空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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青空と山々、そして田園風景

ANA4831便は、ほぼ快晴の丘珠空港を離陸しました。

窓からは札幌の中心街のビル群や住宅が建ち並ぶ風景を見ながらどんどん上昇していきます。

住宅が建ち並ぶ風景から次第に田園風景が広がる風景へと変わってきました。
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飛行距離がそれほど長くないため高度は比較的低く、天気も良いため地上の様子もよく見えました。
プロペラ機ということで窓の近くには力強くプロペラが回っていました。
プロペラ機に最初に乗った時は、プロペラが止まったらどうしょう~と不安に思いましたが、何度か搭乗しているうちに不安も無くなりました。
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飛行機は田園風景が広がる風景から次第に山々が連なる風景へと変わり、北海道の屋根ともいわれる大雪山系の山々が見えてきました。
所々頂上付近に白く雪が残っていました。
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窓の風景をずっと見ていると機内サービスが始まり、温かいコーヒーをいただきました。
北海道の風景を風景を見ながらいただくコーヒーは最高でした。
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コーヒーを飲みながら窓から見える風景を楽しんでいると、次第に山々の風景も終わりに近づき平野部の田園風景が見えてきました。
パッチワーク模様の田園風景はまさに北海道の風景といった感じで、この風景を見るととても心が癒されます。
空から見た田園風景はきれいに線引きされた畑や東西にまっすぐに伸びている道路など、まるで絵を見ているような気分になりました。
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飛行機はまもなく中標津空港に着陸します。
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by sai-unn | 2010-10-31 09:30 | その他 | Trackback | Comments(12)

朝の丘珠空港

札幌駅前から丘珠空港行きのバスに乗車しました。
たくさんの人がバスに乗り込み、通勤ラッシュ前の札幌の街並みを見ながら空港へと向かいました。

約30分ほどで丘珠空港に到着しました。
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ターミナルの中ではスーツ姿の人たちがたくさん見かけました。北海道は広く、また札幌市内からも約30分ほどにある丘珠空港を利用し道内各地へお仕事で向かう方が多いのだなぁ~と思いました。
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手荷物検査を受けて搭乗待合室に入りました。
エプロンには道内各地へ向かうJALの塗装をしたプロペラ機が駐機してたり、ここの空港は自衛隊との共用ということで自衛隊のヘリコプターも駐機していました。
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この時間帯は、釧路行きと釧路行きが出発してから25分後に出発する根室中標津行きがあります。
今回自分は、根室中標津行きに搭乗します。

エプロンには2機のプロペラ機が見えています。
右の飛行機は釧路行き、左の飛行機は作業車に引かれてエプロンまで移動してきた根室中標津行きの飛行機です。
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今回搭乗する飛行機は56人乗りの飛行機で、機体にはひまわりやつばき、すずらんなどのお花が描かれていたりするものもあります。

この日搭乗した飛行機には北海道らしい"すずらん"が描かれていました。
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しばらく搭乗待合室で待っているとANA4831便根室中標津行きの搭乗開始のアナウンスがあり、階段を下り、エプロンに出て飛行機に搭乗します。
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by sai-unn | 2010-10-30 09:14 | その他 | Trackback | Comments(10)

夕空と朝日眩しい朝

空港で美味しい海の幸をたっぷりいただいた後、お腹もいっぱいになり、札幌市内行きのバスに乗車しました。

スーツ姿のサラリーマンの方を中心にたくさんの人たちが乗り込んだバスは、定刻通りに空港を出発しました。
出発して間もなくオレンジ色に染まる美しい夕空を見ることができました。
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バスは千歳市内を走り、道央道千歳ICへと向かいます。
市内を走行中、自衛隊基地の前を通ったりします。
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千歳ICから高速へと入ったバスは遠くに山々を見ながら、畑や原野、住宅が建ち並ぶ光景を見ながら札幌方面へ向かいます。
高速道路に入って約15分ほど走り、北広島ICで高速道路を下りて一般道を走ります。
ここから札幌駅まではいくつもの停留所のアナウンスがあり、所々で乗客の方が下車します。
夕方の帰宅ラッシュということで道路は混みあっていましたが、1時間20分ほどで札幌駅前に到着しました。
ここから宿泊先のホテルへと向かいます。
ビルが建ち並ぶ風景を見ながら歩いていると、青やピンク色の美しいアジサイが道端に咲いていました。
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この日は早めに就寝しました。

翌朝は5時過ぎに起床し、今日はある場所に向かうため札幌駅前から丘珠空港行きのバスに乗車します。
ホテルの部屋には朝日が射し込み、気持ちの良い澄んだ青空が見えていました。

6時40分過ぎにはホテルを出発し、札幌駅前へと向かいます。
朝まだ早いということで交通量も少なく、行き交う人もあまりあらず静かな街中でした。
ビルの間からは青空が見え、街路樹も緑鮮やかで元気いっぱいという感じでした。
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ホテルから歩いて5分ほどで札幌駅前に到着しました。
駅前の高層ビルには朝日が反射し、輝いていました。
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丘珠空港行きのバス停の前で待っていると、根室を前日の夜に出発したバスが8時間以上かけて札幌駅前の停留所に到着しました。
写真の右下が根室から到着したバスです。
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by sai-unn | 2010-10-29 18:18 | その他 | Trackback | Comments(6)

空港で美味しい海の幸をいただきました。

仙台空港を離陸して、リアス式の三陸海岸や本州最北端の下北半島を見ながらのフライトは約1時間ほどで終了し、新千歳空港に着陸しました。

空港に到着したのが夕方ということで、空港で夕食をいただくことにしました。

1階の手荷物受け取りの場所から出ると食べ物屋さんの幟などがあり、お腹も空いてきました。
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何を食べるか迷うのですが、いつもここの空港では海の幸をいただきます。
何度か立ち寄っているターミナル3階のお店へ向かいました。
3階には飲食店がたくさんあります。飲食店の他にもいろんなにスペースがあって、アイヌの民族衣装が展示されているコーナーがあり、この時初めてこのようなスペースがあることを知りました。
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いつものように賑わう空港内の様子を見ながら、何度か立ち寄っているお店に向かいました。
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お店の前にはたくさんのお料理のサンプルがあり、いつ訪れても迷ってしばらく眺めていたりします。
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今回は、"ぜいたく丼"というアワビやツブ貝、ウニやイクラがたっぷりのった丼を注文しました。
この丼は他に天ぷらやお刺身、さらにボイルした大きなカニの爪が付いています。
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丼の上に盛られている貝類の多さに驚き、さらに今まで食べたことの無いほど大きなカニの爪に圧倒されました。
いつものように美味しく新鮮な海の幸をお腹いっぱいいただくことができ満足しました。

お腹がいっぱいになったところで、陽も少しずつ落ちてきて心地良い気温となったバス停へと向かい、これからバスで札幌市内へと向かいます。
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by sai-unn | 2010-10-28 18:15 | その他 | Trackback | Comments(8)

下北半島から北海道へ

三沢空港の風景を見ることができました。生まれて初めて飛行機に搭乗し、離陸したのがこの三沢空港からでした。

懐かしい昔のことを思い出しながら飛行機は北上しています。
三沢を過ぎてすぐに、たくさんの石油タンクや工場のような建物、風力発電の風車の景色が見えてきました。

ここは、テレビの報道などで聞いたことがあるかと思いますが、核燃料サイクル施設がある六ヶ所村の様子です。写真の真ん中が核燃料サイクル施設の建物です。近くには国家石油備蓄基地のタンク群などもあります。
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六ヶ所村の上空を過ぎると巻積雲と呼ばれる雲に覆われ、地上の様子が見えなくなりました。
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でもまたすぐに地上の様子が見えてきました。
すると誕生日のケーキにロウソクをたくさん立てたような光景が見えてきました。
風力発電の風車群です。これだけ並んでいる光景はなかなかないのではないかなぁ~と思いました。
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風車群の後は、岬のような先端が細くなっている風景が見えてきました。
こちらは下北半島の北東端に位置する尻屋崎です。
写真の右下の方は岩肌が見えていますが、ここでは石灰石が採掘されて、国内各地に船で運ばれているようです。また写真左の方の海上に白いものがいくつも見えていますが、こちらは漁船が移動しているよう様子です。
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尻屋崎をアップで撮ってみました。岬の先端には尻屋崎灯台があります。
この周辺海域で津軽海峡と太平洋との境であり、潮の流れが速く、霧も出やすいということで船の難所として知られ、1876年(明治9年)に東北で一番最初に作られた灯台です。
海の難所ということで、国内最大級の光度のある灯台でもあります。
写真に白い物が写っているのが見えるでしょうか?
こちらが尻屋崎灯台です。この岬を境に写真の上の海が太平洋で、下が津軽海峡です。
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尻屋崎とお別れしていよいよ津軽海峡、太平洋の洋上を飛行します。
写真はロケットが下に落ちていくように見えるかもしれませんが、海上を航行する貨物船です。
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しばらく海上を飛行しましたが、苫小牧上空に差し掛かると襟裳岬へと続く海岸線が見えてきました。
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次第に機内の窓からは、山々や畑の風景が広がってきました。間もなく新千歳空港に着陸となります。
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by sai-unn | 2010-10-27 18:44 | その他 | Trackback | Comments(10)

リアス式海岸や風力発電の風車などが見えました。

いよいよ搭乗開始のアナウンスがあり、たくさんの乗客が飛行機へと乗り込みました。

青空が広がる仙台空港から飛行機は新千歳空港に向け離陸しました。

上昇中は多少雲があるものの揺れは少なく、順調に上昇しています。

上空は薄い雲が掛かり、地上付近は薄い膜が張っているかのようにもやがかっておりあまり見えませんでした。
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でもしばらくすると薄い雲の間から宮城県から岩手県にかけて入り江が複雑となっているリアス式海岸の海岸線を見ることができました。
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間もなくしてドリンクサービスがあり、いつものようにホットコーヒーをいただきながら機内誌を見ました。
表紙の絵がとてもきれいで、北海道に行ったらこのような風景を見てみたいなぁ~と思いました。
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機内誌を見ながら窓の外も見てみると、薄い雲からモコモコとした積雲がたくさん見えてきました。
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美味しいコーヒーをいただき、機内誌に飛行航路が描かれた地図がありました。
今はどの辺りを飛んでいるのかなぁ~と思いながら窓の外の風景とにらめっこしていました。(笑)
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雲も所々で少なくなり地上の風景も見えるようになってきました。
たぶん岩手県の北部を飛行中だと思うのですが、山の上に5基の風力発電の風車が見えたりしていました。
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飛行機は岩手県から青森県上空へと入り、先日の新千歳から仙台までの飛行機から見えた八戸の街並みが見えました。その後、自衛隊や米軍の基地がある三沢市の街並みが見えてきました。
写真は三沢市付近の様子です。写真の真ん中には自衛隊や米軍、さらに民間機が共用でしている三沢空港の滑走路が見えました。
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by sai-unn | 2010-10-26 18:22 | その他 | Trackback | Comments(8)

再び北海道へ

前回の沖縄や静岡、小樽を見て回った旅をご覧いただきましてありがとうございました。

間を置かずに次の旅行記へと進みたいと思います。
ご覧いただけたらとても嬉しいです。

いつものように1年以上前の旅行記になりますが、今回は昨年の7月6日から8日にかけて北海道を訪れて様子をUPします。

また北海道かと思われると思いますが、どうぞ宜しくお願いします。

いつものように夜勤明けで山形を出発しました。
自宅付近の公園に咲く薄紫色の美しいアジサイを眺め、モコモコと上へ上へと伸びようとしている雲を見ながら仙台行きの高速バス乗り場へと向かいます。
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仙台へ向かうたくさんの乗客を乗せたバスは、山形道、東北道を走り約1時間ちょっとで杜の都仙台に到着しました。
高層ビルが建ち並ぶ都会の風景を見ながら今度は仙台駅から電車に乗り、仙台空港へと向かいます。
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仙台駅から乗車時間約23分ほどで仙台空港駅に到着しました。
駅から連絡通路を通ってターミナルに入るとANAのカウンター前に翌日が七夕ということで笹飾りと短冊が飾り付けられていました。短冊にはいろいろと願い事が書かれていました。
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また、ターミナル内には有名な仙台七夕の七夕飾りが飾り付けられていました。
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七夕の雰囲気を感じながら手荷物検査を受けて開放感溢れる搭乗待合室に入りました。
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これからANA4757便に搭乗し、新千歳空港へと向かいます。
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by sai-unn | 2010-10-25 18:20 | その他 | Trackback | Comments(10)

いろいろ充実した旅でした。

小樽駅を出発した列車は海辺や都会を通り、1時間12分ほどで新千歳空港に到着しました。

空港到着がちょうどお昼ということで、お腹も空きどこかお店にでも入ろうと思ったのですが、どのお店も混みあっていたので、お弁当を買って食べることにしました。

たくさんの種類があるお弁当を選ぶのはとても迷いましたが、海鮮物が食べたいと思い、"北海からまつ弁当"を購入しました。
このお弁当には、イクラやウニ、そして大きなカニの身が入っていました。また、緑色の海草が入っていて、この海草がからまつをイメージしているのではないかなぁ~と思いました。
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ビールと一緒にお弁当をいただきましたが、プリップリッのイクラやたくさん入っているウニも美味しく、カニはとても肉厚で甘みがあってとても美味しくいただきました。

お腹もいっぱいになり、これから搭乗する仙台行きの搭乗口へと向かいました。
駐機場には仙台行きのANA726便が出発の準備をしていました。
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搭乗口付近でしばらく待っていると、滑走路などが見える窓から青や黄色の派手な塗装をした飛行機がこれから滑走路へと向かうところでした。
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お子さんに人気のアニメ"ポケットモンスター"のキャラクターが描かれた飛行機でした。
今までこの飛行機を何度か見たことがあるのですが、見かけるたびにお子さん親子連れの方が窓に張り付いて写真を撮ったり、見えなくなるまで見ている光景を見たことがあります。
この時も何人かの方がポケモンが描かれた飛行機をしばらく眺めていました。

間もなくして仙台行きの搭乗が開始されました。
たくさんの乗客を乗せた飛行機は、力強いエンジン音を響かせ新千歳空港を離陸しました。

離陸後、しばらくしてシートベルトサインが消灯しました。
窓の外の風景は、ほとんど雲も無く澄んだ空と真っ青な太平洋が見えていました。
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青い空、青い海の気持ちの良い風景を見ながら離陸して約20分ほど経ちました。
窓からは港や石油タンク、街並みなどが見えてきました。
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自分の故郷である八戸の上空でした。
懐かしく思うと同時に、自分が通った小学校や実家周辺も見えていてちょっと感動しました。(笑)

八戸の街が見えて喜んでいましたが、約1分後には低い雲がたくさん見え始めて地上の様子は見えなくなってしまいました。
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ちょうど運良く故郷八戸の街を見ることができてラッキーでした。

飛行機のこの後、岩手県上空を通過し、新千歳空港を出発して約1時間ほどで仙台空港に着陸しました。

仙台空港から電車で仙台駅へと向かい、いつものように高速バスで山形に帰りました。
写真はバスを待つ間に撮った仙台駅です。
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長々と続きましたが、ご覧いただきましてありがとうございました。
今回の旅は3泊4日で首里城を見たり、お茶畑や美しいバラ、美味しい食べ物を食べたり、地元の温かい方と出合ったり、そして運河や可愛いカルガモの親子を見たりととても充実した旅でした。

短い時間での行動のためいつものようにバタバタしており落ち着きがありませんでしたが、それでもとても心に残る旅をすることができました。

次の旅行記は昨年の7月に行った時の様子をUPいたします。
またご覧いただけたら嬉しいです。
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by sai-unn | 2010-10-24 09:12 | その他 | Trackback | Comments(8)

海や街の風景を見ながら

裕次郎ホームと呼ばれる小樽駅の4番ホームで、小樽ゆかりの石原裕次郎さんのパネルなどを見ることができました。

しはらくして新千歳空港から列車が到着しました。たくさんの乗客が降りた後、折り返し新千歳空港行き快速エアポート110号となります。

小樽駅からたくさんの乗客を乗せて列車は走り出しました。
出発して5分ほど走ると小樽築港駅に到着しました。

自分の座席の反対側の窓には、大きな観覧車が見えていました。
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以前、冬に大きなクリスマスツリーを見るために小樽を訪れた時にこの駅で乗り降りしました。
駅近くには大きな観覧車もあり、このブログに観覧車の写真をUPしたことがあったのですが、ご存知でしょうか?

小樽築港駅を出発して2分ほどすると海が見えてきました。
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真っ青な海と空を間近に見ることのできる風景の中、大きな客船や漁船などが航行していました。
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また、穏やかな海にヨットも浮かんでいたり、ハコメガネと呼ばれる海の底を見ることができる道具を使ってウニなどを獲っていると思われる漁船の風景も見ることができました。
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海辺の風景を楽しんでいると急に岩場が見えたりして風景に富んでいました。
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素晴らしい風景を見ながら列車は小樽から札幌へと向かっています。
海辺の風景から約10分ほどするとマンションなどの高層ビルや住宅地が見えてきました。

小樽駅を出発して約30分ほどで札幌駅に到着しました。
大部分の方たちは札幌駅で下車し、代わりに大きな荷物を抱えたこれから空港に向かうと思われる方たちが
列車に乗り込んできました。

たくさんの乗客を乗せた列車は札幌駅を出発し、間もなくしてさっぽろテレビ塔が見えてきました。
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街中のビル群が遠くなっていく中、川沿いの風景が見えてきました。
河原の芝生で遊んでいる親子連れや遊歩道をジョギングしている人たちが見えて、都会の中でののんびりした光景を見ることができました。
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by sai-unn | 2010-10-23 08:32 | その他 | Trackback | Comments(10)

列車を待つ間に・・・

運河のある場所からゆっくり散策しながら歩いて約10分ほどで小樽駅へと到着しました。

小樽駅の利用は初めてで、レンガ色した建物はとても歴史を感じるものでした。
早速、中に入ると列車を待つ人や列車の到着を待つ人などで賑わっていました。また駅舎の中にはたくさんのランプが優しい灯りを灯していました。
写真の上の方にたくさんのランプが飾られていました。
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これから列車に乗り新千歳空港に向かうのですが、列車の時間まで少しある中、早めに改札口を通り、すぐの4番ホームに出ました。

すると、小樽に住んでいたこともある石原裕次郎さんが小樽駅のホームに立っているパネルがありました。
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石原裕次郎さんというと映画にたくさん出演されていた時代の頃はまだ生まれていませんでしたが、小さい頃から刑事ドラマのボスや課長役をされていた
ものを好きでよく観ていました。
国民的なスターだったこの方がお亡くなりになった時はとても驚きましたし、亡くなるのが早すぎると思いました。このようなスターはもう二度と出てこないかもしれないと思いました。

今立っている4番ホームは、"裕次郎ホーム"と名付けられ、ホームの番号表示の4の数字がヨットに見立てたデザインとなっていました。
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また、4番ホームの脇の駅舎には、旧駅長事務室を改造したステーションギャラリーと呼ばれる展示スペースがあり、訪れた時には写真展が行われていました。
素敵な写真がたくさんあり、列車に乗る前に素敵な時間を過ごすことができました。
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石原裕次郎さんにちなんだホームに立つことができ、本当に短い時間の小樽滞在でしたが、運河や街並みなども見ることができ、充実した時間を過ごすことができました。
しばらくすると新千歳空港から出発した列車が終点小樽駅に到着しました。

折り返しこの列車は新千歳空港行きの快速エアポート号となります。
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by sai-unn | 2010-10-22 18:46 | その他 | Trackback | Comments(12)