空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
rosa55555さん、..
by sai-unn at 11:14
異邦人さん、こんにちは。..
by sai-unn at 11:11
4時ラーは辛かったことで..
by rosa55555 at 22:49
☆彡sai-unnさん☆..
by ☆彡異邦人 at 15:48
iris0304さん、こ..
by sai-unn at 16:08
こんばんは 改めて..
by iris304 at 00:04
異邦人さん、おはようござ..
by sai-unn at 09:42
rosa55555さん、..
by sai-unn at 09:36
☆彡sai-unnさん☆..
by ☆彡異邦人 at 21:39
彩雲さんは当時高速バス内..
by rosa55555 at 19:52
イチオシブログ
最新のトラックバック
重要文化財・三重塔のある..
from dezire_photo &..
精神の美しさにふさわしい..
from dezire_photo &..
豪雪に磨かれた岩壁と高山..
from dezire_photo &..
羽田空港
from ★お気楽にょろちゃん★
6月の徳川園、菖蒲池のカ..
from 旅とお散歩、あちらこちら
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2012年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧


久しぶりに奈良公園へ

関西空港からバスで奈良市へ移動し、その日は市内のホテルに宿泊しました。

翌朝、目が覚めると気持ちの良い青空が広がり、ホテルの部屋の窓からは、向かい側のマンションにお日様の光が反射して輝いているのが見えました。
c0172180_19585847.jpg


ホテルをチェックアウトし、近くにあるレンタカー屋さんで車を借りました。

車を借りて最初に向かったのは、修学旅行で訪れた奈良公園でした。
車をどこに止めたらいいのかわからないまま、公園周辺の大きな施設の駐車場に車を止めました。
ここは、奈良県新公会堂と呼ばれる能舞台をはじめレセプションホールなどを持つ大きな施設でした。屋根がとても大きく日本最大級の屋根面積とのことです。
c0172180_2041638.jpg


新公会堂の真正面には芝生と木々の奈良公園が見えています。
c0172180_2065597.jpg


早速、公園内を散策してみることにしました。
学生時代に訪れて以来の公園の記憶はシカがいたことしか記憶になく、どのような景色だったかも忘れてしまい、初めて訪れるような感じで公園内を進みます。
すると、池のあるお庭がありました。
ベンチもあったりしてのんびり座りながら公園内で時間を過ごせるようになっていました。
c0172180_20103711.jpg


c0172180_20105041.jpg


奈良という落ち着いた街のさらに落ち着いた公園内を歩いていると、シカさんがのんびり芝生に座ってひなたぼっこしていました。
青空が広がり、お日様の光も射していましたが、晴れた分地上の熱が奪われる放射冷却現象の影響で、北国とあまり変わらないような寒さを感じました。
シカさんは少しでもお日様の光を浴びて暖をとっているように見えました。

大きな木の下で草を食べているシカさんもいたりして、とても心落ち着く景色だなぁ~と思って見ていました。
c0172180_20152735.jpg


シカさんを見ながら公園内を歩き、ふっと振り向くと新公会堂の建物と山焼きで有名な標高342mの若草山が見えていました。
c0172180_20175226.jpg

[PR]

by sai-unn | 2012-05-30 20:19 | その他 | Trackback | Comments(4)

和歌山から奈良へ

可愛い"たま駅長"に会うことができとても感動した後、和歌山での滞在時間もわずかとなり、急いで和歌山市へと戻りました。

約30分ほどかけて和歌山市に戻り、レンタカーを返してJR和歌山駅近くを歩いていると、午前中は雲が多く雪も降ったりしていましたが、夕方になり次第に冬の澄んだ青空が広がっていました。
c0172180_10301463.jpg


駅の地下通路を通って反対側に出ると、関西空港行のバスが到着していました。
これからこのバスに乗って再び関西空港へと向かいます。
c0172180_1032318.jpg


バスに乗り、ホッとしたのかすぐに眠ってしまい、目が覚めた時にはバスはすでに関西空港への連絡橋を渡っているところで、周りも薄暗くなりオレンジ色の夕空となっていました。
もう"関西空港だぁ~"と思っているとあっという間に空港敷地内へと入り、遠くに見えた管制塔も間近に見え、夕空とマッチしていました。
c0172180_10375818.jpg


c0172180_10381097.jpg


バスは空港に到着しました。
たくさんの乗客が降り、それぞれみなさん飛行機に乗り各地へ向かうことになりますが、自分はこれからバスを乗り継ぎ、次の目的地である奈良県へ向かいます。

ターミナル内の案内板を見ていると"いろんな国に行くことができるんだなぁ~"と"さすが国際空港だな"と関心ながら静かなターミナル内を歩いてバス乗り場へと向かいました。
c0172180_1042271.jpg


c0172180_10421673.jpg


バス乗り場に到着すると、海外や国内各地から到着した人たちがそれぞれの場所に向かうバスに乗り込んでいました。
自分は、奈良・天理行のバスに乗車します。
c0172180_10434280.jpg


冷たい風が吹くバス停でしばらく待っているとバスがやってきました。
10数人のお客さんを乗せバスは空港を出発しました。

夕方の時間帯ということもあってか高速道路は混み合い、渋滞していた所もありますが約1時間40分ほどでJR奈良駅前に到着しました。
c0172180_1047698.jpg


バスを降りて、ホテルへと向かう途中に灯篭の灯りを見つけ、バックには1934年(昭和9年)竣工と歴史のあるJR奈良駅旧駅舎がライトアップされてとてもきれいでした。
c0172180_10525564.jpg


奈良というと修学旅行以来"ん十年ぶり"に訪れる懐かしい街ですが、"あの頃はお寺を見るより、一緒にバスで行動したバスガイドさんと話しているのが楽しかったなぁ~"と当時のことを思い出しながら夜の奈良の街を歩いて宿泊先のホテルへと向かいました。
[PR]

by sai-unn | 2012-05-27 10:56 | その他 | Trackback | Comments(4)

たま駅長に会いに

道の駅"明恵ふるさと館"で美味しい田舎うどんと炊き込みご飯を食べてお腹いっぱいになりました。

お腹もいっぱいになり、道の駅周辺のみかん畑や段々畑が広がるのどかな景色を見て美味しい空気を吸って、再び車での移動となります。
c0172180_9125428.jpg


これから紀の川市といういう街に向かいます。
車を走らせているうちにどんどん山の中に入り、道も狭くなってきました。
c0172180_9143088.jpg


狭い道が続きカーブもあり、運転に気を付けながら約20分ほど走ると、有田川町のお隣の海南市に入りました。
c0172180_9172723.jpg


海南市内を走り、さらに約30分ほど走らせて紀の川市のある場所に到着しました。
c0172180_9192487.jpg


貴志(きし)駅という和歌山電鉄貴志川線の駅です。今は新しい駅舎となっているようですが、訪れた時はまだ写真のような駅舎でした。

この鉄道は、和歌山市の和歌山駅と貴志駅を結ぶ約14kmの鉄道で、この貴志駅には全国でも有名になったネコちゃんがいます。
今回そのネコちゃんに会いたくて貴志駅までやってきました。

早速、駅舎の中に入ると目の前にはホームへ向かう階段があってどこか懐かしさを覚える雰囲気でした。
c0172180_9261298.jpg


駅舎の右手に目をやると、たま駅長室と書かれた看板のある小さなお部屋がありました。
c0172180_927319.jpg


c0172180_9274248.jpg


たま駅長室を覗いてみると、見慣れない者がこちらを見ているという感じでこちらを見ている三毛猫のたま駅長がいました。
c0172180_9314479.jpg


1999年(平成11年)に生まれたたま駅長は、この駅の売店で飼われていた雌のネコで、2007年(平成19年)に駅長に就任し、たまが駅長に就任したことにより乗降客が増えて全国的にも有名になりました。
せっかく和歌山に来たので、たま駅長を見たくて訪れました。

県知事からも表彰状をいただくほど有名なたま駅長ですが、今現在も現役の駅長として活躍しています。
これからも元気で乗降客や観光客を和やかにしてくれる可愛い駅長としての活躍をお祈ります。
c0172180_9422345.jpg

[PR]

by sai-unn | 2012-05-20 09:43 | その他 | Trackback | Comments(4)

有田川沿いを進んで

紀三井寺で歴史のある建物や和歌山の街並み、そして美味しい大根をいただき満足しました。

和歌山市内を少し見て回りましたが、今度は少し南下し有田市方面に向かいました。

初めて通る道はドキドキしながらもどんな景色が見えるのかなぁ~というもワクワクしながらドライブしています。
今回は国道42号線を通り、海辺の景色をはじめトンネルをくぐったりして、まるで未来へのタイムスリップしてしまうような気分を味わいながらハンドルを握りました。
c0172180_111417100.jpg


紀三井寺から約40分ほどで有田市に到着しました。
市内を流れる有田川の河口付近に向かいました。河口付近には港があり、そこで少し休憩をしました。
港にはたくさんの船が係留されていて、ふと思ったのは船体の上部や操舵室がオレンジ色に塗装されていて、どの船も同じ塗装で並んでいました。
c0172180_11261488.jpg


どんなお魚を獲るのかなぁ~と思いながら、同じ色の船ばかりが並ぶ光景は初めてで、まるでタクシー会社の車庫や運送会社のトラックが並んでいるような光景にも見えました。

有田市では時間の関係で港に立ち寄っただけで、潮の香りを感じるだけとなりました。
今度訪れた時には、市内をゆっくり散策できたらいいなぁ~と思います。

大きな有田川の河口付近から川を左手に見ながら上流方向へと向かいます。
川沿いの道を走っていると、左手の山の斜面にひときわ目立つ真っ白いシートのようなものが見えました。
c0172180_11281455.jpg


c0172180_11322760.jpg


ここ有田市はみかんの産地としても有名で、山の斜面の白い看板には可愛いみかんの絵が描かれていて出迎えてくれているように見えました。

可愛いみかんの絵を見ながら約15分ほど走ると、山々が近くに見える景色へと変わり、みかん畑が広がる景色へと変わってきました。
c0172180_11351652.jpg


道路にみかんが落ちてしまうくらいみかんの木が迫っていて、このような光景も初めて見ました。

このみかん畑の広がる街(有田川町)にある道の駅"明恵ふるさと館"で休憩することにしました。
c0172180_11395274.jpg


建物の中に入ると、地元で採れたお野菜や大根や白菜などが所狭しと並べられていました。
もちろんみかんも販売されていました。
c0172180_11414076.jpg


お昼の時間は少し過ぎてしまいましたが、ここで遅めの昼食を摂ることにしました。
食事のできる場所は木の香りがして陽射しが入り込みとても素敵な感じの場所でした。
c0172180_11432525.jpg


木のぬくもりを感じる場所で、田舎うどんと炊き込みご飯のセットを注文しました。
しばらくすると、千切りの昆布が載り、薄い色をしたお出汁のうどんと人参やきのこなどが入った炊き込みご飯がきました。
c0172180_11485024.jpg


細かく切られた昆布がいいアクセントでうどんも美味しく、出汁の色が薄いので味も薄いのかなぁ~と普段濃い色の出汁に慣れている東北人からすると想像してしまうのですが、見た目と違いしっかりとしたいい味のお出汁でした。炊き込みご飯も美味しかったです。
[PR]

by sai-unn | 2012-05-19 11:53 | その他 | Trackback | Comments(2)

美味しい大根をいただきました。

231段の階段を上り、やっと境内に辿り着くことができました。

真正面には、江戸時代の宝歴9年(1759年)に建てられた立派な本堂がありました。
c0172180_8352160.jpg


境内を歩いているとお醤油のいい香りがしてきました。
車をお寺近くの駐車場に止める際に、駐車場の方から"今日は大根炊きがあるから食べていった方がいいよ"と言われました。
大根炊き?って何だろうと思いながら階段を上って境内まで行ったのですが、お醤油のいい香りがしているところに行くと、しまい観音厄除け開運大根炊きと書かれている看板とテントが建てられていました。
c0172180_8401097.jpg


あとで知ったのですが、これは一年の無病息災と厄除け開運を祈る大根炊きという行事で毎年12月18日に行われているとのことで、たまたま訪れた日であったことがとてもラッキーでした。

お醤油の香りに食欲が湧き、大根炊きをいただくことにしました。
器に分厚く切られた大根とお揚げ、お茶と大根を刻んだお漬物が付いてきました。
c0172180_8463573.jpg


せっかくなのでベンチに座り、見晴らしの良い場所でいただくことにしました。
c0172180_8473274.jpg


分厚く切られた大根ですが、甘めの醤油味がしっかりと染み込んでいて、さらに大根特有の甘さも加わり柔らかくてとっても美味しかったです。
c0172180_8493478.jpg


この時に使われた大根は地元の新聞によると、紀三井寺近くで収穫された大根250本が使用され、800~900杯分用意したとのことです。

たくさんの方がこの大根炊きをいただきながら無病息災を祈っていました。

ベンチから見た和歌山の街やその先に広がる海の景色はとても素晴らしかったです。
c0172180_853925.jpg


寒い中で食べましたが、とても美味しく体も再びポカポカしてきました。

しばらく和歌山の街並みなどの景色を眺めた後、再び階段を下りて戻ることにします。
c0172180_8551714.jpg


上りと違いスムーズに下りて、再び楼門を通りました。
c0172180_904566.jpg


楼門についてご紹介していませんでしたが、こちらは室町時代の永正6年(1509年)に建てられた国指定重要文化財に指定されています。
今から500年以上前に建てられた建物が未だに大切に残されていることは日本の宝であり、これからも大切にして欲しいなと思いました。
[PR]

by sai-unn | 2012-05-13 09:02 | その他 | Trackback | Comments(6)

不老橋から紀三井寺へ

歴史のある石造りの不老橋を見た後、今度は車で10分ほどの距離にある紀三井寺というお寺に向かいました。

こちらのお寺は、今から1240年余り前の宝亀元年(770年)に唐の僧であった為光上人という方によって開基され、歴代の藩主も訪れて徳川家の繁栄を祈願したという歴史のあるお寺です。

お寺近くの駐車場に車を止めて、早速、お寺に向かいました。
道の両側にはお土産屋さんなどが立ち並んでいました。
c0172180_1144996.jpg


片男波公園では雪が降ったりしていましたが、こちらのお寺付近でも大粒の雪が降ったりして、余計寒さを感じる光景でした。
c0172180_1164289.jpg


歩いて間もなく、朱色が目立つ楼門と呼ばれる立派な建物が近づいてきました。
c0172180_1173730.jpg


c0172180_117305.jpg


立派な楼門を抜けると目の前には急な階段がありました。
これを上らなければお寺に辿り着けないので、231段もある階段を上ることにしました。
c0172180_1112761.jpg


c0172180_1111493.jpg


階段を上る頃には雪も止んで陽射しも出てきましたが、冷たい北風が吹いています。
でも、ぜぇ~ぜぇ~言いながら階段を上っているうちに体が熱くなり、少し汗をかきました。
階段の途中で振り返ってみると、和歌山の街並みが見え、急な階段を上ってきていることがわかります。
c0172180_1117993.jpg


3分ほどかけて何とか階段を上りきり、境内に到着しました。
c0172180_1120505.jpg

[PR]

by sai-unn | 2012-05-12 11:21 | その他 | Trackback | Comments(4)

万葉の時代を感じながら

素敵な海辺を臨む道を進むと公園の先端に到着しました。
c0172180_1823946.jpg


万葉の小路には万葉集で詠われた歌碑がいくつかあります。
万葉集は、全部で4500首余りあり、そのうち和歌山県(紀伊国)に縁のある歌は100首余りあって、そのうちこの和歌の浦周辺で詠まれた歌は10首余りあるとのことです。

公園の先端にある歌碑には、"若の浦に白波立ちて沖つ風 寒き暮は 倭思ほゆ"と書かれていました。歌碑に書かれた歌については、小さく歌を訳した小さな看板もあり、歌にどのような気持ちが込められているかわかります。
c0172180_18232123.jpg


この歌を見て、まさに自分が白波が立ち北風吹き付ける和歌の浦にいるんだなぁ~と思いながら来た道を戻りました。
c0172180_18245868.jpg


時折雪もちらつく天気でしたが、粒の大きな雪も降ったりしてまるで北国にいるような気分でした。
c0172180_18261027.jpg


片男波公園で万葉の時代を感じながら、すぐ近くにある"不老橋"というとても歴史のある橋が架かっている場所に向かいました。
c0172180_1827869.jpg

写真の右手にあるのが不老橋で、案内板には紀州徳川家の十代藩主徳川治宝の命により嘉永3年(1851年)に完成した石造りの橋です。
この橋のアーチ部分は熊本の石工たちにより造られ、九州地方以外のアーチ型の石橋は珍しいとのことです。

この150年以上前の歴史ある橋を渡ることができるので、早速、渡ってみることにしました。すると橋からは、小さな漁船やボートなどが係留されているのどかな景色を見ることができました。
c0172180_18284219.jpg


c0172180_18285770.jpg

[PR]

by sai-unn | 2012-05-06 18:30 | その他 | Trackback | Comments(4)

白い砂浜と万葉の小路

片男波公園にある海水浴場は、誰もおらずひっそりとしていました。

白い砂浜を独り占めした気分になりながら、海の向こうの景色や時折、陽が射して輝く海を眺めました。
c0172180_22415829.jpg


c0172180_22421418.jpg


c0172180_22423074.jpg


c0172180_22424314.jpg


海水浴場のそばには"万葉の小路"という砂州の先端まで伸びる素敵な道がありましたので、その道を歩いてみることにしました。
c0172180_22432621.jpg


きれいに整備された道を歩いていると素敵な日本庭園があり、思わず立ち止まってしまいました。
見ているだけでとても心が落ち着きました。
c0172180_22434875.jpg


松林の間を抜ける道を歩いていると再び海辺の景色が見えてきました。
あいにく北風が強く、時折雪もちらつく天気でしたが、海の方を見ると防波堤の上で強い風に耐えているカラスや遠くの海を航行している貨物船などを見ることができました。
c0172180_22435122.jpg


c0172180_22443712.jpg


c0172180_22442369.jpg

[PR]

by sai-unn | 2012-05-05 22:45 | その他 | Trackback | Comments(6)

和歌山公園から和歌の浦へ

公園内にある動物園にはたくさんの可愛い動物たちがいて、とても癒されました。

動物園でしばらく時間を過ごした後、最後に見晴らしのよい場所へ行き、和歌山の街並みと立派なお城を下から眺めました。
c0172180_1644476.jpg


c0172180_16444619.jpg


c0172180_1645410.jpg


公園を後にしようと駐車場に向かう際に、立派な木がありました。
c0172180_16454525.jpg


案内板には、この木は南高梅で樹齢が50年生と書かれていました。案内板は平成14年に作られたようでしたので今ではもう60年近く経っています。
和歌山というと梅というイメージがありますが、このような立派な梅の木を見るのは初めてでした。

しばらく時間を過ごした和歌山公園を後にして、今度は海辺の方へ向かいました。

和歌山には万葉集で詠まれた"和歌の浦"という景色の美しい場所があり、その周辺を走ってみました。
美しい海辺の景色を見ながらのドライブは気持ちよく、途中に漁港があったので車を止めて、光り輝く和歌浦湾を眺めたりしました。
c0172180_16465082.jpg


キラキラ輝く海の景色を見た後、車で数分のところにある"片男波公園"に立ち寄ってみました。
こちらの公園は、近くを流れる和歌川の河口部にあり、砂や土砂の堆積により出来た砂州のところにあり、和歌川の河口と和歌浦湾に囲まれています。
車を駐車場に止めて、早速、散策してみることにしました。
穏やかな和歌川の河口部付近の様子を見ながら公園内に入ります。
c0172180_16472059.jpg


公園内を進むと、子供さんたちが遊ぶことができる遊具や芝生広場があり、木で作られたテーブルなどがあり、お弁当を広げたりお茶することもできたりとのんびりできるスペースがありました。
c0172180_16474415.jpg


c0172180_16475829.jpg


和歌川の河口部とは反対側の和歌浦湾の方向には海水浴場がありました。
シーズンオフということで誰もいませんでしたが、夏にはたくさんの海水浴をする人たちで賑わうのだろうなぁ~と思いました。
c0172180_16483884.jpg

[PR]

by sai-unn | 2012-05-04 16:51 | その他 | Trackback | Comments(6)

公園内に動物園もありました。

ゴールデンウィークも後半に入り、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

東北はあいにくの雨模様で、強く降ったりしています。

自分は、6日まで暦通りのお休みがあるのですが、仕事の関係で何かあるとすぐに職場に行くことになっているため、自宅で待機(のんびり?)しています。

自宅にいる間に少しでもブログを更新しようと思っております。(笑)

再び、和歌山市の和歌山公園を訪れている様子をUPしたいと思います。ご覧いただけたら嬉しいです。

和歌山公園内をのんびり散策していると、公園内に動物園がありました。

こちらの動物園は、1915年(大正4年)ら和歌山城内に創立された歴史のある動物園で、哺乳類などが飼育されている"童話園"と水鳥などが飼育されている"水禽園"に分かれています。
入園料は無料となっていて、市民の皆さんはじめ観光で訪れた方にとっても嬉しいことです。

早速、童話園の動物たちを見ることにしました。
一番最初に見たのは、シカさんでした。まだ小さく子ジカのようでしたが、壁面に描かれているシカさんの絵と同じでとっても可愛かったです。
c0172180_9575428.jpg


シカさんの他にも定番のヤギさんもいて、よく見る白いヤギさんの他にも黒いヤギさんもいました。
c0172180_959443.jpg


動物園でよく見かけるシカやヤギの他に、アルゼンチンに生息している"マーラ"というネズミの仲間やアフリカのマダガスカル島に棲んでいる"エリマキキツネザル"など珍しい動物も見ることができました。
c0172180_1012322.jpg


c0172180_1034541.jpg


珍しい動物を見た後、こちらもよく見かけるペンギンさんもいてちょこちょこと忙しく歩き回っていました。
c0172180_1035550.jpg



哺乳類などが多く飼育されている童話園から今度は水辺の鳥などが飼育されている水禽園を訪れてみました。
こちらでは水辺に"フラミンゴ"がいて、優雅な姿を見せてくれました。
c0172180_1055360.jpg


フラミンゴの他にも、ハクチョウさんが2羽仲良く水が入った入れ物の中に入っている様子や頭の上の羽毛が特徴的な"ホオジロカンムリヅル"、さらに大きくくちばしが特徴のペリカンさんなども見ることができました。
c0172180_108810.jpg


c0172180_1015932.jpg


c0172180_1015174.jpg

[PR]

by sai-unn | 2012-05-03 10:20 | その他 | Trackback | Comments(6)