空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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<   2010年 09月 ( 22 )   > この月の画像一覧


島田市ばらの丘公園(その1)

島田市で晴れて気持ちの良い朝を迎えてのんびり過ごした後、ホテルをチェックアウトしました。

島田市内で最初に立ち寄ったのは、島田市ばらの丘公園です。
公園の入り口は、レンガ造りでお花や鐘が吊り下げられていてとても素敵な門でした。
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こちらの公園のHPを見ると、約6000坪の敷地に約360種類、8700株のバラの花が植えられているとのことです。

早速、入り口から公園内に入ると、ピンクや赤など色とりどりのバラが咲いていて温室などがありました。
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今まで見たバラ園を超えるほどすごい数のバラが咲いていて、どれから見ようか迷うほどでした。
いろいろ見たバラを紹介したいと思います。
こちらは、"花霞"と呼ばれる日本のバラで白と薄いピンクのコントラストがとても素敵でした。
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また、こちらのバラは"オレンジシルク"と呼ばれるニュージーランドで作られたバラで、赤というよりオレンジ色に近いような今まで見たことのないような色合いでした。
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虫さんが甘い香りに誘われているのは、"スノーライン"と呼ばれるデンマークのバラです。真っ白くてとても印象に残る白いバラでした。
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いろんな色彩や花びらの形が違うバラを見ていて、こんなにも種類があるのだなぁ~と感心しながら園内を散策しました。
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by sai-unn | 2010-09-30 18:27 | その他 | Trackback | Comments(4)

初めての静岡空港

那覇を離陸した飛行機は2時間ちょっとで富士山が見える所までやってきました。

雲が広がる中、飛行機は静岡空港に着陸しました。

開港までいろいろニュースで見てきた空港に降り立つことができました。

南国ムード満点の那覇から本州に戻ってきて少しホッとした気持ちでガラス張りで視界が広がるボーディングブリッジを通りターミナルへと向かいました。
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ボーディングブリッジからは今まで搭乗していたANAの飛行機の他に、地元静岡の航空会社の飛行機が駐機していました。青い機体でとてもカラフルな可愛い飛行機でした。
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ボーディングブリッジから新しい建物の香りが残るターミナルに入り、手荷物受け取りの場所から出てすぐにレンタカーのカウンターに向かいました。
ターミナル内の様子はこの後、UPしますのでお楽しみにして下さい。

レンタカーはターミナル前の駐車場に止まっていて、レンタカー会社の方から説明を受けて車を借りました。
新しい空港だけに、車のカーナビには空港が地図上になく、"空港に戻ってくるには道路標識を見て下さい"とレンタカー会社の方に言われました。(笑)

早速、車を借りてこの日の宿泊先である島田市内のホテルへと向かいました。
島田市内までの道は夕方とあって混みあっていましたが、信号待ちで止まった場所にはお茶畑があり、静岡に来たんだなぁ~と実感しました。
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渋滞の道を走ったということで、思ったよりも時間が掛かりましたが無事ホテルに到着し、チェックインしました。
静岡空港に到着して、手荷物受け取りの場所から出た時に、待ち構えていた方からある物を手渡されました。
それは、静岡名産の桜えびでした。
開港して間もないということで、到着したお客さんなどに静岡の名産品が配られているようで、とても嬉しいプレゼントでした。
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島田の夜景を見ながらこの日は早めに休みました。
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翌朝はゆっくり起きました。部屋の窓からは青空と島田の街並みが広がっていました。
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ホテルの近くには東海道本線が通っていて、青色の機関車がコンテナの貨車をたくさん引き連れて走っている様子も見ることができました。
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by sai-unn | 2010-09-29 18:36 | その他 | Trackback | Comments(6)

空の風景を楽しみながら・・・

那覇空港を離陸した静岡行きの飛行機は、沖縄本島を眼下に見ながら北上し、徳之島や奄美大島付近を通過しし、静岡県の御前崎方面へと向けて太平洋上をひたすら飛行します。

沖縄本島付近では眼下に街並みやきれいな海の様子が見えたりしていましたが、発達した雲も見えたりして南国の暖かさが空にも雲として現れていました。
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北上するにしたがって、次第に雲も厚くなり眼下は真っ白な雲に覆われ、海の上を飛行していることもわからなくなってきました。
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窓の外の様子が見えなくなってきたので、光が差し込むポカポカした状態で機内誌を飲んだり、コーヒーを飲んだりして時間を過ごし、さらに天井からディスプレイが出てきて、機内テレビ放送を放映していたのでそれを見たりしていました。
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いろいろと機内で時間を過ごしていたら約2時間ほど経っていました。
厚い雲に覆われて地上の様子が見えませんでしたが、次第に雲も薄くなってきました。
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さきほどまで機内テレビ放送を見ていたディスプレイは、地図画面に現在の飛行位置を示していました。
紀伊半島の沖合いから方向的には伊豆半島方面へと向かっている途中でした。
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静岡県が近づいてくると雲はさらに解消してきて、お日様の光が反射し、少しオレンジ色に染まっている遠州灘が見えました。
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さらに5分後には雲の間から少しだけ富士山が顔を見せていました。
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by sai-unn | 2010-09-28 16:24 | その他 | Trackback | Comments(8)

初めて降り立つ静岡へ

那覇空港のターミナル4階からしばらく飛行機や滑走路の様子を見ていたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。
そろそろ手荷物検査を受けて搭乗口へ向かうとした時に、ある案内板を見つけました。
その案内板には、那覇空港から国内各地や海外就航先との距離が書かれていました。

同じ沖縄県内でも40kmほど離れた島から600kmほど離れた島まで広い範囲に島が点在し、船や飛行機によって結ばれていることを知りました。

また、今回は仙台から飛行機に乗って那覇を訪れましたが、仙台からだと2000km以上離れていることに驚くとともにこれだけ離れていると気候や風土も違うということを改めて知りました。
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しばらく時間を過ごした4階から手荷物検査場へと向かい、搭乗待合室に向かいました。
これから向かう先は、3週間前ほどに開港したばかりの静岡空港です。
はじめて訪れる空港なのでどのような空港なのか行く前からドキドキしました。

その静岡行きのANA784便は、駐機場から少し離れた場所で翼を休めていました。
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しばらくすると搭乗開始のアナウンスがあり、バスに乗車して飛行機まで向かいます。

たくさんの人がバスに乗車し、数分後には飛行機が駐機している場所に到着しました。
タラップから飛行機に乗り込み、これからいよいよ静岡へ向かいます。
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飛行機は静かに滑走路へと向かい、力強いエンジン音を響かせて那覇空港を離陸しました。

雲がやや多い中、多少の揺れを感じながら飛行機は上昇していきます。
間もなくしてシートベルトサインが消灯し、窓の外には街並みや海などが見えていました。
この場所はどの辺りかと調べてみると、那覇市から北東方向にある沖縄市付近で、写真の右側の下に向かっている陸地が平安座島などと海中道路で結ばれている勝連半島です。
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勝連半島の上空をあっという間に過ぎて金武湾が見えてきました。
高い場所からでもエメラルド色の海がハッキリ見えてとてもきれいでした。
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by sai-unn | 2010-09-26 09:56 | その他 | Trackback | Comments(8)

那覇空港で・・・

旅行から帰ってきましたので途中になっていました那覇での様子を再開します。

暑い中、首里城公園から首里駅まで歩き、モノレールに乗りました。

計画では途中下車して、街の中心部でぶらぶら散策しようと思っていたのですが、暑さで体力が失われてしまい疲れてしまったのでそのまま終点の那覇空港へと向かいました。

ちょうどお昼前ということで空港内でご飯を食べることにしました。
昼食の時間帯ということで行列ができるほど混みあっているお店があったりして、どこのお店も賑わっていました。

その中で見つけたお店に入り、せっかく沖縄に来たのでゴーヤチャンプル定食を注文しました。
しばらくすると注文したものがテーブルに運ばれてきました。
緑鮮やかなゴーヤがたくさん入っていて、シャキシャキ感や少々の苦味がとてもいい感じでご飯が進みました。
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美味しいご飯を食べてお腹いっぱいになった後は、空港内を散策しました。
ターミナル3階にあるチケットカウンター前にはきれいなお花と怖そうな竜のオブジェがありました。
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美しいお花を竜が守っているような感じがしました。(笑)

那覇空港を訪れるとターミナル4階にある見晴らしの良い場所から離着陸する飛行機を見るのが好きで、よく4階からしばらく飛行機の様子を眺めています。
今回も4階に向かい、エプロンの様子や滑走路から離発着する飛行機を眺めました。
自分と同じようにカメラを構えて飛行機の写真を撮る人やお子さん連れのご家族が子供さんに飛行機のことを説明しながら眺めていたりとみなさんこの場所で飛行機を眺めていました。

4階から撮ったいくつかの写真です。
那覇空港ではANAとJALの飛行機の搭乗口が会社ごと違うようで、同じ会社の飛行機が並んでいるシーンをよく見かけます。
この日も青い翼と赤い翼の飛行機はそれぞれの場所に仲良く並んでいました。
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青い海をバックに、これから離陸して遠くへ向かう飛行機や長い旅を終えて那覇空港へ着陸する飛行機、さらに自衛隊の戦闘機など大きな飛行機から小さな飛行機まで様々な様子を見ることができました。
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また、着陸し駐機場に入った飛行機を見ていると燃料を補給する車や荷物を取り出すためにベルトコンベアーの付いた車や貨物のコンテナを取り出す車などたくさんの車が飛行機を取り囲み、たくさんの地上スタッフの方が1機の飛行機の作業に従事していることを改めて知ることができました。
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by sai-unn | 2010-09-25 09:51 | その他 | Trackback | Comments(8)

いろんな風景を見て帰ってきました。

みなさん、ただいまです。

不在中はみなさんからたくさんの温かいコメントをいただきありがとうございます。

遅い夏休みでしたが、おかげさまでたくさんの風景を見ることができ、いろんな人と出会うことができました。
また、西へ行ったり北へも立ち寄ったので、厳しい残暑と一気に晩秋の頃のような気温も体験しました。

この模様はだいぶ先になってしまいますが、今回訪れた土地の写真を何枚がUPいたします。

今回初めて愛媛と広島を結ぶ"しまなみ海道"を通り、いくつかの島を訪れてみました。
その中の一つ愛媛県今治市の大島の亀老山から見た風景です。瀬戸内の穏やかな海と島と島とを結ぶ大きな橋がとても印象的でした。
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こちらは旅行3日目に訪れた淡路島にあるお花の名所である"あわじ花さじき"で見た真っ赤なサルビアの様子です。
大阪湾や明石海峡大橋をバックにお花がたくさん咲いていました。
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残暑厳しい瀬戸内の島々や淡路島を見た後、一気に北上し北海道に向かいました。
今回も短い時間でしたが北見市を訪れました。
四国地方とは気温が全然違い、半袖ではちょっと無理がある気温でしたが、新千歳空港から女満別空港に向かう機内からはパッチワークのような北海道らしい広大な風景や女満別空港から北見市へ向かうバスの車窓からは澄んだ青空と緑鮮やかな畑の風景を見ることができ、それだけでも北海道を訪れて良かったなぁ~という気分になりました。
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最後は、中秋の名月を北見市内で見ることができました。
気温が13℃を下回って冷えてきていることを感じながら、夕暮れのお月様を楽しむことができました。
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by sai-unn | 2010-09-24 10:07 | 日常 | Trackback | Comments(7)

遅い夏休みをいただきます。

那覇の様子をUPしている途中ですが、やっと夏休みの時期となりました。
暑さも少し和らぎ遅い夏休みとなりましたが、今日から26日まで9連休という長いお休みをいただきます。

今月の初めに、石垣島で美しい海の風景を見たり、静岡で富士山を見る計画を立てていたのですが、ちょうど沖縄付近に2つの台風があり、天候も悪いということでキャンセルしてしまいました。(泣)
旅行をキャンセルしたので仕事に励もうとしたタイミングで実家の父が倒れたという連絡があって急遽、青森へ帰りました。

おかげさまで父は順調に回復しているとの連絡が母からありました。
ご心配して下さりみなさんには感謝いたします。

ここしばらく仕事が忙しい状態が続いたため、このタイミングで遅い夏休みをいただき遠出することにしました。

明日から4泊5日の予定で、恒例のバタバタ旅に出発します。行き先は初めて訪れる愛媛の島々や淡路島などを見て、またまた一気に北上する行程となります。

ここ数日の天気や気温の状況を見ていると訪れる先の気温は真夏日の予想となっており、その後北上して訪れる予定の北の街では最低気温が一桁になっていてかなり気温差を感じる旅になりそうです。(笑)

明日は朝早い出発となりますので、今日のうちに出発前の日記を更新いたします。

最近の写真ではないのですが、山形市やその周辺の様子を撮りました。
こちらは上空にひつじ雲が広がっている山形市内の様子です。この雲を見ると秋の空をイメージします。
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こちらは高速道路の山形道月山湖PAから見たススキとバックにはダムによって造られた月山湖の噴水の様子です。こちらの噴水は1時間に1度見ることができます。高さは近くを通る国道112号線にちなんで、112mの高さまで上がります。日本最大の噴水で世界でも第4位とのことです。
遠くからでも目立つとても迫力ある噴水でした。
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まだまだ暑い日が続いていますが、東北では朝晩中心に肌寒く感じるほど気温は下がってきています。

日中と朝晩との気温差が少しずつ大きくなってきていますのでどうぞみなさんお体ご自愛下さい。

それでは夏休みをいただき遠出してきます。
行ってきます!!
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by sai-unn | 2010-09-18 10:31 | 日常 | Trackback | Comments(14)

首里城を後に

正殿の中を見学し、竜の絵柄の柱や玉座などを見ることができ、当時の琉球国王の生活や政治を行っていた重要な場所の様子を知ることができました。

正殿を後にして、最後の見学場所である正殿横にある北殿へと向かいます。

北殿まではすぐの距離にあるのですが、たった今見学したばかりの正殿を見ながら北殿への入り口に向かいます。
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沖縄サミットの晩餐会が行われた北殿の中は、パネルの展示を中心に琉球政府のしくみやいろんな式典の様子が模型で展示されたりしていました。また売店もあり、訪れた時には修学旅行生と思われる学生さんがたくさん見学していて賑やかでした。
その北殿の中で目に付いたのが、正殿などの首里城の中で行われていた式典の模型です。
写真は、正殿をバックに王様をはじめたくさんの人たちが集まり、式典が行われている様子です。
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北殿の見学を終えて、あとは帰るだけとなりました。
琉球王国が栄えていた頃の建物などを見て、日本の文化と中国の文化が入り混じったような独特の文化があったのだなぁ~と思いました。
これまでせ見学してきた建物などはほとんど復元されたもので、第二次世界大戦中の沖縄戦によって失われたものも多く、改めて地上戦が行われた事実に目を背けずにこれからは絶対に平和という人々が安心して暮らすことができる世界にしなくてはならないと思いました。

琉球王国の時代から一気に現実に戻り、那覇の街並みを見ながら石垣のある道を下りました。
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首里城公園から暑い中、徒歩で約15分ほど歩いて再び首里駅に到着しました。
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駅でしばらく待つと那覇空港からのモノレールがやってきました。
この駅で折り返し那覇空港行きへと行き先が変わります。
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by sai-unn | 2010-09-17 18:32 | その他 | Trackback | Comments(6)

首里城へ(その5)

いよいよ首里城の中心的な建物である正殿の中に入ってみました。
建物の中は、外観と同じ朱色で統一されていました。
柱一つ一つがとても太くて、頑丈な造りだなぁ~と思いながら見学しました。
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建物は3階建てとなっていて、1階と2階に後差床(うさすか)と呼ばれる国王が座る玉座がありました。
こちらの写真は1階の後差床の様子です。柱などには竜の絵が施されていて中国的な雰囲気が醸し出されていました。
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見学していて、廊下に一面ガラスに覆われた所がありました。覗いてみると床下には石が積まれていました。
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今度は2階の様子を見学しました。朱色に染まった建物の中はどこか落ち着かず、王様達はこの色彩の中でいろいろ政治や儀式を執り行っていたのだろうなぁ~と思いました。
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1階の後差床に続き、今度は2階の後差床を見ました。
こちらには金色の竜と国王が座った椅子がありました。こちらの椅子は復元されたものでありますが、椅子の手すりにも竜が施されていました。
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by sai-unn | 2010-09-16 18:14 | その他 | Trackback | Comments(8)

首里城へ(その4)

異国に来たかのような建造物がある中、広福門を通り抜けるとみなさんも実際にご覧になったり、写真などで見たことがあるかと思いますが、琉球王国で最大の木造建造物であった正殿が真正面に現れました。
自分も写真やテレビの映像で見たことがあったのですが、間近に見るととても大きくて立派な建物だなぁ~と思いました。
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この正殿はこの後中を見学したのですが、その前に琉球国王が執務や中国からの使者などを接待したとされる書院と呼ばれる建物の中を見学しました。
沖縄でよく見かける屋根の造りをしていて茶色の屋根が特徴的な平屋の建物でした。
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建物の中に入ってみると、意外にも和風な感じで畳が敷いてあり、掛け軸などもありました。
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和風の趣を感じながら縁側もあり、縁側のある建物っていいなぁ~と思いながら見学していると、少し変わったお庭がありました。
普段見られるお庭と違い、琉球石灰石の上に松の木やソテツが植えられていました。
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建物の中には内炉之間(うちろのま)と呼ばれる茶室もあり、ちょっと見学しただけでもとても落ち着く雰囲気のお部屋でした。
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書院を見学した後、いよいよ正殿を見学します。
これから正殿の横から建物の中に入ります。
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by sai-unn | 2010-09-15 09:34 | その他 | Trackback | Comments(4)