空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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<   2011年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧


冬のイベントを見に行ってきます!!

北海道の網走周辺を訪れた旅行記をご覧いただきましてありがとうございます。
旅行記の途中ですが、明日から3泊4日の予定で遠出してきます。

今年は3月までにいくつかの冬のイベントを見る計画を立てています。

今月の最初には栃木県を訪れてきれいなイルミネーションを見ることができましたが、今度は北の大地"北海道"の冬のイベントを見るために出掛けます。

今回の旅は、北海道で冬のイベントを見た後、日本一高い山を地上から見てみたくてある県へと向かう予定です。
いつものようにバタバタ旅になるのが目に見えていますが、楽しい時間を過ごすことができたらいいなと思います。


今冬は寒さが続き、大雪や乾燥注意報が連日発表されるなどいつもの年とはちょっと違う冬になっていますね。
山形のここ数日の様子を撮りました。

連日の寒さで、つららが窓枠を超えるほど大きく伸びている様子や屋根からつららが伸びている光景をあちこちで見かけます。
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また、ある日の朝には東の方角からお日様が昇って顔をもう少しで見せるというところで、山の向こうから神様でも出てきそうな光が空に放たれていました。
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全国的に厳しい寒さが続いておりますが、どうぞみなさんお体ご自愛下さい。

それでは行ってきます!!
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by sai-unn | 2011-01-28 18:13 | 日常 | Trackback | Comments(10)

女満別から丘珠へそしてまた丘珠へ

女満別空港で美味しい海の幸と珍しい青い色をしたビールを飲み、満足したところでお店を出て、手荷物検査場へ向かう途中で、丘珠空港から到着した飛行機が見えました。
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この到着して折り返し丘珠空港へ向かう飛行機に搭乗します。

これから搭乗待合室に入るために手荷物検査を受けます。
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手荷物検査を受けて搭乗待合室に入りました。
これから札幌へ戻ると思われる出張帰りのサラリーマンの方がたくさんいました。

しばらく待っていると搭乗開始のアナウンスがあり、丘珠行きANA4868便に搭乗します。
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飛行機はたくさんの乗客を乗せて女満別空港を離陸しました。
薄暗くなった空を飛行機は上昇し、大空町や網走市の街灯りを見ながら丘珠空港へと向かいます。
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辺りは暗くなり、機内の窓からは時折街灯りが見えると程度でどこを飛んでいるのかわからなくなり、いつの間にかウトウトと眠ってしまいました。

約1時間のフライトはあっという間に終わり、札幌は雨が降っていたようで濡れた丘珠空港の滑走路に着陸しました。

丘珠空港から札幌市内行きのバスに乗り、前日からお世話になっているホテルへと向かい、この日は早めに休みました。

翌朝、5時半頃に起きました。
この日も飛行機に乗るため、6時半にはホテルをチェックアウトをして札幌駅方面へと向かいました。
青空が広がる中、札幌の街並みを見ながら駅へと歩きます。
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ホテルを出発して約7~8分ほどで札幌駅前に到着しました。
前日と同じように、これから丘珠空港行きのバスに乗車します。
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前日とは違い、ちょっと時間が早いためか市内の道路は大きな混雑もなく、スムーズに丘珠空港に到着しました。

2日続けて同じ空港を利用する経験はあまりないので、ちょっといつもと違う感じがありましたが、7時半前に空港に到着し、エプロンを見ると道内へ向かう飛行機がスタンバイ状態となっていて、ちょうど搭乗する乗客の人たちが見えました。
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飛行機の搭乗まで少し時間があるので、朝食でもいただこうと思い、空港内の"おかだま食堂"さんに入りました。

エプロンが真正面に見え、間近で飛行機を見たり、離陸、着陸シーンを見ることができるお店でした。

早速、注文したのは和定食でした。
熱々のご飯にお味噌汁、焼鮭や生卵、海苔など定番の品々の定食で、飛行機を見ながらいただきました。
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朝はやっぱり和食に限ると思いながら美味しくいただき、お店の方もとても笑顔が素敵で明るい感じで、温かみを感じる応対もとっても良かったです。
また丘珠空港に行ったら立ち寄って食べたいなぁ~と思っていますが、現在、丘珠空港からANAは撤退してしまったため、なかなか行く機会がないのですが、いつかまた美味しい和定食を食べたいなぁ~と思います。
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by sai-unn | 2011-01-27 18:41 | その他 | Trackback | Comments(6)

素晴らしい風景を見た後、女満別空港へ

フラワーガーデン"はな・てんと"で色とりどりのお花と遠くの網走湖などの素晴らしい景色を見ることができ、とても感動しました。

素晴らしい風景を目に焼き付け、女満別空港に戻る前に車で15分ほどの場所にある見晴らしの良い場所に向かいました。

網走市の豊郷という場所にある小高い丘で、遠くには知床の山々やオホーツク海が見えるとても素敵な場所でした。
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この丘から見える山々について書かれた看板もあり、"知床連山が見える美しい丘・豊郷"と書かれていました。
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夕方の時間帯ということと雲も多く、ハッキリ知床の山々は見えませんでしたが、知床半島の先端部まで見え。その後ろにはうっすら山々が連なっている風景が見えました。

天気が良かったら最高だろうなぁ~と思いながら、豊郷地区からの素晴らしい眺めをしばらく楽しみました。
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遠くの知床の山々や広々とした北海道らしい風景を見ながら女満別空港へと戻りました。

レンタカーを返して、すぐそばの空港へと向かいます。

朝、空港を訪れた時に見たきれいなお花を見ながらターミナルへと向かいました。
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ターミナル内は羽田行きなどの飛行機に搭乗する人たちで賑わっていました。

夕方の時間帯ということもあり、空港内で夕食をいただくことにしました。

車の運転も終えたため、ちょっとお酒も飲みたくなり、珍しい青い色をした網走の地ビールと炭火焼のお肉をいただきました。
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冷たく冷えたオホーツク海を思わせる青いビールと香ばしい香りのしっかりと味の染みた豚肉がとてもマッチして美味しかったです。

さらに、サロマ産のほたてを使用した活ほたて丼もいただきました。
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ぷりっぷりっの肉厚なほたては甘みが強くてとっても美味しかったです。
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by sai-unn | 2011-01-26 18:18 | その他 | Trackback | Comments(4)

素晴らしいお花畑を見ることができました。

能取湖畔で貴重なサンゴ草の群生地を見ることができとても感動しました。自然を大切にしなくてはならないと強く感じました。

能取湖を後にして次の目的地に向かいました。

能取湖から車で数分ほどで網走湖畔へと出て、湖同士がこんなに近い所もそれほどないのではないかと思うほど近い距離に2つの湖がありました。

次に向かうのは、網走市内にある標高207mの天都(てんと)山です。
こちらの山にとても素敵なお花畑があるということを教えて下さった方がいて、ぜひ、そのお花畑に行ってみたいと思い、訪れてみました。

カーナビに目的地をセットして向かったのですが、到着した場所は展望台などがある場所でしたが、お花畑を見つけることができませんでした。
でも、アイヌ語で木の小さな子などと呼ばれるニポポ人形に名勝 天都山と書かれていました。
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お花畑が見つからずどうしようかなと思ったのですが、きっと、この近くにあると思い、車を走らせると見事なお花畑が広がる風景が見えてきました。
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真っ赤なサルビアをはじめオレンジ色のマリーゴールドなど色とりどりのお花のジュータンが広がっていました。
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こちらはスキー場のコースをオフシーズン利用して造られたお花畑で、フラワーガーデン "はな・てんと"と呼ばれています。

スキー場を利用しているということで斜面が結構きついのですが、斜面いっぱいにお花があり、頂上付近には展望台がありました。

展望台のある場所からは網走湖や遠くの山々の風景が見えていました。

美しいお花畑をみなさんにも堪能していただけたらいいなぁ~と思います。
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by sai-unn | 2011-01-25 18:43 | その他 | Trackback | Comments(6)

真っ赤なジュータンを見ました。

能取岬で穏やかなオホーツク海や知床の山々、そして灯台周辺の穏やかな風景を見てとても癒されました。

能取岬でしばらく時間を過ごした後、ここから車で少し走った場所にあるとても素敵な風景を見に向かいました。

岬から車を走らせると右手にはオホーツク海が広がるとても気持ちの良い道路を走りました。
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右手にオホーツク海を見ながら走っていると左カーブとなり、今度は車窓から日本で13番目に大きな湖である能取湖の風景が広がってきました。
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しばらく湖の風景を見ながら走り、能取岬から約20分ほどで目的地へと到着しました。

訪れた場所は、能取湖畔にあるサンゴ草と呼ばれるアッケシソウの群生地でした。
アッケシソウは、北海道や瀬戸内海の一部地域で見られますが、絶滅の危機にある貴重な植物です。
以前、サロマ湖周辺を訪れた時に見たことがありました。

こちらの群生地は、日本一とのことで大きな木に"日本一サンゴ草群落地"と刻まれていました。
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たくさんの観光客が訪れていて賑わっていました。真っ赤なジュータンが敷き詰められているかと思うような素晴らしいサンゴ草の群生を見ることができました。
サンゴ草を守るために木道があり、ずっと先の方まで行くことができました。
周りは真っ赤に染まった素晴らしい風景が広がっています。
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大切にサンゴ草が守られていることで鳥たちも安心してこの地に飛来したり、棲みかにしているようでたくさんの鳥たちも見ることができました。
ちょうどカメラの前にユリカモメさんがいました。
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真っ赤に染まったサンゴ草を見て感動し、このような貴重な植物はいつまでも大切にしなくていけないと強く感じました。
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by sai-unn | 2011-01-24 18:33 | その他 | Trackback | Comments(8)

能取岬を散策

網走市内から車で約20分ほどで能取岬に到着しました。

白と黒の2色に包まれた灯台があり、能取岬と書かれた看板が立っていました。
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また、こちらの岬では国内外映画の撮影地としても知られていて、中国映画の撮影地であったことを示す中国語の看板もありました。きっと中国からもたくさんの観光客が訪れるのだろうなぁ~と思いました。
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灯台周辺は芝生が広がり、東屋やオホーツク海を眺めながら食事もできるテーブルなどもありました。
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テーブルの他にもベンチがいくつもあって、のんびり腰掛けて海や岬周辺の景色を眺めることもできます。
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芝生を歩いて岬の先端部の方に向かいました。先端部は崖となっていて、サスペンス劇場で犯人が追い詰められるラストシーンに出てくるような風景でした。
崖の先には穏やかなオホーツク海が広がり、底が見えるほどきれいな海でした。
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こちらの岬からも遠くに知床の山々が見えていました。
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岬の先端部から灯台のある場所に戻ると、厚い雲に覆われながらもお日様が力強い光を放っていました。
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by sai-unn | 2011-01-23 09:40 | その他 | Trackback | Comments(6)

川沿いを散策した後、能取岬へ

網走河畔公園を散策してみました。

訪れた時は人もほとんどいなくてひっそりとして寂しい感じでしたが、川沿いの道を対岸の建物や停泊している漁船などをのんびり歩きながら見ることができました。
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道の途中にはベンチも設置されていて、ベンチに腰かけてのんびり風景を楽しんだり、風やお日様の光を感じながら読書したりすることができそうなホッとできるベンチでした。
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川を遡るように散策しましたが、まだまだ道が続いていたので途中で引き返しました。
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こちらの公園には道内各地の市町村の花などが植えられていて、真っ赤な実を付けた植物を発見しました。
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最初見た時、ミニトマトかなと思ったのですが、看板には"はまなす"と書かれていました。

はなますの花もあまり見たことはないのですが、このような真っ赤な実を付けることをこの時知りました。
この実は食べることができるようです。

公園内を散策してのんびりと時間を過ごし、次の目的地である能取(のとり)岬へと向かいました。

網走の市街地から岬へは約20分ほどの距離ですが、途中、海辺の風景や知床の山々を見ることができます。
網走港から見えた海別岳斜里岳、そして帽子岩も見えました。
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市街地からどんどん離れて、間もなく能取岬というところにオホーツク海や知床の山々がバックに見える牧場がありました。動物が囲いの中に居なかったので牛さんかお馬さんどちらを飼育しているのかわからなかったのですが、このようなロケーションでのびのび動物たちは育っているのだろうなぁ~と思いました。
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オホーツク海を真正面に見ながら車は岬へと向かいます。
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by sai-unn | 2011-01-22 10:38 | その他 | Trackback | Comments(4)

網走の港や川沿いを散策

大空町から網走市内へと向かい、途中、網走湖畔でちょっと休憩をして、網走市内へと入りました。

まず最初に立ち寄ってみたのが網走の港でした。

以前、訪れた時は冬で網走駅周辺しか散策できず、港町である網走の海の風景を見なかったので、ちょっと港に立ち寄ってみました。

港にはヨットや漁船が停泊していて、岸壁に車を止めて外に出ると磯の香りがしました。
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漁船が停泊している奥に、大きな塊が見えました。
これは帽子岩と呼ばれている岩で、海の上にシルクハットを置いていることからいつからか帽子岩と呼ばれているとのことです。
遠くからでも目立つとっても大きな岩でした。
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港を少し移動してみると、風がとっても強くなり防波堤の内側でも白波が立つほど風が強く、ちょっと車から降りてみたのですが風に煽られて転んでしまうほどの強さでした。
波が立っている港から遠くに山々が見えました。
頂上付近が尖っているように見える山は、日本百名山の一つに数えられている標高1547mの斜里岳です。
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また、網走の港からは、斜里岳の他に知床半島の付け根付近に位置する標高1419mの海別岳が見えていました。
写真の左手の山が海別岳、右側の山が斜里岳です。
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風が強い港を後にして、市内中心部に近い場所に移動しました。
網走市内には網走湖からオホーツク海へ流れる網走川という川が流れています。
その川沿いに網走河畔公園という素敵な公園がありました。

公園のそばには中央橋という橋があり、そこの歩道脇には今にも羽ばたいて飛んでいきそうな白鳥のオブジェがありました。
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これから公園内を散策します。川沿いの道はカラー歩道となっていてとても歩きやすい感じでした。
また、水遊び場などもあって小さなお子さんでも安心して遊べるようになっていました。
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by sai-unn | 2011-01-20 18:42 | その他 | Trackback | Comments(6)

道の駅から網走方面へ

道の駅"メルヘンの丘 めまんべつ"で網走湖産のしじみがたっぷり入った美味しいラーメンをいただき、敷地内にあるバラ園を訪れて、美しい色とりどりのバラの花を見ることができました。

広い道の駅の敷地内にはこの他に、ドックランがあり、ちょうどドックラン周辺を散策していたらワンちゃんを遊ばせているご家族がいました。
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ドックランがある道の駅は珍しいのかなぁ~と思いました。
車に乗車している人の他、ワンちゃんたちにとってもこちらの道の駅はホッとできる場所なんだなぁ~と思いました。

また、敷地内には広大な芝生があり、天気が良ければ寝転がったり、お昼寝することができる素敵な場所もありました。
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お約束のような顔はめパネルもあって、大人からお子さんまで楽しめる道の駅でした。
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道の駅でしばらく時間を過ごし次の目的地である網走市方面へと向かいました。

道の駅から国道39号線へと入り、すぐにメルヘンの丘と呼ばれる観光スポットがありました。

畑が広がる丘陵地帯にいくつかの木が立っていて、とっても絵になる場所でした。
訪れた時は曇り空でしたが、晴れた日のこの風景や四季を通じていろんな表情のこの景色を眺めてみたいなぁ~と思いました。とっても北海道らしい素敵な風景でした。
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メルヘンの丘を後にして間もなくすると進行方向左手に網走湖が見えてきました。

国道脇の駐車スペースに車を止めて、シーンと静まり返った湖畔の風景を眺めました。
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by sai-unn | 2011-01-19 18:26 | その他 | Trackback | Comments(6)

ひまわりを見た後美味しいしじみラーメンをいただきました。

遠い大空町までやってきた甲斐がある素晴らしいひまわりを見ることができとても感動しました。

ずっとこの風景を見ていたいと思いながらも時間の関係で次の場所に移動することにしました。

朝日ヶ丘公園ではひまわりの他に、遠くの景色を見ることができます。

緑広がる畑や林の先に大空町と網走市にまたがる網走湖が見えていました。
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ひまわり畑が広がる高台の公園から坂を下り、車を数分走らせると国道39線沿いに道の駅"メルヘンの丘 めまんべつ"がありました。
道の駅の建物は西洋のお城風になっていてとってもオシャレな感じでした。
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ここの道の駅の敷地内にあるウインズ-2さんというラーメン屋さんのしじみラーメンが美味しいということを教えて下さった方がいまして、どうしてもこのラーメンが食べたくて立ち寄りました。
お店の看板にも書いてあるように近くの網走湖で獲れたしじみを使用したラーメンがお店のイチオシメニューのようです。
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ちょうど12時ちょっと前ということでお客さんは数人いましたが、席に着いてからもどんどんお客さんが入ってきました。
オススメのしじみラーメン(塩味)を注文しました。塩味の他にも醤油や味噌味もありましたが、お店の方のオススメは塩味でした。
しばらく待っていると大粒のしじみがたっぷり入ったラーメンが来ました。
塩味の透明なスープのはずなのにしじみのエキスが染み出ているのがわかるほど色が少し混濁していて、見た感じで美味しいことがわかりました。
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最初にスープをいただき、濃厚なしじみのエキスが口の中に広がりとっても美味しかったです。
あっさりとした塩味スープは大粒のしじみと上手くマッチしておかわりしたくなるほどの美味しさでした。

美味しいしじみラーメンをいただき、このラーメンを教えて下さった方に感謝しながらお店を後にしました。

お腹いっぱいになり、道の駅の敷地内を散策していると、色とりどりのバラが植えられていてるバラ園があったので行ってみることにしました。
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真っ赤なバラをはじめ白や黄色、オレンジ色など様々なバラが植えられていて、運転の疲れも吹き飛びそうな癒しの場所でした。
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by sai-unn | 2011-01-18 09:52 | その他 | Trackback | Comments(8)