空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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札幌泊の次の日は高速バスで岩見沢へ

新千歳空港からバスで札幌に向かい、その日は札幌のホテルに宿泊しました。

翌朝、札幌は気持ちの良い澄んだ秋の青空が広がっていました。

ホテルをチェックアウトし、これから札幌駅バスターミナルへと向かいます。

ビルが建ち並ぶ都会の風景に木々の葉と澄んだ青空がとても癒しとなっているなぁ~と感じながら徒歩10分ほどでバスターミナルに到着しました。
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朝のバスターミナルは市内をはじめ近郊や遠距離など道内各地へ向かう人たちで賑わっていました。

そんな中、自分は岩見沢行きの高速バスに乗車しました。
座席は半分以上埋まった状態で札幌駅バスターミナルを出発し、次のバスターミナルへと向かいました。
時間は8時半前ということで車も渋滞し、徒歩や自転車で通勤途中のサラリーマンやOLさんなどの姿をたくさん見かけながら車窓の風景を眺めていました。
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バスは数分ほどで次のバスターミナルに到着し、乗客を乗せました。
ここで座席は満席となってしまいました。

たくさんの乗客を乗せたバスは混み合う市内を通り、道央道札幌ICから高速道路に入りました。

ビルが建ち並ぶ札幌の街並みから次第に平野部の田園風景と変わってきました。

途中、高速道路上のバス停があり、そこで8割ほどの方が降りました。

満席状態から解放され、バスは軽快に高速道路を岩見沢方面へ向かいます。
北上するにしたがい雲が増えて、札幌で見た青空から一変しどんより曇ってきました。
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バスは岩見沢ICで降りて一般道へと入りました。

いつくかのバス停で乗客を降ろして、札幌駅バスターミナルを出発し、約1時間ほどで終着の岩見沢バスターミナルに到着しました。

バスターミナルのすぐ近くにはJR岩見沢駅があり、とてもオシャレで素敵な駅舎が建っていました。
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駅前周辺が整備されていて公園となっていてベンチがありました。
ベンチを見かけるとついつい写真を撮ってしまいます。(笑)
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by sai-unn | 2011-06-26 10:38 | その他 | Trackback | Comments(10)

利尻から札幌へ

利尻での滞在時間もあっという間に過ぎて、利尻富士をバックに駐機している新千歳行きANA4930便に搭乗します。
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飛行機は利尻空港の滑走路を力強いエンジン音を響かせ離陸しました。

離陸後、約10分ほどすると機内の窓から稚内からフェリーで到着し、美味しいウニ丼を食べた鴛泊港がハッキリ見えました。
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飛行機は利尻島から離れて日本海上空を飛行し、サロベツ原野と美しい海岸線を見ながら南下します。
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利尻から新千歳空港までは距離も比較的短いため、それほど高度も高くなく地上の風景も近く見えましたが、新千歳空港が近づいてくると雲が広がり地上の風景を楽しむことができませんでした。

利尻を出発して1時間弱で新千歳空港に着陸しました。
ターミナルはたくさんの人で賑わっていました。
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賑わうターミナルを出て、これからバスに乗り札幌市内へと向かいます。
少し肌寒さを感じながらしばらく待っているとバスが到着しました。
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バスに乗車し、高速道路経由で1時間ちょっとで札幌の中心街へとやってきました。
この日は札幌に泊まりました。
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by sai-unn | 2011-06-25 15:46 | その他 | Trackback | Comments(6)

利尻での時間はあっという間に過ぎて

美味しいウニ丼を食べて満腹になった後は、利尻空港へと向かいます。

頂上付近が白くなった利尻富士を見ながら、稚内から朝早いフェリーに乗り、9時前に利尻に到着して約4時間ほどのあっという間の滞在でしたが、自然豊かで美しい山々や海の風景をたっぷり楽しむことかできました。また、島の美味しい海の幸もいただくことができ、今度は夏の時期に訪れて見たいなぁ~と思いました。

利尻富士の景色を見ながら利尻空港に到着しました。

ターミナルはガラス張りのオシャレで新しさを感じる建物でした。
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新千歳空港から飛んで来た飛行機が既に翼を休めていました。
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早速、ターミナルの中に入ると壁面に大きくて素敵な芸術作品があり、美術館を訪れたような気分になりました。
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航空会社のカウンターで搭乗手続きを行っている人たちを見ながら階段を上がり、展望デッキに行ってみました。
すると利尻富士をバックにイルカの絵がエンジンに描かれた飛行機が短い休息をしていました。
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展望デッキで飛行機や利尻富士を見た後、手荷物検査を受けて搭乗待合室に入りました。
すると木の温もりを感じる待合室となっていて、フローリングの床をはじめイスの背もたれなどが木製でした。
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これからANA4930便に搭乗し、新千歳空港へと向かいます。
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by sai-unn | 2011-06-19 09:41 | その他 | Trackback | Comments(10)

利尻の美味しい海の幸をいただきました。

先週の仙台市周辺の被災地域の様子や活気のある市場の様子をご覧いただきましたが、みなさんからたくさんコメントをいただきありがとうございました。まだまだ地震や津波の爪痕が残り、復旧作業に休日関係無くみなさん一生懸命頑張られているものの、あまりにも被害が大きく、作業が追いついていないように感じました。

今は政治でいろいろ争うよりもまず最初に被災地の方々のことを一番に考えて行動することが先ではないのかなと被災地域を見て強く感じました。

またまた中断しておりました、北海道利尻島の旅の様子を再開したいと思います。

利尻島のいろんな場所を見て、島の海岸線をほぼ一周し、フェリーで到着した鴛泊港付近までやってきました。
イカ釣り漁船などが停泊しのんびりした港の風景を見たりして、この島を訪れて食べたかったウニ丼を出してくれるお店に向かいました。
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利尻島では有名な利尻昆布を食べて育ったエゾバフンウニが獲れることでも有名で、一度は利尻島に行ったらウニ丼を食べてみたいと思っていました。
早速、フェリー乗り場近くのお店に入り、注文しました。
すると生ウニは漁の関係で前の月で終わってしまったため蒸したウニで良かったらということでしたが、注文しました。
しばらくするとオレンジ色が鮮やかなウニ丼をお店の方が持ってきました。
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早速いただきました。蒸したものとはいえ甘みがあり、美味しい昆布を食べて育った利尻のウニはとっても美味しかったです。念願の利尻のウニを食べることができとっても幸せに感じました。
たっぷりの美味しいウニを食べた後、お店の外に出ると稚内から到着したフェリーが港に停泊していました。
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お腹も一杯になり満足し、来た道を戻る感じで利尻空港へと向かいます。
空港へ向かう途中、利尻富士が頂上付近を見せてくれてほぼ全体が見えるようになってきました。頂上付近は白いものが見え雪が積もっている様子が見えました。
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by sai-unn | 2011-06-18 10:14 | その他 | Trackback | Comments(8)

大震災から3ヶ月経ちました。(その2)

大震災による爪痕を自分の目で見て、テレビ等で見る以上に地震や津波による被害の大きさを改めて感じました。

空港周辺の岩沼市から北上し、お隣の名取市に入りました。

こちらでもあちこちガレキが散乱し、住宅の基礎部分しか残っていなかったり、住宅は建っていても窓ガラスは全て無く、人が住める状態で無いところがたくさんありました。

道路脇には津波によって流されたレジャーボートが放置されていたり、漁船が田んぼの中で傾いたりしている光景を見かけました。
このような光景を見て、改めて津波のエネルギーの大きさを知るとともに恐怖も感じました。
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船が陸地のあちこちに放置されていましたが、大型トラックやバスなども流されるなどの被害があり、1ヶ所に集められていました。
すぐにでも走れるようなきれいなものから車体がつぶれたり、窓ガラスが無くなっている車もありました。
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さらに車を走らせると2階部分まで窓ガラスが無く、屋根まで押し曲げられている集合住宅がありました。きっと津波が2階以上の高さまで到達したのではないかなと思いました。
こちらに住んでいた方々の安否が気になりました。
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今までテレビや新聞で見ていた光景が目の前にあり、何とも言えない気分でいっぱいになりました。
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震災から3ヶ月が経ち、今回訪れた地域では復興に向けてショベルカーなどの重機があちこちで動いていて、みなさん頑張っている様子も見ることができました。

車は名取市から仙台市に入りました。
今回通った道は仙台港からの工業製品や原料などの物資を運ぶ県外ナンバーのトラックをよく見かける道路なのですが、今回通ってみると大型ダンプや小型ダンプが半分以上占める感じで復興作業のために忙しく動いていました。

仙台港に向けて走っていると、ガソリンスタンドを見つけました。
よく見ると屋根を支えている柱が曲がっていました。津波により押し曲げられたものと思われます。
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岩沼市や名取市、仙台市の現在の被災地の様子を見ながら仙台港付近の道路を走りました。
工場などが建ち並んでいるのですが、見た感じは大きな被害は見当たらない感じで車は進んでいましたが、
道路脇を通っている鉄道の車庫付近を通った際に、ガレキや折れた電柱などが散乱し、こちらでも大きな被害があったことがわかりました。
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仙台港から港町で有名な塩釜市に入りました。
塩釜でも市場近くに漁船が横倒しの状態となっていて未だに撤去されず残っていることの現実を見ることになりました。
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塩釜では市場が再開されていて、たくさんの人たちが訪れていて賑わっていました。
ちょうど訪れた時間はお昼前ということでお店もピークは過ぎて、お魚などの商品は少なくなっていましたが、
有名なマグロやホッケ、キンキなどいろんなお魚が販売されていました。
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震災により沈んだ雰囲気も活気のある市場を訪れて元気をいただくことができるようにお店の方々はみなさん元気いっぱいで接客されていました。

ここの市場で買ったお刺身などは、市場内の食堂でご飯などを買うとその場でいただくことができます。

ここで同僚と市場のお店で買ったマグロの中おちを熱々ご飯の上に乗せていただきました。

マグロの水揚げで有名な塩釜のマグロはとても美味しく、あっという間に平らげてしまいました。

美味しい中おちを食べた後、食堂の方が"また来て下さいね"と"震災で市場が流れたという噂が出ているのでちゃんと営業していますよ~とみなさんに伝えてください"おっしゃっていました。

震災から3ヶ月が経ちいろいろ困難な現実の中で、みなさん復興に向けて頑張っています。

東北に住んでいる者として、ぜひ、全国から観光等で東北を訪れていただきたいと思います。
それが東北を元気にすると思います。

みなさんも実行して下さっていると思いますが、東北で生産された野菜や果物、お菓子などもぜひ、購入して
東北を元気付けていただきたいです。

少し重苦しい話題で2回連続で被災地の様子をお伝えしましたが、ご覧いただきましてありがとうございました。
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by sai-unn | 2011-06-12 10:38 | 日常 | Trackback | Comments(16)

大震災から3ヶ月経ちました。(その1)

北海道利尻島の旅の途中ですが、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震から今日で3ヶ月が経ちました。
今日の午前中、職場の同僚が仙台市周辺の名取市、岩沼市、塩釜市などの被災した地域に連れて行ってくれました。

仙台に引越ししてきてから1ヶ月以上経ちましたが、未だに被害の大きかった地域についてはテレビや新聞で知るだけで、今住んでいる地区では何事も無かったかのようなに普通の時間が過ぎています。

被害地域を見ることは不謹慎ではないかと思いましたが、3ヶ月経った被災地はどのようになっているのかと自分の目でも確かめたく、それにみなさんにもご覧いただきたくてデジカメを持って出掛けました。

朝から雨が降るあいにくの天気でしたが、同僚の車に乗り、一番最初に向かったのは仙台空港でした。

こちらの空港にも津波が押し寄せ、小型機や乗用車などが流れさていく様子をテレビ等でご覧になった方も多いかと思います。
自分は震災1週間前にこの空港からセントレア行きの飛行機に乗りました。
まさかこの1週間後にこのようなことがあるとは夢にも思いませんでした。

仙台市内から約40分ほどで仙台空港に到着し、見慣れた特徴ある形のターミナルがどっしりと構えていて、震災の被害があるようには外観からは見えませんでした。
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早速、ターミナルの中に入るとすぐに手荷物検査場があり、いつものような広々としたターミナルではなく、狭く仕切られた場所にJALやANAのカウンターがあり、いくつかイスが設置してあり、これから搭乗する人や迎えに来た方たちが数人座っていました。
写真はANAのカウンターです。
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ターミナルの外観は何も無かったかのような感じに見えましたが、中は未だに震災の影響を受けているのには驚きました。ただ、このような状態でも飛行機を運航し、たくさんの人を全国に運んで下さっている航空会社の方や空港の仕事に携わる方々に感謝しなければならないなと思いました。

ターミナルの入り口には、千羽鶴と東北に力を!!と書かれたたくさんの人たちのメッセージが書かれたものがありました。
みなさんの心のこもったメッセージを見て熱くなりました。
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ターミナルを出て、車に乗り込もうとすると1台のパトカーが空港周辺をパトロールをしていました。よくよく見ると京都府警のパトカーだったので驚きだったのと、今も全国から警察の方たちが宮城などの被災地に来ているのだなぁ~と思いました。

仙台空港を後にして次の場所に向かう途中でセントレアから仙台空港に着陸するANAの飛行機を見ました。
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着陸する飛行機を見ながらゆっくり車を進めるとテレビで見た津波の恐ろしさを知る風景が広がってきました。
きっと住宅がたくさんあったであろう場所が津波によって流されて更地となり、ガレキがあちこち残り、住宅が建っていてもガラスが全く無く、人が住める状況ではないというのが一目瞭然でした。
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さらに道路わきには未だに車が残されていたり、ある場所にたくさんの車が集められていました。
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集められた車の中にはタイヤが全く無かったりするものもあり、被災した車からタイヤや部品などを盗んでいる人もいるようで、あちこちでパトカーや警備をしている人たちを見かけました。

傷ついた人の心をさらに傷つけることは止めて欲しいと思いました。
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by sai-unn | 2011-06-11 18:09 | 日常 | Trackback | Comments(6)

沓形岬でのんびり時間を過ごし・・・

沓形岬に到着し、間近に見える利尻富士やお隣の礼文島が見え、とても景色のいい岬でした。

岬には国内や海外の街までの距離が書かれた看板がありました。
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一番近い礼文島までは約12km、サハリンまで約108km、東京は約1045km、鹿児島までは約1750kmもあり、ずいぶん遠くまでやってきたなぁ~という実感が湧きました。

こちらの岬には、この周辺の出身で昭和初期から戦後にかけて活躍された作詞家の時雨音羽さんが作られた♪出船の港という歌の歌碑が海に面した場所に建っていました。
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青い海が広がり、天気も次第に青空が広がって気持ちの良い秋の利尻島を旅していますが、利尻富士だけは雲に覆われ頂上付近を見せてくれません。だんだんともこもこした綿飴のような発達した雲が掛かり、いつになったら美しい景色を見せてくれるのでしょう。
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岬周辺を散策しているとマンホールの蓋を見つけました。
この土地の有名な利尻富士や利尻昆布がデザインされていました。
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しばらく沓形岬で時間を過ごして、稚内からフェリーで到着した鴛泊港に向かいます。
島の海岸線を通って島を一周したことになります。

鴛泊港に向かう途中で自転車道を発見しました。
草原の中を一本の道が通り、時間があって暖かい季節だったらのんびり自転車に乗って島を巡ってみるのもいいのかなぁ~と思いながら自転車道を眺めました。
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自転車道を見た後、5分ほど車を走らせると頭を隠していた利尻富士が少しずつ見えるようになってきました。
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by sai-unn | 2011-06-05 09:39 | その他 | Trackback | Comments(6)

人面岩や寝熊の岩を見て、沓形岬へ

龍神の岩や真っ青や海に真っ赤な鳥居がとても映える北のいつくしま弁天宮を見ました。
その近くには面白い形をした岩があり、人の横顔に見える人面岩と呼ばれている岩や熊が横になって寝ているように見える寝熊の岩と呼ばれている岩がありました。

写真では判りづらいかもしれませんが、看板が近くに立っていてよくよく見ると人の横顔に見えたり、熊さんが横になって顔を海に突き出しているように見えました。
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面白い形をした岩を見た後、島の西側をさらに北上しました。
走っていると途中、可愛いキャラクターの人形がたくさん並んでいる光景を見ることができました。
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のんびりドライブをして青い海と雲に隠れている利尻富士を見ながら走り、沓形(くつがた)岬という場所に到着しました。
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白と赤に色塗られた可愛い灯台があり、海の向こうには礼文島がうっすら見えていました。
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by sai-unn | 2011-06-04 09:59 | その他 | Trackback | Comments(6)