空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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大分旅行記の途中ですが・・・

大分旅行記をご覧いただきましてありがとうございます。

旅行記の途中ですが、明日から今年最初の遠出をしてこようと思います。

年末年始と厳しい冬の顔が見え隠れして、みなさんのお住まいの地域でもいつも以上に雪が降ったり、気温の低い状態が続き"暖冬と予報されていたのにどうして?"と思われた方も多いのではないかと思います。

山形もこの期間は連日雪が降り続きましたが、ここ最近やっと積雪も無くなり、今朝は雨降りの朝となりました。

冬の時期が長い北国に住んでいると、この時期は暖かい南の方に行きたくなります。(笑)

明日からの旅では、主に2つの場所に行こうと思っております。
1つは、瀬戸内海に浮かぶ島で、若い女性の先生と12人の子供たちのふれあいを描いた映画の場所となった島と、もう1つは、瀬戸内と関門、日本海と3つの海に面した県の日本海側にある焼き物(陶器)が有名な落ち着いた街並みの街に行く予定です。
この2つの場所について、ヒントで判った方も多いのではないかなと思います。

明日の夜勤明けで行ってきます。


山形での通勤時に撮った写真をUPします。

1枚目は、連日の雪降りの天気の中、朝の通勤時に渋滞で止まっている車の中で見かけたお日様です。
どんよりとした厚い雲に覆われ、雪が降り続く毎日の中で見かけたお日様にホッとしました。
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こちらの2枚の写真も通勤時に撮ったものですが、仕事を終えて帰る時にいつも通っている道路の脇にある、山形県庁や議事堂として大正5年に建てられたレンガ造りの文翔館と呼ばれるルネサンス様式の建物です。
現在は会合に使用されたり、個展なども開かれるスペースとなっており市民に愛されている歴史のある建物です。
雪が降り続く中、信号待ちしている時に撮りました。夜はライトアップされています。
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それでは行ってきます!!
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by sai-unn | 2010-01-28 10:47 | 日常 | Trackback | Comments(16)

高速道路を北上

東九州道佐伯ICから高速道路に入り北上しています。
初めて通る高速道路なので見えるものが全て新鮮でした。

大分米良IC手前では、真っ白い大きなドーム型の建物が見えましたが、このドームは調べてみると大分スポーツ公園の中にある九州石油ドームという名前の陸上競技場でした。
このドームで2002年に日本と韓国で開催されたワールドカップサッカーの会場になったのことです。
何も知らずにただ大きなドームがあるなぁ~と思いながら見ていました。(笑)

大分米良ICの手前にある大分松岡PAで一休みすることにしました。
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PA内では数台の車が停車していて、中には運転席の座席を倒して眠っている方もいました。

僕も少し眠くなり、20分ほど眠った後、すっきりした状態で再び本線へと入りました。

東九州道から大分道へと乗り継ぎ、この日の朝に大分市内から高速道路に入った大分ICを横目に見ながら車は北上しています。

しばらくすると、遠くに美しい形をした山が二つ見えました。
高速道路上にこの2つの山についての案内板があり、雲が掛かって見づらいのですが、左の山は温泉地で有名な由布院の近くにある由布岳で、真ん中の山を挟んで右にうっすら見ているのが鶴見岳です。
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遠くの山々の風景などを楽しみながらのんびり走っているうちに、まもなく別府ICというところまで来ました。
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誰もが知っている温泉地の別府で温泉にゆっくり浸かるというのもベストなのですが、彩雲は別府ICを過ぎてさらに北上します。
別府IC手前か過ぎた辺りかはちょっと記憶が定かではないのですが、写真のような屋根のかかったトンネルというかシェルターのような所を走りました。
まるで未来へ続くトンネルを進んでいるような気分になりました。(笑)
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by sai-unn | 2010-01-27 18:33 | その他 | Trackback | Comments(12)

空の公園を見た後、再び高速道路へ

豊後くろしおラインを通り素晴らしい風景を眺めることができました。

道沿いに空の公園という素敵な名前の公園がありました。

空が好きなのでどうしてもこの公園に立ち寄ってみたいと思い、今回訪れました。

石で造られた看板には青字で"空の公園"と書かれていました。
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公園からは海と山々の風景を眺めることができ、まるで空の上にでもいるような気分になりました。

公園内には、まだ青々としている芝生や東屋、そして日時計などもあり、美しい風景を見ながらのんびり公園で過ごすことができるようになっていました。
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公園には誰もいなくてひっそりとしていましたが、貸切気分で公園内から見える風景を楽しみました。

しばらく公園で時間を過ごし、来た道を戻り、豊後くろしおラインから国道388号線を通って佐伯市内へと向かいました。
佐伯市内へと向かう途中で信号待ちで橋の上で止まっていたら、小川と遠くに見える山々の風景を見て、とってものどかな気分になりました。
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東九州道佐伯ICから再び高速道路に入り、一路北上します。
途中、津久見IC付近では、岩肌が露出した山や大分米良IC付近では、真っ白いドーム型の建物などが見えました。
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by sai-unn | 2010-01-26 18:12 | その他 | Trackback | Comments(8)

絶景を見ながらのドライブ

高平展望台から見える風景はとっても素晴らしく、これで天気さえ良ければ最高だったのになぁ~と思いながら海と山々の風景を眺めました。
宮崎方向の写真をUPしましたので、今度は北の方向の写真をUPします。
入り組んだ入り江に住宅などが建ち並び、小さな港や漁船などが見えていました。
こちらはリアス式海岸ということで、この風景を見ていて同じような風景の宮城や岩手の三陸海岸の風景を思い出しました。
ススキが風に吹かれて秋の雰囲気を醸し出していました。
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高平展望台でしばらく素晴らしい風景を眺めた後、来た道を戻って長い坂道を下りていきました。
下りていく途中も海や山の風景が見えるのでゆっくり時間を掛けながら下りていきました。
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坂道を下りて、国道388号線に入り次の目的地へと向かいました。
入り江に沿っての道のためか、あまり広くないカーブの多い道を走り、右手には穏やかな海と養殖のイカダが浮かぶ風景を見ながら走り続けました。
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しばらく走り、国道388号線から別の道(豊後くろしおライン)を走り、どんどん坂道を上って見晴らしの良い場所へと向かいました。
走っている途中で見える風景に感動し、何度も車を止めて風景の写真を撮りました。
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by sai-unn | 2010-01-25 18:28 | その他 | Trackback | Comments(8)

高平展望台へ

道の駅"かまえ"で美味しいお魚と温かい人と出会うことができ、心もお腹もいっぱいになりました。

次に向かうのは、高平展望台という眺めの良い場所へと向かいます。

カーナビに目的地を設定して海辺の道を走りました。しばらく走ってもなかなか展望台へ向かう坂道が見当たらず、平坦な海沿いの道を走っていました。
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いくら走っても展望台へ続く道が見当たらないため途中でUターンして来た道を戻りました。
すると途中で、バイクで郵便配達されている郵便局職員さんがいたので、道を聞いたら一本曲がる道を間違えていたようで親切に教えて下さいました。
ちょうど道を聞いた場所は海水浴場だったので、車を止めて砂浜まで歩いて海を眺めました。
南に行くと白い砂浜が多いと思っていたのですが、こちらの元猿海水浴場の砂は真っ黒でした。
穏やかな海の向こうには島なども見えて、潮騒を聴きながらしばらく時間を過ごしました。
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海辺で時間を過ごした後、教えていただいた通りの道を走り、急な坂道をかなり上りながら車は展望台へと向かいました。しばらく走ると展望台の駐車場と建物が見えてきました。
駐車場には数台の車とバイクなどが止まっていました。
車を止めてまず建物に近づくと、コンクリート色のお洒落な建物がありました。
道の駅はよく聞きますが、こちらは"おおいた里の駅"と書かれた看板が立っていました。
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高平展望台から見える風景はどんな感じなのかなぁ~と思いながら駐車場から風景が見える場所に移動しました。
すると、遠くの海や山々が見える風景が見えてとっても素晴らしい展望でした。
さきほどまでいた元猿海水浴場から見た風景と同じ方向が見えましたが、高さが全然違うためかなり遠くの距離まで眺めることができました。
こちらの方向は宮崎県の方向です。県境に近いため宮崎県までの距離はそれほどありません。
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大空と海、そして山々の風景を見ながらのんびり椅子に座ったり、テーブルの上でお弁当などを食べることができる場所がありました。
今回行った時には、お弁当を広げて召し上がっていたご夫婦の方がいました。
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遊歩道も整備されていて、芝生の道を歩きながら景色を楽しむことできます。
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by sai-unn | 2010-01-24 10:01 | その他 | Trackback | Comments(12)

美味しい海の幸を

道の駅"かまえ"の中で、地元で獲れた新鮮なお魚や水産加工品などを見て回りました。
活魚もあり水槽の中を見ると、この周辺で獲れた伊勢海老が所狭しと入っていて、さらにカラフルな緋扇貝、サザエなどもありました。
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実は、この道の駅に来たのは美味しい海鮮丼を食べることと伊勢海老を買うためでした。

実家の母の誕生日が近かったので、美味しい伊勢海老を食べてもらいたいと思い、大分に伊勢海老が獲れる佐伯市の蒲江という場所があることを知り、今回蒲江までやってきました。

僕と同じくらいと思われる年代の男性のお店の方に伊勢海老を水槽から取ってもらい、量り売りということで重さを量ってもらい、購入しました。さらに、北国では見ることのない緋扇貝と八戸周辺では見られないサザエも購入することにしました。
発泡スチロールの箱の中に丁寧に詰めてもらい、宅急便の送り状に宛名を書いていたら、若い店員さんが"八戸に送るのですか?"と聞いてきたので、"八戸を知っていますか?"と聞き返すと、その若い方と僕と同年代と思われる店員さんは、以前北海道の牧場にいたことがあって、八戸に行ったことがあるとのことでした。
まさか大分で八戸の話題になるとは思わず、少し店員さんと話し込んでしまいました。
すると、店員さんが"緋扇貝をごちそうしてやるよ~"と言ってくれて、水槽に入っている貝を取り出して、貝を開いて新鮮なところをお刺身で出してくれました。
そして、いろんな土地に行っていろんな写真を撮ってブログにUPしていることを言うと、緋扇貝の貝殻をまな板の上に置いてくれて、今水槽から揚げたばかりの新鮮な貝のお刺身とともに写真を撮ることができました。
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ホタテの産地で育ったため、ホタテを食べる機会は多かったのですが、緋扇貝は初めてだったのでどんな味がするのかなと思って食べたら、ホタテのように甘くてコリコリとした食感が何とも言えずとっても美味しかったです。

山形からとっても遠い大分に来て人の温かさを知り、旅の良さを改めて知ることができました。

お店の方にお礼を言った後、道の駅の建物の中にあるレストランに入りました。
ここでは、新鮮な地元で獲れたお魚の海鮮丼をいただきます。
今回は、あわび海鮮丼を注文しました。
しばらくすると海鮮丼が運ばれてきました。
大きな丼の中には、貝殻ごと入ったあわびの他に、カンパチやウニ、エビ、タイなどのお魚がたくさん入っていました。
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道の駅から見える海の風景を見ながら、いろんな種類のお魚と何と言ってもコリコリとした食感がたまらないあわびを堪能することができました。

美味しい海鮮丼をいただいた後は、道の駅の目の前にある漁港に行ってみました。
穏やかな海に数隻の漁船が停泊している港に、サギの仲間なのでしょうか?
大きな鳥が岸壁をお散歩していました。
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漁港から見える風景を見て、この地域の美味しいお魚を食べることができてよかったなぁ~と思いました。
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by sai-unn | 2010-01-23 10:29 | その他 | Trackback | Comments(10)

大分散策スタートです。

大分市内のホテルに到着してホッとし、夜勤明けということで早めに眠くなってしまい、この日は早めに休んでぐっすり眠りました。

翌朝起きてみると、雲が広がって曇り空の大分市内でした。
ホテルの窓からは大分の中心街のビル群が目の前にたくさん並んでいました。
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ホテルをチェックアウトし、レンタカーを借りて大分散策スタートです。
レンタカー屋さんがホテルから少し離れているため、レンタカー屋さんの方に迎えに来てもらい営業所へと向かいました。
レンタカー屋さんを待っている間に、周りの風景を写真に収めました。
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しばらくしてレンタカー屋さんの方が来て下さり、営業所へと向かいました。
営業所で車を借りて、この旅の最初の目的地である大分県の南部に位置し、宮崎県との県境にある佐伯市へと向かいます。
早速、大分道大分ICより大分道、東九州道と乗り継ぎ終点の佐伯ICまで高速道路を走ります。
初めて走る高速道路から見える山々の風景や街並みを見ながらのんびりと佐伯市へと向かいました。
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高速道路を走り、約40分ほどで終点の佐伯ICに到着しました。
ここからは一般道へ下りて、佐伯市の蒲江(かまえ)という地域に向かいます。
平野部から次第に山々の中を走る道路を走り、約30分ほどで海辺にある蒲江地域の道の駅"かまえ"に到着しました。
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海辺の街にある道の駅だけあって道の駅の建物の外には、漁業で使用する浮き具に特産品で地元で養殖している緋扇(ひおうぎ)貝の紫やオレンジ、黄色など色とりどりの貝殻が貼り付けられていました。
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道の駅の中に入ってみると、街の特産品や海産物などがたくさん並べられていました。
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by sai-unn | 2010-01-22 18:37 | その他 | Trackback | Comments(8)

1時間ちょっとで夜の大分へ

伊丹空港を離陸した飛行機は夕空の中を飛行し、次第に暗闇の間を縫うようにして大分へと向かいました。
雲の多い中での飛行でしたが、雲と雲の間のオレンジ色に染まる空を見ることができました。

1時間ちょっとのフライトで大分空港に着陸しました。

空港からはバスに乗って大分市内へと向かいます。
途中、別府市内の停留所に立ち寄るため別府に向かう人などたくさんの人を乗せてパスは空港を出発しました。
バスが出発してまもなく、空港と大分市内を結ぶホバークラフトを見ることができました。
このホバークラフトは、残念ながら昨年の10月31日をもって運航を終了しました。
無くなる前に一度乗ってみたかったです。
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バスは空港から高速道路などを利用して、途中別府市内でお客さんを降ろし、約1時間ほどで大分駅へと到着しました。
大分駅に向かう途中、車窓にはライトアップされたレンガ造りの建物が見えました。
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交通量の多い中心街にある大分駅前で降りて、宿泊先のホテルへと向かいます。
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ホテルまではアーケード街を通って行くのですが、閉まったりしているお店もありましたが、人通りは多くてアーケード街もかなり広くて、ゆったりとした空間でした。
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アーケード街を歩いていると、横道の先にバスの車内から見えたレンガ造りの建物が見えました。
建物の近くまでは行かなかったのですが、調べてみると、大正2年に旧国立第二十三銀行本店として建てられ、第二次世界大戦の空襲により大きな被害を受けたものの、大分銀行本店として昭和41年で使用され、現在は大分銀行の支店として現役で活躍している建物です。

この建物の歴史について調べていたら、どこかで似たような建物があったなと思ったら、昨年末に盛岡で見た岩手銀行中ノ橋支店とほとんど同じような歴史でした。
建物もどことなく似ていると思ったらどちらの建物も、同じ東京駅を設計された方でした。
歴史ある建物が現在も現役で頑張っている姿に感動しました。
街の方の協力によってこれからも現役で活躍して欲しいと思います。
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アーケード街をしばらく歩いて、宿泊先のホテルへと到着し、部屋の中に入りバタンキューとなりました。
写真はホテルの部屋から見えた大分の夜の風景です。
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by sai-unn | 2010-01-20 18:34 | その他 | Trackback | Comments(16)

仙台から伊丹へそして大分へ

飛行機の上は青空が広がってきましたが、地上の様子は雲が広がり全然見えませんでした。
しばらく機内誌や音楽を楽しんでいました。
仙台空港を離陸してしばらく経つと、やっと雲の間から陸地と海の風景が見えてきました。
これまでに何度か見た愛知県の三河湾と渥美半島でした。
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何度か見ていると渥美半島も三河湾も判るようになってきました。

三河湾と渥美半島、そして知多半島を見ながら飛行機は伊勢湾上空を通過していきます。

まだ一度も足を踏み入れたことのない三重県上空を通過し、次第に高度を下げて伊丹空港へと向かいます。写真は三重県上空の様子です。
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三重県や奈良県の上空を通過し、伊丹空港の近くまで来ましたが、雲が多く夕暮れの大阪の街などをほとんど見ることが出来ずに約1時間のフライトで伊丹空港に着陸しました。
伊丹空港で、仙台から乗せてきてくれた飛行機に別れを告げて、次の大分行きの飛行機が待つ搭乗口へと向かいました。
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比較的空いている伊丹空港のターミナル内を歩いて、大分行きの搭乗口に到着しました。
大分に向かう飛行機は、金色に輝いていました。
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以前から金色に塗装した飛行機は知っていて、見たことがあったのですが今回初めて搭乗するということで嬉しくなりました。

しばらくすると搭乗アナウンスがあり、金色に輝くANA189便で大分に向かいます。
伊丹空港を離陸した後は、お日様も沈む頃となり、今日一日の最後のお仕事を終えるかのようにオレンジ色の光を放ち沈んでいきました。
雲と雲の間を飛行しているため、サンドイッチ状態でオレンジ色が少しだけ見える空の様子を楽しみながら大分へのフライトを楽しみました。
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by sai-unn | 2010-01-19 18:50 | その他 | Trackback | Comments(12)

九州への旅スタートです。

帰省&Uターン日記をご覧いただきましてありがとうございました。

次の日記のスタートです。
昨年の12月26日の日記に予告していましたが、1万円札に描かれている方に関係する街にあるお城をUPしました。答えをご存知な方もいますが、具体的な地名はまだミステリーとしますが、今回の旅は九州は大分県に行った際の写真をUPします。
訪れた時期は一昨年の秋で、タイムリーな旅行記ではありませんがご覧いただけたらとても嬉しいです。

今回の旅も仙台空港からの利用となり、夜勤明けの仕事を終えて自宅に帰ってきた後、着替えて仙台行きのバスへと乗り込みました。
この日の山形の天気はあいにくの雨でした。
いつものようにバスターミナルから仙台行きのバスに乗り込みました。

雨の中、山形県と宮城県との境の山々の間を走る山形道は、雨の中を走る車や山々の紅葉が見えていました。
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1時間ちょっとで仙台駅前と到着し、仙台駅からは仙台空港行きの列車に乗り、約20分程度の移動となります。
仙台空港から伊丹行きの飛行機に乗り、伊丹経由で大分へと向かいます。

いつもなら自宅でご飯を食べた後、仙台空港へと向かうのですが、この日はご飯を食べる時間がなかったので、仙台駅で駅弁を購入し空港内で食べました。
南三陸海宝弁当と名付けられたお弁当は、海の幸が豊富な宮城の海産物が入っていました。
お米は宮城県産のひとめぼれを使用した2種類の炊き込みご飯の上に、紅鮭とイクラ、さらに牡蠣やアナゴ、ホッキ貝など宮城の海の幸のオールスターがお弁当の中に入っていました。
牡蠣などの味の染み込んだご飯に柔らかく煮込まれたアナゴやプリップリの弾力あるイクラなど、三陸の海の風景を思い出しながら美味しくいただきました。
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美味しいお弁当を食べて満足した後、しばらくして伊丹行きANA736便に搭乗しました。
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この日は仙台地方も雨が降っていて、濡れた滑走路を水しぶきを上げながら飛行機は離陸しました。
飛行機は順調に高度を上げていきますが、空一面雲に覆われて、窓からは真っ白い雲の中しか見えずに、時折揺れながら高度を上げていました。
しばらくすると雲の上を飛行しましたが、びっしりと雲に覆われていて地上の様子は見えませんでした。
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飛行機の下も上も雲に覆われていましたが、しばらく飛行していると高い空の雲は少しずつ取れはじめて、青空も見えるようになってきました。
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by sai-unn | 2010-01-18 18:44 | その他 | Trackback | Comments(8)