空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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気持ちの良い青空が広がる札幌の朝

滝川から高速バスで札幌へ向かい、暗くなってから札幌に到着しました。

この日はそのままホテルに向かい、岩見沢から始まり三笠や美唄、歌志内などいろんな街の風景を見たことを思い出しながら、早めに就寝しました。

翌朝、起きるて窓の外を見ると気持ちの良い青空が広がっていました。

今日は、そのまま新千歳空港に向かい、飛行機で仙台空港に戻るだけとなっていましたが、朝の便を予約していたため、早めにチェックアウトをして、空港行きのバスが出発する札幌駅前に向かいました。

ビルが建ち並ぶ中心街を歩いていると、ビル群の間から澄んだ青空が広がり、ひんやりとした空気を感じながら札幌駅までの数分の道のりを楽しみながら歩きました。
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ビル群の中を歩いて約5分ほどで札幌駅前に到着しました。
お日様の光を浴びた建物は輝いているように見え、その駅の中へ通勤や通学で向かう人をたくさん見かけました。
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駅へ向かう人や行き交う車を見ながら数分待っていると空港行きのバスがやってきました。
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数人のお客さんが乗車し、バスは発車しました。

バスの車内にお日様の光が降り注ぎ、車内は暖かいこともあって早くもウトウトしてきましたが、前日の夜にライトアップされたテレビ塔とはまた違う青空に向かってそびえ立つ朝のテレビ塔も見ることができました。
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バスは朝のラッシュで混み合う道を進みながら市内いくつかのバス停を通過し、道央道北広島ICから高速道路に入りました。

高速道路に入り順調に千歳へ向かっています。

ビルや住宅が建ち並ぶ景色から次第に森林が広がる景色へと変わってきました。
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お日様もだいぶ高くまで昇り、陽射しも強くなってきてポカポカした車内で少しうたた寝をしていましまたが、途中で羊さんが草むらの上で気持ちよく横になっている光景なども見ることができました。
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by sai-unn | 2011-08-28 09:50 | その他 | Trackback | Comments(6)

滝川から札幌へ

滝川バスターミナルで夕陽を浴びながら少々待っていると、札幌行きのバスがやってきました。

バスは数人のお客さんを乗せて出発しました。

道央道滝川ICに入るまでいくつかのバス停に停車し、車内はお客さんが少しずつ増えていきました。

滝川ICから高速道路に入りました。バス車内はテレビ番組やヘッドホンでラジオを楽しめるようになっていて、とても快適でした。

高速道路に入りバスは一定のスピードで走っていせいか、ウトウトしながら窓の外の風景を見ていました。
川の風景が見えたり、ここまでの旅でも幾度となく見てきた紅葉した山々の風景、そして西側の窓からはオレンジ色に染まった空にお日様が沈む様子が見えたりしていました。
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バスは高速道路上にある停留所にもいくつか立ち寄り、札幌に向けて順調に走っています。

滝川バスターミナルを出発して約1時間ほどすると、山々が近くに見える風景から平野部が広がる風景へと変わってきました。
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辺りはだいぶ暗くなり、バスは札幌ICで降りて一般道へと入りました。

札幌中心部へ向かう道は、方の仕事帰りの人たちなどで車は混みあっていましたが、テレビ塔が見えた時は札幌に戻ってきたなぁ~とホッとしました。
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バスの旅は約1時間半ほどで終了し、バスを降りてビルが建ち並ぶ風景を見ながらホテルへと向かいました。
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by sai-unn | 2011-08-27 11:24 | その他 | Trackback | Comments(8)

赤平市から最後の目的地である滝川市へ

赤平市の旧赤間炭鉱跡で真っ赤な美しいサルビアの花を楽しみ、この旅の最後の目的地であるお隣の滝川市へ向かいました。

陽もだいぶ落ちてきましたが、車で約20分ほどかけて滝川市の江部乙という場所に到着しました。

こちらには、北海道を明治時代に全国各地から警備や開拓等で移られた屯田兵の方の住家が復元されています。
どのような建物に住まわれていたのか興味があったので立ち寄ってみました。

住家を見る前に、屯田兵家族と名付けられた銅像がありました。
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銅像がある場所から少し離れた場所に平屋建ての建物がありました。
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こちらの建物が屯田兵の方たちが住んでいた住宅です。
木造の建物で、見た感じ厳しい冬を超えるには大変だったのではないかなぁと思うような造りに見えました。
建物そばには看板があり、この建物は実際に屯田兵の方が住んでいた建物を材料を使って復元されたと書かれていました。
この滝川には、明治23年と27年に合わせて840戸が入植したそうです。
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厳しい寒さに耐えながら知らない土地の開拓された方々の苦労は大変なものだったろうなと思いました。

建物を見ていると近くで作業をされていたお年寄りの方が近づいてきて、"この建物は市役所の人に言うと見せてくれるよ"と教えてくれました。
"時間があまり無いので次回見学したいと思います"と言うと、その方は"どこから来たの?"と言う感じでお話して下さり、"山形から来ました"と言うと、この周辺の地域は山形からお嫁さんなどで嫁がれた方が多いんだよ"というお話で少しお話しすることにしました。

そのお年寄りの方は、第二次世界大戦中に九州から北海道に移住されたとのことで、その当時の苦労されたことなどをお話して下さりました。

貴重なお話を伺い、地元の方とお話できたことは旅の良さだなぁ~と感じながらその方とお別れして、滝川市内のレンタカー屋さんに向かい、レンタカーを返却しました。

レンタカーを返して、歩いてJR滝川駅方面へと向かいます。

どんより曇り空だった空の風景は、少しずつ青空も見え、夕陽が商店街のアーケードを照らしていました。
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5~6分ほど歩いて滝川駅前に到着し、駅近くのバスターミナルから札幌行きの高速バスに乗車します。
バスターミナルに到着し、しばらく建物の中で過ごしていましたが、陽も射して明るくなった外でバスを待つことにしました。
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札幌行きのバス乗り場でしばらく待っているとバスがやってきました。
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by sai-unn | 2011-08-21 10:06 | その他 | Trackback | Comments(4)

炭鉱跡と真っ赤なサルビア

石炭産業で栄えた街を象徴する炭鉱の建物を見た後、再び車を走らせ間もなくすると"日本一のズリ山階段"と書かれた看板があり立ち寄ってみることにしました。
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ズリ山って何かなと思っていたのですが、案内板があり、そこには炭鉱で採掘する際に出た不要な石や選炭時に出る廃石のことで、それらの石が積み重なって出来たものがズリ山と呼ばれています。
九州では"ぼた"と呼ばれていて、ぼた山という言葉を聞いたことがあるのではないかと思います。
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ズリ山は現在777段の階段で頂上まで行くことができ、展望広場が設けられていて赤平市街や十勝岳などを見ることができるそうです。
階段を上って頂上からの風景を見てみたいと思ったのですが、777段という階段の数を見て、これはちょっとしんどいかなぁ~と思って、上るのを止めました。(笑)
次回の楽しみにしたいと思います。

ズリ山の近くには赤間炭鉱と呼ばれる炭鉱があり、昭和13年から昭和48年にかけてたくさんの石炭を産出しました。
その炭鉱跡には真っ赤なサルビアなどのお花が植えられていました。
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真っ赤なサルビアが咲いてとても美しい広場には、採掘道具のオブジェやベンチなどもあり、のんびり時間を過ごすことができる場所でした。
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by sai-unn | 2011-08-19 11:18 | その他 | Trackback | Comments(6)

石炭産業で栄えた街"赤平"

歌志内市で美味しい食べ物を食べ、石炭産業で栄えた古き良き時代の建物などを見た後、歌志内市のお隣のこちらも石炭産業で栄えた街である赤平市に向かいました。
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悲別ロマン座から車で5分ほど走ると、道路脇に大きな建物と櫓のようなものが見えました。
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道路上には建物を示す看板があり、どうやら炭鉱の跡のようでした。
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車を止めて建物の脇にある案内板を見ました。
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ここの炭鉱は、1994年まで採炭が続けられていてこの建物などは1963年(昭和38年)に建てられたものとのこです。櫓の高さが43m以上あり、地下へ延びる立坑と呼ばれる縦長のトンネルのようなものが深さ650mまで達していたそうです。

現在は閉鎖されていてひっそりとしていましたが、こちらの炭鉱は昭和13年から大規模な石炭の採掘が行われ、今から20年近く前まではたくさんの方が働き、機械の音などが鳴り響き、活気づいていたのだろうなぁ~と思いました。
今は石炭産業が盛んだった頃の遺産として残されているようで、これからも日本の産業を支えたこのような施設は大切に残していって欲しいなと思いました。
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by sai-unn | 2011-08-14 09:50 | その他 | Trackback | Comments(4)

砂川市から歌志内市へ

のんびりと青空の下、秋の一日を楽しみながら札幌を出発し、岩見沢や三笠、美唄を通り、奈井江から砂川市へと入りました。

ここ砂川でも砂川オアシスパークに立ち寄り、芝生の緑と紅葉した木々、そして川や遠くの山々の風景を見て深まる秋を感じました。

しばらくオアシスパークで時間を過ごし、もう少し景色を楽しみたいと思いながらも駐車場に向かいました。
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車に再び乗り、次の目的地である砂川市のお隣の歌志内市に向かいました。
20分近く車を走らせ歌志内市内に入りました。

ちょうどお腹も空いてきたので、道の駅"うたしないチロルの湯"に立ち寄りました。
こちらの道の駅には温泉施設などがあり、近くにはスキー場などもあります。

早速、車を止めて三角屋根の大きな建物の中に入りました。
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そしてここで食べたのは、なんこ定食というものです。

"なんこ"とは馬の腸を煮込んだ味噌の味のお料理で、もつ煮込みと同じようなものです。
歌志内市をはじめこの周辺は石炭がよく採れた地域ですが、炭鉱に勤める方々の食卓に"なんこ"がよく上がったそうです。
なんこ定食を注文してしばらくするとぐつぐつと熱々の鍋から味噌のいい香りをしたものがやってきました。
はじめて食べたのですが、とっても柔らかくてクセがなく美味しかったです。
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体がポカポカする美味しい歌志内で食べられていたお料理をいただいた後、道の駅から車で10分ほど走った場所に、こちらも三角屋根のとても素敵な建物がありました。

こちらの建物には、悲別ロマン座と書かれていました。
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静けさの中、存在感のあるとても古びた建物は、調べてみると今から50年以上前に炭鉱に勤める方の厚生施設として建てられて映画の上映や舞台に使われていたそうです。
さらに脚本家などで有名な倉本聰さん原作の"昨日、悲別で"の舞台となった架空の建物とのことです。
現在は閉鎖されていてひっそりとしていましたが、建物の前には倉本聰さんが書かれたとても素敵な看板がありました。炭鉱の人たちで賑わった時代にまた帰りたいと建物は語っているように見えました。
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建物の裏手には屋外の舞台があり、黄色に色づいた木々がとてもきれいでした。
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by sai-unn | 2011-08-13 11:34 | その他 | Trackback | Comments(8)

砂川オアシスパークでものんびりしました。

砂川オアシスパークに立ち寄り、広大な敷地の中を散策しました。
芝生が広がり、遊歩道を歩いているとお子さん達も楽しめる遊具などがあり、休日は賑わうのだろうなぁ~と思いながら歩いているとちょっと小高い場所の上に銅像らしいものが見えました。
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ちょっと傾斜のある芝生の丘を歩いてみました。

心地良い風を感じながら丘を上っていくと広場の様子が一望でき、とても見晴らしが良かったです。
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ちょっと大げさですが、頂上まで歩くと横笛を吹いている人や頭の上にハトを乗せている人など3人の像がありました。
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何というタイトルの像なのかわからなかったのですが、緑の芝生に囲まれて青空の下、とても素敵な名作品だなぁ~と思いながら像を見ました。

小高い丘からは遊水地と遠くの山々、そして西洋のお城のような建物などが見えました。
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見晴らしの良い場所からいろんな景色を楽しんだ後、今度は階段を使って下りました。
階段を下りて、再び像のある場所を振り返って見ると結構高い場所にあるのだなぁ~と思いました。
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by sai-unn | 2011-08-07 09:27 | その他 | Trackback | Comments(8)

のんびり秋の風景を見た後、砂川市へ

ラムサール条約登録湿地である宮島沼で翼を休めている水鳥や紅葉で色づいた遠くの山々を見て、しばらくのんびりとした時間を過ごしました。

のんびりと宮島沼の風景を見た後、美唄市から砂川市へと向かいました。

国道12号線を走り、砂川市方面へ向かっていると国道がずっと真っ直ぐな道が続きびっくりしました。この長い直線の道は、日本一長い直線道路ということで何と29.2kmもあるそうです。
写真を撮ることも忘れて走ってしまいましたが、その日本一長い直線道路の中間地点にある奈井江町の道の駅"ハウスヤルビ奈井江"に立ち寄ってみました。
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外国に来たような素敵な建物があり、芸術作品もあったりしてホッとできる場所でした。
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また、測量の碑というものがあり、奈井江町から東京やワシントンなど国内から海外の都市までの距離が示されていました。ワシントンまでここから1万km以上も離れていました。
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道の駅で少々休憩をした後、再び直線の国道を走り、まもなく砂川市へと入りました。道の駅を出発して約10分ほど走ったところにある、砂川オアシスパークという石狩川の跡地を利用し、遊水地となっている広場があったので立ち寄ってみました。
早速、駐車場に車を止めて散策してみました。
芝生が広がる風景を見ながら遊歩道を歩いてみました。
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秋空の下、心地良い風を感じながらのんびり歩きました。
広い敷地の中には、遊具などがあり子供達も楽しめるようになっていました。
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この旅で何度も紅葉の風景を見ていますが、こちらの広場にもオレンジ色に染まった木々の葉が青空の下で輝いて見えました。
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by sai-unn | 2011-08-06 11:25 | その他 | Trackback | Comments(10)