空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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西平安名崎

池間大橋を通って池間島に渡り、すぐに再び戻って海が間近に見える駐車場からエメラルドグリーン色の海や青い空などの素晴らしい風景を見ることができました。

素晴らしい風景を見た後、池間大橋の西側にある西平安名崎という岬に向かいました。

海が見える駐車場から車で数分のすぐ近くに西平安名崎はあります。
目的地に向かう途中で、お馬さんがいたので車を止めて近寄ってみました。

宮古馬牧場と書かれた看板の向こうには、数頭のお馬さんが美味しそうに草を食べていました。
間近で見るとお馬さんは体がとても小さくて、よく見る馬と違いほっそりとしていました。
こちらの馬は、ネットで調べてみたところ"宮古馬"と呼ばれ日本在来種の馬で沖縄県の天然記念物に指定されています。
サトウキビ畑などで仕事をする農耕馬で、現在は数が少なく宮古島で飼育されている宮古馬は30頭ほどとのことで、一時は絶滅の危機もあったとのことですが、現在は保存活動の結果少しずつ数が増えているようです。
写真は、海をバックに美味しそうに草を食べている宮古馬です。
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お馬さんを見てすぐの場所に西平安名崎がありました。
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この岬には展望台があって遠くの風景を楽しむことができました。
展望台からは、海の風景はもちろん、先ほど通った池間大橋やこの岬周辺に建つ風力発電の大きな風車
を見ることができました。
西の方角には、夕方にもかかわらず元気なお日様と輝く海の風景を見ることかできました。
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by sai-unn | 2009-08-31 10:11 | その他 | Trackback | Comments(14)

池間大橋

宮古空港から近くのレンタカー屋さんで車を借りていよいよ宮古島散策スタートです。

これからしばらくは海の風景が多くなりますがどうぞお許し下さい。

宮古島に到着した時間は16時過ぎということで陽が沈む前にいろいろ見たいと思い、宿泊先のホテルに向かう前にいろいろ散策しました。
一番最初に向かったのは、島の北部です。宮古島周辺にはいくつかの島があり、そのうち北西側に池間島、南西側に来間島があり、どちらの島とも橋で結ばれています。

宮古島北部にある池間島に向けて車は走り出しました。距離は10kmちょっとで行くことが出来るのですが、交通量の多い市街地を走り、市街地を抜けたと思ったらのんびり走る車がいて、何台も数珠繋ぎのように従えていました。島の人たちはのんびりしているのだなと思いました。そういえば島には島時間があるということを思い出し、このようなのんびりした時間が、時間に追われる毎日を過ごす人が多い中、心にゆとりを持って時間を過ごすことの大切さを学んだ気がしました。

車を走らせて約30分ほどで宮古島と池間島を結ぶ池間大橋の入り口に到着しました。
こちらの橋をネットで調べてみると、全長が1425mあり以前は沖縄県で一番長い橋でしたが、同じ宮古島にある来間大橋に抜かれてしまいました。
早速、池間大橋を渡って池間島へと渡ります。
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橋の先には池間島が見え、周りは海に囲まれてまるで海の中を走っているような気分なりながらあっという間に池間島に到着しました。
池間島は約800人の人が住んでおり、以前は遠洋漁業が盛んだったとのことです。
橋で渡ることができる島に到着して、池間島をいろいろ見ようかなと思ったのですがこれからまだ見たいところがいくつかあったため、次回のお楽しみということで橋のたもとで少し風景を眺めた後、再び橋を渡って宮古島へと向かいます。
写真は、池間島から見た宮古島と池間大橋です。
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再び橋を渡って宮古島に向かう途中を撮りました。
写真の右手に宮古島が見え、橋の周りは海に囲まれていました。
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今度はゆっくり走って景色を楽しみながら橋を渡りました。なかなか海の中を走るような橋を渡ることができないのでワクワクドキドキしながらドライブを楽しみました。
宮古島に入りすぐの場所に駐車場がありました。
駐車場には何台か車がを止まっていて海の風景を楽しんでいる人たちがいました。
僕も駐車場に車を止めました。すると心地良い潮風が吹く中、目の前にはエメラルドグリーン色した穏やかな海が広がっていて感動しました。
写真は駐車場の様子と目の前に広がる美しい海です。
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by sai-unn | 2009-08-30 19:25 | その他 | Trackback | Comments(18)

約40分ほどで宮古島へ

宮古島行きの飛行機に乗り込みました。たくさん乗客で賑わう機内は、宮古島へ帰る方、僕のように観光で行く人、お仕事で向かう人など様々な人たちが乗っていたと思います。

那覇空港では着陸機が多い時間帯のためか、出発までしばらく時間がかかりました。
しばらくすると飛行機は滑走路に入り、北へ向けて離陸しました。

離陸してからしばらく低い高度で飛んで、左へと旋回して南へと向かいます。

9月といえども南国沖縄の空はまだ夏といった感じで、もくもくと発達した雲が周りに見えています。
那覇空港を離陸してまもなく、窓から島が見えてきました。
どこかで見たことがあるなと思ったら、以前行ったことがある慶良間諸島の一つである渡嘉敷島でした。
この島は、那覇から西に約30kmの海上に浮かぶ島で700人余りの方が住んでいます。
那覇の港から高速船で35分、フェリーで70分で行くことができる島です。

海がとってもきれいで感激して帰ってきた記憶があります。でも、この島では第二次世界大戦中に米軍が上陸し、戦闘や集団自決があった悲しい歴史がある島でもあります。
何も知らずに渡嘉敷島に行って、島に住む方からそのお話を聞いて心が痛みました。
これからこのような悲しい出来事は2度とあってはならないと思いますし、この自然豊かな島をいつまでも残していかないといけないと思いました。
写真は、機内から見えた渡嘉敷島の様子です。
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ちなみにこちらは以前渡嘉敷島を訪れた時に撮った写真です。
こちらは渡嘉志久ビーチです。エメラルドグリーンの海が広がりとっても美しかったです。
機内から見た渡嘉敷島の写真の真ん中より下に見える海の色が他の色とは違う入り江が渡嘉志久ビーチです。
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渡嘉敷島を見た後、飛行機はどんどん南下して宮古島へと向かいます。
窓の外の風景は、積乱雲(入道雲)もたくさん見え始めて、改めて南国に来たんだなと思わせる空の風景でした。
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積雲雲がたくさん見える風景を見て約40分ほどで宮古空港に着陸しました。
この那覇~宮古島間の飛行距離(マイル)は177マイルで、仙台空港~成田空港と同じ距離でした。これできっと距離感がわかるのではないかなと思います。
写真は、宮古空港に到着して出口へ向かうところです。
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空港のターミナルを抜けて外に出ると熱風が歓迎してくれました。那覇以上に暑さを感じました。
ターミナルの玄関付近にはたくさんの花が出迎えてくれてとっても華やかな感じがしました。
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by sai-unn | 2009-08-29 10:25 | その他 | Trackback | Comments(16)

那覇から宮古島へ

仙台空港をお昼前に離陸した飛行機は、関東地方を通り伊豆半島付近から太平洋上に出て、洋上の飛行では反対方向に向かう飛行機や、与論島などを見て約2時間40分ほどのフライトで那覇空港へと着陸しました。
ボーディングブリッジ(搭乗橋)からターミナルへと向かう途中、長い時間飛行してきた仙台からの飛行機を見て"お疲れ様"と心の中でつぶやきました。
写真は、仙台から乗せてきてくれた飛行機です。
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ターミナルでは搭乗待合室を通って、出口へと向かう人やこれから乗り継いで離島へ向かう人など様々です。
離島の他、羽田や伊丹、中部など各地に向かう飛行機に乗る人もたくさんいて搭乗待合室は賑わっていました。
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僕はこれから宮古行きの飛行機に乗るために、バスでの搭乗となる搭乗待合室へと向かいました。
するとこの待合室では、石垣や宮古行き、羽田行きなどの出発便があり、少し混んでいました。
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しばらくすると宮古行きのバスへの搭乗のアナウンスがあり、バスへと乗り込みました。
一旦外に出てバスに乗るまでの間で、沖縄の湿気をたくさん含んだ暑い風を感じました。
バスから宮古行きの飛行機が駐機する場所まではそれほど遠くないのですが、バスからは羽田へ向かうと思われるジャンボ機が駐機していてとっても大きく見えました。
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バスに乗ってあっという間に宮古行きの飛行機が駐機しているスポットへ到着しました。
エンジンにイルカさんがペイントされている飛行機にこれから乗り込み宮古島へと向かいます。
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by sai-unn | 2009-08-28 18:50 | その他 | Trackback | Comments(14)

仙台→那覇 機内から見た風景(その3)

空の風景が続きますが、沖縄まであと少しの所までやってきました。
窓から見える青い海と白い雲、そして青い空の風景を楽しみながらウトウトと眠ってしまったりして、途中の風景を見逃してしまいました。(笑)

少し眠った後、窓の外には青い海が広がり、どの辺りを飛んでいるのかわからないまましばらく時間は過ぎました。
すると、窓の下の方に島とエメラルドグリーンの海が見えました。
こちらの島は、鹿児島県の最南端に位置する与論島です。
ズームで見てみると与論の街並みが見え、お家が見えたり、サトウキビ畑なども見えました。
まだ行ったことがないのでいつか行ってみたい島です。
写真は与論島です。遠くからとズームで見た様子です。
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与論島を通過し、まもなく沖縄本島が見えてきました。
沖縄本島最北端の辺戸岬周辺を見ることができました。
ネットで調べてみると、この岬は太平洋と東シナ海に面していて、この周辺の海底には世界的に珍しい鍾乳洞があってダイビングスポットとして知られているとのことです。
写真は沖縄本島最北端の様子です。写真の左下が辺戸岬です。
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沖縄本島の西側を飛行しながら飛行機は高度を下げています。
島の風景を見を見ていると、再び岬を見ることができました。こちらは赤丸岬は辺戸岬から約10kmほど南下した場所にあります。
この岬周辺の海もエメラルドグリーン色になっていて、このまま飛行機から降りて行って見たいな~と思いました。(笑)
写真の右下に見える突き出た所が赤丸岬です。
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赤丸岬を通過すると、飛行機は左に方向転換して沖縄本島を横断するルートに変わってきました。
もう那覇空港まではあと少しです。
写真は沖縄本島を横断している時に撮りました。
高度も下がり、沖縄本島が真下に見え、ふわふわした雲が間近に見えるようになってきました。
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by sai-unn | 2009-08-27 18:57 | その他 | Trackback | Comments(14)

仙台→那覇 機内から見た風景(その2)

御前崎を通過し、いよいよ太平洋上を飛行し沖縄へ向かいます。

今まで地上の風景を楽しむことが出来ましたが、これからはしばらく青い海をメインに白い雲と青い空が広がる飛行が続きます。

仙台空港を離陸して、これまでは窓の外を見ていることが多かったのですが、ここからは音楽を聴きながら機内誌を見たり、眠ったりして時間を過ごしました。

時折窓の外を見ると、海上には手に取ることができるのではと思うような小さな雲が点在していたり、夏を代表する積乱雲(入道雲)が見られ、雲が山脈のように連なったり、上空にはベールのような薄い雲が広がったりと空の風景はコロコロと変化していました。

途中、何度か北に向かう飛行機を見ることができました。
JALやANAの飛行機と思われる飛行機は航跡を残しながら北へ向かっていました。

写真は機内から見えた空の風景とすれ違った飛行機です。
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by sai-unn | 2009-08-26 10:35 | その他 | Trackback | Comments(12)

仙台→那覇 機内から見た風景(その1)

いよいよ搭乗開始のアナウンスがあり、残暑厳しい東北からさらに暑さを感じる沖縄に向けてたくさんの人が飛行機に搭乗しました。
仙台空港から離陸した飛行機は、田園風景や太平洋の風景が見える中、青空に白い雲が浮かぶ空に向けて順調に上昇していきます。

仙台→那覇の飛行ルートは、福島県や栃木県、東京の上空を通過し、伊豆半島付近から太平洋上を飛行して那覇へと向かいます。

仙台空港を離陸してまもなくシートベルトサインが消灯し、窓から見える風景は宮城県のお隣福島県の相馬市付近の様子でした。
相馬市は、福島県の浜通りと呼ばれる太平洋に面した沿岸地方の北部に位置し宮城県と接しています。
この周辺では、国の重要無形民俗文化財に指定されている相馬野馬追というたくさんの騎馬武者が旗を争奪するお祭りが夏に行われ、ご存知な方も多いのではないかと思います。
写真は、相馬市の様子ですが写真の手前には相馬港が見え、その右手には湖のような大きな水面が見えているかと思います。ここは、松川浦と呼ばれる潟湖で海とつながっています。この穏やかな松川浦では海苔の養殖が盛んで、夏には潮干狩りで地元福島県や宮城県の人たちで賑わいます。この周辺は日本百景の一つとしても有名でとても景色の美しい場所です。
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この日はたくさんの人が飛行機に乗っていたのですが、偶然にも反対側の窓にまで人が座っておらずのんびり機内で過ごすことができました。人が周りにいないためかキャビンアテンダントの方も通るたびにいろいろ話しかけて下さって、那覇まで楽しく過ごすことができました。
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飛行機は福島県上空を通過し、いよいよ関東地方へと入ってきました。
この日は雲が比較的少なく地上の風景をかなり楽しむことができました。

そんな中、茨城県、千葉県に接する霞ヶ浦付近の上空からきれいに見えた海岸線や北浦、その先には利根川や銚子市方面が見えました。
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霞ヶ浦から東京上空を通って伊豆半島方面へと飛行機は向かっています。
写真は、関東平野と人口密集地帯とあってたくさんの建物や住宅などが集まって見えていました。
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関東の人口密集地帯を通り、雲も少しずつ増えて地上の風景が少し判りづらくなってきました。
その雲が少し途切れた所を見てみると、伊豆半島の付け根部分が見えてきました。
写真では、写真の手前に見えている、建物がたくさん集まっている所が沼津市です。右手に伸びているのが伊豆半島です。
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伊豆半島を過ぎて飛行機は陸地から太平洋上へと進路を向け始めました。
進路を変えてまもなく、岬のような陸地の先端部分が見えてきました。
ここは、静岡県の御前崎です。
6月に静岡に行った際に、御前崎にも行き灯台などを見ました。この灯台近くにあるお土産屋さんにはとても親切にしていただき思い出のある土地です。
前日の静岡で大きな被害が出た地震はこの御前崎でも強い揺れを感じ、あのお土産屋さんのことを思い出し、被害やお怪我が無ければいいなと思います。
写真は、御前崎の様子です。
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by sai-unn | 2009-08-25 20:34 | その他 | Trackback | Comments(8)

宮古島旅行記始めます。

今回のひまわりを見て楽しむ旅行は、残念ながら満開の状態で見ることができず残念でしたが、福山城や笠岡の街、広島市内、呉市内を見ることができました。
また、みなさんからの温かいメッセージがとても嬉しく、旅の疲れも飛んでしまいました。
ありがとうございます。
今回の旅の様子はだいぶ先になりますが、UPしたいと思いますのでご覧いただけたらとても嬉しいです。

それでは次の旅行記に行きたいと思います。
今度は、昨年の9月に行った沖縄県の宮古島旅行記です。

初めて行った宮古島の様子をUPしたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。

昨年の9月8日、自宅のある山形市から高速バスに乗って、お隣宮城県の仙台市へと向かいました。
残暑厳しい中、澄んだ青空が仙台市内を覆っていました。
写真は、仙台駅周辺の様子です。青空の中を南へ向かう飛行機が見えています。
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仙台駅から仙台空港行きの電車に乗り込みました。ビルが建ち並ぶ仙台の街並みを見ながら電車は次第にマンションが建ち並ぶエリアへと風景を変えて、空港が近づくにつれて新興住宅地や郊外型のショッピングセンター、田園の風景が見えるようになってきました。
仙台空港も間近になると電車は滑走路の端の付近を地下道のように潜り込み、再び地上に出たところで、
エプロンの脇を通って空港のターミナルに隣接している終点の仙台空港駅に25分で到着します。
写真は、エプロン脇を通過中に撮りました。
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終点の空港駅で降りて、連絡通路を通ってターミナルへと向かいます。
すると、通路脇にはかわいいクマさんの旗が並んでいました。
現在、仙台~新千歳を運航中の航空会社の就航案内でした。
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ターミナルに入り、手荷物検査を終えて搭乗待合室へと向かいました。
ANAの運航案内板を見ると、お昼前後には北は新千歳から南は那覇、そして伊丹や名古屋、さらに広島や小松など各地に向かう便が控えていました。
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搭乗待合室からは、これから搭乗する那覇行きの飛行機が翼を休めていました。
この飛行機は伊丹空港から飛んで来て、仙台で少し翼を休めた後、ANAの国内線最長路線である仙台~那覇のフライトに備えています。
この路線は、成田~韓国ソウルの仁川を結ぶ距離よりも長いとのことです。
これから約3時間のフライトがとても楽しみです。
写真は、那覇行きのANA463便です。
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by sai-unn | 2009-08-24 10:32 | その他 | Trackback | Comments(20)

広島から帰ってきました。

みなさん、ただいまです。 広島から帰ってきました。
昨夜、帰ってきたのですが昨日は疲れてしまい、今日は朝から仕事だったために、今この時間に"ただいま"ということになります。

みなさんからたくさんのコメントをいただきとっても嬉しく思いました。ありがとうございます。
おかげさまで楽しい旅をすることができました。

ただ、今回の旅のメインであった岡山県笠岡市ひまわり畑ですが、残念ながら時期が早かったようで、ほとんど咲いていませんでした。(泣)

一昨日、昨日とひまわり畑周辺でイベントがあるため、そのイベントに合わせてひまわりの開花を調整しているとのことだったので、イベント前日でもかなり咲いているだろうと思って計画しました。

幸い今回天気に恵まれたのですが、肝心のひまわりはほとんど咲いていなくて、青空に一面オレンジ色に咲くひまわりを見ることができませんでした。

僕と同じように、ひまわりを見に来ていた人がたくさんいたのですが、みなさんがっかりして帰って行きました。

きっと、今年の天候が不順だったために咲く時期が遅れてしまったのだと思いました。

ひまわり畑の様子を楽しみにして下さっていたみなさん、ごめんなさい。
僕もがっかりしました。でも、こればっかりは仕方ないことだと思いました。

一昨日からのイベントに、今日行かれた人のブログを見ると、僕が見た時よりは少し多く咲いていました。
今週~来週にかけて見頃になりそうですので、もし行ける方がいましたら訪れてみていただきたいです。

写真は、今回の旅で泊まった広島県福山市のホテルから見えた福山城と、岡山県笠岡市のひまわり畑で
1輪だけ咲いているひまわりと、ひまわりを見た後向かった広島市の路面電車が走る街の風景です。

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by sai-unn | 2009-08-23 20:00 | その他 | Trackback | Comments(18)

明日から出掛けます。

福岡旅行記をご覧いただきましてありがとうございました。

次の旅行記に行く前に、明日から2泊3日で遠出します。
行く先ですが、広島県や岡山県です。

この旅のメインは、岡山県笠岡市にあるひまわり畑です。
干拓地に100万本のひまわりが咲き乱れるということで黄色に染まった風景を見に行ってきます。

21日に訪れるのですが、天気は曇りベースのお天気のようで雨の心配はあまりなさそうですが、ひまわりがどれだけ咲いているのかちょっと心配です。
でも、青空が見えて黄色一面に染まったひまわりの風景をカメラに収めることができたらいいなと思っています。

ここ最近の山形の空の風景をUPします。
今年は梅雨明けの発表もないまま、立秋を迎えてしまいました。
皮肉にも立秋を過ぎた辺りから夏の太平洋高気圧が元気になり、数日間は夏の青空と蒸し暑く気温の高い状態が続いていましたが、また曇り空の天気となり気温は高いものの、青空にもくもくと発達した入道雲も見られなくなりました。これから一週間以上は曇りベースの天気となり、最高気温が25℃前後と8月とは思えない気温となる予想が出ていて、今年の夏はあっという間に終わりそうです。
そんな中、セミだけは元気に鳴いています。

写真は、青空と夏らしいもくもくと発達した雲のようです。暑さとセミの鳴き声がきっと聞こえてくるのではないかなと思います。
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短い夏を惜しむかのように、先日山形市では花火大会がありました。
遠くからですが、ちょっとだけ花火を見ることができました。
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こちらは先週の土曜日に撮った山形の空の風景です。
ひつじ雲など呼ばれる高積雲が広がっていました。このような雲を見ると秋だなと思われるのではないでしょうか?
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この写真には2種類の雲が写っているのがおわかりでしょうか?
写真の右手に写っているのは、さきほど紹介しました高積雲です。左に写っているのは、巻積雲と呼ばれる雲で、高積雲に似ていますが雲一つ一つの大きさが高積雲よりも小さく、雲の現れる高さが高積雲よりも高くなっています。うろこ雲やいわし雲などと呼ばれています。
このような雲が見られるのは台風や移動性高気圧が近づいている時に見られることが多く、この日の山形は移動性高気圧が日本海にあって県内に近づいていました。
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それでは明日から3日間お出掛けします。
みなさんの所にお邪魔できませんが、日曜日にはまたお邪魔したいと思いますのでどうぞ宜しくお願いします。それでは行ってきます!!
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by sai-unn | 2009-08-19 09:53 | 日常 | Trackback | Comments(20)