空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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<   2010年 11月 ( 20 )   > この月の画像一覧


紅葉と素晴らしい風景を見てきました。

みなさん、ただいまです。

温かいコメントいただきましてありがとうございました。

九州から帰ってきました。日曜日に山形に戻ってきたのですが、その後夜勤の仕事があり、今日のUPとなってしまいました。

今回の旅もおかげさまで楽しい旅となり、九州の紅葉や素晴らしい風景、美味しい食べ物、いろんな人と出会うことができました。

後日のUPとなりますがご覧いただけたらとても嬉しいです。

取り急ぎ今回の旅で見た風景の一部をUPいたします。

こちらは、熊本市の交通センター近くのイルミネーションです。各地で夜空に輝くイルミネーションを見られる時期となってきましたが、こちらのイルミネーションは可愛い雪だるまさんなどでした。
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今回の旅は熊本からレンタカーで移動し、フェリーを利用して長崎県の島原半島へと渡り、その後佐賀県まで行く行程でした。
島原半島では雲仙普賢岳を間近で見ることができ、さらに島原湾を臨む高台に広がる素晴らしい棚田の風景も見ることができました。
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また、宿泊のため立ち寄った長崎県の諫早市にある諫早公園では歴史ある眼鏡橋や美しい紅葉も見ることができ、東北ではほとんど葉が落ちてしまった風景となってしまいましたが、まだ九州では美しい紅葉を見ることができ、2度秋の風景を楽しむことができました。
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長崎県からお隣の佐賀県へと移動し、鹿島市にある歴史ある酒蔵が建ち並ぶ風景を見たり、佐賀でも紅葉の美しい武雄市の御船山楽園のお庭の美しい紅葉も見ることができました。
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おまけですが、羽田空港から庄内空港行きの機内から建設中の東京スカイツリーを見ることができました。
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by sai-unn | 2010-11-30 16:24 | 日常 | Trackback | Comments(10)

九州の景色を見に行ってきます!

中標津や野付半島などの道東地方の旅行記の途中ですが、明日から九州に行ってきます。

今回は熊本や長崎、佐賀を見て回る旅です。

東北では街路樹もそろそろ葉が落ちたりして、冬へ一歩一歩近づいています。
みなさんのお住まいの街ではいかがでしょうか?
九州ではまだまだ紅葉を見ることができそうなので、訪れた地で美しい紅葉などを見ることができたらいいなと思っています。

写真は、今から10日ほど前に撮った職場の敷地の様子です。色とりどりの落ち葉がジュータンのようになっていてとてもきれいでした。
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こちらは一昨日撮った朝の山形市内の様子です。
晴れて気温が下がったため、もやがかかって遠くの山々が霞んで見えていました。
写真の真ん中上には、ピンク色や水色に輝く彩雲が見えています。
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それでは行ってきます!!
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by sai-unn | 2010-11-24 08:32 | 日常 | Trackback | Comments(10)

いろいろ楽しむことができた野付半島

野付半島でハマナスやエゾカンゾウなどの色とりどりのお花や野付湾とオホーツク海の風景の違いを楽しみながらどんどん半島の先端の方に進んでみました。

すると舗装されていた道路から砂利道の道路へと変わり、その手前で一般車両進入禁止の看板が立っていました。
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この先を歩いて進むと"トドワラ"と呼ばれるトドマツが立ち枯れた風景を眺めることができるようでしたが、時間の関係で車両進入禁止の手前にある駐車場に車を止めて周辺の風景を眺めました。
周りはハマナスやエゾカンゾウなどの花が咲き、低い木が何本かあり、遠くには野付湾が見えていました。
草原の中にポツンと灯台も建っていました。鳥のさえずりが聞こえたりしてとてものんびりした風景で癒されました。
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しばらく草原の風景を眺めた後、来た道を戻ることにしました。

今まで助手席側に見えていたオホーツク海を間近に感じながら走っていると、遠くにうっすら国後島が見えたので車を止めて撮りました。
写真ではわかりづらいのですが、山々の輪郭と崖と思われる白っぽい色をしたものが水平線の先に見えていました。
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うっすらでしたが国後島を見ることができ嬉しく思いましたが、早く日本に戻って欲しいなぁ~と思いました。

オホーツク海側を見ながら進むと今度は助手席側の野付湾では雨上がりに水蒸気が地面から立ち上がっている幻想的な光景を見ることができました。
干潟のような場所で湯気が立ち上っている様子が見えるでしょうか?
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by sai-unn | 2010-11-23 18:01 | その他 | Trackback | Comments(6)

色とりどりのお花と海辺の風景

細長い野付半島を走り、草原やオホーツク海などの海辺の風景を楽しみながらゆっくりのんびり時間を過ごすことにしました。
途中の駐車場では遠くから来たと思われるワンちゃんなどもいてとても癒されました。

駐車場から半島の先端方面へと向かいました。先端までの道は"フラワーロード"と名付けられており季節の春から初秋にかけて色とりどりのお花が道路脇で見られます。
標津湿原でも見たハマナスの花やオレンジ色でラッパのような形をしたお花をつけるエゾカンゾウの花がたくさん咲いていてオレンジ色のジュータンが広がっていました。
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美しいお花を見ながら道を進むとサケの絵が描かれていた標津町から牛さんの絵が描かれている別海町に入りました。
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別海町に入り間もなくすると、半島の内側にある野付湾を眺めることができる駐車場がありました。
車を止めて景色を見ると、緑鮮やかな森と海水が引き、土が見えている不思議な風景が広がっていました。
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この周辺は"ナラワラ"と呼ばれ海水の浸食によって枯れたミズナラの木を見ることができます。
遠くに枯れたミズナラの木を見ることができたので写真を撮ってみました。
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不思議な風景を見た後、再び走るとオホーツク海側の方では遠くを航行する海上保安庁の巡視船と思われる
船や波打ち際で翼を休めるたくさんのカモメさんたちを見ることができました。
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by sai-unn | 2010-11-22 18:06 | その他 | Trackback | Comments(6)

野付半島へ

サーモン亭さんで美味しい海の幸をいただき、満腹となったところで次の目的地へと向かいました。

次は野付半島に向かいます。
野付半島は、海水の流れによって砂が堆積してできた嘴(くちばし)のような形の"砂嘴(さし)"と呼ばれる地形となっていて日本最大の砂嘴です。ちなみに砂嘴は野付半島の他にも静岡県の三保の松原も砂嘴の地形とのことです。

その野付半島に向かう途中で、道路脇の草地にオホーツク海をバックにお馬さんが2頭いました。
お母さん馬と思われる馬と子馬がそれぞれいて、お母さん馬は草を美味しそうに食べていました。
子馬は座って物思いにふけっているような感じがしました。
青い海をバックに2頭のお馬さんはとても気持ち良さそうにしていました。
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お馬さんを見て和んだ後、車は野付半島に入りました。
真っ直ぐな道を走っていると右手には野付半島の内側の野付湾か見え、左手にはオホーツク海が見えています。海と海の間の陸地が僅かの場所を走っているのだなぁ~と思い、車を止めて写真を撮りました。
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車窓両側に海を見ながら幅の狭い野付半島を進みました。
しばらくすると駐車場があり、ちょっと車を止めました。
駐車場の目の前には草地とオホーツク海が広がり、東屋などもありのんびり休憩できるようになっていました。潮風を感じながら鮮やかな草地の緑と真っ青な海、そして青空の風景がとっても気持ち良かったです。
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駐車場に止まっている車の中からワンちゃんの鳴き声が聞こえてきたので近づいてみると助手席に可愛いワンちゃんがこちらを興味深そうに見ていました。
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ちなみにこの車は愛媛ナンバーで、ずいぶん遠くから来られたのだなぁ~と思いました。
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by sai-unn | 2010-11-21 09:28 | その他 | Trackback | Comments(8)

美味しい標津の海の幸をいただきました。

展望台からはオホーツク海をはじめ標津川、標津の街並み、遠くの山々など素晴らしい風景を見ることができました。

素晴らしい風景を眺めることができ満足した後は、ちょうどお昼の時間帯ということで、サーモンパークの建物のすぐそばにある"シーフードレストラン サーモン亭"さんで食事をすることにしました。

サーモンパークの建物の脇には大きな池があり、白鳥さんがのんびりしていたり大きな鯉が気持ちよく泳いでいました。
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早速、サーモン亭さんの中に入りました。木の温もりを感じることができる内装で、サーモンパークの建物や展望台が見える座敷に上がりました。
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メニューを見て食べたいものを注文した後、メニュー表にサケの絵にそれぞれの部位と食べ方などが書かれていました。クジラやアンコウなどは捨てるところがない魚ということを聞いたことがあるのですが、サケも身をはじめ内臓や鼻先などほとんど利用できる捨てるところがない魚ということを改めて知りました。
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しばらくすると注文したものがやってきました。今回注文したのは海宝丼と呼ばれる海の幸がたっぷり入った丼です。
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丼の上にはたっぷりのイクラをはじめ甘エビ、ホタテ、ウニ、そしてサケを醤油などで漬けたものが入っていました。
また、汁物は塩ベースでサケや大根などが入っていて、三平汁と呼ばれる北海道の郷土料理でした。
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標津の海の幸に感謝しながらいただきました。イクラがプリップリッと弾力があり、味付けも最高でした。
サケの漬けははじめて食べましたが、柔らかくてお醤油の味が染み込んでとっても美味しかったです。
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by sai-unn | 2010-11-20 08:52 | その他 | Trackback | Comments(10)

標津サーモンパーク(その3)

チョウザメがエサをあげるときに顔を水面から出すシーンは初めて見ましたが、とても可愛いなぁ~と思いました。
しばらくチョウザメの様子を見た後、場所を移動しました。
眺める水槽の他にも実際に手で触れることができる水槽もあり、カレイやホタテなどが水槽の中に入っていました。
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サケ科の魚の展示を中心に、サケに関する資料などがたくさんあり、パネル展示や船で定置網という網を仕掛けてサケを獲る漁の様子が模型展示されたりしていました。
また、ここ標津の海や川で見られるサケの仲間が展示されてたりしていて、普段食べているサケの他にもいろんな種類のサケの仲間がこの周辺にいることを知りました。
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ちょっと面白いお魚が水槽で泳いでいました。今までいくつかの水族館を見てきましたが、こちらでは金魚も飼育されていました。(笑)
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一通り展示物などを見て、サケについてちょっとした知識が増えた気がしながら今度は展望台に行ってみました。
展望台からは360度見渡すことができました。
サーモンパーク周辺には自然豊かな森をはじめすぐそばには標津川が流れ、秋の産卵期にはこの川を遡上するサケをこのサーモンパークで見ることができるようです。
また、オホーツク海や標津の街並みなども見ることができました。
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by sai-unn | 2010-11-19 18:55 | その他 | Trackback | Comments(4)

標津サーモンパーク(その2)

標津サーモンパークで、サケ科のお魚をはじめホッケなどの身近なお魚なども水槽で元気に泳いでいました。
その他にも大きなタラバガニや近くの野付湾などで獲れるホッカイシマエビなども水槽の中にいました。
写真の真ん中にタラバガニそしてカニの後ろには縞模様のホッカイシマエビが何匹か見えています。
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海のお魚の他にもニジマスと思われる魚や黄金色に染まったお魚なども見ることができ、なかなか川魚を見ることがないので貴重なものを見ることができました。
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いろんなお魚が飼育されていましたが、その中でもキャビアが有名なチョウザメも飼育されていました。
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チョウザメのエサが販売されていて、エサを買ってみました。
するとたくさんのチョウザメが集まってきて一面魚体で真っ黒となりました。
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チョウザメは水面から顔を出してエサをもらおうとしていて、とても可愛い感じがしました。
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by sai-unn | 2010-11-18 18:41 | その他 | Trackback | Comments(10)

標津サーモンパーク(その1)

ポー川史跡自然公園で、のんびりした時間を過ごすことができました。

まだまだこの公園でのんびりしたいところでしたが、次の場所に向かうことにしました。

次の目的地は、標津サーモンパークというサケ科のお魚を中心に展示している水族館で、サケ科の魚の展示では国内最多を誇っています。

サーモンパークー向かう途中、橋を渡ったのですが街灯にサケがデザインされていました。
標津町と中標津町の境にある標津町を示す看板にもサケが描かれていましたが、標津町はサケがたくさん獲れることで知られています。
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それほど走らずに標津サーモンパークに到着しました。
ガラス張りの屋根が特徴の建物と高さのある展望台が目の前にどっしりと構えていました。
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駐車場に車を止めて、サーモンパークの建物に向かいました。
周りには広々とした芝生があり、子供達の遊び場がありました。また、建物の目の前にはここにも木で作られたベンチがありました。
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早速、建物の中に入りました。
すると大きな水槽があり、世界中のサケの仲間や海のお魚がたくさん泳いでいました。
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いろんなお魚が泳いでいましたが、中でも小さい頃から食べているホッケが水槽の一番手前で陣取っていました。なかなか生きている姿を見ることがないので思わず写真を撮ってしまいました。(笑)
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by sai-unn | 2010-11-17 18:07 | その他 | Trackback | Comments(8)

ポー川史跡自然公園(その4)

広大な標津湿原を見て、とても感動し、このような貴重な場所はいつまでも大切に残していかなくてはならないと強く思いました。

まだまだ先に進んで湿原の風景を見たかったのですが、時間の関係で引き返すことにしました。
通ってきた木道を戻ります。
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木道の周りには貴重な植物がたくさんありましたが、ハマナスをはじめオレンジ色したゆりの花やヒオウギアヤメなどのお花も元気に咲いていました。
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湿原の入り口付近まで戻り、駐車場の方に向かいました。
すると、縄文時代の竪穴式住居が建っていました。この建物は道内にあるアイヌ資料館の方たちが昭和55年(1980年)に復元したとの看板が立っていました。
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この公園周辺には湿原の他に伊茶仁カリカリウス遺跡があり、ここからはたくさんの竪穴住居跡が見つかっています。

竪穴式住居を見て、縄文時代にタイムスリップした気分になりながら歩いていると、縄文時代の人とクマさんが仲良くしている記念撮影用の看板がありました。(笑)
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今回は立ち寄りませんでしたがピラミッドの形をした資料館もあり、次回訪れた時にはここにも立ち寄ってみたいと思いました。
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再び、紅輪タンポポが咲き乱れる美しい風景を見ながら駐車場に戻りました。
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駐車場の近くには写真のような温もりを感じる木で作られたテーブルと椅子があり、灰皿なのでしょうか牛乳を入れる缶も置かれていました。
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公園脇には紫色などしたルピナスが美しく咲いていました。
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by sai-unn | 2010-11-16 09:26 | その他 | Trackback | Comments(10)