した駅弁を食べることにしました。
今回購入したのは、下津井旅情という港の絵が描かれているお弁当です。
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お弁当の中はどんな感じなんだろう~とわくわくしながら蓋を開けると、彩りも良く豪華なお弁当でした。
ままかりやタコ、錦糸卵などが載った岡山名物の祭りずしの他にサワラの白焼きやエビの天ぷらや煮物、さらにわらび餅などボリューム満点で岡山の美味しいものがたくさん入っていました。
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広島までの短い時間を美味しいお弁当を食べながら過ごします。
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by sai-unn | 2012-10-22 10:01 | その他 | Trackback | Comments(4)

熊本から元気をもらいました。

みなさん、ただいまです。

先週の金曜日に熊本へ行き、1泊2日の旅を終えて仙台に帰ってきました。

今回の旅は時間的にはとても短いものでしたが、今まで訪れたことのない人吉市水俣市を訪れることができました。

山間の美しい景色を見せてくれた人吉や穏やかな八代海に面した水俣、それぞれの街の素敵なところを見ることができました。
また、熊本ラーメンはじめ天草のえびや馬刺もいただき、熊本の美味しいものも堪能しました。

久しぶりに訪れた熊本は、美しい景色と美味しい食べ物で自分に元気を与えてくれました。

今回の旅で撮った写真をいくつかご紹介します。

みなさんもご存知のことと思いますが、ゆるキャラグランプリの昨年の王者である熊本県PRキャラクターのくまモンです。
熊本市内のアーケード街で輝いていました。
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こちらは人吉市の人吉駅で撮った蒸気機関車です。熊本駅と人吉駅を結んでいて、訪れた時はちょうど熊本駅から到着したところでした。ホームではたくさんの人が蒸気機関車と記念撮影していました。
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先日、札幌へ行った時にコスモスを見に行き写真をUPしましたが、こちら水俣市にある中尾山公園のコスモスも見頃でとてもきれいでした。
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最後は、穏やかな八代海と夕陽です。今回の旅は天気に恵まれました。美しい夕陽と海辺の景色を楽しむことができました。
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by sai-unn | 2012-10-21 11:12 | 日常 | Trackback | Comments(4)

熊本へ行ってきます!

小豆島を散策した旅行記をご覧いただきましてありがとうございます。

まだまだ旅行記は続きますが、今日は仙台空港から夕方の飛行機に乗って伊丹経由で熊本へと向かいます。

今日はお休みをいただき、午前中に運転免許の更新手続きをしてきて、新しい免許証で熊本県内を走りたいと思います。

仙台では朝晩はかなり涼しく、高い山から紅葉の便りも聞こえてきて、服装も厚手の物や上着が無いと寒さを感じるようになってきました。

これから向かう熊本はまだ日中でも汗ばむくらいの陽気のようですので体調崩さないよう、熊本の美しい景色を見て、美味しい食べ物をいただきたいと思います。

熊本へは約2年ぶりに訪れるのですが、以前訪れた際に撮った写真です。

熊本市中心部で見たイルミネーションと可愛い塗装の路面電車です。
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あと1ヶ月ほどすると街中にイルミネーションが見られ、夜の街を彩ります。
今回も訪れて路面電車に乗ってみたいと思います。

それからこちらの写真は、今日の仙台の空です。
元気いっぱいのお日様と澄んだ青空が秋らしくとても気持ちいいです。
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それでは行ってきます!!
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by sai-unn | 2012-10-19 11:08 | 日常 | Trackback | Comments(4)

快適な船旅

岡山へ向かうフェリーの船内はとても明るくお洒落でした。
もう少し船内を紹介すると、喫茶コーナーなどもあり、コーヒーなどを飲みながら島々の風景を眺めることが出来たり、甲板には足湯やベンチもあったりして、船旅を充実させてくれる工夫が至る所に見られました。
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船内を見て回る間に船は土庄港を出港しました。

小豆島滞在が約6時間と短くあっという間の滞在でしたが、自然豊かで美しい景色が多く
島特産のオリーブ畑を見たり地元の美味しい食べ物をいただいたり、さらに二十四の瞳の舞台となった
この島を訪れたことにより平和のありがたさも強く感じました。

今度は泊まってゆっくり島を散策してみたいなぁ~と思いながら、少しずつ離れていく小豆島を眺めました。

一番前の座席に陣取り、喫茶コーナーで買った入れたてのコーヒーを飲みながら、穏やかな瀬戸内海や島々の景色、さらに行き交うフェリーを見て時間を過ごしました。
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揺れもほとんど感じず、時折ウトウトしてしまいましたが、土庄港を出港して1時間ほどすると遠くに新岡山港近くの橋が見えてきました。
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陽もだいぶ傾き、薄い雲が広がっている夕空がとてもきれいでした。新岡山港への着岸もあとわずかです。
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by sai-unn | 2012-10-14 09:15 | その他 | Trackback | Comments(4)

あっという間の小豆島散策

世界一狭い海峡である土渕海峡を見た後、小豆島での滞在時間もあとわずかとなり、土庄港へと向かいました。
土庄港からフェリーで再び新岡山港へと向かいます。

土庄港へ到着し、港の入り口付近に大人の女性とたくさんの子供たちの銅像があることに気付きました。
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近づいてみると"平和の群像"と名付けられた、12人の子供たちと先生の群像でした。
これは見ての通り、二十四の瞳がモデルとなっているとのことです。
子供たちの表情がとても柔らかくて先生とお友達と一緒の時間を楽しんでいるように見えました。
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平和の群像を見ていると新岡山港からのフェリーが港内に入ってきました。
これからこの船に乗って岡山へと向かいます。
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出発まで少々時間があるため、フェリーターミナルの中の待合室でテレビを見ながら時間を過ごしました。待合室のベンチは木で作られていて温もりを感じました。
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新岡山港からのフェリーが着岸するとその後に岡山県玉野市の宇野港などと結ぶフェリーも着岸し、2隻のフェリーが仲良く並ぶ光景が見られました。
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間もなくして車を船に積み込むことができる時間となり、車をフェリーの中に入れました。
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車から降りて、船室へと向かいました。
行きで利用したフェリーとはまた違い新しい船なんだろうなぁ~と思うような、お洒落な船室で景色がたくさん見られるように配慮したものと思われる窓ガラスが多いことと、絵なども飾られていて短い時間でも充分楽しめることができるようになっていました。
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by sai-unn | 2012-10-13 11:01 | その他 | Trackback | Comments(2)

棚田の景色と世界一狭い海峡を渡りました。

歴史ある醤油工場の建物を見ながら美味しい醤油ソフトクリームをいただきました。

ソフトクリームをいただいた後、今度は海辺に近い場所から標高の高い山手へと向かいました。
約25分ほど走ると山に来たなぁ~と思うような山林が広がる景色となり、棚田も見えてきました。
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海辺からこちらに向かったのは、この棚田の景色を見たかったからです。
東北ではあまり棚田の景色を見ることがなく、棚田の景色が見られる場所があるとつい立ち寄ってしまいます。

山々が迫って狭い土地にもかかわらず、少しでも多くの田んぼを作ろうとした先人の知恵に頭が下がります。
訪れた時期が冬ということもあり、青々とした棚田の様子を見ることができませんでしたが、自分の住んでいる街では見られない景色を見ることができて満足でした。

しばらく棚田の景色を楽しんだ後、山の細い道を下りて再び海辺へと向かいました。
その途中にも段々になっている棚田を見ることができました。
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お日様に照らされて輝く海を見ながら、岡山からフェリーに乗って最初に小豆島に到着した土庄港方面へと向かいます。
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約20分ほど車を走らせ、土庄港近くにある土庄町役場に到着しました。
役場付近には、ギネスブックに認定されている"あるもの"があります。
その前に役場付近に歴史ある常夜灯があったので紹介します。
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この常夜灯は永代橋の常夜灯と呼ばれ、案内板によると、この周辺は漁船などのたまり場となっていて、船の安全を願って1812年(文化9年)に地元産の石を使い、建てられました。
電灯が点くまで地元の方が交代でひの常夜灯に火を灯して船の安全を守ったとのことです。

長い期間地元の方によって灯された常夜灯を見て、船の安全を見守ったこの石灯籠に"ご苦労様でした"と心の中でつぶやきました。

石灯籠を見た後、すぐそばにあるギネスブックに認定されたあるものがありました。
それは、世界一狭い海峡として認定された土渕(どぶち)海峡です。
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小豆島と前島を間にある海峡で、長さが約2.5km、幅の最も狭い場所はなんと10m弱となっています。
以前テレビでこの海峡のことを知り、小豆島を訪れたらこの海峡も見てみたいと思っていました。
早速、その海峡を見ました。
すると、普段何気なく見ている川が流れている景色に見えました。
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海峡に架かる橋を渡り、自分はギネスブックに認定された世界一狭い海峡を渡ったんだという満足感を覚えました。(笑)
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by sai-unn | 2012-10-08 09:36 | その他 | Trackback | Comments(4)

醤油について学んだ後は美味しいソフトクリームをいただきました。

歴史ある工場を公開して、醤油づくりのことや歴史について様々な資料や当時使われていた道具などが展示されているマルキン醤油記念館を見学して、今まで知らなかった醤油が出来るまでの過程や歴史を学ぶことができました。

資料館の中には道具などの展示の他に、こちらの会社の宣伝ポスターや映画の協賛ポスターの展示をはじめ小豆島特産のそうめんはじめこちらの工場で作られたお醤油、さらに醤油を使って作られた佃煮などが販売されていて、たくさんの方が買い求めていました。
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しばらく資料館の中を見学し、外に出ました。
すると、時代を感じる工場の建物と工場と工場とを結ぶパイプラインなどがいくつか見られ、昔のものと今のものがうまく融合しているなぁ~と感じました。
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工場などが立ち並ぶ敷地の中に、売店のような建物があり、よく見るとあちこちで見られるソフトクリームの形をした置物がありました。
でも、いつも見るのはクリームの部分が白色なのにこちらのクリームは茶色になっていました。
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これはもしかしてと思い、売店に向かうと醤油ソフトクリームと書かれた紙が貼られていました。

せっかく醤油工場を訪れたのに食べたないわけにはいかないと思い、買ってみました。
すると、ソフトクリームの置物と同じお醤油の色をしたソフトクリームを売店の方が渡してくれました。
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このような色や醤油味のソフトクリームは初めてなのでどんな感じなのかなぁ~とドキドキしながらいただきました。
するとほんのりお醤油の味と香りがしました。でも、普段食べる甘いミルク味を大きく損なうことなく、とても食べやすくて美味しかったです。

ソフトクリームを食べたながら工場の建物や大きな樽を見て、出来立てのお醤油で作られたソフトクリームの味を堪能しました。
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by sai-unn | 2012-10-07 09:56 | その他 | Trackback | Comments(4)

醤油づくりについて学びました。

先日訪れた場所についてクイズ形式でUPしましたが、この様子はだいぶ先になってしまいますが、UPしたいと思いますのでご覧いただけたら嬉しいです。

では、途中となっておりました小豆島を訪れた時の様子を続けます。
岬の分教場で時間が止まっているような気分になり、子供たちの元気な声や先生方が授業を行っている様子を目に浮かべながら、歴史ある校舎はこれからも大切にしていって欲しいなと思いながら岬の分教場を後にしました。

岬の分教場から次に訪れたのは、マルキン醤油記念館です。
小豆島は前にも書きましたが、醤油づくりが盛んな土地でマルキン醤油さんが大正初期に造られた合掌造りの工場を資料館として公開しています。

駐車場に車を止めて外に出るとお醤油の香りが漂っていました。歴史を感じる建物が並んでいて、資料館に入ってみるのが楽しみになってきました。
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工場の建物を見ながら、早速、合掌造りで国の有形文化財に指定されている資料館に入ってみました。
もともと工場の建物だったということで中がとっても広く、木の温かみが感じられました。
こちらの会社は1907年(明治40年)と古く、創業当時の会計帳簿や1954年(昭和29年)に公開された二十四の瞳の映画ポスターなどが展示されていました。
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創業当時の物の展示から醤油が出来るまでの過程についてパネルが展示されていたり、今まで毎日のように使っている醤油がいろんな過程を経て作られていることを知りました。

醤油が出来るまでの過程を見た後、岬の分教場へ向かう途中でバス停として使用されていた大きな桶と同じような桶が置いてあり、トンネルのように中を進むことができるようになっていました。
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この桶には醤油やもろみを入れていて、30石(5.4キロリットル)もの醤油やもろみが入るそうです。

大きな桶のトンネルを抜けると昔、醤油づくりに使われていた道具や醤油樽などが展示されていました。
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by sai-unn | 2012-10-06 17:00 | その他 | Trackback | Comments(4)