空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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ひまわり畑を見に行ってきます!!

高知旅行記をご覧いただきましてありがとうございました。

次の旅行記は九州に行った時の様子をUPしたいと思いますので、ご覧いただけたらとても嬉しいです。

九州旅行記に行く前に、また明日からお出掛けしてきます。

先月、北海道に行きましたが、また北海道に行ってきます。

本州と違い、今年は曇天や雨天の日が多い北海道ですが、今回の旅の目的は広大な自然の風景に広がるひまわりを見に、北海道の道北地方を旅してきます。

天気はまあまあのようなので、青空と広い大地に咲くたくさんのひまわりを見ることができたらいいなぁ~と思っています。

写真は山形で撮った最近の空の風景などの写真です。
オレンジ色に染まる夕空やその夕空を飛行機が通って、まるで彗星でも見ているような光景、さらにこれぞ夏空といった入道雲。そして、自宅の網戸で休んでいたアブラゼミさん。
そしてこれから夏祭りで賑わう山形駅のコンコースに観光客を出迎える花笠が飾られている光景です。
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それでは行ってきます!!
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by sai-unn | 2010-07-31 18:40 | 日常 | Trackback | Comments(14)

春爛漫の高知から雪景色の山形へ

高知から約40分ほどの短いフライトでしたが、四国の山々や島、大阪の港などを見ることができました。

伊丹空港からANA733便に乗り継ぎ仙台空港へと向かいます。
仙台行きの飛行機は出発準備中でした。
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高知から伊丹空港に到着した時は晴れ間もありましたが、ちょっとの間で雲が広がり雨が降ってきました。
朝まだ9時過ぎというのに、外の様子は真っ暗になっていました。
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しばらくして仙台行きの搭乗が開始され、飛行機に乗り込みました。
ほぼ満席の状態で飛行機は雨が降る伊丹空港を離陸しました。

離陸後もこもことした雲が広がっていましたが、しばらくすると青と白のツートンカラーの風景に変わってきました。
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空の風景を楽しんでいると、西に向かう飛行機が見えました。
尾翼が緑色の飛行機でしたが、これはJALの飛行機で国内線では1機だけ緑色に塗装しているようで、偶然にもハッキリ見えました。
時刻表から福岡空港に向かっている飛行機ではないかなと思います。
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空の風景をしばらく見ていると次第に雲が薄くなり、地上の様子も見えてきました。
写真は、群馬県前橋市付近の様子です。写真の左上から真ん中の下に見える川は利根川です。
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関東平野上空を飛行し、間もなくすると日光付近上空となり、中禅寺湖と雪をかぶった男体山などの山々が見えてきました。
写真の真ん中の雪をかぶっている山が男体山、男体山の左手に中禅寺湖が見えています。
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飛行機は関東地方からいよいよ東北へ入ってきました。
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関東付近では地上の様子を見ることができましたが、東北に入ると雪雲に覆われ地上の様子は判らず、伊丹空港を離陸して約1時間ちょっとで仙台空港に着陸しました。

いつものように空港~仙台駅~山形市へと向かいました。
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仙台から高速バスに乗り、雪景色の風景を眺めて、高知の風景と比べてしまいました。
向こうでは菜の花や梅の花が咲き、少し歩いただけで汗ばむ陽気でしたが、山形では真っ白な雪が一面覆い、どんよりとした雲が広がり、外はとても気温が低く、この2泊3日の旅は別世界に行ったような気分になりました。

長々と続きましたが、高知旅行記をご覧いただきましてありがとうございました。

この次の旅行記は来週スタートとなります。
旅先は九州です。

またご覧いただけたらとても嬉しいです。
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by sai-unn | 2010-07-30 09:21 | その他 | Trackback | Comments(8)

高知空港から伊丹空港へ

高知駅からホテルへと歩いて帰り、この日は早めに休みました。

翌朝、5時頃に起きて、6時過ぎにはホテルを出発し、高知駅へと向かいました。

駅からは空港行きのバスに乗車して高知空港へと向かいます。

まだ薄暗い高知の街並みを見ながら途中ウトウトしてしまい、気付いたら高知空港の手前まで来ていました。

空港内は、静まり返っていましたが羽田行きの飛行機が出発準備を整えて滑走路へと向かおうとしていました。

自分の搭乗する伊丹行きANA556便は高知空港で昨夜1泊し、朝イチの仕事を静かに待っていました。
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搭乗待合室は、出発時間が近づくとスーツを着たサラリーマンの方を中心にどんどんと席が埋まり、大阪と四国の仕事でのつながりの大きさを改めて知りました。

朝まだ早い中、飛行機はたくさんの乗客を乗せて高知空港を離陸しました。

雲の多い中、飛行距離が短いため比較的低い高度を飛行しています。
たくさんの低い層に浮かぶ雲を見ながら伊丹に向かってますが、しばらくすると四国の山々が近くに見えてきました。
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四国の山々を見た後、離陸後10分ちょっとで太平洋が見えて小さな島が見えました。
こちらは徳島県牟岐町の出羽島という人口が200弱の島でした。
瀬戸内海ではたくさんの島々を見ることができますが、太平洋上にも島があるというのは知りませんでした。
写真の左手にある草履のような形をしたのが出羽島です。
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出羽島を見た後、数分で徳島県阿南市付近上空へと差し掛かり、紀伊水道をこれから渡ります。
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紀伊水道を見ながらいよいよ近畿地方上空へと差し掛かります。
こちらは、紀伊水道を渡って和歌山市上空に入ったところです。
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和歌山県上空に入り、間もなくすると海上に浮かぶ関西空港が見えてきました。
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関西空港を見ながらもう少しで伊丹空港に着陸だなぁ~と思いながら、だんじり祭りで有名な岸和田市付近の港の様子を見ることができました。
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大阪湾に面した港を見ながら、最終の着陸態勢となり、高知空港を離陸して約40分ほどで伊丹空港に着陸しました。
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by sai-unn | 2010-07-29 22:00 | その他 | Trackback | Comments(4)

アンパンマンの列車に乗り高知へ

四万十川に棲む魚や高知の海に生息している魚などをたくさん見ることができました。
トンボやチョウもいろいろ見ることができて、四万十川周辺の自然はいつまでも大切に残して欲しいなと思いました。

四万十川学遊館を後にして、中村駅に向かいました。

レンタカーを返却して、駅に向かい改札を済ませてホームに向かうと、エンジン音が響いていきました。

この日の朝に見た、ピンク色のアンパンマンの列車の青色バージョンの車両が停車していました。

間近で見るととても大きな"アンパンマン"や"ばいきんまん"などアンパンマンに出てくるキャラクターがいろいろ描かれていました。
車両の外側の他にも車内の天井にも描かれていて、この車両に乗ったらお子さんは大喜びするだろうなぁ~と思いました。
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短い時間の滞在でしたが、一度は見てみたかった四万十川の風景を見ることができ、美味しいウナギや川エビを食べて、お城や海の風景、さらに自然豊かな地域だけにたくさんのトンボや魚が生息することも改めて知ることができました。
今度訪れる時は、四万十川のさらに上流部を目指してみたいなぁ~と思いました。

たくさんの乗客を乗せた岡山行き特急南風は、定刻の出発時間に中村駅を出発しました。

海辺の風景などを眺めながら中村駅を出発して20分ほどすると、漁港や家々が建ち並ぶ風景が見えてきました。
すると列車は徐々にスピードを落としてきました。
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道の駅で訪れた黒潮町の土佐佐賀駅に列車は停車しました。
この駅周辺で見られた看板などを撮ってみました。すると、"日本一のカツオ船団の町"と書かれた看板やカツオのタタキを販売している水産会社の看板、町の特産品が描かれた看板などを見かけました。
どれもカツオに関連していて、カツオとの関係がとても深い町なんだなということがわかりました。
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高知までは田園風景や海辺の風景などを眺めながら列車は走っていますが、朝に中村駅に向かう列車の中では気付かなかった風景や街の様子も見ることができました。

中村駅を出発して約1時間ちょっとで須崎駅に到着しました。
こちらでは須崎名物"鍋焼きラーメン"の可愛いキャラクターが描かれた看板を見つけました。
この看板を見て、初めて鍋焼きラーメンというものがあることを知りました。
今度訪れた時は、須崎市にも立ち寄って鍋焼きラーメンというものを食べてみたいなぁ~と思いました。
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列車は須崎駅を出発して45分ほどで高知駅に到着しました。

乗客のほとんどの人が高知で下車して、これから徳島や香川、岡山県に向かう人たちが入れ違いに車両に乗車していました。

可愛いアンパンマンの列車とお別れして、この日は宿泊先のホテルに向かいました。
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by sai-unn | 2010-07-28 16:56 | その他 | Trackback | Comments(4)

四万十川学遊館(その2)

四万十川学遊館でたくさんの種類のトンボが世界各地に生息していることや高知では春からいろんなトンボを見ることができることなど、今まで知らなかったことを学ぶことができました。
また、羽の美しいチョウの標本にも目を奪われました。

トンボとチョウを見た後、今度は四万十川や周辺の海に生息している魚などを展示しているスペースに向かいました。
木の温かみを感じる建物の中の作りと広々とした場所に水槽があって、のんびり眺めることができるようになっています。
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たくさんの淡水魚や海のお魚が展示されていましたが、動いている魚を撮るのはとても難しくてピンボケしている写真ばかりですが、ご覧いただけたらとても嬉しいです。

こちらは、怖そうな顔をしている細長い"オニカマス"と可愛くちょこちょこ泳いでいる"ハコフグ"です。
底の砂利に同化してわかりづらいですが、しゃしんの右下に"マゴチ"がいました。
3匹揃って仲良く水槽で暮らしているようです。
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大きなくりっとした目がとっても可愛いお魚です。
でも、怒ると膨らんで針を出し、姿が変わる"ハリセンボン"です。とても愛くるしい顔をしていました。
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可愛いお魚の次は、"アカメ"と呼ばれる体長が1mを超える魚です。この魚は西日本の太平洋岸に生息し、川の河口付近にも現れ、高知県などに多く生息しています。
ちょっと怖そうなお魚でしたが、写真では見づらいのですが名前の通り、目が赤かったです。
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四万十川といったらウナギですが、体長1.5mほどの大きな"ウナギ"も展示されていました。
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名前は忘れてしまったのですが、ヒレが長く三角形の形をしているようなお魚が群れで泳いでいました。
泳いでいる姿が美しかったので写真を撮ってみましたが、ピンボケでした。(笑)
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いろんなお魚の写真をUPしましたが、最後を飾るのは立派なコブのある黄色いお魚です。
こちらも名前を忘れてしまいましたが、コブダイではないかなぁ~と思います。
とても特長のあるお顔で一度見たら忘れない顔をしていますね。(笑)
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by sai-unn | 2010-07-27 09:37 | その他 | Trackback | Comments(8)

四万十川学遊館(その1)

道の駅"ビオスおおがた"で潮騒を聴きながら海辺の風景を楽しむことができました。

四万十市での滞在もあと少しとなり、再び四万十市内に戻り、自然豊かなこの地方に生息するトンボや魚などを展示している四万十川学遊館という施設に立ち寄ってみました。

トンボが生息しやすいように池や草原などを整備している場所に建物はあり、トンボ王国と書かれたトンボの形をした看板が出迎えてくれました。
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早速、木で作られた優しい雰囲気のする建物の中に入ってみました。
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すると、世界のトンボの標本があり、羽がずいぶんカラフルなトンボもいるのだなぁ~と思いながら標本のトンボを見ていました。
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トンボや魚を展示している建物の中に、1羽のウサギちゃんが飼われていました。
ライオンウサギという種類で、毛がフサフサしていてホント、ライオンに似ていました。
カメラ目線で写真を撮らせてくれました。(笑)
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ここでは入場券を購入して、展示スペースへと向かいます。

こちらのトンボ王国には76種類ものトンボを見ることができるようで、季節ごとにトンボが色分けされていました。ちょうど訪れた2月にはトンボを見ることはできませんでしたが、3月からは5月にかけて17種類ほどのトンボを見ることができるようでした。
今まで知っているトンボは数種類しか知りませんでしたが、70種類を超えるトンボを日本で見ることができるとは驚きでした。
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展示スペースには、四万十川周辺で見られるトンボの標本や海外のトンボの標本、、さらにチョウの標本なども展示されていて、虫が好きな方にはとても嬉しい展示スペースでした。
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by sai-unn | 2010-07-26 18:27 | その他 | Trackback | Comments(8)

黒潮流れる青い海

香山寺市民の森から眺めた四万十市の風景はとても素晴らしく、川と共に歩んできた街の様子を知ることができました。

素晴らしい風景を見た後は、国道56号線を走り四万十市のお隣の黒潮町に向かいました。

約20分ほど走り、この町にある道の駅"ビオスおおがた"に立ち寄ってみました。

駐車場にはたくさんの車が止まっていて、駐車場を探すのが大変なほど賑わっていました。

道の駅の建物の前にはクジラの看板が立っていました。
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建物の中に入ってみると、地元で収穫されたみかんなどの果物や野菜、特産品がたくさん販売されていて、建物の中は賑わっていました。
やはり南国だけあって柑橘類が多く見られました。
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この周辺の海ではクジラが泳いでいる様子が見られるということで、ホエールウォッチングで訪れる方も多いようです。
道の駅の周辺には、歩道にクジラを描いたものやクジラの尻尾を模った案内板などもありました。
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ここの道の駅はすぐそばが海となっていて、砂浜が広がっています。
温暖な地でさらに潮騒も聴くことができる素敵な場所に、競走馬の休養馬房と呼ばれる施設がありました。
名前からお馬さんを休まれる施設なんだろなぁ~と思って建物などを見ていたら、お馬さんがのんびりしている様子を見ることができました。
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砂浜の方に行ってみることにしました。
すると、防風柵の脇にサーフボードが飾られていました。
訪れた時にもウェットスーツを着た方が何人かいて、サーフィンを楽しんでいました。
まだ寒い時期なのにと思いながらも、でもここは南国高知で温暖な地だからこそ、この時期でもマリンスポーツを楽しむことができるのだろうなぁ~と思いました。
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少し歩くと砂浜と穏やかな海辺の風景が広がりました。
打ち寄せる波の音がとても心地良く、潮風を感じながらサーフィンをしている人や波打ち際で遊んでいる人の様子を見ました。
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久しぶりですが、海辺を眺めるベンチも撮ってみました。(笑)
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by sai-unn | 2010-07-25 09:32 | その他 | Trackback | Comments(10)

河原の風景と四万十市の街の風景

為松公園でお城と美しい紅梅、白梅を見た後、四万十川の河原を訪れました。

川の河口まで数kmということで川幅も広くなり、芝生や草で覆われた河原も面積が広いことから川に架かる橋も沈下橋とは違い、長く大きな橋が架かっています。

赤鉄橋とも呼ばれている四万十川橋はとても長くて、真っ赤な橋が青空にとても映えていました。
橋を眺めることができる場所には、芝生が広がり親子連れなどが遊んでいる様子も見えることができました。
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赤い橋を見ることができる場所から川沿いの道を下流方向に進んで少し移動し、別な場所にやってきました。

こちらは国道56号線のバイパスの立派な高さのある橋が架けられていて、橋の下にはサイクリングロードがありました。
川沿いのサイクリングロードの周りは山々が見えたり、菜の花が咲いていたり、途中にはベンチがあり川の風景を眺めながらのんびりサイクリングができそうだなぁ~と思いました。
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サイクリングロード周辺ののどかな風景を見た後、四万十市の街を眺めることができる場所に向かいました。
その途中にまたまた橋を発見しました。
澄んで底が見えるほどきれいな川に、橋桁が高く、橋桁の形もあまり見たことがない感じがしたので思わず立ち止まってしまいました。
沈下橋とは違って欄干もあり、橋桁の高さもあるのでこちらは沈下橋とは性格が違う一般的な橋なのだなぁ~と思いながら、写真に広がる小高い山に向かいます。
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橋を渡って小高い山への道を走り、しばらくすると香山寺市民の森があります。
ここは、三重塔がある香山寺があり、藤の花が咲く季節にはふじまつりが開催されます。
こちらでは、世界中の藤の中でお花が咲く全ての種類の藤を見ることができるとのことです。

訪れた時期が早いため藤の花を見ることはできなかったですが、次回訪れた時は美しい藤の花を見たいなぁ~と思いました。

小高い山の上にあるということで、ここから四万十市の街の風景を眺めることができました。

山々の間に街並みが形成され、街中を流れる四万十川も見ることができ、また、訪れた時はまだ建設中だった国道56号線バイパスも宿毛方面に延びている様子を見ることができました。
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by sai-unn | 2010-07-24 10:17 | その他 | Trackback | Comments(4)

お城と梅の花を見ました。

四万十川のほとりで美味しいうなぎと川エビを食べることができとても満足しました。

清流と呼ばれる四万十川を短い時間ではありましたが、沈下橋と共に山々の風景と併せて楽しむことができました。

また機会があったら今度は上流部まで進んでみたいなぁ~と思いながら、通ってきた道を戻って四万十市中心部の方に向かいました。

今度は、為松公園というお城があった公園に向かいました。
ここには中村城(為松城)というお城がありましたが、今は石垣などが残る程度ですが、二の丸跡には模擬天守(四万十市立郷土資料館)が建てられています。

早速、公園内の駐車場に車を止めて天守のある方向に向かうと、"これより下車 徒歩で登城のこと"と書かれた看板がありました。
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看板を見て、現代からタイムスリップしたような気分になりながら歩いているとお庭がありました。
一見すると普通のお庭なのですが、何と鯱が飾られていました。
最初見た時黒っぽい置物だなぁ~と思っていたのですがよく見ると鯱だったので驚いてしまいました。
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鯱に驚いていると天守が現れました。模擬とはいえとても立派な天守で青空に向かって堂々と建っていました。
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郷土資料館ということで中に入ることができたのですが、中には入らず天守を外側からだけ見るだけでした。天守の近くに結構急な坂道が見えてきたので、少しだけ坂道を下りてみました。
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坂道の途中の広場で紅梅や白梅がたくさん咲いていました。汗ばむくらいの陽気の高知の澄んだ青空に、赤や白の梅が春がやってきたよ~と教えてくれているような感じがしました。
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by sai-unn | 2010-07-23 16:17 | その他 | Trackback | Comments(6)

美味しい川の幸を

佐田沈下橋を眺めることができる場所から近い場所に、お土産や食事ができるお店がありました。

お昼前ということで、ここで四万十川の川の幸を食べたいと思いお店に立ち寄りました。

木の香りのする素敵なお店で、提灯風の照明がとても素敵でした。
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お店の中には、四万十川で採れる青のりなどを使ったお煎餅や佃煮などが販売されていて、川で漁をする際の道具かなと思われる物なども展示されていました。
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せっかく四万十川を見に来たので、美味しい川の幸をいただこうと、以前テレビで見た天然うなぎがとても美味しそうだったので、お店の方に聞いてみたら"この時期は天然うなぎは獲れない"ということでした。(泣)
でも、四万十川の水を使って養殖しているうなぎがあるのでそちらのうなぎはどうですか?と勧められましたので、そちらのうなぎを使った蒲焼をとこの川で獲れる川エビの唐揚げを注文しました。

先にやってきたのは、川エビの唐揚げでした。
手の長いエビがたくさん入っていて、塩味加減もちょうどよく、車で来ていなかったらビールが欲しかったです。(笑)
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川エビの唐揚げを食べていると本命の蒲焼がテーブルに運ばれてきました。
うなぎが一匹まるまるご飯の上に載っていて、肉厚でとっても柔らかくタレの味もバッチリでした。
川の風景を思い出しながら美味しいうなぎをいただきました。
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四万十川の美味しい川の幸をいただきお腹いっぱいになった後は、次の目的地へと向かいます。

食事をしたお店の裏には四万十川が流れていて、佐田沈下橋の全景を見ることができました。
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by sai-unn | 2010-07-22 08:33 | その他 | Trackback | Comments(10)