空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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空港からモノレールに乗って市内へ

那覇空港からモノレールに乗って、宿泊先のホテルへと向かいます。
飛行機を降りた人たちがたくさん乗り込んだモノレールは、市内へと走り出しました。
ホテルのある"おもろまち駅"までは空港駅から10先の駅で、約20分で到着します。
空港の様子や海の風景を見ながらモノレールはどんどん進みます。
余談ですが、那覇空港駅は日本最西端に位置する駅で、4分ほどの乗車で次の赤嶺駅が日本最南端に位置する駅で、この日本の端に位置する駅の碑がそれぞれあります。
写真は、モノレールの車両と車内の様子です。
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空港と海の見える風景から次第にたくさんのビル群やマンションなどの風景が続き、那覇の中心部に進んできました。ベンチシートなので反対側の座席の窓から見える外の風景を楽しみながら停車駅が近づくと沖縄風のメロディーが流れて、停車駅のアナウンスがありました。それぞれメロディーが違っていて次の駅のメロディーはどんな感じなのかなと楽しみながら聞いていました。
外の風景ばかり見ていたのですが、ふっと天井の方を見上げると、企業やホテルなどの広告が掲示されていたのですが、その中の一つに"ねぶた絵"のようなものが見えて、よくよく広告を見ると沖縄県内のスーパーなどで青森県フェアを開催している広告でした。
青森出身の自分にはとても嬉しく、少しでも北国青森の食べ物などを知っていただき、交流が深まればいいなと思いました。ついでに時間があったらスーパーに立ち寄って青森のどんなものが販売されているのか見てみようかななんて思いました。(笑)
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夕方の時間帯とあって仕事帰りのサラリーマンやOLの方、学生さんなど途中からたくさん乗っては降りての繰り返しが続きました。
約20分ほどでおもろまち駅に到着しました。
こちらの駅は、新都心と呼ばれる地区で、アメリカ軍から返還された土地を開発したとのことです。
この駅周辺には、官公庁や銀行、美術館、大型ショッピングセンター、そして駅と連絡通路で結ばれている免税店などがあります。
以前行ったことがある有名な国際通りとはまた違う雰囲気で、きれいに整備された土地にたくさんのビルが建ち並んでいるものの公園などがあって、歩道も広くゆったりとした空間でした。
帰宅の時間ということもあってか、道路は上下線とも渋滞ラッシュが起きていました。
おもろまち周辺を歩いていて、沖縄らしいシーサーを見つけて写真を撮りました。
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by sai-unn | 2009-09-30 10:42 | その他 | Trackback | Comments(16)

宮古空港から那覇空港へ

時間にして24時間とちょっと過ごした思い出に残る宮古島から、イルカさんがエンジンにペイントされているANA1728便に乗って那覇空港へと向かいます。

たくさんの乗客を乗せて、飛行機は宮古空港を離陸しました。
眼下には車に乗って宮古島をあちこち走り回った場所が見えました。
また宮古島に行きたいと思いながら飛行機は那覇へと向かいます。

飛行距離が短いためにそれほど高い高度は飛ばず、上空の高い場所に出来る巻雲と低い高度に出来る綿あめのような積雲の間を飛ぶような高度を飛行していて、もくもくと綿あめのような雲を間近に感じました。
機内から見える風景は、青い海と青い空、そして白い雲だけでしたが、ずっと見ていても飽きない風景でした。
写真は、宮古空港を離陸して那覇空港へと向かう機内から撮った空の風景です。
次第に那覇に近づくにつれて雲が少しずつ増えてきました。
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少しずつ陽も傾き始めた中、海上を飛ぶフライトは約40分で、あっという間に那覇空港へと着陸しました。

前日到着した那覇空港に再び到着し、南国の鉢植えの花がたくさんあるターミナルの中を動く歩道に乗って
出口へと向かいます。
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出口を出た後、宿泊先の那覇市内のホテルへ向かうため、ゆいレールと呼ばれる那覇市内を走っているモノレールに乗り市内へ
向かいます。
空港のターミナルに隣接しているモノレールの駅までは歩いもすぐの距離にあります。
"めんそーれ"と沖縄の方言で"いらっしゃいませ"と書かれた看板を見ながら駅へと向かいます。
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モノレールの駅にはすでにモノレールが止まっているのが見えました。
ターミナルから駅に向かう途中の通路脇には黄色の美しいお花が植えられていて、こちらも南国ムードが溢れていました。
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by sai-unn | 2009-09-29 18:40 | その他 | Trackback | Comments(12)

宮古空港へ

川満漁港でマングローブ遊歩道を歩いてみて探検気分に浸り、自然の大切さを知ることができました。
これからもたくさんのマングローブを植林して、今まで以上に自然豊かな地域になって欲しいなと思いました。

川満漁港を後にして、レンタカーを返却し宮古空港へと向かいました。
1泊2日の宮古島や伊良部島などの旅でしたが、風景やその土地に住む人の温かさを知り、とっても充実した旅でした。

前日降り立った宮古空港に到着しました。この空港についてあまり詳しく書きませんでしたが、建物がとっても国内の空港とは造りが違い、イメージなのですがインドネシアなど等東南アジアの国々の空港のような感じが
しました。
ターミナルの向かいには駐車場があるのですが、駐車場の敷地内にはのんびり過ごすことができる東屋があったり、南国の植物が植えられている鉢植えがたくさん並べられていました。
南国ムード満点の空港から那覇空港へと向かいます。
写真は、宮古空港のターミナルと駐車場付近の様子です。
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ターミナル内に入り、展望デッキなどを見学しました。僕が搭乗する那覇行きの飛行機の一つ前の便が駐機していました。
時間はまだあったものの、搭乗手続きをして搭乗待合室に入りました。
少し早めに搭乗待合室に入ったためか、人はほとんどいなくて待合室は静かな雰囲気でした。
目の前のエプロンでは、これから那覇に向けて飛び立つ飛行機が離陸に向けて準備していました。
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那覇行きの飛行機を見送ってしばらくすると、次の那覇行きに搭乗する人が徐々に増えていきました。
スーツを着ている人もいましたが、どちらかというと観光客や那覇に用事があったり、宮古島での用事を終えて帰ると思われる宮古島や沖縄本島など地元の方が多くいたように思います。
待合室の案内板を見ると、僕が搭乗するANA1728便の後には、関西空港に向かう飛行機があるようでした。きっと、那覇行きの飛行機が出発した後は、関西方面に向かう観光客の方で搭乗待合室は賑わうのだろうなと思いました。
写真は、案内板です。地元の言葉も書かれていました。
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しばらく待っていると、那覇からの飛行機が着陸しました。
この後しばらくして搭乗することになります。
写真は、那覇から到着した飛行機です。那覇から宮古島に行く時に搭乗した、エンジンにイルカさんが描かれている飛行機です。
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by sai-unn | 2009-09-28 10:32 | その他 | Trackback | Comments(8)

マングローブの遊歩道

砂山ビーチの白い砂浜と素敵な色をした海の風景を見て感動しました。

そろそろ宮古島での滞在時間も少しとなり、最後の目的地へと向かうことにしました。
宮古島の西側にあり、宮古空港からも近い"川満漁港"です。

なぜ漁港に行ったかというと、この漁港には"マングローブ"の植生帯があって、遊歩道が整備されています。

マングローブは海岸線の侵食対策のために植林されているそうで、この漁港にもたくさんのオヒルギやメヒルギなどのマングローブが植えられていました。
マングローブとは植物の名前ではなく、潮間帯に植生する植物のことだそうです。

漁港は昼過ぎの時間に行ったということもあって、船は陸揚げされていて静かでした。
でも、海辺の方にはマングローブが植えられていて、海岸線が侵食されないよう植林されているようでした。
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漁港近くには遊歩道が整備されていて、マングローブなど南国の植物が生い茂る場所を散策することが出来ます。
きれいに整備された木道を歩いて散策してみました。
ジャングルへ入っていくような探検気分になり、緑の木々の間を抜けたり、黄色の実を付けた植物やきれいなピンク色をしたお花を見ることができました。
所々植林されたマングローブなどがあり、東京のロータリークラブの方々が植えたオヒルギがあり、みんなで海や港を守るための活動をしていることを知りました。
短い時間ではありましたが、水辺の色や植物を見てアマゾン川流域を旅している気分になりました。(笑)
写真は、遊歩道とその周りの風景です。
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by sai-unn | 2009-09-27 20:19 | その他 | Trackback | Comments(12)

再び宮古島へ

美味しいご飯を食べた後、佐良浜港で宮古島の平良港へ向かうフェリーを待っていると、しばらくして朝に乗ったフェリーが入港してきました。

再びフェリーに乗って宮古島へと向かいます。伊良部島や下地島で見た美しい海の風景や訓練飛行を目に焼き付けながら伊良部島をバックに船は宮古島へと向かいます。

この日は天気が良くて気温も高いことから大気の状態があまり良くなく、雲が増えたり、場所によってはにわか雨の降る天気となっていました。
船上から間近に見える宮古島の方向には、これからますます発達するものと思われる入道雲が見えていました。
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約20分ほどで平良港に入港しました。あっという間の船旅でした。

平良港から程近い、島の北西部にある"砂山ビーチ"に向かいました。
ビーチの入り口には、大きな石に砂山ビーチと彫られた看板がありました。
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入り口から少し入ると駐車場があって、たくさんの車が止まっていました。
駐車場内には、宮古島の地図が描かれた案内板とシーサーがいました。
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駐車場に車を止めて、ビーチに向かうことにしました。
細い小道があり、その道は白い砂で覆われていました。坂道となっていて南国の植物が生い茂る中を傾斜を感じながら歩いていきます。
少し歩くとやっと坂道の頂上まで来ました。すると眼下には、青空と小さな白い砂浜のビーチの風景が広がってきました。こちらの海の色もとっても美しく、ビーチパラソルの下でのんびりくつろいでいる人や海に入って泳いでいる人もいました。
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by sai-unn | 2009-09-26 10:11 | その他 | Trackback | Comments(14)

佐良浜港で昼食

フナウサギバナタから見た断崖と美しい海の風景を見て感動しました。
この後は、宮古島から乗ってきたフェリー乗り場のある港で佐良浜港に向かうことにしました。

しばらく車を走らせると佐良浜港に到着しました。
これで島の沿岸部を一周しました。
宮古島からフェリーで到着した時はろくに港の様子も見ずに牧山展望台へと向かったので、港には市場があったり、お土産屋さんが建ち並んでいたりして賑やかな感じでした。

今まで自然豊かな海の風景ばかり見てきたので、佐良浜港に到着して人の賑わいを感じました。

港内の海もとってもきれいで、人工的なコンクリートの岸壁の景色もこの美しい海と青空によってとっても映えていました。
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港の風景を見た後、ちょうどお昼時ということでご飯を食べることにしました。
港からすぐ近くにある郷土料理を出してくれるお店に入りました。
店内はお土産屋さんも兼ねていて、観光客の人で賑わっており、食事をしている人もたくさんいました。
早速メニューを見ていろんなお料理がある中、"イカスミ刺し定食"というものが目に入り、若い女性の店員さんに、どのような料理なのかやイカスミなので歯が真っ黒にならないかなど聞きました。(笑)
すると、イカをイカスミで和えたものということでした。こちらの島の料理でもあるということだったので注文してみることにしました。
しばらくするとさきほどの女性の店員さんがお料理持ってきてくれて、"イカスミに注意しながら食べてください"と言いました。
お料理見ると、当たり前なのですが真っ黒に染まったイカのミミの部分がたくさん入っていました。
これを普通のお刺身のようにお醤油につけて食べます。
これがこちらの島での料理なんだと思いながら、イカスミが飛び散らないよう気にしながら歯ごたえのある新鮮なイカを食べましたが美味しかったです。
こちらが食べたイカスミ刺し定食です。
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メインのイカスミのお刺身の他にもいろんな小鉢が付いていてとってもお腹がいっぱいになりました。
歯が黒くないかを気にしながら会計に向かうと、あの女性の店員さんでした。
その時に料理の感想を聞かれて、"美味しかったです!"と答えお金を支払うと、売り物のガムの封を切って渡してくれました。
とても優しい方だなと思うと同時に、沖縄や鹿児島などの島に行くととても親切な方が多く、優しい方も多いことを改めて感じました。
お店の方の温かさを感じお腹もいっぱいになったところで、目の前の佐良浜港から宮古島へと戻ります。
フェリー乗り場でフェリーを待っていた間も、青い空と白い雲の風景に癒されました。
港には宮古島と伊良部島を結ぶ高速船が停泊していました。(こちらは島と島の間を約12分で結んでいます。)
しばらくすると宮古島からフェリーが入港してきました。朝に乗ったこのフェリーで宮古島へと向かいます。
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by sai-unn | 2009-09-25 11:09 | その他 | Trackback | Comments(14)

フナウサギバナタ

白鳥岬の遊歩道を散策して、青い空、青い海、そして白い雲の風景を見ました。
潮風が心地良く、仕事のことなど日頃のことを忘れて伊良部島の風景を楽しむことが出来ました。

白鳥岬から次の場所へと向かいます。
またまた岬から見た海の風景と、車でのんびり走りたくなる海が見える道の風景です。
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白鳥岬から車で数分ほどの場所にある"フナウサギバナタ"と呼ばれる岬があり、展望台があります。
フナウサギバナタとは、地元の方言で船を見送る岬とのことです。
この島から船で沖縄本島などに旅立つ家族などの無事を祈って見送った岬とのことで、家族の安全などを祈りながら残された家族の方が手を振って船を見送ったのだろうなと思いました。
こちらには町の鳥であるサシバというタカの仲間の渡り鳥を形どった立派な展望台がありました。
空に向かって羽を広げている様子はこれからすぐにでも海に向かって飛び立つのではないかと思いました。
写真は展望台の様子です。
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展望台からは断崖が見え、まさに岬という感じがしました。
海も深いためか浅瀬とは違い藍色のような美しい海が広がっていました。
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by sai-unn | 2009-09-24 20:09 | その他 | Trackback | Comments(8)

下地島から伊良部島へ

雲行きが怪しくなり、遠くでは雨雲も見えるようになってきたので残念ながら空港での訓練の様子はこれまでにして次の場所に向かうことにしました。
滑走路脇の道路を走っていると、海の浅瀬に石が積まれて遠くまで伸びている光景が見えました。
車を止めて、そばに近づいてみると看板が立っていて、この石が積まれているのは、"魚垣"(カツ)と呼ばれているもので、潮の干満を利用して魚を獲るものでした。
この漁法は、潮が干いて魚垣の中に取り残された魚が出口を求めて、1ヶ所だけある出口に向かうとそこには網が仕掛けられていて魚が入る仕組みになっています。
看板を見てなるほどと思いながら写真を撮りました。
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魚垣を見た後、しばらく時間を過ごした下地島伊良部島へと入りました。
伊良部島に入ってすぐの場所にあるのが、佐和田の浜と呼ばれるビーチです。
遠浅のビーチで泳ぐことは出来ないようですが、遠くには下地島空港で見た海に突き出た施設などが見えます。その他にも、大小様々な石があちこち点在していました。
この石は、明治8年に起きた八重山地震で発生した津波によって運ばれたきたものだそうです。
津波の力はすごいものだなと思いながらビーチの風景を見ていました。
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佐和田の浜の風景を見て楽しだ後、車は島の最北端にある白鳥岬に到着しました。
こちらの岬は岩場となっていて、白い砂浜とはまた違った風景を見せてくれました。
岬には遊歩道があり、南国の植物が生い茂る中、青い海と青い空、白い雲の風景を楽しみながら散策しました。
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by sai-unn | 2009-09-23 09:42 | その他 | Trackback | Comments(14)

下地島空港(その3)

下地島空港で訓練する飛行機や空港周辺の美しい海の風景をご覧いただきましたが、この空港周辺の風景の最後となります。

離陸した飛行機は、右旋回して島の様子を右の窓に写しながら沖合いへと飛行して、再び空港へと着陸するため右旋回して着陸態勢に入ります。
写真は、空港へ向けて着陸するため右旋回して空港へと着陸を始める飛行機です。
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しばらくすると飛行機は着陸態勢へと入り、ゆっくり高度を下げて滑走路へと滑り込みます。
手を伸ばせば届くのではないかと思う高さで着陸します。
写真は、着陸寸前の飛行機の下で飛行訓練を見ている観光客の人たちです。
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飛行訓練を眺めているうちに、空模様が怪しくなってきました。
今まで雲は多いものの、青空が広がりエメラルドグリーン色した海の風景がどんどんと暗くなってきました。
西の空を見ると黒い雲が広がり、海の色も陽射しがなくなって色も少し変化していました。
写真は、空港の西の方角の様子です。
黒っぽい雲の下には雨が降っています。写真の真ん中から左にかけて雲からカーテンのように海面に向かって降水があり、遠くの様子がぼやけています。
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空港ももしかすると雨が降ってくるのではないかと思い、まだ居たかったのですが次の場所に向かうことにしました。空港が海に面していることがお判りになるかと思います。
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最後にこの場所を離れる前に、訓練しているパイロットの方の着陸する間際の様子を撮りました。
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by sai-unn | 2009-09-22 20:03 | その他 | Trackback | Comments(14)

下地島空港(その2)

日本では珍しいパイロットの方の訓練用の空港である下地島空港を初めて訪れて、JAL、ANAの飛行機が交互に降り立ち再び滑走路から飛び立つ
タッチアンドゴーの訓練を見ながら、間近に見える飛行機に迫力を感じ、周りの風景はまるで海外の海を見ているような素晴らしい色をした美しい海が広がり、訓練しているパイロットの方はきっと周りの風景を楽しむ余裕が無いかもしれませんが、この風景を見ながらのフライトは最高だろうなと思いながらしばらく訓練の様子と、飛行機が空港に近づくまでの間は美しい海の風景を見ながら時間を過ごしました。

写真は前日と同じような風景になりますが、南国の開放的な風景と飛行機の音を感じて下さると嬉しいです。
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by sai-unn | 2009-09-21 10:03 | その他 | Trackback | Comments(15)