空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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少しでもホッとしていただけたら・・・

大震災発生後、目を覆いたくなるような惨状で被災地の方々に何と言っていいのかわからないほどショックを受けましたが、被災地の方々はつらい思いをしながらも復興へ向けて着実に一歩一歩進んでいます。

被災地の避難所での生活環境の改善やライフラインの復旧も進んでいて、少しずつですが生活等も改善されてきています。でもまだ避難所以外の車や自宅で生活されている方々には充分物資が行き届いていないようで、早く届けて欲しいなと心から願っています。

大きな被害を受けたたくさんの地域の中でも、福島県の浜通り地方と呼ばれる地域では、原発の事故の影響により遭難者の捜索や被害を受けた家屋等の片付けなどにメドが立たず、自宅待機を余儀なくされている方も多くいて、さらにこの地震による被害を大きくさせています。

残りたくてもこの状態では残ることができず、一時的でも故郷を離れて知らない遠くの街で生活される方々のことを思うととても心が痛みます。

さらに放射能による影響で、飲み水のお子さんへの影響や野菜などを生産される農家のみなさんにとっても大切に育てた野菜を捨てなければならないという悲しい出来事も起こっています。

原発の最前線で働いていらっしゃる方々の体力も限界に達していると思います。

一刻も早く、この問題が解決しないことには復興への道のりが遠くなってしまいます。
早い解決を心より望んでいます。

現在、避難所などで苦しい生活をされている方々にはなかなか見ていただけないと思いますが、少しでもホッとしていただきたく、今まで旅した場所で撮ったお花の写真をUPしたいと思います。
これから咲くお花ばかりですので、このお花を見ることができる頃には何とかみなさんに笑顔が戻って、お花を鑑賞できるほど心に余裕が生まれることを願っております。
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by sai-unn | 2011-03-31 18:49 | 日常 | Trackback | Comments(10)

早く光が射すことを願って

東北・関東地方を含め広い範囲で被害が出た大震災から2週間ほど経ちました。

連日の報道で少しずつですが、避難所で生活されている方々の生活も向上しつつあり、ライフラインの復旧や交通網も少しずつ回復してきております。
でも、まだまだ避難所で生活されていない方々への支援が不足していたり、ガソリンスタンド待ちの渋滞もあちこちでまだ見られ、ガソリン不足による物流が滞っているためスーパーやコンビニの商品は空いている棚が多く、回復のスピードは早く感じられない状態です。

このような状態は被災地はもちろんのこと、被災地に隣接した県をはじめ全国的に広がっているということをみなさんからの情報で知りました。

経済活動も停滞しているということで、一刻も早く復興と経済活動の停滞状態からの脱出が求められていると思います。

地震による被害の大きさはもちろん、今回は原子力発電所の事故も大きく影響しているため、なかなか福島県では復旧作業が遅れているようですし、野菜や飲み水の問題で福島や関東地方でいろいろと影響を受けているようで生産農家の方々のことや赤ちゃんのことを考えるととても心が痛みます。

早くこちらも問題が解決することを願うばかりです。

今は被災された方の心は写真のように光は見えているもののまだまだ遠く暗い状態だと思います。
でも、みなさんの力によって少しずつ雲が取れて、被災されたみなさんに明るく温かい光が必ず射すことを願って止みません。
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一人一人が小さなことでもできることをすればきっと大きなことになり、被災された方に希望を与えることができると思います。
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by sai-unn | 2011-03-26 10:09 | 日常 | Trackback | Comments(8)

少しずつ落ち着いてきました。

3月11日に三陸沖を震源とする大地震が発生して今日で11日経ちました。

みなさんから温かいお言葉をいただき感謝しております。
ありがとうございます。

改めて震災により被災された方々へお見舞い申し上げるとともにお亡くなりになられた方々へ心よりご冥福をお祈りいたします。

また、被災された方々の支援活動、救助活動、復興に向けて頑張られている方々全てへ"お疲れです"と感謝の言葉をお送りしたいと思います。


連日、テレビ、新聞等で大きく時間を割いて報道されている被災地の様子を見て心を痛めています。

被災直後は絶望的に考えておられた方々も今は復興に向けて着実に一歩一歩前に進んでいます。

避難所に避難されている方々にも一日一個のおにぎりから今では温かい食べ物や衣料品、お風呂に入ることができるようになってきましたが、未だにそのような状況に至っていない避難所や車や被災した家屋で寝泊りされている方も多くいるようで、早く援助の手を差し伸べていただきたいと願っています。

日にちが経つにつれて、道路や鉄道が復旧したり、燃料の配送や発電所の復旧によりライフラインはじめ交通網も少しずつ回復してきました。

ネット等でいろんな情報を見ていると、北海道から物資を運んだり、西日本各地からタンクローリーによって石油類が運ばれてたりしているニュースを見て東北や関東で被害に遭った方々にとって明るいニュースが舞い込んでいます。また、石巻市ではお祖母さんとお孫さんが助けられたというニュースにとても胸が熱くなりました。まだまだ助けを待っている方がいると思いますので、膨大なガレキの中で大変困難な捜索活動をされている警察官の方々や消防の方々のさらなる健闘を祈ります。

その他、電力会社や物流関係、交通機関、土木関係の方々、食品関係の方々も不眠不休で頑張られておられると思いますので、もうひと踏ん張りお願いいたします。

さきほど近所のスーパーに歩いて買い物に行ってきました。
山形でも毎朝、ガソリンスタンド前に数十台の車が給油待ちしている光景が見られ、先日も書きましたが、市内を走行している車の数がとても減っていることを実感しています。
このためかホームセンター等では自転車がとても売れているようで、1日40台も売れたお店もあるとのことです。
今回の大震災を機に、節電や車での通勤について改めて考えなければならないのかなと思いました。

みなさんのお住まいの街でも、ガソリン給油待ちで渋滞が見られる光景やスーパーでの品不足がまだ続いている光景も見られるかと思いますし、計画停電もあり生活は不便ですが、少しずつ前に進んでいるようなのでもう少しの辛抱かなと思います。

被災された方のことを考えれば、少しばかり辛くても耐えられるかと思います。

少しの間でも辛抱してこの困難を乗り切りましょう!!

写真は、今日の山形市の様子です。
先日は雪景色でしたが、すっかり雪も消えました。
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いつもは交通量がそこそこある道路もほとんど車の通行が見られませんでした。
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スーパーでは、数日前と比べて商品が入荷するようになってきましたが、パン類やカップラーメン、ヨーグルトなどの乳製品のコーナーはほとんど商品が無く、カップラーメンは見慣れないメーカーの商品が箱の上に積まれて売られていました。きっとスーパー側ではカップラーメン不足なのでいろんなメーカーから取り寄せている努力を感じました。飲料水は以前に比べて商品が並ぶようになり、お野菜やお肉などは充実してきました。また、以前は買い物カゴに山盛りの状態で2~3つほど買い込んでいた光景も、今日はほとんど見られなくなってきました。
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by sai-unn | 2011-03-22 10:20 | 日常 | Trackback | Comments(12)

大震災から一週間が経ちました。

三陸沖を震源とする大地震が発生してから今日で一週間が経ちました。

時間が経つにつれ、岩手、宮城、福島を中心に甚大な被害が出ていることがテレビや新聞などの報道で明らかになっていますし、原子力発電所での事故を受けて連日大きく報道されています。

職場の同僚にも気仙沼や宮古などに実家のある人が多く、安否について直接聞きづらいものの、思い切って
連絡するとほとんどの人が実家のご家族は無事との答えが返ってきました。
とてもホッとしておりますが、中には実家が津波によって流されてしまった人や親戚の安否がわからない人もいて複雑思いもしています。

避難所で生活されている方々も、寒い体育館の中で食事も満足に受けられないまま過ごされているという報道にとても心が痛みます。
何とか物資を持っていてあげたいと思っても、スーパーには食品が不足していたり、道路が不通となっていたり、ガソリン不足のことも考えるとなかなかすぐに行くことができず歯がゆい思いをしています。

早く被災された方々全ての方に温かい食事と暖かい場所で過ごせること、そしてお年寄りや小さなお子さんに安心して生活できるよう早急に政府には手を打っていただきたいです。

ここに来て、原子力発電所の事故により自分の住む山形市にも福島県から避難されている方がどんどん増えているとの報道がされています。

街を走っていても福島ナンバーの車を見かけることが多くなりました。

今の状況ではかなり難しいと思いますが、早く、原子力発電所周辺の街に住んでおられる方が、安心して帰ることができるようにもして欲しいです。

今日の夕方に近所のスーパーに行きましたが、数日前に比べてカップラーメンが個数限定ながら販売されていたり、紙おむつを手にした方もいて少しずつですが、品物も入ってきました。
ただ、まだガソリン不足で朝早くからガソリンスタンド周辺の道路には数十台の車が給油待ちをしている光景が見られます。
早くこのようなことが解消され、一日も早く生活が元に戻ることを願います。

今回の大震災により、職場は大変忙しくなっていますが、みなさんにも先日お知らせしましたが、4月に仙台への異動が決まっていましたが、この状況なので異動は凍結となりました。
異動がいつになるかのかわからない状態で山形で仕事することになりました。

被災された方のためにも一生懸命仕事に励むつもりです。

3月半ばを過ぎたというのに、3日ほど前から真冬並みの強い寒気が上空に入り、山形市の積雪は0cmとなったものの、この寒気により積雪が20cmを超えたりして一面銀世界となりました。

避難されている方にこれ以上の苦労をさせるのかと恨んでしまいたくなる天気となっています。

明日は気温が上がるため少しは暖かさを感じることができそうですが、被災された方々が少しでも精神的な不安から解放され、心と体が温かくなるように向かってくれることを願って止みません。

みなさんのお住まいの所でも計画停電や余震、その他の地震により影響を受けている方も多いかと思いますが、みなさん協力してこの災難を乗り切りましょう!!

写真は、一昨日の山形市の様子です。春らしい暖かさから一変して冬へと戻りました。
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by sai-unn | 2011-03-18 19:41 | 日常 | Trackback | Comments(11)

ご心配をお掛けしました。

3月11日14時46分頃に発生した三陸沖のマグニチュード9.0の大地震により、みなさんからたくさんのメッセージいただきました。

おかげさまで怪我や被害などはありません。
みなさんからの温かいメッセージに励まされました。
ありがとうございます。

昨夜までずっと停電が続き、ガスや水道は通っていたのですが、暖房もなく暗い中、ラジオやワンセグで情報を聴きながら過ごしました。
運悪く、車が車検だったため手元に無く、車の中で過ごすこともできませんでした。
携帯電話も電池の残量がほとんど無く通信手段も失ってしまいました。
暗い中で断続的に感じる余震の中で過ごす時間はとても不安でした。

昨夜電気が復旧し、テレビで見た惨状に言葉になりませんでした。

実家のある八戸では津波被害が出ていたので心配でしたが、何とか今朝連絡がつき、怪我や被害が無いことを確認しました。実家の話では、数キロ先で津波が来ていたようで、今朝の4時半まで停電していたそうです。


地震発生時はちょうど仙台市内にいまして、山形行きの高速バスに乗車して、約1分ほどで大きな地震に遭遇しました。

バスは大きく揺れ、横転するのではないかと思うほどでした。
バスの窓からは逃げまどう人たちやビルの外壁が崩れるところなどの光景を見ました。
3~4分ほど大きな揺れが続きました。

バスは走り出しましたが、大きな建物から避難した人たちで道路もふさがれていて、停電のため信号機もほとんどストップしており、交通渋滞が起こっていました。

また、仙台駅前を通過した際には煙も上がっている所もあり、サイレンが鳴り響いていました。

仙台駅前のバス停には予定より20~30分以上遅れて到着し、補助席を使うほどたくさんの人が乗車しました。
いつもは高速道路(東北道、山形道)を利用して山形に向かうバスですが、高速道路が閉鎖されたため、一般道を通り、宮城・山形の県境付近のトンネルを利用して山形に抜けようとしたのですが、途中すれ違ったバスの運転手さんからトンネルは通行できないという趣旨のポーズをされて、途中で引き返して別の峠道を通りました。
車内ではラジオを聴きながら、みなさん山形や仙台のお家やご家族のことを心配されながら、気丈にされていて、運転手さんも少し笑わせるようして下さり、緊張感を取って下さいました。

仙台市から山形に向かう道では途中吹雪いて渋滞も始まっていました。
何とか山形県に入りましたが、山形市内や秋田方面へと向かう両車線は渋滞となり、信号機も点いていないためとても危険な状態でした。
停電のため、周りも建物や街灯、お店などの灯りは全く無く、今どこを走っているのかわからない状態でした。

ラジオから流れる被害状況に、次第にみなさん深刻な表情へと変わってきました。
携帯電話が通話規制されているため、バス車内から電話しても繋がらないということで、みなさん心配そうでした。

いつもだと約1時間ほどで仙台から山形に帰って来られますが、今回は4時間以上掛かりました。

真っ暗な山形市内中心部でバスを降り、みなさんバスの運転手さんに労いの言葉を掛けてそれぞれ家路へと向かっていました。

自分も真っ暗な自宅へ入ると、閉まっているはずのドアが開いてたり、本などが落ちていましたが、おかげさまで大きな被害はありませんでした。

職場の上司から安否確認が入り、無事を伝えて、土曜日はお休みなので自宅で待機しているよう指示がありました。

その後は真っ暗い家の中で布団の中に入って、強い余震を感じながらラジオ等を聴いていました。

山形でも亡くなられた方や家屋の倒壊がありましたが、太平洋側の宮城や岩手、福島等では甚大な被害が出ており、今もまだたくさんの方の安否が確認されていません。

甚大な被害の出た地域の方はもちろん、みなさんのお住まいの所でも今回の地震を感じたり、被害が出た所もあるかと思いますが、お見舞い申し上げます。

今回の大きな地震が発生した日に撮った写真です。
地震発生後30分ほど経った仙台市内の様子です。信号機が止まっているため渋滞している様子やたくさんの人がビルから避難して歩道に出ている様子、外壁が崩れて歩道に散乱している様子、エレベーターのガラスが壊れている様子や高速道路が通行止めになっている様子です。
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こちらは4時間掛かって山形市内に到着した時に撮りました。
いつもはビルの灯りで明るくなっている中心街が停電で真っ暗でした。
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ライフラインは復旧したものの、ガソリンスタンドでは仙台から運ばれる燃料の在庫が無くなったり、コンビニのお弁当なども宮城県から運ばれているため、お弁当が無く、カップラーメン等も全て売り切れている状態です。
写真は今日の夕方に立ち寄ったスーパーのカップラーメンコーナーです。
一個も棚に無く、全て売り切れていました。
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これから復旧に向けてみなさん力を合わせていくことになりますが、自分も微力ながらみなさんのお役に立ちたらいいなと思っております。

普段、山形市内では1年間にあまり地震を感じることはなかったのですが、先日の大地震発生後から1時間に何度も地震を感じています。

みなさんのお住まいの所でも余震を感じているかと思いますが、どうぞお気をつけ下さい。
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by sai-unn | 2011-03-13 19:28 | 日常 | Trackback | Comments(14)

利尻島を旅した様子を再開します。

九州と北海道を旅して山形に帰ってきましたが、みなさんからの温かいお言葉に感謝いたします。

それでは途中になっておりました北海道の利尻島の旅を再開します。

利尻島の景勝地である姫沼で素晴らしい紅葉と残念ながら全景を見ることはできませんでしたが利尻富士を見ることができました。

姫沼を見た後、次の目的地へと向かいます。

姫沼からの帰り道で、道の両端に反射材が取り付けられているポールに鳥さんも取り付けられているのを発見しました。可愛いキツツキさんやフクロウさんがポール脇でしっかり車が安全運転してるかをチェックしているかのように見えました。(笑)
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姫沼からの帰り道は下り坂が多く、写真は、姫沼に向かう途中に立ち寄った姫沼展望台付近の様子ですが、真っ青な海が広がるとても素敵な景色を見ることができました。
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車は海沿いの道を走り、途中、利尻富士をバックに"利尻島"と刻まれたとてもオシャレな碑がありました。
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車窓からは青い海と黄色や赤色に色づいた木々とのコントラストがとても素晴らしく、車を止めてしばらく眺めていました。
遠くの海には稚内を出港し、利尻島に向かって航行しているフェリーが見えたりしていました。
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お日様の光が反射し、キラキラと輝く海を見ながらのんびりドライブしています。
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今度は、緑のお洋服でも着ているかのような灯台が建っていました。
きっと、外壁などの改修のためかと思われますが頭だけ少し見えている風景はなかなか見られないなぁ~と思いました。
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by sai-unn | 2011-03-10 17:33 | その他 | Trackback | Comments(14)

暖かい福岡と寒い北海道から帰ってきました。

みなさん、ただいまです。

福岡と北海道を見て回る旅から帰ってきました。
山形から出発する最後の旅行ということで、いろいろ噛み締めながら3泊4日の旅の時間を過ごしました。

おかげさまで今回も楽しい旅をすることができました。
この様子はいつものように後日になりますが、ご覧いただけたらとても嬉しいです。

今回の行き先でお判りになるように日本の南と北を旅してきました。

九州福岡は晴天で気温が高く、コートが要らないほどの暖かさでしたが、北海道では吹雪いて寒かったです。山形も今日は雪の降る天気で冬へ逆戻りした天気でした。

今回の旅の様子をちょっとだけご紹介します。
こちらは、飛行機で福岡空港まで行き、その後バスで北九州市へ移動する時に撮った様子です。
福岡空港を出発して間もなく、菜の花の黄色い絨毯が広がっていました。
この景色を見ると春だなぁ~と感じます。
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北九州市では、"めかり公園"という関門海峡を挟んで北九州市と対岸の下関市を眺めることができるとても素敵な公園がありました。
訪れた日はとても天気が良く、ポカポカ陽気だったため公園のネコちゃんたちが気持ち良さそうに日向ぼっこしていました。
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めかり公園の展望台からは、本州と九州を結ぶ関門橋や対岸の下関の街並みなどが見えました。
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北九州市から炭鉱で栄えた筑豊地方の飯塚市にも立ち寄り、市内にある勝盛公園の梅がとてもきれいに咲いていました。
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福岡から一気に北へ飛び、北海道上川町にある有名な層雲峡にも立ち寄りました。
こちらで現在開催されている"層雲峡氷瀑まつり"を見てきました。
この日は吹雪いて、気温も低く、福岡での晴天やポカポカ陽気が恋しくなりましたが、ライトアップされた氷がとても美しく、約1時間ほどの滞在だったのですが、充分、冬のイベントを楽しむことができました。
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by sai-unn | 2011-03-07 18:37 | 日常 | Trackback | Comments(8)

山形からの最後の旅行

北海道利尻島の旅行記の途中ですが、明日から3泊4日の予定で遠出してきます。

今回は九州と北海道を旅します。南の暖かそうな風景と北の寒そうな風景を見てきたいと思います。

今回のタイトルにありますが、実は、4月に転勤することが決まりました。

山形から出発する旅行はこれが最後になります。

4月からは宮城県仙台市の職場に異動となり、仙台市へ引っ越します。

山形には3年前に秋田から転勤してきて初めて山形市に住みましたが、とても住みやすい素敵な街でした。

離れるのはつらいですが、また山形に住むことができたらいいなと思っています。

山形からの最後の旅行となりますが、いろんな風景を見たり美味しいものを食べたりして充実した時間を過ごしたいと思います。

それでは行ってきます。

1枚目の写真は、連日の寒さや雪の降る日からも脱し始めた2月半ばの山形の朝の様子です。
お日様がとても輝いていました。
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2枚目は、今朝の山形の様子です。積雪もだいぶ少なくなってきて、大きな道路などにはほとんど無くなっていましたが、昨夜から今朝にかけて雪が降り、再び雪景色となってしまいました。
今日も雪が降ったり止んだりの天気でした。
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by sai-unn | 2011-03-03 18:09 | 日常 | Trackback | Comments(10)

静寂の中、姫沼の景色を楽しみました。

姫沼までの遊歩道を歩き、吊り橋を渡り間もなくして姫沼が姿を現しました。
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風がやや強く吹いているためか湖面が少し波立っていましたが、色づいた木々とバックには頂上付近が雲で覆われた利尻富士が間近に見えるとても素晴らしい景色を眺めることができました。
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遊歩道がまだ続いていたので木々の間を通る木道を歩きました。
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すると歩いてすぐに姫沼を展望できる場所がありました。
自分以外に誰もいなくてここでも貸切状態でしたが、静寂に包まれた森と姫沼、そして利尻富士の素晴らしい景色を充分堪能することができました。
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by sai-unn | 2011-03-01 09:05 | その他 | Trackback | Comments(8)