空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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<   2012年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧


1時間ちょっとの散策

海峡ゆめタワーを見ながら港の方に歩くと長い歩道橋がありました。
その先には、下関港国際ターミナルと表示された建物があり、建物の奥には船の煙突が見えていました。
ここ下関からは、韓国の釜山はじめ中国の青島や上海と航路が結ばれています。
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いつか船旅もしてみたいなぁ~と思いながらここでUターンし、下関駅方面へと向かいました。
駅近くには、平家踊りの銅像が建っていたりして、どんなリズムでどのような踊りなのかなぁと思いながら銅像を写真に収めました。
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下関駅に到着し、北九州空港行のバスを待つだけだったのですが少々時間があり、せっかくの下関ということで駅の中で、フグの天ぷらが載った"ふく天うどん"を食べました。
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澄んだ色のつゆが西に来ているんだなぁ~と思いながら、大きなフグの天ぷらにフグを模ったかまぼこが入っていました。
フグの天ぷらは初めて食べましたが、とても美味しく下関を訪れた記念になりました。

うどんを食べた後、下関駅前のバス停で北九州空港行のバスを待ちました。
待っている間に、博多行のバスが到着するとかなりの人が乗り込み、買い物などで博多に行く方が多いんだなぁ~と思いました。
別なバス停を見ていると、真っ赤な二階建てバスが停車していました。
こちらのバスは実際にロンドンで走っていたとのことで、下関駅から長府というところまで走っています。
初めて見ましたが、ロンドンを訪れているような気分になりました。
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しばらく待っていると北九州空港行のバスがやってきました。
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数人の人がバスに乗り込みました。
バスのシートにもフグがデザインされていてとても可愛いなぁと思いました。
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by sai-unn | 2012-02-26 11:04 | その他 | Trackback | Comments(2)

下関の街をぶらり

JR小倉駅で下関行の電車に乗車しました。
途中、門司駅に停車し、その後関門トンネルを通過して、小倉駅を出発して約17分で下関駅に到着しました。
8時半過ぎに到着したものの、土曜日の朝ということもあってかそれほど混雑している様子はありませんでした。
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ホームから改札口方面へと向かい、改札口付近には下関らしくフグが出迎えてくれました。
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駅を出て早速、散策することにしてみました。といっても本当は小倉から北九州空港へゆっくり向かって飛行機に乗る予定だったものを変更し、久しぶりに下関の景色を見たくて訪れたので、どこに行くかは決めていませんでした。

とにかく駅を出るときれいに整備されたデッキの上を歩き、ショッピングセンターやホテルなどが立ち並び、以前訪れた時の景色とは違うなぁ~と思いながら駅周辺の景色を楽しみました。
すると西洋風のとっても素敵な建物があり、何かなぁ~と後で調べてみたら結婚式場でした。
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景色を楽しみながら海辺の方へ向かうと、ひときわ目立つ高いタワーが見えてきました。
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このタワーは、海峡ゆめタワーという高さが153mもあるタワーです。
少しずつ近づいていくとどっしりと構えたタワーがどんどん大きく見えてきます。
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実はこのタワーの展望台(高さ143m)に友人と行ったことがあり、何度も書いていますが高所恐怖症であるため
このタワーの展望台に上るのは嫌だったのですが、友人が展望台にあるレストランを予約していたため仕方なく展望台へ行きました。
展望台からの眺めは下関市内や関門海峡はじめ対岸の門司の街を見渡すことができ最高でしたが、怖くて仕方なかったです。
ここのレストランでフグ料理をいただき、とても美味しかったのですが、怖さがあるため味もしっかり味わうこともできなく、ビールをたくさん飲んで怖さを紛らわしました。(笑)

ちょっぴり苦い思い出のあるタワーを見ながら歩いていると、マンホールを見つけました。
これも下関らしく可愛いフグがデザインされていました。
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by sai-unn | 2012-02-25 14:43 | その他 | Trackback | Comments(4)

三重塔と河童の像を見ました。

石炭の採炭地として栄えた田川市で、炭坑で働いていた方々の住居や機械、石炭を運ぶ蒸気機関車などを見て当時の様子を知ることができました。
以前に訪れたことのある同じ石炭産業で栄えた直方市のことを思い出しました。

陽も少しずつ傾きはじめ、田川市から今度はみやこ町にある豊前国分寺跡に向かいました。
国分寺は奈良時代に各国に設置された国立の寺院で、豊前の国ではこの地に設置されました。

その後、豊前国分寺はこの地方の文化の中心的な役割を果たしましたが、天正年間に焼失してしまいました。
江戸時代になり、寺院の建物などが復興されました。
こちらの写真の三重塔は1895年(明治28年)に完成し、その後昭和60年に解体修理をして現在に至っています。
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色彩が鮮やかな三重塔は高さ23mあり、日本一の規模とのことです。
三重塔を見ていると時間がゆっくり流れているような感じがして心が落ち着きました。

日本一の規模である豊前国分寺跡の三重塔を見た後、みやこ町のお隣にある行橋市に向かいました。
約15分ほど車を走らせ、ある場所に到着しました。

旧国鉄田川線で現在、第三セクターの鉄道となり、さきほど訪れた田川市と行橋市を結ぶ平成筑豊鉄道田川線の今川河童駅です。
この駅に到着した頃には、きれいな夕陽が見えて無人駅のホームや辺りはオレンジ色に染まっていました。
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この駅周辺に今川という川が流れていて、カッパ伝説というのがあるそうです。
それにちなんで駅にはユーモラスなカッパの像が建っていました。
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カッパの像を見て、この日の予定は終了です。この後、国道10号線を通って約1時間半ほどかけて宿泊先の北九州市へと戻りました。

この日は早めに休み、翌日、8時前に小倉駅近くのホテルをチェックアウトしました。
青空が広がる北九州市からお隣の街へ移動します。
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小倉駅で電車に乗り、下関市へ向かいます。
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by sai-unn | 2012-02-19 09:08 | その他 | Trackback | Comments(4)

遅い昼食後、石炭記念公園へ

北九州市の日本三大カルストの一つである平尾台の景色を楽しんだ後、お隣の町である香春(かわら)町で遅い昼食を摂りました。
やはり九州を訪れているということでとんこつラーメンをいただきました。
本場のとんこつラーメンはやはり美味しく、細麺と相性の良いこってりとしたスープが冷えた体をポカポカにしてくれました。
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美味しいラーメンを食べてお腹いっぱいになった後は、車で約20分ほど走り、香春町のお隣の田川市にある石炭歴史公園に到着しました。

田川市は石炭産出で有名な筑豊地方にある街で、この公園は筑豊地方最大の炭鉱の跡地に造られました。
公園内には、筑豊の炭田や石炭に関する資料が展示されている石炭・歴史博物館などもあります。

早速、公園内を散策してみることにしました。
すると、"炭坑節発祥の地"の碑や炭坑で働いておられた方の像"炭坑夫之像"がありました。
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高台にある公園からは、田川の街並みはじめ遠くの山々が見えていましたが、山の稜線が特徴的な山や人工的に削られたような平らに見える山が見えました。
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目線を街並みの方から公園内に向けると大きな鉄製の赤色の櫓がありました。
こちらは"伊田竪坑櫓"と呼ばれ、高さが28m余りあり、1909年(明治42年)に完成しました。
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さらに公園内には、当時炭坑で使用されていた機械や石炭運搬に使われていたトロッコ、さらに炭坑で働いていた方たちが住んでいた住宅が再現され、筑豊地方で産出した石炭の輸送で活躍した蒸気機関車なども展示されていました。
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石炭産業で栄えた筑豊地方の中でも最大の炭鉱あった場所は今は公園や博物館が建ち、市民の憩いの場となっていますが、かつての賑わいを感じ取ることができる櫓や煙突が陽が傾きはじめる空に映る光景がとても心に残りました。
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by sai-unn | 2012-02-12 08:55 | その他 | Trackback | Comments(6)

日本三大カルストの一つ平尾台

皿倉山からの眺めはとても素晴らしく、今度は夜景を見たいと思いながら山を後にしました。

ここから今度は、日本三大カルストの一つである平尾台に向かいました。
約1時間ほど走り、平尾台に到着しました。

学校でカルスト台地を勉強し、山口県の秋吉台を知った方も多いかと思いますが、日本三大カルストは秋吉台の他に高知・愛媛県境の四国カルスト、そして福岡県の平尾台です。

平尾台について学習ができる平尾台自然観察センターの建物に入ることにしました。
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建物のそばには石がゴロゴロとあり、学校で学んだ秋吉台の風景を思い出しました。
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建物へは無料で入ることができ、カルスト台地についての知識や平尾台の自然などについて学ぶことができます。

自分は展望台があるということなので、展望台へ向かいました。
展望台には案内板が設置してあり、貫山(標高712m)という山がもっとも高く、その周辺にもいくつか山々があります。
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展望台からの景色です。
山肌にはたくさんの岩が見え、地形もゴツゴツした感じが無く比較的なだらかなように見え、初めて写真以外で見る不思議な感じの景色をしばらく眺めていました。
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展望台からの景色に感動しながら北九州市からお隣の香春町へと向かいます。
その途中にも山に雪が積もっているかのような岩肌が見えている山々を見かけました。
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by sai-unn | 2012-02-11 10:48 | その他 | Trackback | Comments(6)

海辺の遊歩道を歩き、その後皿倉山へ

都島展望公園からの景色も素晴らしく、しばらく眺めていました。

公園でしばらく時間を過ごし、高台の公園から車で数分の海辺へと向かいました。

海辺にはきれいに整備された遊歩道があり、潮風を感じながら歩いてみました。
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都島展望公園から見えた若戸大橋をはじめ反対側の若松区の街並みなどを見ることができました。
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海辺の景色を見た後、今度は皿倉山という標高622mの北九州市民の憩いの場に行ってみることにしました。
車で向かう途中にも皿倉山が見えていました。
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見た感じは北海道函館市の函館山のような感じかなぁ~と思いながら向かいました。

この皿倉山は、登山を気軽に楽しめる山としても知られており、いくつかの登山口があります。
登山の他にケーブルカーなどで山頂付近まで行くことができます。

皿倉山からの景色を楽しみに山頂付近へ向かうと、皿倉山ビジターセンターという建物がありました。
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建物の中に入ると、休憩施設のようになっていてテーブルなどが設置されていました。
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皿倉山周辺に咲くお花の写真や動物の写真などが展示されていて、キツネやタヌキの他にアナグマやテンなどの動物が棲んでいるようです。
大都市の中にある山にもいろんな動物が棲み、お花もたくさん咲く自然豊かなところなんだなぁ~と思いました。

ビジターセンターからは洞海湾や工場群、遠くには響灘に浮かぶ下関市の蓋井島も見ることができました。
この山からの夜景は素晴らしいとのことで、今度訪れた時は夜景を見てみたいなと思いました。
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by sai-unn | 2012-02-06 17:41 | その他 | Trackback | Comments(6)

公園巡りをしながら時間を過ごしました。

高炉台公園で高炉を模した展望台から、北九州の街並みや洞海湾などを見ることができました。
高い場所が苦手なので、あまり長い時間展望台にはいませんでしたが、素晴らしい景色を楽しむことができました。

小倉北区の到津の森公園、八幡東区の高炉台公園を巡り、次は車で約15分ほどの場所にある戸畑区の都島展望公園に向かいました。

こちらの公園も名前にある通り、高台にある公園です。
公園入り口を入ると芝生の広場がありました。広場にはお子さんが乗って楽しむ遊具などもありました。
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平日の日中ということでひっそりとしていましたが、公園内を散策してみました。
すると、風見鶏が屋根の上に付いている東屋があったり、遠くの景色を座って楽しむことができるベンチなどがありました。
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高炉台公園から見た景色とはまた違う景色が広がり、洞海湾が間近に見え、工場群の煙突からは煙がもくもくと吐き出されていました。
また、戸畑区と若松区を結ぶ全長627m、海面からの高さが40mの真っ赤な若戸大橋が見えました。
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by sai-unn | 2012-02-05 11:27 | その他 | Trackback | Comments(6)

到津の森公園から高炉台公園へ

到津の森公園でいろんな動物を見て、子供に戻ったような気分になりながら散策しました。

可愛い小さな動物から猛獣まで様々な動物を見ましたが、最後を飾るのはトラさんです。
このトラさんはドラゴンという名前だそうで平成4年に秋吉台サファリランドで生まれました。

ちょうど訪れた時は、ドラゴンさんは前足が木に触れた状態で横になっていました。
足の裏の肉球がとっても可愛く見えました。(笑)
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園内のほとんどの動物を見て満足し、おサルさんのぬいぐるみが飾られた光景を見て、子供さんを楽しませる工夫がいろいろ見られた公園を後にします
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到津の森公園から次も公園へと向かいました。
交通量の多い道を走り、約15分ほど走らせ、目的地の公園に到着しました。
高炉台公園という八幡東区の高台にある公園です。
公園内には黄色く色づいたイチョウがあり、青空の下でとっても映えていました。
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気持ちの良い青空が広がる中、公園内を歩いていると大きなタワーのようなものが見えてきました。
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階段を上って近づくと目の前に大きく立ちはだかる展望台がありました。
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展望台のそばにはベンチがあり、遠くの街並みをのんびり眺めることができるようになっていました。
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北九州市の八幡というと学校で八幡製鉄所という官営製鉄所のことについて習った記憶があるかと思いますが、この展望台は、製鉄所の溶鉱炉を模したものとのことです。

高所恐怖症でありながら展望台に上ってみました。
すると北九州の街並みが見え、スペースワールドというテーマパークにある観覧車や洞海湾、ビル群の間を通っている高速道路などが見えてとてもいい景色を見ることができました。
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by sai-unn | 2012-02-04 11:20 | その他 | Trackback | Comments(8)