空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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遅い夏休みを満喫しました。

小豆島旅行記をご覧いただきましてありがとうございます。
夜遅く仕事から帰り、朝も早いためなかなかブログをUPできない状態ですが、少しでも早くUPしていきたいと思いますのでこれからもご覧いただけたら嬉しいです。

ところで、先週の土曜日(22日)から本日(26日)まで夏休みをいただきました。

今回、22日~25日の3泊4日の日程で遠出し、自分らしく1つの場所をじっくり見て回るでもなく、あちこちへ飛ぶ欲張り旅をしてきました。(笑)
慌ただしい旅でしたが、美味しい物を食べたり、嬉しい出会いがあり、あの長く続いた暑い夏から解放され山々や田んぼの景色も少しずつ秋色へ変わっている様子も感じることができました。

今回訪れた場所と飛行機から見た景色を交えてUPしたいと思います。
訪れた場所については、ヒントがあります。みなさんすぐお判りになるかもしれませんが、写真を見てどこか当ててみて下さい。


飛行機から見た空の景色の次の写真は、昔、都のあった街です。ヒントは可愛いシカさんがいます。

次は、見た瞬間どこなのかお判りになるのではないでしょうか?(笑)

また飛行機から見た景色ですが、海岸線がとってもきれいに見えていました。
近くには富士山も見えていました。さぁ~どこでしょう? ヒントは写真の右下は、〇前崎です。

暑さ厳しかった夏も終わり、こちらではたくさんのコスモスが咲いていました。
秋も一歩一歩深まってきていることを実感しました。
こちらは北の大地で、朝の気温が13~14℃くらいで肌寒さも感じました。

最後はやっと東北に帰ってきたと思う、飛行機から見た色付いた田んぼの景色です。

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by sai-unn | 2012-09-26 09:20 | 日常 | Trackback | Comments(4)

時間が止まっていました。(その2)

木の温もりと香りを感じる校舎に自分が小学生だった頃を思い出しながらお隣の教室に入ってみました。
こちらの教室にはオルガンがあり、二十四の瞳の歌があったのでしょうか? 歌は聴いたことがないのですが、二十四の瞳の楽譜も一緒に置かれていました。
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黒板には、この学校が閉校になる日に生徒さんが書いたお別れの言葉が残っていました。
この言葉を見て、学校が無くなる寂しさと先生はじめ周りの皆さんに対する感謝の言葉にうるっときてしまいました。
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教室内には、昭和29年(1954年)に制作された映画「二十四の瞳」ではここの校舎で撮影が行われ際の写真が展示され、映画撮影とはいえ写真からも先生役の高峰秀子さんと子供たちの微笑ましい触れ合う様子がとてもよく伝わりました。
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他にも教室の中には、当時の電話機やレコードプレーヤー、大きなそろばんや音符やローマ字を学ぶための紙が貼られていたりして、当時の学校の様子がよくわかりました。
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教材の展示の他に、12人の児童と先生が一緒に歌っている様子の人形も展示されていて、今にも歌い出しそうな雰囲気でした。
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懐かしい気分に浸り、校舎を後にしようと玄関に向かうと下駄箱がある光景に、朝は子供たちの"おはよう~"という声が響いていたのかなぁ~と思いながら、この校舎をいつまでも残してい欲しいと心から思いました。
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by sai-unn | 2012-09-17 09:19 | その他 | Trackback | Comments(4)

時間が止まっていました。(その1)

早速、岬の分教場に入ってみることにしました。明治時代に建てられた校舎の中に入った途端、木の香りが漂い、どことなく懐かしい感じがしました。
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自分が学んだ故郷八戸の小学校は、この校舎よりもずっと新しく昭和27年(1952年)に前年の校舎全焼により新しく建てられた校舎でしたが、自分が入学した頃にはかなり古くて、授業終了後の掃除の時間には、木の廊下や教室の床を蝋燭の蝋の塊で雑巾を使って磨いていた記憶があります。
その校舎も6年生になる頃には新校舎となり、ピカピカの校舎で1年間だけ学ぶことができました。

話はそれてしまいましたが、どこか懐かしさを感じる校舎の中を進むと教室が並んでいました。
よく見ると2つの学年で1つの教室となっていました。
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1、2学年の教室に入ってみました。
教室の中には、木で作られた1つの机に2つの椅子、そして黒板や先生が座る机や椅子、大きな三角定規やコンパスなどが壁に掛けられていました。
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このような光景に懐かしさを覚える方も多いのではないでしょうか?

教室内には、当時の生徒さんが描いた絵がそのまま保存されていて、色は少し褪せている感じがしましたが、心が込められた絵がとても印象的でした。
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また、先生の机の上には算数の授業で使用されたと思われる道具や紙芝居などもありました。
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by sai-unn | 2012-09-16 15:52 | その他 | Trackback | Comments(4)

二十四の瞳の舞台となった場所へ

ギリシャを訪れた気分にさせてくれた素晴らしい公園を後にして、再び島内を走りました。

しばらくすると、海が間近に見え始め、ドライブしていてとても気持ちの良い道に所々で車を止めて写真を撮りました。
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この素敵な道沿いで変わったものを見かけました。

近づいてみると屋根の付いた小屋のような場所に大きな樽がありました。
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小豆島は醤油の産地であるということを昼食で食べた"うしお丼"のところで述べましたが、この樽は醤油工場で使用されていたもろみ桶だそうで樽の中には椅子が設置されていました。
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実はこの場所はバス停でした。
小豆島出身の小説家である壺井栄さんの作品である"二十四の瞳"という小豆島の分教場に赴任した若い女性の先生と12人の子供たちとの触れ合いを描いた作品で1954年(昭和29年)と1987年(昭和62年)に映画化されていて、テレビドラマでも何度か放送され、ご存知な方も多いかと思います。
その二十四の瞳の映画のために作られた町並みをそのままにして映画館や壺井栄さんの文学館などを備えた映画村と映画村近くにある小説の舞台となった若い女性の先生が赴任した岬の分教場が現存しており、その両方を結ぶバスのバス停に樽が設置されていました。
期間限定でこの2つの場所を結ぶのは、今ではほとんど見られないボンネットバスが運行しているとのことです。

二十四の瞳は映画で見たことはないのですが、小さい頃テレビドラマで見たことがあったため、どのようなストーリだったのかはある程度覚えていたので、小豆島は自分の中では二十四の瞳の島というイメージがありました。
早速、現存している岬の分教場に行ってみることにしました。
分教場の敷地内には、お土産屋さんなどが入った建物があり、1954年に公開された映画のポスターが掲示されていました。
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映画の舞台となった分教場は、田浦尋常小学校として1874年(明治7年)に開校し、その後、苗羽小学校田浦分校となり、1971年(昭和46年)に廃校となりましたが、現存する校舎は1902年(明治35年)に建てられ、100年以上も建つ歴史のある建物です。
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歴史を感じる校舎の中に早速入ってみることにしました。
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by sai-unn | 2012-09-09 09:59 | その他 | Trackback | Comments(6)

ギリシャを訪れているような気分になりました。

小豆島オリーブ公園内をのんびり散策していると、白亜の建物などまるでギリシャを訪れているような気分にしてくれる"ふれあい広場"と名付けられた広場がありました。
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ここは日本ではないような気分に浸りながら公園内を歩いていると、オープンカフェがありました。冬の時期ということもあり、訪れた時には誰も外で食事をしている方はいらっしゃいませんでしたが、ここからは白亜の建物や瀬戸内海を臨みながらの食事やお茶はさぞ美味しいだろうなぁ~と思いました。
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さらに歩いて進むと、これぞギリシャ!というイメージの風車の付いた建物を発見しました。
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瀬戸内海に向いた風車のある景色はとっても素敵で、しばらく眺めてしまいました。
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素敵な景色を眺めることができる場所には、昭和25年に昭和天皇が四国地方を訪れた際に、オリーブの種子をお手播されたオリーブが大きく立派に育っていました。
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by sai-unn | 2012-09-08 11:16 | その他 | Trackback | Comments(6)

小豆島オリーブ公園へ

道の駅"小豆島ふるさと村"で、美味しいひしお丼を食べてお腹いっぱいになりました。

食後は道の駅の建物の前にある海辺の景色やベンチ、可愛い遊具を見ながら少し散策し、高台から小豆島ふるさと村を臨み、道の駅を後にしました。
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島内の道をのんびり走り、約10分ほど走ると小豆島オリーブ公園があり、立ち寄ってみました。
こちらの公園は小豆島ふるさと村と同じくオートキャンプ場やロッジなどの宿泊施設などがあり、道の駅もありました。

少し高台にある公園を散策してみることにしました。
すると真っ白く鐘の付いているとっても素敵な建物がありました。
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こちらの建物は宿泊施設で地中海風のロッジでした。
このような建物は写真やテレビでしか見たことしかなく、まるで地中海を旅しているような気分になりました。

公園内には、公園の名前になっているオリーブの木がたくさん植えられていて初めて見ました。
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オリーブ畑を見ながら少し高台から下りると、西洋風の素敵な建物が建っていました。
円形の建物はオリーブ記念館で、館内にはオリーブなどのグッズを取り扱っているお店や地中海料理を味わうことができるレストランなどが入っています。
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素敵な建物が建っている場所からは、お日様に照らされて輝く瀬戸内海が見えました。
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by sai-unn | 2012-09-02 09:57 | その他 | Trackback | Comments(6)

小豆島散策スタート!

フェリーは土庄港に着岸し、車に乗って小豆島の地を踏みました。
お日様とヤシの木のコラボを見て、南国にやって来たなぁ~と思いました。
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お昼前に到着したということもあり、お腹も空いてきたことからお昼ご飯を食べにある場所に向かいました。

約15分ほど走り、フェリーで到着した土庄町からお隣の小豆島町に入り、道の駅"小豆島ふるさと村"に到着しました。

車を駐車場に止めようとしていたら、可愛いお人形が目に入りました。
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おじいちゃんやおばあちゃん、お父さんやお母さん、子供たちがにこやかな表情をしていて、見ていてこちらもニコニコしてしまいました。

こちらの道の駅は小豆島ふるさと村の中にあり、敷地内には宿泊施設はじめオートキャンプ場やテニスコート、運動場、釣り桟橋などがあり、昨年(2011年)家族で楽しめる道の駅西日本1位に選ばれました。大人から子供さんまで楽しめるいろんな施設があります。
ヤシの木と潮風を感じながら海辺の道を歩いたり、広々とした運動場の中を覗いたりして時間を過ごしました。
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お腹もだいぶ空いてきたので、道の駅で食事を摂ることにしました。
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建物の中は、木の温もりを感じるとても素敵な雰囲気でした。
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こちらでいただいたのは、"ひしお(醤)丼"というお刺身を小豆島名産の醤油などに漬け込んだ丼でした。
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ひしお丼は小豆島の醤油やもろみを使ったご当地グルメで、島内のホテルや飲食店などでそれぞれ工夫を凝らした丼を提供しています。

道の駅でいただいたひしお丼は、厚切りのお魚に醤油のしっかりとした味が染み込んでいてとっても
美味しかったです。さらに島名物の素麺にオリーブの実も付いていて、オリーブの実は初めて食べたのですが柔らかくてとても美味しかったです。
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by sai-unn | 2012-09-01 10:38 | その他 | Trackback | Comments(6)