空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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利尻島散策スタートです。

フェリーが鴛泊港に到着し、近くのレンタカー屋さんで車を借りました。

最初に向かうのは、利尻島の人気観光スポットである姫沼という原生林に囲まれた周囲1kmほどの沼です。

海辺の道を走り、道路は濡れていたのでこちらでも昨夜から今朝にかけて雨が降ったのだろうなと思いながら青空が広がりつつある空を見ながら途中で車を止めて写真を撮りました。
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鴛泊港から姫沼までは約5kmほどの距離があり、次第に標高が高くなり坂道を走ります。
途中に姫沼展望台があり、フェリーが到着した鴛泊港の様子やペシ岬、日本海を一望することができました。
いつものようにベンチも撮ってみました。(笑)
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青空も広がり、山の木々にお日様の光が当たって、黄色や赤色に色づいている様子がよくわかりました。
山形ではまだこんなに色づいていなかったので、改めて北の地に来たことを実感しました。
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姫沼展望台から3分ほど走ると姫沼の入り口にある駐車場に到着しました。
写真のような姫沼園地と書かれた立派な看板が立っていました。
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駐車場からは徒歩で姫沼へと向かいます。
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目的地までの道はきれいに整備されとても歩きやすくなっていました。
周囲が原生林に覆われていて、時折、鳥の鳴き声が聞こえる他はとても静かでひっそりとしていました。
途中、"想い出橋"と名付けられた吊り橋を渡りました。
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by sai-unn | 2011-02-28 16:36 | その他 | Trackback | Comments(6)

1時間50分ほどで利尻島に到着しました。

利尻島に近づくにつれて次第に青空が広がり、元気なお日様の姿も見ることができました。

遠くに見えていた礼文島も近くに見えるようになり、間もなくして利尻島の姿もハッキリしてきて木々や建物なども見えるところまでやってきました。
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さらに港まであともう少しというところで、利尻富士ともいわれる標高1721mの利尻岳が見えてきましたが、頂上付近は雲に覆われていました。
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船はスピードをゆっくり落として、停泊する鴛泊港の港内に入ってきました。
窓からは断崖絶壁の標高93mのペシ岬が見えました。
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間もなく着岸というところで島の小高い丘の上には"ようこそ利尻島へ"と書かれた大きな看板が出迎えてくれました。
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鴛泊港のフェリーターミナル前には、これから折り返して稚内へ向かうフェリーに乗船すると思われる方がずらっと並んでいました。
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船は着岸し、稚内港を出港して約1時間50分で利尻島に到着しました。
これから乗船する人たちをはじめ出迎えに来ていた人たちなどターミナル前は賑わっていました。
これからタラップを降りて利尻島の地を踏みます。
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利尻島に着き、稚内から乗せてくれたフェリーに感謝し、フェリーターミナルすぐ近くのレンタカー屋さんへ向かいます。
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by sai-unn | 2011-02-27 09:22 | その他 | Trackback | Comments(6)

のんびり船から景色を楽しみました。

稚内港を出航したフェリーは、港内の防波堤を通過し、外海へと出ました。

港内は波は穏やかでしたが、防波堤を過ぎるとやや波立っている様子が見ていてもわかり、船はやや揺れたりしていました。

軽い揺れを感じながら進行方向左手に見える稚内の街並みを見ながら船は陸地に沿うような形でどんどん進んで行きます。
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稚内港や街並みを見ていると小高い山の頂上に大きな塔が見えました。
これは稚内公園の中にあり、この地方に役所などが設置されてから100周年を記念して建てられた塔で開基百年記念塔と呼ばれています。
写真の真ん中より少し右にあるのが開基百年記念塔です。
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この塔は、1978年に建てられ高さが80mもあります。展望台が設置されていて利尻島や礼文島をはじめサハリンを眺めることができるそうです。
一度稚内公園を訪れたことがあるのですが、これだけ大きな塔にも関わらず存在を知りませんでした。(笑)
なので、今度訪れた際には展望台にも行ってみたいと思います。

稚内公園の大きな塔を見た後、今度はノシャップ岬の灯台が見えてきました。
赤と白のツートンカラーが遠くからでもわかりました。
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フェリーはノシャップ岬を通過すると進路を変えて西よりへ変えます。
稚内港を出港して約50分ほどするとどんよりしていた雲から少しずつ陽が射してきました。
遠くには陸地も見えて、もしかするとサハリンなのかなぁ~と思いながら窓の外を眺めていました。
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陽が射し始めてからさらに20分ほど進むと、遠くにフェリーらしき白い船とバックには礼文島の山々が見えてきました。
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船が利尻島に近づくにつれて青空も見え始め、元気なお日様の姿も見ることができ、海がキラキラと輝いていました。
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by sai-unn | 2011-02-26 18:40 | その他 | Trackback | Comments(6)

貸切状態の船室

稚内フェリーターミナルの中に入り、乗船の手続きをしました。

今回初めて乗船するので、混み具合がわからないこともあり、とりあえず事前に座席指定の席を予約していました。

座席指定された乗船券を受け取る時に、窓口の方から今のところお一人しか予約していないので、"座席はどこに座っていいですよ~"と言われました。(笑)

この時期は紅葉シーズンということもありたくさんの人が乗船するだろうと思っていましたが、ちょっと拍子抜けしました。(笑)

ターミナル内で停泊しているフェリーを見ながら時間を過ごしました。
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しばらくすると乗船のアナウンスがあり、利尻行きフェリー"サイプリア宗谷"に乗船しました。
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早速、指定された座席のある船室に向かいました。
すると、美しいお花が飾られたシャンデリアのある豪華なお部屋でした。
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乗船前に窓口で言われたとおり、たくさんの座席があるものの誰一人お客さんはおらず自分一人だけでした。(笑)

貸切状態の中、広い部屋で座席を移動してみたり、窓の外の様子を眺めたりして、他のお客さんがいたらなかなかできないことをしました。(笑)

船の窓からは、港に停泊中の海上保安庁の巡視船とバックには北防波堤ドームが見えたりしていました。
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フェリーは6時50分に定刻通り、稚内港を出港しました。

ゆっくり穏やかな港内を進みながら港外へと進みます。

約7分ほどで外海に面した防波堤を過ぎて港外へと出ました。
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港内では穏やかな海でしたが、港外に出るとやや波も高くなってきました。
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by sai-unn | 2011-02-25 17:04 | その他 | Trackback | Comments(6)

土砂降りに遭いながら稚内で1泊

夕暮れの稚内空港に到着し、ターミナルの外に出るとひんやりとした空気に最北の地に来たことを実感しました。ここからはバスに乗車して稚内市中心部へと向かいます。
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空港到着時はどんよりした雲に覆われ、今にも雨が降りそうでしたが、バスが空港を出発してしばらくすると大粒の雨が降り出し、ワイパーが効かないほどの強い雨が降ってきました。

空港を出発し、約30分ほどで稚内駅前に到着しました。

雨は依然として強く、傘を差しながら土砂降りの中、徒歩数分のホテルへと向かいました。

徒歩数分とはいえ土砂降りの中を歩いたため、傘を差して服や靴は濡れて、ホテルに到着した頃にはびしょ濡れでした。(笑)
早くチェックインしようと思っていたら、ちょうど団体客のみなさんを乗せたバスが到着し、しばらくその方たちのチェックインが済むのを待つことになりました。(泣)

時間が掛かりましたが、何とかチェックインを済ませて部屋に入りました。
部屋に入りホッとしました。
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部屋の窓からは港の景色が見え、フェリーが稚内に到着し、岸壁へ着岸する様子が見えました。
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翌日は朝早いフェリーで利尻島へ向かうため早めに休みました。

翌朝は5時過ぎに起きました。部屋の窓からは、防波堤とサハリンとの間で運航していた連絡船の乗降客の通路を兼ねた昭和初期の建造物である北防波堤ドームが見えていました。
写真の左手に西洋建築のような柱がたくさん見えている所が北防波堤ドームです。
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また、港の様子や宗谷岬方面も見えていました。
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6時過ぎにはホテルをチェックアウトをして、フェリーターミナルへと向かいました。

どんより曇り空で前の夜に降った雨で道路が濡れている中、これから乗船するものと思われるカラフルや塗装のフェリーが出港準備をしていました。
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潮の香りを感じながらゆっくり歩いて7~8分ほどでフェリーターミナルに到着しました。
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by sai-unn | 2011-02-24 09:20 | その他 | Trackback | Comments(6)

新千歳空港で乗り継ぎ稚内へ

仙台空港を離陸し、リアス式海岸の三陸海岸や本州最北端の下北半島などを見ながら約1時間ちょっとのフライトで新千歳空港に着陸しました。

新千歳空港では50分ほどの乗り継ぎで稚内空港行きの飛行機に搭乗します。

すでに駐機場には稚内行きANA4923便が出発の準備をしていました。
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搭乗待合室で30分ほど時間を過ごし、搭乗開始のアナウンスがあり飛行機に乗り込みました。

青空と雲が半々くらいの新千歳空港から飛行機は力強く離陸しました。

離陸後しばらくしてシートベルトサインが消灯しました。

新千歳を出発する頃は青空もかなり広がっていたのですが、空の上は高い所にも雲が広がり、飛行機の下にも雲が広がり地上の様子を見ることはできませんでした。
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たまたまなのかもしれませんが、この日の機内の様子は乗客が少なく、3人掛の座席に1人で座ったり、もしくは誰も座っていない席もあり、閑散としていました。
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こういう時だったからかもしれませんが、搭乗の際にCAさんに稚内の天候のことを聞いたら、そのCAさんたちは新千歳から利尻を往復してきたとのことで、自分も明日フェリーで利尻へ行く話しをしたら、いろいろと盛り上がり、水平飛行中は、チーフパーサーの方まで席の方に来て下さり、利尻や稚内のお話をすることができました。さらに、チーフパーサの方から袋にたくさん入った飴や飛行機のポストカード、さらに子供さんが喜ぶ小さな飛行機の模型をいただきました。

とても優しい心遣いにとても温かい気持ちになりました。

嬉しい気持ちでいっぱいの中、機内の窓からは広がる雲の奥にお日様がわずかに見えました。
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稚内が近づいてくると雲が取れ始め、オレンジ色に染まる空の下には日本海と海に浮かぶ2つの島が見えました。
左の島は、人口370人余りの人が住んでいる天売(てうり)島で右の島が人口300人弱の人が住んでいる焼尻(やぎしり)島です。
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お日様が沈む様子を見ながら飛行機は高度を下げ、新千歳空港を出発し約40分ほどのフライトで稚内空港に着陸しました。
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by sai-unn | 2011-02-23 16:54 | その他 | Trackback | Comments(6)

いつものように仙台から新千歳空港へ

仙台駅から電車に乗り、約25分ほどで仙台空港に到着しました。

お昼過ぎの時間帯ということでスーツ姿のサラリーマンの方よりも観光客と思われる方々がたくさんターミナル内で見かけました。

この時間帯から夕方にかけては、新千歳へ向かう便をはじめ伊丹や成田、福岡、中部へ向かう便があります。
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手荷物検査を受けて搭乗待合室に入るとこれから搭乗する新千歳行きANA4755便が出発準備中でした。
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しばらくして搭乗開始のアナウンスがあり、これから北海道へ観光で向かうと思われる方や逆に東北などを旅行されて仙台銘菓の袋を抱えた方々がたくさん乗り込んでいきます。

たくさんの乗客を乗せた飛行機は仙台空港を離陸しました。

離陸後は上空に薄い雲が掛かっているものの青空が広がっていました。
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自分の座っている席からは三陸海岸の風景を見ることができ、リアス式海岸特有の入り江が入り組んでいる様子を見ることができました。
写真は、フカヒレで有名な宮城県気仙沼市の南隣にある南三陸町付近の様子です。
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宮城県北部から岩手県に近づくと次第に雲も多くなり地上の様子を楽しむことができなくなりました。
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雲が広がり地上の様子を見ることができず、機内サービスのホットコーヒーをいただきながら機内誌を読むこと約20分ほどすると飛行機は青森県上空から津軽海峡を超えるところまで来ていました。
何度か写真をUPしていますが、下北半島北東端の尻屋崎がきれいに見え、津軽海峡を西へと進むコンテナ船が煙を上げて航行している様子を見ることができました。
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飛行機は北海道上空に入り雲が再び増え始めてきましたが、高度を徐々に下げて新千歳空港に着陸しました。
新千歳空港からは乗り継いで稚内空港へと向かいます。
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by sai-unn | 2011-02-22 08:35 | その他 | Trackback | Comments(6)

バスで仙台へそして電車で空港へ

山形から高速バスに乗り、順調に山形道、東北道と高速道路を走り、仙台宮城ICで高速道路を下り、仙台西道路と呼ばれる国道48号線のバイパスに乗り、トンネルを通って仙台市中心部へと向かいます。

ここまでは順調でしたが、高速道路を下りてすぐの道路標示版に、"トンネル内事故発生渋滞中"の表示が出ていました。

バスは高速道路を下りて一般道に入るとすぐにスピードが落ちて、前方は渋滞していました。
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時間に余裕を持ってきたものの、渋滞が長引くと空港へ向かう電車がそれほど本数も無いので、もしかすると飛行機にも乗れなくなるのではないかと不安に思いました。

不安な気持ちの中、バスはゆっくり進んだり止まったりの繰り返しでしたが、トンネル内は既に事故車両はいなくて、次第に車の流れがスムーズになり、予定より数分遅れる程度で仙台駅前に到着しました。

ホッとした気持ちで仙台駅へと向かいます。
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仙台駅からは仙台空港行きの電車に乗り、空港へと向かいます。
ホームで待っていると、上野駅を出発し終点の仙台駅に到着した特急スーパーひたち7号がホームに入ってくる様子を見ることができました。
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間もなくして仙台空港行きの電車がホームに入ってきました。
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回送電車で入ったきたので、誰もお客さんは乗っておらず、ドアが開いて車内に入ると貸切状態でした。
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いつも先頭車両に乗るのですが、運転席をガラス越しに見てみました。
いろんな計器やディスプレイがあり、自分が運転士さんになった気分になりました。(笑)
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しばらくしてたくさんの乗客を乗せた電車は仙台空港へ向けて発車しました。

いくつかの駅に停車し、約25分ほど走ると終点仙台空港駅です。
空港のエプロンにはソウルへ向けて出発準備中の韓国の飛行機が駐機していました。
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by sai-unn | 2011-02-21 18:05 | その他 | Trackback | Comments(6)

北海道の島などを訪れた旅行記スタートです。

北海道旅行記をご覧いただきましてありがとうございました。

次の旅行記に行く前に、コーヒーブレイクのようにちょっと最近の写真をUPするところですが、かなり旅行記が遅れているので次に進みたいと思います。

次の旅行記はまたまた北海道を訪れた様子をUPいたします。
ご覧いただけたら嬉しいです。

一昨年の10月下旬のある日、晴天の山形市を出発しました。

自宅から徒歩で山形駅へ向かっていると、駅前の広場にたくさんの自転車やバイクなどが止まっていて、テントもたくさんありました。
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よくよく見ると、山形市農産物フェスティバルというイベントでした。
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山形牛などの幟が立つ中、たくさんの人が集まり、賑わいの中でテントの中で売られている農産物などを買い求めていました。
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農産物だけではなく、写真のように水の入ったビニール袋の中に錦鯉が入っていて販売されていました。
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いろいろと覗いて見たかったのですが、これから仙台へバスで向かうため時間の関係でただ通り過ぎるだけとなりました。

山形駅の中を通り、反対側の出口を抜けるとビルが建ち並ぶ風景が広がります。
そんな中、駅前のベンチを撮りました。
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ベンチでのんびりする人の姿をよく見かけるのですが、この時は誰もいなくてベンチも寂しそうでした。

駅から歩いて数分のバスターミナルに到着し、しばらく待つと仙台行きのバスがやってきました。
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たくさんの人が乗車したバスは、市内いくつかの停留所を経て山形道山形蔵王ICから高速道路に入ります。

山形と宮城の県境付近は奥羽山脈の山々で隔てられています。

車窓からは、10月も終わりに近いということで山々も少しずつ木々が色づき始めた様子や稲刈りの終わった田んぼ、風になびいているススキを見て秋も深まってきたなぁ~と感じながら窓の外を眺めていました。
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by sai-unn | 2011-02-20 09:31 | その他 | Trackback | Comments(6)

八戸から山形へ

実家でのんびりとした時間を過ごし、八戸から新幹線で仙台まで乗車し、仙台からは高速バスで山形へ戻ります。

新しい八戸駅の中には、八戸の夏祭りである"三社大祭"と呼ばれる豪華な山車が八戸の中心街を練り歩くお祭りで見られる獅子舞ならぬ虎舞の顔はめパネルやその後ろには、"えんぶり"と呼ばれる豊作を祈願するために馬の形をした烏帽子をかぶり舞をする民俗芸能があります。そのえんぶりで舞う格好をした人形も展示されていました。
えんぶりはこの2月に行われ、今日も八戸市内あちこちでえんぶりを見ることができます。
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改札口を通り抜けてこれから乗車するホームへと向かいます。
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ホームへの階段を下りると東京行きのはやてが停車していました。
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車内に入ると朝まだ早い時間帯にもかかわらずたくさんの人が席に着いてたり、荷物棚に荷物を載せたりしている人で車内は賑わっていました。
しばらくすると八戸駅を定刻通りに出発しました。

八戸駅を出発するとまもなくトンネルに入ってしまうので、地上の風景が見れる僅かの時間の車窓の風景を楽しみました。
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八戸から盛岡まではトンネル区間が多く、その中でも長さが25kmを超える岩手一戸トンネルがあります。
岩手一戸トンネルは、2007年にスイスのトンネルが開通するまでは鉄道用トンネルとして世界一の長さだったようで、新幹線のスピードがとても早いので乗車していてもそれほど長いという感じはありませんでした。

八戸駅を発車していくつものトンネルをくぐり、約35分ほどで盛岡駅に到着しました。
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盛岡駅からもたくさんの人が乗車し、秋田からの新幹線こまちも連結して盛岡駅を出発しました。
盛岡以南は、田園風景の景色が広がります。
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乗車したはやては盛岡を出発すると仙台まではノンストップなので、すごいスピードで途中駅を通過します。
この写真は北上駅を通過中の様子です。
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いくつかの駅を通過し、新幹線は宮城県内へと入ってきました。
米どころ宮城の田園風景を見ながら間もなく下車する仙台が近いなぁ~と思いながら降りる準備をします。
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八戸駅を出発して1時間25分ほどで仙台駅に到着しました。

仙台からは高速バスに乗って山形市へと向かいました。

1時間ちょっと乗車し、青空広がる山形市に到着しました。
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ふるさと八戸でのんびりしましたが、現在住んでいる山形市に戻ってくるとどこかホッとします。

長々と続きました北海道旅行記をご覧いただきましてありがとうございました。

次も何と北海道の旅行記となりますがご覧いただけたらとても嬉しいです。
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by sai-unn | 2011-02-19 10:00 | その他 | Trackback | Comments(6)