空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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今年も一年お世話になりました。

今日は大晦日ですね。大掃除を終えてホッとされている方や故郷に帰ってのんびりされている方などそれぞれあとわずかとなった今年を振り返っていろんな思いを巡らせていることと思います。

今年は特にみなさんの心に刻まれたのは、未曾有の被害となった東日本大震災ではないかと思います。

この巨大地震により、日本の大半の方が揺れを感じ、北海道から沖縄にかけて津波も観測され、特に東北から関東にかけてはご存じのようにたくさん方がお亡くなりになりました。

毎日のように津波の映像や地震の時の様子が放送され、自分もちょうどこの時は仙台を訪れていたので、映像を見るたびにあの時のことを思い出します。

5月に今まで住んでいた山形市から仙台市へと引越し、いつも利用していた仙台空港周辺の街や石巻、気仙沼、岩手県の陸前高田などにも足を延ばし、津波被害の大きさを目の当たりにして、映像で見るよりもショックが大きかったことを覚えています。

今は復興に向けて全国のみなさんの応援や援助により一歩一歩前に進んでいますが、まだまだ時間はかかり、復興途中で見えてきた課題も大きく、福島では原発の影響もあってたくさんの課題が山積みとなっています。

そんな中でも被災された方は仮設住宅で、みなさん一致団結して頑張っている姿を見ると、来年こそは良い年であって欲しいと願わずにはいられません。

この大震災を経験し、津波の恐ろしさをはじめ防災に関してみなさん関心を持たれたことと思います。
来年は災害の少ない年であって欲しいと思いますが、一人でも多くの命が助かるように一人一人が防災に関心を持つ年であるといいなと思います。

話は変わりますが、今年一年も彩雲のブログをご覧いただきましてありがとうございました。
更新頻度が落ちて、季節や時期も遅くなり、新鮮さはあまりありませんがこれからもどうぞ宜しくお願いいたします。

また来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

それではみなさん良いお年をお迎え下さい。


今年最後の写真は、今年の春夏秋冬の様子です。

最初は、今年初めの山形の様子です。雪景色の中でお日様が輝いていました。
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次は春の様子で、山形の桜です。仙台へ引越しする1週間前に撮りました。
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こちらは仙台に引越しして、牡鹿半島に行った時の様子です。
牡鹿半島から島々が見え、大きな災害があったとは思えない穏やかな風景でした。
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最後は、通勤途中に通る陸上競技場付近の様子です。
黄色く色づいた街路樹が厳しい東北の冬を前にちょっとだけ心を温かくしてくれました。
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by sai-unn | 2011-12-31 11:39 | 日常 | Trackback | Comments(8)

Merry Christmas

今日はクリスマスイブですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
今年はクリスマス寒波と呼ばれて、北日本を中心に荒れた天気となりました。

昨日から一泊で北海道の函館に行ってきました。
強い風が吹き、吹雪く中、五稜郭や今回で3回目となるクリスマスファンタジーを見てきました。

寒さ厳しい中でもライトアップされた星形の五稜郭の様子や夜空に輝くカナダから贈られた大きなもみの木のツリーはとっても美しく、見ていると寒さも忘れるほどでした。

少しでもみなさんに素敵なクリスマスを過ごしていただきたいと思い、写真をUPします。

こちらは高さ90mの五稜郭タワー展望台から撮った五稜郭の様子です。星の形の一部だけですが明るく輝いています。
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五稜郭から移動して、海辺に向かい大きなもみの木に飾れたイルミネーションを見ました。
夜空に緑や赤色が輝き、とっても美しかったです。
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海辺はとっても風が強く、吹雪いていて前が見えないほどでした。雪があまり降らない地域の方にと思い写真をUPしました。少しはホワイトクリスマスを味わうことができたのではないでしょうか?(笑)
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函館に限らずどこの街に行ってもクリスマスムード一色で、函館駅の中や仙台駅前にもクリスマスツリーが飾れていました。
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みなさん素敵なクリスマスイブをお過ごし下さい。
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by sai-unn | 2011-12-24 18:55 | 日常 | Trackback | Comments(8)

翌朝、小倉城へ

小倉駅周辺のイルミネーションを見ながら宿泊先のホテルに到着し、この日は早めに就寝しました。

翌朝、少し遅めに起きてホテルをチェックアウトしました。
小倉駅周辺を歩いてレンタカー屋さんに向かいます。青空も見えて幸先の良いスタートです。
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レンタカー屋さんで車を借りて早速最初の目的地へと向かいました。
小倉駅から徒歩で約15分ほどの場所にある勝山公園です。

こちらの公園は小倉城や市民会館、松本清張記念館などがあります。
公園の駐車場に車を止めて、公園内を散策します。

お城があるということで、石垣やお濠がありとても落ち着いた雰囲気でした。
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人通りの少ない公園内をのんびり歩いていると塔のような建物があり、"白洲燈台"と書かれていました。
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こちらの燈台は、関門海峡には白洲と呼ばれる海の難所があり、たくさんの海難事故がありました。
岩松助左衛門というこの地の庄屋さんがこれまでの功績により、小倉藩の難破船支配役というお役目を命ぜられ、海難防止のために白洲に燈台を設置することを考えました。私財を投げ出し、多額の借金を背負いながらも燈台建設に力を注ぎ、その後明治政府に事業は引き継がれ燈台が完成しました。
岩松助左衛門さんは燈台の完成を見ることなく、完成の一年前にお亡くなりになりました。
「世のため、人のため」の信念を貫き通した岩松さんの精神を称えて、燈台を模した建物と碑が建てられていました。

世のため、人のためという精神で私財を投げ打ってまで人の役に立つことをされた岩松助左衛門さんは素晴らしい方だなぁと思いながら白洲燈台を拝見しました。

その後、散策していると階段に落ち葉がたくさん乗っていて、秋の深まりを感じながら歩きました。
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落ち葉を踏みながら階段を上ると、レンガ造りの門がありました。

こちらには明治時代に旧第十二師団司令部があり、その当時の門だけが残されていました。
こちらの旧第十二師団の軍医部長であった森鴎外さんもこの門を通って登庁していたのとこです。
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燈台や歴史ある門を見ながらお城へと向かいます。
途中、イチョウの葉のジュータンを見つけましたので思わず写真を撮ってしまいました。
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by sai-unn | 2011-12-18 09:35 | その他 | Trackback | Comments(6)

あっという間の楽しい時間

リレーつばめ号は、定刻通り新八代駅を出発しました。

なんとグリーン車には自分一人しか乗っておらず貸切状態でした。
発車して間もなく、さきほど車両入口で出迎えてくれた女性乗務員の方が、ドリンクサービスで訪れました。
一人しか乗ってないということと初めてのグリーン車ということで少し緊張気味でしたが、その乗務員の方とその後車内販売で訪れた乗務員の方とはいろいろとお話しすることができました。

ゆったりとした座席に腰掛けて、街灯りを見ながら、時折訪れる乗務員の方といろいろお話し、自分がこれから向かう予定の北九州のお話をすると、何とその乗務員の方も北九州ご出身ということで話が盛り上がりました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、新八代駅を出発して約1時間半ほどで博多駅に到着しました。

いろいろとお話した乗務員さんともここでお別れし、今度は大分行の特急"ソニック"に乗り換えて北九州へと向かいます。

リレーつばめ号のシックな色とは違い青色の西洋風の列車がホームで待っていました。
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この列車も奮発してグリーン車に乗車しました。
車内は明るい雰囲気で革張りの高級感溢れるシートでした。
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シートの後ろ側から見ると未来の列車に乗っているような不思議な内装とシートでした。
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博多駅を定刻通りに発車した"ソニック号"には出張帰りと思われるスーツ姿の人たちがたくさん
乗車していました。
またまたこの車両には誰も乗っておらず、少しの時間ですが貸切状態でした。

暗闇の中を大分方面へと向かう車内から街灯りが見え、途中の停車駅の駅名標を撮ったりして楽しみました。
こちらは宗像市の赤間駅に停車した時の様子です。
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博多駅を出発して約50分ほどで北九州市の小倉駅に到着しました。
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通勤帰りの人で賑わう駅の構内を通り、外に出ました。
するときれいなイルミネーションが出迎えてくれました。
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イルミネーションが輝く歩道を歩いてホテルへと向かいました。
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駅から歩いて5分ほどのところにあるホテルに到着し、部屋に入りました。
リレーつばめ号でいただいた飴がズボンのポケットに入っていたのを思い出し、机の上に取り出しました。
車両に描かれていたつばめの絵が飴の袋にもプリントされていました。
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飴を見て、車内で楽しい時間を過ごさせていただいたお二人の乗務員の方を思い出し、これからのご活躍を願いました。
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by sai-unn | 2011-12-17 10:53 | その他 | Trackback | Comments(6)

ワクワクドキドキしながらの乗車

ホームでしばらく待っていると、車内清掃が終了して車両の中に入ることができました。
車内は落ち着いた雰囲気が漂い、これから乗車できることにワクワクドキドキでした。
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これから17時52分発の"つばめ20号"に乗車し、次の目的地へと向かいます。
ゆっくりと鹿児島中央駅を出発した新幹線は、徐々にスピードを上げ暗闇の中、街灯りが輝く鹿児島市内を福岡方面へと向かいます。

夕方の時間ということで、駅で事前に駅弁を購入しました。
今回は、カツオの水揚げで有名な枕崎市の"鰹一本釣り弁当"です。
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お弁当の中身は、肉厚で甘辛いタレで味付けされたカツオの照り焼きがご飯の上にのっていて、おかずもいろいろあり、特にさつま揚げが入っていて鹿児島らしさを感じました。
肉厚のカツオはしっかりとした味付でとっても美味しかったです。
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車内から見える外の風景は真っ暗で時折街灯りが見えていましたが、どこを走っているのかあまりわからずに時間は過ぎ、約40分ほどで新八代駅に到着しました。
現在は、鹿児島と博多間は新幹線で結ばれていますが、この時はまだ新八代まで開通しておらず、ここで乗り換えしていました。
あっという間に感じた新幹線での旅も終わり、これから博多方面へ向かう"リレーつばめ号"に乗車します。
真っ赤なテールランプが光るシックな色合いの車両が新幹線と対面のホームに停車していました。
みなさん、新幹線からリレーつばめ号に乗り換えていました。
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今回、生まれて初めてグリーン車を予約しまして、つばめレディと呼ばれる素敵な女性乗務員の方が入り口に立っていて優しい笑顔と挨拶を受けて乗車しました。
車内は新幹線とは違った感じがしましたが、こちらも落ち着いた感じでした。
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by sai-unn | 2011-12-14 14:30 | その他 | Trackback | Comments(8)

初めての九州新幹線

指宿からバスに乗車し、鹿児島中央駅前に到着しました。

大きな観覧車などやビルなどが立ち並び、駅前もきれいに整備されて九州の南のターミナル駅として
の役割がますます大きくなるのではないかなと思いました。

立派な駅の中に入り、時間は早いものの駅弁などを購入してホームへ向かいました。
これから新幹線に乗車し、ある街へ向かいます。
ホームへ向かう長いエスカレーターに乗り、しばらくするとホームが見えてきました。
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乗車時間までまだあるためかホームにはほとんど人がいなくてひっそりとしていました。
これからつばめ20号に乗車します。
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駅名標と呼ばれる駅名を書いた標識には、鹿児島中央駅(新幹線)が終点、始発の駅であることがわかります。
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新幹線の線路の終点の先には桜島がどっしりと構えていました。
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ホームで約10分ほど時間を過ごしていると、下りの新幹線が駅のホームに滑り込んできました。
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たくさんの人が新幹線から降りてお土産などを手に続々とエスカレータで改札口出口へと向かっていきました。

停車している新幹線を見ながら時間を過ごしました。
先頭車両の先が比較的長く、かっこいいなぁ~と思いました。
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車両の横には"つばめ"と書かれていてつばめの絵も描かれていました。
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by sai-unn | 2011-12-12 18:43 | その他 | Trackback | Comments(8)

指宿市から再び鹿児島市へ

短い時間でしたが、指宿市内散策は終わりに近づいてきました。
西大山駅やフラワーパーク、そして池田湖など慌ただしい時間でしたが、フラワーパークの方はじめレンタカー屋さんの方がとても親切で、改めて鹿児島の方の温かさを知ることができました。

レンタカーを返却し、徒歩で指宿駅へと向かいました。
歩いて数分で駅前に到着し、ここから再び路線バスにて鹿児島市内へと戻ります。

駅前の商店街には"元気を実現する町 新「指宿市」"と書かれた看板が掲げられ、商店街から街を元気にしようとする意欲が見えました。
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駅前のバス停でしばらく待っていると、鹿児島市内行のバスがやってきました。
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再び、長い時間のバスの旅が始まります。
行きの海の景色が見えた風景とは違い今度は山手の風景を楽しみました。
すると、菜の花畑が広がる景色を見ることができ、これから冬が来るということを忘れてしまう光景でした。
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山手の風景を楽しみながらも反対側の錦江湾が見える海の景色も楽しみました。
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いろいろ景色を楽しみ、時折ウトウトしたりと路線バスでの時間を楽しんで、約1時間40分で鹿児島中央駅に到着しました。
駅前には、江戸時代末期に海外留学をした薩摩藩の留学生をモチーフにした「若き薩摩の群像」と
名付けられた銅像がありました。
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薩摩藩の方々をモチーフにした銅像の反対側には、近代的な観覧車がそびえたっていました。
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これから駅の中へと入り、新幹線に乗車して福岡県へと向かいます。
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by sai-unn | 2011-12-11 08:41 | その他 | Trackback | Comments(6)

池田湖へ

長崎鼻からの素晴らしい海と開聞岳の景色を充分楽しみ、そろそろお腹も空いてきたので昼食を摂ることしました。

海辺の風景から少し内陸に入り、開聞岳の麓にあるお蕎麦屋さんに入りました。
すぐ後ろには開聞岳がそびえていました。
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店内は、木の温もりを感じるとても落ち着いた感じでした。
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このお店で注文したのは、ざるそばとおにぎりでした。
ざるそばだけではちょっと物足りないと思い、おにぎりを注文したのですが、おでんも付いてとってもボリュームのある昼食となりました。(笑)
そばはとっても風味があり、コシもあって美味しかったです。また、おでんも味が染みていてとても美味しくいただくことができました。
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お腹いっぱいになった後、今度は、一時期未確認生物として知られた"イッシー"が生息するといわれる池田湖に向かいました。

車で10分ちょっと走らせると池田湖畔にある旅の駅"池田湖パラダイス"に到着し、建物の中に入って、池田湖に生息する大うなぎが展示されている水槽を見ました。
普段見ているうなぎの大きさに比べると数十倍ほど大きなうなぎが水槽にいてびっくりしました。
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大うなぎを見た後、すぐ目の前に広がる池田湖を見ました。
湖畔には遊歩道があり、湖を臨むところにはお約束のベンチもありました。(笑)
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湖からも美しい開聞岳を見ることができました。
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湖と開聞岳の風景を見て、再び旅の駅に戻ると、ヤシの木に並んで未確認生物のイッシーの像が建っていてとても迫力がありました。
はたしてイッシーがこの池田湖に棲んでいるのか気になりますね。(笑)
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by sai-unn | 2011-12-04 09:43 | その他 | Trackback | Comments(6)

岬の先端へ

薩摩半島の最南端である長崎鼻に到着し、お土産屋さんなどのそばを通り、岬へ向かいました。

小さな灯台が見える方向に歩き、次第に灯台が近づいてきました。
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遊歩道からも間近に海が見え、溶岩でできたのかなぁ~と思うような真っ黒い岩場が見えました。
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反対の方向には開聞岳が見え、ベンチも入れて写真を撮りました。
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このようなベンチに座り、潮風を感じながら開聞岳を見て、お弁当を食べたりお茶したりすると
格別なんだろうなぁ~と思いました。

開聞岳を見ながら歩いているとあっという間に灯台の場所に到着しました。
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岩場では釣りをしている人がいたりして、ちょうど魚が来ていて竿を上げている光景を見ました。
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灯台のある場所から少し進むと岬の先端付近にある展望台に到着しました。
この日はあいには遠くが霞んでいましたが、空気が澄んでいると遠く屋久島なども見ることができるそうです。
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開聞岳と海の景色を楽しんだ後、長崎鼻の灯台から再び駐車場に戻りました。
ヤシの木が並ぶ南国の風景を楽しんでいると、何と札幌ナンバーの車が止まっていて驚きました。
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by sai-unn | 2011-12-03 10:51 | その他 | Trackback | Comments(4)