空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
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早水公園(その2)

早水公園は、子供達の遊び場をはじめ、ゲートボールができる広場や広々とした芝生が広がってました。また、園内のケヤキの大きさにもびっくりしました。

広大な園内をさらに散策していると、木々の間を通り抜ける道があり、道を挟んで左の木には青々とした葉っぱがたくさん付いていて、右の木々には一枚も葉っぱがありませんでした。
植えてある木々の種類の違いとはいえ、とても面白い光景だなと思いながら写真を撮りました。
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木々の間を通り抜けると、素敵なお庭がありました。
池の中を石の歩道があり、東屋もありました。ここでのんびり時間を過ごすのもいいなぁ~と思いました。
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お庭で静かな時間を過ごした後、もう少し散策してみると大きな池がありました。
周りには住宅地が広がっていましたが、池は大きく、真ん中には島もあり橋で結ばれていました。
一般的なコンクリートで作られた橋もありましたが、写真のような木で作られた橋があったりして、楽しみながら池の様子を楽しむことができます。
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大きな池のほとりにはベンチもあってのんびりと池周辺の景色を楽しむことができます。
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朝からのんびりと公園内を散策することができ、最後に池の周りの歩道を歩きながら公園を後にしました。
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散策していると、空の上から飛行機の音が聞こえていました。
きっと鹿児島空港を離発着した飛行機と思われますが、ANAとJALの翼が見えていてとても気持ち良さそうに飛んでいました。
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by sai-unn | 2009-11-30 20:42 | その他 | Trackback | Comments(10)

早水公園(その1)

夜遅くに都城市に到着し、都城駅近くのホテルに泊まりました。
この日は疲れも出ていたのかぐっすり眠ることができ、あっという間に朝がやってきました。

前日の札幌でも朝からいい天気に恵まれましたが、この日の都城も快晴の素晴らしい青空が広がっていました。
都城駅前の広場にはヤシの木が植えられていて、札幌で見た紅葉とを比較して改めて南へ来たんだなぁ~という実感が湧きました。
写真は都城駅前の様子です。
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駅近くのレンタカー屋さんで車を借りて、いよいよ宮崎の旅のスタートです。

まず最初に向かったのは、市内にある早水(はやみず)公園です。こちらの公園では4~5月にかけて市の花であるアヤメが咲く公園として知られ、約42万本ものアヤメが咲くとのことで、いつか素晴らしいアヤメの花で覆われた公園を見てみたいと思いました。
レンタカー屋さんを出発してそれほど走らないうちに公園に到着しました。
広い敷地の公園の駐車場に止めて、早速公園内に入ると入り口付近の広場ではゲートボールを楽しまれている方がいました。
晴天の下、気持ち良さそうに体を動かされていて歓声も聞こえてきました。
この日は晴れて内陸の都城では一桁まで気温が下がりましたが、ゲートボールをされている方々は元気いっぱいと感じでプレーされていました。
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公園内は広々としていて散策していてもとっても気持ちよかったです。
晴れているし、やや冷え込んでいるものの空気が美味しく感じられ、公園からは遠くの霧島連山の山々が見えていました。
散策していると大きな池があって、池の中を通り抜けれるように木道が通っていて、さらに東屋もあってのんびり池の風景などを楽しむことができます。
また、広々とした芝生の広場があってベンチもありました。
子供達も遊べるように遊具やロープで作られたジャングルジムなどもありました。時間が早いためか子供達の姿は無くひっそりとしていました。
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子供達の姿は無く静かな公園でしたが、ジョギングされている方やお散歩されている方などがいて、それぞれ
公園でのんびりとした時間を過ごされていました。
園内は緑も多く、立派なケヤキの木が立っていました。
案内板を見ると、高さが25mもあり樹齢が推定100年の大木です。
この木全体を撮るにはかなり離れて撮らないと収まりきれないほどの大きなケヤキの木でした。
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by sai-unn | 2009-11-29 10:25 | その他 | Trackback | Comments(16)

正解は・・・

セントレアからどこに向かうのか?というクイズ形式にして書かせていただきましたが、お付き合い下さってありがとうございます。(笑)
どこに向かうのかわからないものを勝手にクイズにしてしまいごめんなさい。

徳島や福岡、鹿児島といった地名が出てきましたが、正解は、宮崎でした。

これに懲りずにまたクイズをお出しした際に参加していただけたらとても嬉しいです。(笑)

搭乗時刻となり、これからANA347便に乗り宮崎空港へと向かいます。
陽も沈んで辺りがたいぶ暗くなってきたセントレアを飛行機は離陸しました。

今回はプレミアムクラスの座席に座り、ゆったりとした気分で暗くなって街の灯りだけが見える風景を楽しみました。名古屋の街灯りや伊勢湾を行き交う船舶の灯りを見ながら飛行機はどんどん上昇していきました。
自分の周りの席には人がいないため、まるで貸切でもしたかのようにのんびり時間を過ごしました。
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今回搭乗した飛行機は、日本の空を飛び始めてまだ2年ほどの比較的新しい飛行機で、最近の飛行機は、天井から収納されているディスプレイが可動して、飛行前に説明がある酸素マスクの着用方法などのエマージェンシーデモを放送し、飛行中は機内放送や現在の飛行地点を表す地図などがディスプレイに表示されます。
みなさんも機内でご覧になったという方も多いかと思います。
ちょうど写真を撮っている時は、セントレアを離陸し紀伊半島を南紀白浜方面に向けての飛行中でした。
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しばらくすると、軽食が運ばれてきました。飲み物はお酒類の中からシャンパンを選びました。
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窓の外は暗闇で時折街の灯りが見える程度でしたが、食事を運んで下さったCAさんと少しお話しすることができ、今回宮崎空港に到着後、鹿児島県との県境に位置する街である都城市に向かうことなどをお話しすると、そのCAさんのお父様が都城出身ということで話が盛り上がり楽しい時間を過ごすことができました。

セントレアを離陸し1時間ちょっとのフライトで宮崎空港に着陸しました。
笑顔の東国原知事の立て看板が出迎えてくれました。
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ここから都城まではバスでの移動となります。
バスの時間まで約30分ほどあり、以前この空港内で食べた宮崎の名物をいろいろ味わえる定食があったので、そのお店に入り、時間があまりないことを店員さんにお話しすると、"大丈夫ですよ~ 間に合うと思います。"とおっしゃって下さったのでテーブルに座って、前回食べた定食を注文しました。まもなくするとその定食がやってきました。
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定食の内容は、冷汁、鶏の炭火焼、チキン南蛮、飫肥天、豚軟骨のしょうゆ煮などどれも宮崎の名物をいっぺんに味わうことができる欲張りな定食です。
バスの時間が気になりながら宮崎の美味しい料理の数々を味わうことができとても美味しかったです。

美味しい宮崎の味を食べた後、ターミナル脇のバス停へ向かいました。
行列になってバスを待っている様子が見え、一番後ろにいた女性の方に、"都城行きはこのバス停でいいですか?"と聞いたところ"そうです。"という答えが返ってきて、その後この女性の方とバスが来るまで少しお話しました。その方も新千歳から乗り継いで宮崎まで来た都城の方で、僕が東北から来たと言うと、その方の職場には"青森出身で結婚で都城に嫁いで来た方がいる"という話になって、"僕も青森出身なんです。"という会話で盛り上がりました。(笑)
しばらくしてバスがやってきましたが、空港が始発ではなく宮崎市内からお客さんを乗せてきているので、空港からのお客さんと併せてほぼ満席状態となりました。
車内は通学していると思われる学生さんが多く見られ、遅い時間まで部活などしていて大変だなぁ~と思いながらバスに乗り込みました。
写真はバスの中の様子です。
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ほぼ満席の乗客を乗せてバスは都城へ向けて走り出しました。
宮崎道を経由して約1時間かけて都城市内に入りました。
宿泊先のホテル近くのバス停で下車して、街灯りもだいぶ消えた遅い時間の都城市内をホテルまで歩きました。
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by sai-unn | 2009-11-28 16:42 | その他 | Trackback | Comments(14)

さて、これからどこに向かうのでしょうか?

セントレアに到着して、名古屋に向かうかそれともこれからまた飛行機に乗ってどこかに向かうかの二択のクイズに参加して下さってありがとうございます。
正解はこれからまた飛行機に乗ってどこかに向かうが正解でした。
正解された方おめでとうございます。
残念ながら名古屋とおっしゃって下さった方々ごめんなさい。

名古屋をはじめ中部地方はほとんど行ったことがないので、来年はいろいろ見て回りたいと思います。
その時は観光情報など教えて下さるととても嬉しいです。

セントレアでは次の飛行機に搭乗するため、乗り継ぎ口から搭乗口へとやってきました。
広々としたターミナル内は、夕刻ということで仕事を終えて帰ると思われるサラリーマンの方などの姿を多く見かけました。
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次に搭乗する飛行機が翼を休めて出発のため準備していました。
飛行機の後ろに見える夕暮れの伊勢湾には貨物船が行き交っていました。
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搭乗口で搭乗時刻まで椅子に座って待つことにしました。
間接照明がとっても優しく感じられ、エプロンの方に目を向けるとオレンジ色の空の下で出発する飛行機、到着したばかりの飛行機が慌しく動いていました。
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ここでまたクイズです。(笑)

新千歳空港から17時前にセントレアに到着し、これからANAの飛行機に乗って別な空港に向かいます。
行き先の方向は、中国・四国・九州のどこかになるのですが、この月の時刻表で最低でも17時半以降出発して乗り継ぐことができる便は、米子、徳島、福岡、長崎、宮崎、鹿児島行きです。
さあ、これから向かう先はどちらになるでしょうか?
よかったらクイズの参加を宜しくお願いします。(笑)
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by sai-unn | 2009-11-27 16:59 | その他 | Trackback | Comments(8)

セントレアに着陸しました。

浅間山の噴煙を機内から見ることができ、生きている地球を改めて感じました。
飛行機は松本方面へと飛行を続け、しばらくすると大きな湖が見えてきました。
こちらの湖は諏訪湖です。
諏訪湖を囲んで街並みが見えています。写真の手前に見えている街並みは、下諏訪町や岡谷市で、湖を挟んで対岸の街並は諏訪市です。
この湖は冬には凍ってワカサギ釣りもできるということです。まだ行ったことがないのでいつか行ってみたいです。
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諏訪湖を見ながら飛行機は次第に中部地方へと向かい、岐阜県の中津川市方面へと向かいます。
中央アルプスの2000~3000m近い山々を間近に見ながら飛行を続け、窓の下には山々の間を流れる木曽川と川や山の谷あいに沿って街並みが見えていました。
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上の写真は、地図サイトなど調べてみたのですが、きっと長野県の上松町付近と思われます。
写真の右下には上松町の街並みと木曽川、そして写真の真ん中にそびえるのが宝剣岳(標高2931m)と思われます。

しばらく山々の風景が続きましたが、飛行機は中津川市付近から愛知県上空へと入り、東北や新潟の日本海の海上を飛行して以来の海が見えてきました。
こちらは三河湾です。写真の手前には海に面した蒲郡市の街並みが見えています。
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この後、最終の着陸態勢へと入り、伊勢湾や対岸の三重県の風景を見ながら約1時間40分のフライトを終え夕陽が眩しいセントレアに着陸しました。
飛行機が着陸して、滑走路からゆっくりたくさんの飛行機が駐機しているエプロンへと入りました。
ボーディングブリッジが接続されて飛行機から降り、新千歳から運んでくれた飛行機に心でお礼を言って、夕空をバックに写真を撮りました。
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ターミナル内からも美しい夕陽が見えていたので思わず写真を撮ってしまいました。
飛行機と夕陽、そして伊勢湾を航行する貨物船も見えていました。
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これでセントレアに到着しましたが、この後どこに向かうでしょうか?
クイズです。(笑)
この後、空港を出て電車に乗って名古屋方面へと向かうか、それとも飛行機を乗り継いでどこかに向かうかの
2択です。
さてどちらでしょうか?(笑)
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by sai-unn | 2009-11-26 09:58 | その他 | Trackback | Comments(18)

新潟の街と山々を見ながらのフライト

飛行機は東北とお別れして新潟県上空に入りました。雲は少しずつ増えてきたものの、一時的なものですぐに雲も解消してきました。

しばらくすると新潟の街が見えてきました。以前、新潟市について少し述べたのでここでは省略しますが、窓からは阿賀野川と川の河口と日本海に面した新潟空港が見えました。
こちらの空港からは大阪やセントレアを始め、新千歳や福岡、那覇などを結び、さらに韓国やロシアなどの国際線の定期便もあります。
写真は、新潟市の様子とアップで空港付近を撮ってみました。
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空港を通り過ぎて、新潟の街を再び見ていると今度は真っ白く円形の建物が見えました。
こちらは、東北電力ビックスワンスタジアムと呼ばれる陸上競技場で、現在はサッカーJリーグJ1のアルビレックス新潟のホームスタジアムとして使用されています。
高い空の上からもハッキリスタジアムが見えました。
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新潟市の街並みが見えた頃から飛行機は少しずつ南東方向(内陸部)へ進路を変え始めました。
窓からは新潟と福島の県境付近にそびえる高い山々が見えてきました。
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高い山々が続く風景を見ながらしばらくすると、山の頂上から煙を吐いている山が見えてきました。
こちらの山は、群馬と長野の県境にそびえる浅間山です。標高は2568mの活火山で度々噴火しています。
写真の真ん中の山から白い煙が昇っているのがわかるでしょうか?
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浅間山をアップで撮ってみました。
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煙を吐いている浅間山を見た後は、飛行機は長野県の松本市方面へ向けて高い山々を見ながらの飛行を続けています。
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by sai-unn | 2009-11-25 19:06 | その他 | Trackback | Comments(12)

いよいよセントレアへ

セントレアに向かう時間が近づき、搭乗待合室も次第に混み合ってきました。

小さなお子さんを連れているお母さんから優先的に搭乗し、その後からどんどん他の人も搭乗し始めました。
この日のセントレア行きはほぼ満席の状態での出発です。

前日の夕方に新千歳空港に到着して24時間も滞在せずに、次の場所へと向かうというバタバタ旅がまたまた始まってしまいました。(笑)

セントレア行きANA710便は、たくさんの乗客を乗せて新千歳空港を離陸しました。
今回のセントレアまでの飛行ルートは、一旦太平洋上に出てから函館付近を通過し、津軽海峡を渡って青森、秋田の内陸部を通過した後、日本海の海上を飛行し、新潟付近から再び内陸へと入り、中部山岳地帯の上空を通ってセントレアへと向かいます。

新千歳空港を離陸した飛行機は、苫小牧市付近から太平洋上へと向かいます。
写真は、太平洋上に出るところを撮りました。左下には苫小牧の港が見えています。
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この日は天気はいいものの、もやが掛かっていて地上の風景があまりきれいに見えませんでした。
太平洋上から次第に渡島半島上空を通過し、津軽海峡付近を飛行してます。
窓からは青森県の下北半島の東側の先端にあたる尻屋崎が見えていました。
ちょっと見づらいのですが、写真の真ん中に白く写っているのが尻屋崎です。
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飛行機は青森県上空を飛行し、八甲田山や十和田湖などの故郷の風景も楽しむことができました。
その中でハッキリ見えたのが、青森市の様子です。
陸奥湾に面した人口30万人の街で、ねぶた祭りはとても有名です。この青森市は、古くは函館とを結ぶ青函連絡船の航路があり、東北本線、奥羽本線の終点にもなっており、交通の要所として栄えました。
現在は青函連絡船も廃止されましたが、東北新幹線が青森まで延伸するということで街が再び活気づいてくれるといいなと思います。
この青森市には小さい頃を含めて3度ほど住みました。一番最近は、この仕事に就いて一番最初に仕事を学んだ初任地で青森市に住みました。実家のある八戸とは違い、冬の雪の量は半端ではなく、朝出勤時に自宅で雪かきをして、職場でも雪かき、仕事を終えてまた自宅の雪かきをするほど毎日のようにたくさんの雪が降りました。
この街を離れて月日が経ち、今は東北各地をいろいろと転勤で回っていますが、たまにこの街のことが懐かしく思い浮かべることがあります。
写真は、青森市の様子です。
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懐かしい青森市の様子を見た後、機内の窓からは霞んで見える八甲田山や十和田湖などが見えました。
飛行機は南下を続け、秋田県に入ってきました。
山々には雲が掛かり、所々もこもことした発達している雲も見えました。
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内陸部を飛行していた飛行機は次第に日本海の上空を飛行していました。
窓からは今度は秋田市の様子が見えてきました。
秋田市は人口32万人余り、秋田藩の城下町として栄え、現在は工業などが盛んな街です。
夏は竿灯祭りでたくさんの観光客で賑わいます。
今住んでいる山形市に異動で来る前は、この秋田市に3年ほど住んでいました。
この秋田市に住んで初めて冬の雷を経験し、何十年に一度と言われる大雪も経験しました。
冬の気候は厳しいですが、その分、春夏秋の季節が素晴らしく、その土地に住む人の温かさも素敵でした。
またいつかこの街に住めたらいいなと思いながら秋田市の風景を眺めました。
写真は秋田市の様子です。
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秋田市が見えなくなり、秋田県の沿岸の街並みが時折見られる中、飛行機は県境の鳥海山を越えて、山形県に入りました。
県境を越えてまもなく、先日美味しかったチャーシューメンの写真をUPしたお店のある酒田市の街並みが見えてきました。
酒田市もちょっとご紹介しますが、日本海に面した人口は11万人余りの街で庄内平野の中にあり昔から美味しいお米の産地として知られていました。北前舟も寄港して、こちらからお米を送り出していました。
前にも書きましたが、映画"おくりびと"のロケ地ということで最近は観光客が増えているとのことです。
写真は酒田市付近の様子です。写真の真ん中より下に最上川の河口が見え、庄内平野が広がっています。
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飛行機は山形県沿岸から新潟県沿岸部を飛行しています。
新潟県に入ると山々に掛かっている雲が増え始めてきました。
お日様が西日となっているため、雲が光を受け白さがとても増して見えました。
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by sai-unn | 2009-11-24 10:49 | その他 | Trackback | Comments(12)

モエレ沼公園を後にして

まだまだ居たいと思ったモエレ沼公園を後にすることにしました。
事前のチェック不足で短い時間でもいろいろ見て回ることができるだろうと思ってしまいましたが、実際行ってみると何度も出てきた言葉ですがとっても広大で、たった数時間では無理なことがわかりました。

本当は噴水を見たり、モエレ山からの札幌市内の風景を見たかったのですが今回は叶いませんでした。

次回訪れた際には、たっぷり時間をかけて素敵な公園内を再度見て回りたいと思います。
みなさんも札幌に行かれた際にはオススメスポットですのでぜひ、立ち寄ってみて下さい。

名残惜しい気持ちで公園を振り返ると、葉っぱの落ちた木々の間からモエレ山が見えていました。
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"また公園に行くよ~"と心の中でつぶやきながら、バス停で地下鉄環状通東駅行きのバスを待ちました。
しばらくするとバスがやってきました。
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バスに乗って再び約15分ほどかけて環状通東駅に到着しました。
ここからは地下鉄に乗ってさっぽろ駅まで行って、バスに乗るか電車に乗り空港まで行くことができますし、この地下鉄の路線の終点でもある福住駅でバスに乗り換え空港まで行くこともできます。また、環状通東駅から出発する空港行きのバスもあります。
いろいろ選択肢がある中、環状通東駅に立ち寄るバスに乗って空港に行くことにしました。
ここからだと約45分ほどで新千歳空港に行くことができます。
しばらく駅のバスターミナルで待っていると空港行きのバスがやってきました。
数人のお客さんが乗り込みバスは出発しました。
出発してまもなくすると、札樽道伏古ICから高速道路に入りました。
都市部を走る高速道路ということで防音壁に囲まれた道路を走る中、バスなので高い場所から札幌の街の風景を眺めることができました。
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バスは札樽道から道央道へと乗り継ぎ千歳ICで下りて、新千歳空港に到着しました。
空港内はいつものように混みあっていて、お土産屋さんがたくさん並ぶスペースには北海道のお土産を買い求める人たちで賑わっていました。
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お昼ご飯はまだ食べていなかったので、前回の旅でも利用した朝市食堂さんに入ることにしました。
前回は大きなホッケの焼魚定食を食べたので、今回は違うものを注文しました。
今回は、ボタンエビ定食です。大きなボタンエビのが4匹も付いていました。
味は甘くてプリッとしたしっかりとした身で食べ応えがあり、とっても美味しかったです。
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美味しい北の海の幸を食べた後、いよいよ搭乗口へと向かいます。
これから向かう先ですが、セントレア(中部国際空港)へ向かうことにします。
搭乗口には、これから中部方面へと向かうサラリーマンの方や団体の旅行客のみなさん、小さなお子さん連れのお母さんなどが搭乗時刻を待っていました。
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これから搭乗する15時10分発のセントレア行きANA710便が出発準備をしていました。
飛行機の後ろには、空港に着陸して駐機場に向かうANAの飛行機が通り、お互いに挨拶しているような光景に見えました。
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by sai-unn | 2009-11-23 10:18 | その他 | Trackback | Comments(14)

モエレ沼公園(その3)

公園内をのんびり散策しましたが、あまりにも居心地が良すぎてのんびりし過ぎました。
もっもっと公園内の様々な風景を見たかったのですが、新千歳空港に向かわなければならない時間になってしまいました。(泣)
東京ドーム38個分もある広大な公園内を見るには時間があまりにも無い状況に、今頃になって気付いても遅く、あっという間の時間でしたが素敵な公園の一部を見ることができました。
今回ご覧いただいた風景の他にも、とっても有名な噴水がありますので次回訪れた際に見てみようと思います。
写真は帰りのバス停に向かう際に撮った公園内の風景です。
オープンカフェのスペースがあったりしてのんひせりお茶しながら時間を過ごすこともできます。
さらに、人工的に造られたモエレ山(標高62m)には登ることができます。
山には塗装された登山道!?が見えて、頂上に向けて歩いている人もいました。
ちょうど頂上には高校生らしき男女数人が札幌市内を眺めながら風景を写生をしているようでした。
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まだしばらくここに居たいという気持ちが強い中、帰るために並木道を通ってバス停へと向かいました。
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by sai-unn | 2009-11-22 17:16 | その他 | Trackback | Comments(12)

モエレ沼公園(その2)

しばらくはモエレ沼公園の散策は続きますが、ご覧いただけたら嬉しいです。

公園が造られる前は、ゴミの埋立地だったということが全くわからないほどの美しい公園になりました。

紅葉した木々の黄色や赤色を見たり、青空にまだ青々とした芝生が広がってとっても風景的にいろんな色彩を目で感じることができました。

公園内には自然の風景の他に、シンボル的な役割を持つ"HIDAMARI"と呼ばれるガラス張りのピラミッド形の建物があり、この建物の中にはこの公園の設計に携わったイサム・ノグチ氏を紹介するギャラリーや市民の方が利用できる多目的スペース、レストランなどが入っています。
遠くから眺めただけですが、とってもお洒落な感じがしました。
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のんびり歩きながら周りの風景を楽しみながら、以前から行ってみたいと思っていた公園を堪能しながら時間を過ごしました。
歩きながら見える風景は、素敵な並木道があったり、富士山のようななだらかな美しい形をしたモエレ山が見えたりしていました。
モエレ山という名前は公募によって決まったそうです。
青々とした芝生の先には森のようになっており、森の中に入ると別世界に来たような感じがしたりしました。
今まで見た公園の中でも、自然を間近に感じることができる公園だなと思いました。
公園内は人も少なかったですが、お散歩やジョギング、サイクリング、ワンちゃんとお散歩されている人などがいました。
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by sai-unn | 2009-11-21 09:46 | その他 | Trackback | Comments(16)