空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
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<   2010年 03月 ( 26 )   > この月の画像一覧


夜店に行った気分に・・・

道の駅"公方の郷なかがわ"の敷地内にある香ばしい香りに誘われて、たこ焼きなどを売っているお店をのぞいてみました。

ご夫婦かなと思われるお二人で忙しくたこ焼きなどを焼いていました。

お店の中で食べることもできるようになっていましたが、見ているとたこ焼きや焼きそばなどを買い求めて持ち帰っている人がほとんどでした。

お店の外に貼られたメニューを見ていると、たこ焼きの他に焼きそばやお好み焼きなどもありました。

神戸空港から徳島まで乗ったバスの座席ポケットに、徳島のお好み焼き屋さんの特集をした雑誌があって、バスの車内でその雑誌を見ながら、徳島のお好み焼きを食べてみたいと思っていました。

メニューを見て、迷わずお好み焼きを注文したのですが、他のたこ焼きや焼きそばも美味しそうだったので、大人買いして3種類を注文しました。

ちょっと時間が掛かるというので、お店前のベンチに座ってしばらく待ちました。
お店のメニューに、"お好み焼きセット ご飯、みそ汁"と書かれていたのを発見し、以前、関西の方はご飯と一緒にお好み焼きを食べるということを聞いたことがあり、本当にメニューにもあるんだなぁ~と驚きました。
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待っている間にも次々とお客さんが立ち寄り、たこ焼きなどを買い求めていました。
しばらくすると声が掛かり、注文した3種類のものが熱々の状態で手渡されました。

駐車場の脇にあるコスモス畑を見ながら食べようと思い、車内に戻ってシートの上で買ったものを広げてみました。
まるで夜店に行って買ったかのような品揃えです。(笑)
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どれもたっぷりの青海苔がかかっていて、磯の香りとソースの香ばしい香りが車内に広がり、食欲が湧きました。
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どれも美味しそうで何から食べようか迷いましたが、いっぺんにこれだけ食べるのは無理なので、お好み焼きだけ食べることにしました。
熱々でシャキシャキのたっぷりキャベツと豚肉がとってもマッチしていて、ソースの香りが漂ってとっても美味しくいただきました。

国道55号線の脇のコスモス畑を見ながらのお好み焼きはとても美味しかったです。
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by sai-unn | 2010-03-30 16:25 | その他 | Trackback | Comments(10)

道の駅"公方の郷なかがわ"

小松島ステーションパークでSLやたくさんの狸さんを見て楽しんだ後、小松島市を後にしてお隣の阿南市にやってきました。

国道55号線を走っていると道の駅がありました。
ちょうどお昼頃になったので立ち寄ってみることにしました。

こちらの道の駅は、旧那賀(なか)川町にある道の駅"公方の郷なかがわ"です。

近くには那賀川という大きな川が流れていて、数年前にはアザラシがひょっこり川の中州に現れナカちゃんと名付けられ人気者になりました。

また、道の駅の名前に公方と付いているのですが、この地には室町時代の将軍である足利家の末裔が住んでおり、将軍家一族の肩書きとして公方(くぼう)と称されたそうです。

道の駅には、木で造られた温かみのある建物が建っていました。
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また、駐車場の周りにはコスモス畑があり、運転で疲れた目を癒してくれました。
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アザラシのナカちゃんをモチーフにした風で動くとても可愛いオブジェがありました。
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木で造られた建物の中に入ってみると、新鮮なお野菜やお花などがたくさん売られていて、たくさんの人が買い求めていました。
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こちらの道の駅には、うどんやたこ焼きなどを売っているお店が敷地内にいくつかあり、その中でもたこ焼き屋さんから漂う香ばしい香りに引きつけられました。
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by sai-unn | 2010-03-29 09:37 | その他 | Trackback | Comments(8)

狸ひろば

旧国鉄時代に廃止となった小松島線小松島駅の跡地は、小松島ステーションパークとして市民の憩いの場となっています。

開業当時の駅を復元した建物や蒸気機関車などを見ることができ、また遊具も蒸気機関車などを模っていて、大人から子供たちまで楽しめる場所でした。

これらの場所は、SL記念ひろばと呼ばれています。
この広場を後にして、公園の遊歩道を歩いてみました。
木々に囲まれ、色づいた葉の木もあり、秋の遊歩道を歩いてみてとても気持ちよかったです。
歩いていると、ワンちゃんをお散歩させている方やジョギングをされている方などもいて、みなさん思い思いに時間を過ごされていました。
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この小松島ステーションパークには、SL記念ひろばの他に狸ひろばと呼ばれる広場があります。

なぜ、狸ひろばがあるのだろうと調べてみると、この小松島には狸にまつわる民話があり、その民話をベースにジブリ映画の作品である"平成狸合戦ぽんぽこ"も作られました。
その作品に出てくる金長たぬきが小松島の狸だそうです。
公園には可愛い狸のオブジェや水飲み場などもあり、見ていても楽しい気分になりました。
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可愛い狸のオブジェを見ていると、ベンチの先に赤い提灯を持った大きな金長たぬきの銅像がありました。
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狸の銅像としては世界で最も大きいらしく、近づいて見るととても大きくて迫力がありました。
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こちらの銅像の後ろには滝があり、銅像の前で手を叩くと、音に反応して滝が流れる仕組みになっています。
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by sai-unn | 2010-03-28 18:22 | その他 | Trackback | Comments(10)

小松島ステーションパーク

しおかぜ公園で潮の香りを感じながら、静かな公園を散策し、海辺の風景やタイムカプセルなどの夢のある素敵なものを見ることができました。

素敵な公園を後にして、次も近くにある公園を訪れました。
こちらは、小松島ステーションパークです。

旧国鉄小松島線の小松島駅の跡地を利用した公園です。
公園には踏切の入り口があり、ピンク色に塗装され気動車がとても目立って見えていました。
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この小松島線は、関西方面からの航路があった小松島港と徳島方面との鉄道とを結ぶ路線として開業し、路線の長さは1.9kmと日本一短い路線として有名でした。
1985年にこの路線は廃止され、現在は小松島ステーションパークとして整備され、市民の憩いの場となっています。

公園内には、開業当時の小松島駅の駅舎が再現されていて、蒸気機関車や客車、気動車などが展示されていました。
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乗り物の展示の他に、蒸気機関車の形をした遊具や水飲み場や車輪を模った車両の通行できないようにする車止めなど、公園内は当時の小松島線を懐かしむようなものがたくさんありました。
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by sai-unn | 2010-03-27 09:43 | その他 | Trackback | Comments(10)

しおかぜ公園

日峯山からの素晴らしい眺めを見た後、山を下って小松島市内へとやってきました。

ここでも公園を訪れてみたいと思います。

海辺に面したしおかぜ公園に行ってみました。
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公園内は雨上がりということで訪れている人は少なく、ワンちゃんを遊ばせたりお散歩させたりしている人がいました。
公園内を散策していると大きな石像がありました。
石像の脇には看板があり、看板にはこちらの石像は、韓国語で"トルハンバン"と呼ばれ石のおじいさん(石爺)ということだそうで、韓国の済州島では島内にあちこち建っているそうで、石像を触ると幸せを呼ぶと云われているそうです。
どことなくユーモラスな感じで見ていてにこやかになる石像でした。
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人影の少ない公園はひっそりとしていて、時折お散歩中のワンちゃんの鳴き声が聞こえる程度で、子供達の遊び場や色づいた木々の近くにあるベンチはひっそりとしていました。
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しおかぜ公園という名前だけあって海辺が近く潮の香りが漂い、天気が良かったら最高だろうなぁ~と思いながら広い公園内を散策しました。
すると、ヤシの木が立ち並ぶ先に一本の棒のようなものが建っていました。
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近づいてみると日時計でした。ちょっと前にUPした大分県佐伯市に行った時にも公園に日時計がありましたが、この時は曇り空で日時計が活躍している姿を見ることはできなかったのですが、今回のこちらの公園の日時計もあいにくの天気で活躍している様子を残念ながら見ることはできませんでした。(泣)
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日時計の建っている場所からちょっと歩くと、ウッドデッキがあり小松島港などの海辺の風景を楽しむことができる場所もありました。
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また公園内で素敵なものを発見しました。
2000年に宝物などを入れたと思われるタイムカプセルがありました。
石碑がタイムカプセルのすぐ手前にあり、"タイムカプセル 睡眠中 2000~2010"と刻まれていました。
きっと今年10年ぶりにカプセルが開かれて、カプセルに宝物を入れた方々が10年間でどのように成長し、10年前の自分を振り返って懐かしく思われるのかなと思い、夢のある素敵な企画だなと思いました。
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by sai-unn | 2010-03-25 17:53 | その他 | Trackback | Comments(10)

日峯山からの眺め

新町川のほとりをのんびり歩いて、レンタカー屋さんに到着しました。

早速、車を借りて出発です。一番最初に向かったのは、徳島市のお隣の小松島市です。

この小松島市は、源義経が一ノ谷の合戦で敗れ、高松市の屋島へ逃げた平家を追って一番最初に四国へ上陸したのがこの小松島市とのことです。

その小松島市の"阿波三峰"と呼ばれる、紀伊水道から徳島を見た時に3つの山が美しく並んで見えたことからその名が付き、船に乗っている方々からは山々を見て自分の船の位置確認にも役立ったとのことです。

その阿波三峰の一つである日峯(ひのみね)山の展望台に行ってきました。
車で頂上近くまで行くことができ、気軽に山からの素晴らしい風景を見ることができます。

急な坂道をしばらく走ると展望台に到着しました。
天気が良ければ淡路島や和歌山県などを見ることができるようですが、あいにくの曇天で雨上がりということで、もやがかっていて遠くまで見ることはできませんでした。
でも、展望台からは徳島市内やフェリーが停泊している港や紀伊水道の海が間近に見えてとてもいい風景でした。
写真は徳島市方面の様子です。
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今度は反対側の小松島市内の様子を見てみました。
こちらは街がすぐ近くに見えて、小松島港の様子や住宅地などが密集している様子などを見ることができました。
また、恒例のベンチも入れて小松島の街並みと一緒に写真を撮ってみました。(笑)
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展望台の近くには神社や子供達が遊べる遊具などもあり、家族連れで楽しむことができる素敵な場所でした。
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by sai-unn | 2010-03-24 09:42 | その他 | Trackback | Comments(8)

新町川のほとりを歩いて

徳島駅前からレンタカー屋さんまでは歩いて10分ほどあり、駅近くを流れる新町川のほとりを歩くことにしました。

この新町川は、現在NHKさんの朝の連続小説でご覧になっている方も多いかと思いますが、徳島を舞台にしている"ウェルかめ"でも何度か出ている川が新町川です。

この川に架かる橋を渡っていると、前方に大きな山が間近に見えます。
この山は、眉山という標高が290mの山です。一昨年にはこの山を舞台にした松嶋菜々子さん主演の映画"眉山"も公開されました。
この眉山は頂上までロープウェイで行くことができます。
写真は、新町川に架かる橋から見た眉山とアップで見るとロープウェイのケーブルが見えています。
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以前、徳島を訪れた時にこの眉山のロープウェイに乗り、頂上まで行ったことがありました。
ロープウェイからは徳島の街や紀伊水道、うっすらと和歌山県が見えていました。
写真は以前行った時に撮ったロープウェイから見た徳島の街です。
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新町川に架かる橋からは、穏やかな川の流れに街並みが映っていました。
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川沿いには、新町川水際公園という公園があり、市民の憩いの場となっています。
川に面した場所に円形舞台などもあり、水際を利用したとても素敵な場所です。
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水際公園と川を挟んで反対側にあるボードウォークと呼ばれるウッドデッキを歩きました。
そのボードウォークにはお洒落なオープンカフェなどもありました。まだ時間が早かったためお店は開店していませんでしたが、川の風景を見ながらお茶するのもいいだろうなぁ~と思いました。
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川の反対側には赤く色づいた街路樹が川面にも色づいた木々が映っていました。
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by sai-unn | 2010-03-23 18:20 | その他 | Trackback | Comments(6)

バスで徳島に向かいました。

神戸空港で出発する飛行機を見送り、さらに神戸の夜景を楽しんだ後、これからバスに乗り徳島市へと向かいます。

ターミナルのバス乗り場に向かうと、ほとんど人がいなくてひっそりとしていました。
徳島行きの看板のある場所で待ちました。秋も終わりということで神戸も冷え込んでいて、待っている間も体がどんどん冷たくなっていることがわかりました。
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しばらく待っていると徳島行きのバスがやってきました。
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暖かいバスに乗り込みホッとしました。この後、バスは新神戸駅や三宮バスターミナルなどに寄り、次々とお客さんが乗り、ほぼ満席の状態で徳島へと向かいます。
初めて通る明石海峡大橋や鳴門大橋などにわくわくしながら、暗闇で周りの風景は夜景しかありませんでしたが、橋を通って淡路島に入った時や徳島県に入った時は嬉しくなりました。
神戸空港を出発して約2時間半ほどで徳島駅前に到着しました。
駅前にはヤシの木が立っていて、南国に来た気分を味わいました。
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駅からすぐ近くにあるホテルにチェックインして、窓から見える徳島の夜景を楽しみ、その日は早めに休みました。
ぐっすりと眠り、翌朝、窓の外はどんよりとした曇り空でした。
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ホテルをチェックアウトし、これからレンタカー屋さんまで徒歩で向かいます。
朝から晴れていたら気持ちも良いのですが、どんより曇り空に大きく伸びるヤシの木を見ながら少し歩きます。
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by sai-unn | 2010-03-22 09:19 | その他 | Trackback | Comments(8)

神戸の夜景を見ながら

神戸空港に到着して、ここからはバスで徳島へと向かいます。

バスの時間まで少々あるので、空港内で夕食を食べることにしました。
いろんなお店がありましたが、今回は天ぷらをいただきました。

熱々で衣もカリッとしていて、エビやカニなどの海鮮ものやお野菜が入った天ぷらはとっても美味しかったです。これから先も車の運転が無いので、ビールもいただき少しほろ酔い気分になりました。(笑)
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美味しい天ぷらを食べた後、送迎デッキへと向かいました。
こちらの送迎デッキはウッドデッキとなっていて、とってもお洒落な感じです。
エプロン側の反対方向も見ることができ、神戸の美しい夜景が輝いていました。
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ちょうど送迎デッキからは、仙台から乗ってきた飛行機がしばしの休息の後、新千歳空港行きとなりトーイングカーに押されてバックしているところでした。
トーイングカーから外され準備万端で飛行機はライトを点灯し滑走路へと向かっていきました。
地上作業をされている方が暗闇の中でも一つ一つの窓に向かって大きく手を振っていました。
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飛行機は力強く離陸し、暗闇の空に赤いランプを点灯しながら高度を上げていく飛行機は次第に小さくなって見えなくなりました。たくさんいた見送りの人たちも帰っていきました。
飛行機を見送った後に、神戸の夜景を楽しんでいる人たちが何人かいました。
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by sai-unn | 2010-03-21 09:45 | その他 | Trackback | Comments(8)

徳島旅行記スタートです。

3月に入り、慌しくなりみなさんもお忙しい時間を過ごされている中、温かいコメントをいただきましてありがとうございます。

みなさんもどうぞお体ご自愛下さい。

次の旅行記に進みたいと思います。

今回の旅も一昨年になってしまいましたが、秋の終わりに行った四国は徳島の旅です。
年末に旅行の行き先を3つ当てるクイズを出しましたが、その3つ目にUPした場所です。

阿波踊りの銅像が写っていましたが、みなさんのお答えのとおり"徳島"で正解でした。

十勝の雄大な風景から南国徳島の風景をみなさんにご覧いただけたらとても嬉しいです。


いつものように仙台空港から飛行機に乗って移動します。
仙台から直接四国地方へ行く便が今は無いため、今回は夕方発の神戸行きの飛行機に搭乗します。
(現在、神戸便は廃止となっています。)

仙台空港ターミナル内は、出張で来られたり、これから出張先へ向かわれると思われるサラリーマンの方が
多く見受けられ、各地へ向かう便の搭乗を待ち賑わっていました。

これから僕は、ANA410便で神戸へと向かいます。
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曇り空の中、飛行機は神戸へ向けて仙台空港を離陸しました。
夕暮れのフライトということでオレンジ色の光が少し残っている中、一面に広がる雲の上を飛行機は西へと向かって飛行をしています。
機内は、周りに誰も乗っていなくてのんびりした気分で暗闇に向かう空の色の変化を楽しみました。
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しばらく雲が広がる風景がでしたが、愛知県付近からは雲も次第に取れ始めて、写りはとっても悪いのですが、街灯りがとってもきれいに見えました。
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仙台を離陸して1時間ちょっとで神戸空港に着陸しました。
以前、沖縄から神戸を経由して仙台に帰った時も写真に撮ってUPしましたが、横断歩道のような床面の塗装とお花がたくさん飾られている出発ロビーを今回も写真に撮ってみました。
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by sai-unn | 2010-03-20 09:42 | その他 | Trackback | Comments(6)