空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
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<   2009年 07月 ( 12 )   > この月の画像一覧


直方市石炭記念館(その2)

直方市石炭記念館で、筑豊炭田の歴史やいろんな種類の石炭、掘削するための機械や炭鉱で働く方の様子などを知ることができてとても勉強になりました。
こちらの記念館では、3つの建物(本館、別館、化学館)があり、すべての建物の中にある展示物を見ました。

すべての建物の展示を見た後、外に展示されている蒸気機関車や掘削機械などを見ることにしました。
まず最初に見たのは、C11型蒸気機関車です。
こちらのC-11型131号機は国鉄時代に走っていた機関車で案内板を見ると、昭和13年に作られて16年まで、日豊、松浦、唐津の各線で旅客列車を牽引し、その後昭和45年まで筑豊地区で石炭輸送に当たったとのことで、生涯33年で約130万kmを走り、地球を約32周した計算となります。
第二次世界大戦を経験して、日本の工業化に寄与した石炭を運び続けた蒸気機関車を見て、思わず"お疲れ様でした"と声を掛けたくなりました。
機関車の後ろには、実際石炭を運んでいた貨車も牽引されていました。
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こちらの蒸気機関車は、一つの前に紹介した機関車よりも古く、ドイツ製のコッペル32号蒸気機関車です。
こちらの案内板も見てみると、大正14年にドイツから資材運搬のために輸入された機関車で、宮田町貝島大之浦炭鉱で使用されました。その後炭鉱が閉山する昭和51年までの52年間も炭鉱で働き続けた機関車です。こちらの機関車がもっともっと長い間働いていました。こちらの機関車にも労いの言葉を掛けたくなりました。
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機関車を見た後、実際に炭鉱で使用されていた掘削機械や炭鉱で働く人たちを炭鉱内に運ぶトロッコのような乗り物も展示されていて、いろいろ勉強になりました。
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展示されているものを見ていると、敷地の後ろの方からガタンコトンと乗り物が走っている音が聞こえてきました。近づいてみると、線路が走っていて1両のかわいい列車が走っていました。
こちらはJRから路線を引き継いだ平成筑豊鉄道の車両でした。
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by sai-unn | 2009-07-31 19:02 | その他 | Trackback | Comments(4)

直方市石炭記念館(その1)

福岡空港近くでレンタカーを借りていよいよ散策に出発です。
まず始めに、福岡都市高速の空港通り入り口から高速道路に入り、福岡の街並みを見ながら交通量の多い高速道路をのんびり走って九州道へと入りました。北九州方面へと約40分ほど走り八幡ICで高速道路を下りました。
まず最初に向かったのは、直方市にある石炭記念館でした。
高速道路を下りてそれほどの時間もかからず石炭記念館に到着しました。
直方というと石炭産出で有名な筑豊炭田があった街です。
社会科の授業で、炭田や炭鉱のあった場所などを習い、地名を聞いたことがあるのではないかと思います。
僕も授業で、筑豊や北海道、常磐炭田などを習い、直方や飯塚、田川などの地名は知っていました。
日本の工業化に役立った石炭の街を見てみたいと思い、今回直方に行きました。

この街には、石炭記念館という石炭に関しての歴史をいろいろ知る場所があるとのことで行きました。

開館の時間からまだ間もない時間帯に行ったということで、見学されている方はおらず駐車場は1台も車が止まっていませんでした。早速、建物の中に入り入場料を窓口の方に払うと、"レンタカーで来られているのでどこから来たのですか?"と聞かれました。"山形からです"と答えるとびっくりされていました。
明治43年に建てられた建物の中には、たくさん石炭に関する資料や実際に掘削に使われていた機械等が展示されていました。写真撮影はご遠慮願いますと書かれていたのですが、窓口の方にブログに載せる旨聞いたらいいですよと特別に許可をいただきました。
窓口の方に感謝しつつ、展示されている品々を写真に収めました。
1枚目は、石炭記念館本館の様子です。敷地内には他にも別館や化学館といった建物がありましたが、この本館は明治43年に筑豊石炭鉱業組合直方会議所として建てられました。
建物の中はにはエアコンが設置されていないため、窓口の方がうちわを貸して下さいました。
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建物の中は展示物がたくさんあって、テーマに沿って貴重な物がたくさん展示されていました。
実際に坑内で使用されていた機械や道具、中には大きな塊の石炭も展示されていました。
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by sai-unn | 2009-07-30 10:05 | その他 | Trackback | Comments(10)

福岡に泊まって翌日は県内散策

夕暮れの福岡に到着し、博多駅近くのホテルに宿泊しました。
食事は外に出て食べようかなと思ったのですが、ちょっと疲れてしまったので博多駅で駅弁を買うことにしました。たくさんある駅弁の中で一番目を引いたのが"九州物語"というお弁当でした。
よくよく見ると九州各県の名産物がお弁当のおかずになっていて、欲張りな自分にとって最も食べてみたいなと思うお弁当でしたので買ってみました。(笑)
ホテルの部屋に着いて、お弁当の中を開けてみるといろんなおかずが入っていて、お弁当を食べるだけで九州各地を巡ったような気分になれる美味しいお弁当でした。
ちなみにお弁当の中身は、福岡のとり飯、明太子、鯖の明太煮、鶏肉と胡瓜の甘酢和え、北九州の合馬の筍煮、大分の椎茸煮と栗の甘煮、宮崎の甘夏、熊本の高菜漬、鹿児島の薩摩芋の甘煮、佐賀の蓮根煮、長崎の豚の角煮、沖縄のゴーヤ揚げが入っていました。
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美味しいお弁当を食べて、この日は早めに休みました。
翌朝、青空が広がる福岡の街からいよいよ福岡県内を散策しました。
これからレンタカーを借りに福岡空港へと向かいます。
博多駅から地下鉄に乗って空港へと向かいます。
博多駅は2011年の九州新幹線の全線開業に向けて駅舎などが工事していました。
青空が広がる博多駅周辺の様子です。写真の左には駅舎工事で使用されているクレーンが見えています。
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工事中の博多駅から地下鉄に乗って空港へと向かいます。
地下鉄で約5分ほどで空港へ行けるアクセスの良さはどこの空港よりも抜群にいいと思います。
博多駅から1駅挟んで5分で福岡空港駅に到着しました。
朝の福岡空港はたくさんの人で賑わっていました。
これから空港近くでレンタカーを借ります。
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by sai-unn | 2009-07-29 18:48 | その他 | Trackback | Comments(10)

夕暮れのフライトで福岡へ

伊丹空港で、素敵なプレゼントをいただき、ターミナル内で山形の物産展も見ることができとても嬉しくなりました。次の福岡行きまで少々時間があるため、展望デッキに行って飛行機を見ることにしました。
駐機場や滑走路にはたくさんの飛行機がいて、青や赤、ジェット機からプロペラ機まで様々な飛行機が慌しく動いていました。
1枚目は、出発準備中の飛行機と2枚目は、着陸しようとしている飛行機やこれから滑走路に入って離陸する飛行機などが見えています。

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展望デッキでしばらく時間を過ごして、いよいよ福岡行きANA427便に搭乗します。
夕方出発ということもあって関西での仕事を終えて福岡方面に帰られるサラリーマンと思われる方がたくさんいました。

青空の見える伊丹空港をほぼ定刻で出発した飛行機は福岡へ向けて飛行しています。
福岡までは岡山や広島の上空を通過して行きます。
夕暮れのオレンジ色に染まる空には、発達した雲が点在しており時折、塔状積雲と呼ばれる上空に向かって伸びた細長い雲などを見ることができました。
地上の風景は霞んでいてあまり見えなかったのですが、福岡も近づいてくる少しずつ地上の風景を見ることができ、山口県下関市にある角島と呼ばれる島などを見ることができました。
写真は、飛行中に見えた恐竜の首のように見えた塔状積雲と山口県上空を飛行中に見えた響灘に浮かぶ角島です。下関市(旧豊北町)の沖約2kmに位置していて橋で結ばれています。
写真の真ん中のちょっと沖合いに小さく写っている島です
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角島の風景を見た後は、遠くまで海が見える風景へと変わってきました。
響灘にお日様の光が反射してオレンジ色に輝いていました。
この写真を撮ってすぐに最終の着陸態勢に入ったとのアナウンスがありました。
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夕暮れのフライトは1時間ちょっとで終了し、夕陽眩しい福岡空港に着陸しました。
福岡空港からは地下鉄に乗って博多駅へと向かいました。
この日は博多駅周辺のホテルへと宿泊します。
写真は、博多駅前から撮った風景です。美しい夕空に染まったビル群のシルエットがとてもきれいでした。
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by sai-unn | 2009-07-28 15:12 | その他 | Trackback | Comments(12)

空の景色を楽しんで伊丹へ

仙台から伊丹までの刻々と変わる空の風景を楽しみながら1時間ちょっとで曇り空の伊丹空港に着陸しました。
次の福岡行きの飛行機まで時間が少しあるため、一度外に出ることにしました。
手荷物受取所の前を通って到着口に出ると、出たところで2人のパイロットの方が出迎えていて、乗客に何か手渡してました。僕も若いパイロットの方から手渡されました。
よく見るとANAの七夕のオリジナルステッカーでした。七夕の日にパイロットの方などが特別に乗客にサービスをして下さったようでターミナルのあちこちでステッカーを手渡すシーンを見かけました。
とても嬉しいプレゼントでした。
写真は、到着口で乗客にステッカーを手渡すパイロットの方たちといただいたステッカーです。
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七夕の日だけあって、ターミナルの中には願いを込めた短冊が笹に飾り付けられていました。
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ターミナルを散策していると、山形の文字を発見し近寄ってみると期間限定で山形県の観光と物産フェアを開催していました。
見慣れたお菓子や食べ物などが販売されていて、お客さんが立ち寄っていました。
まさか大阪で山形の物産展に出会えるとは思いませんでした。
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by sai-unn | 2009-07-27 10:10 | その他 | Trackback | Comments(8)

空の風景を楽しみながら

仙台駅で立ち食い蕎麦を食べてお腹いっぱいになったところで、いよいよ仙台空港行きの電車に乗り込みます。この電車はJR東北本線を通って、名取駅から仙台空港アクセス線に乗り入れして普通列車だと24分、快速だと17分で仙台空港に到着します。

快速列車に乗り込んだだめ、仙台を出発し途中名取駅で停車した後は終点仙台空港です。
17分の列車の旅を終えて仙台空港に到着しました。

搭乗手続きをして、搭乗待合室に行くと開放的な円筒形の建物の中から駐機場に止まっている飛行機が何機かいました。
ちょうどJALの飛行機がトーイングカーに押されてバックしていました。これから出発です。
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飛行機の姿を見ると旅に出発するんだなといつものことながらテンションが上がります。(笑)
搭乗待合室ではドキドキしながら搭乗の時間を待っています。
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しばらく待っていよいよ搭乗開始となりました。これからANA736便に搭乗し、伊丹空港へと向かいます。
伊丹から乗り継いで福岡へ行きます。
3人掛けシートの窓側を予約して、これから伊丹までの空の風景を楽しみます。
ホームページで飛行ルートを見ると、仙台~大子(茨城)~熊谷(埼玉)~知多半島(愛知)~伊勢湾上空を経て伊丹に向かうようです。
写真は、仙台空港を離陸して伊丹までの飛行中の空の風景を順番に撮りました。
空の風景が場所によって違う様子が伝わるかと思います。
雲の向こう側には北へ向かう飛行機の航跡も見えました。

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by sai-unn | 2009-07-26 17:11 | その他 | Trackback | Comments(12)

次は福岡旅行記です。

長々と時間をかけてしまった米子旅行記をご覧下さってありがとうございました。
とても嬉しいです。

次の旅行記は、昨年の七夕の時期に行った福岡旅行記です。
またご覧いただけたらとても嬉しいです。どうぞ宜しくお願いします。

その前に米子旅行記のところでUPし忘れたのですが、米子空港でお隣島根県のお土産が売っていたので買ってみました。それは、日本海に浮かぶ隠岐島で作られたレトルトのカレーです。
パッケージに書いている通り、島で獲れるサザエがお肉代わりに入っています。
このカレーはテレビでも紹介されたことがあるのでご覧になった方も多いかと思います。
バター風味が効いていて、サザエがお肉のような感じで美味しかったです。
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ちょっと寄り道してしまいましたが、福岡旅行記を始めたいと思います。
今回の旅はいつも利用しているルートと乗り物を使って、仙台空港へと向かいます。
徒歩で自宅から山形駅の中を通って、バスターミナルへと向かい、そこから高速バスで仙台へ、そして仙台からは仙台駅から電車に乗って仙台空港へと向かいます。

ます自宅から徒歩で10分ほどの山形駅のコンコースを通って駅の反対側にあるバスターミナルへと向かいます。
山形駅のコンコースでは七夕飾りが飾り付けられていました。仙台の七夕はこのような飾り付けがあちこちでたくさん見られて七夕祭りが開催されます。
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山形駅からバスターミナルへと向かい、仙台行きの高速バスに乗車します。
山形市と仙台市は地図上ではお隣の街であり、距離もそれほどでもないことからお互いの街に通勤したりする方が多く、自分の職場でも宮城から通勤されている方がいます。
その他、仙台に買い物に出掛ける方も多く、高速バスは平日の朝は4~5分間隔でバスが出発します。
日中の時間帯でも混みあうバスに乗って1時間ちょっとで仙台に到着しました。
仙台駅前のペデストリアンデッキには、よく見かける花なのですが名前が出てきません。(笑)
白や濃いピンク色をしたお花が飾られていて、ビルが建ち並ぶ仙台の中心部をホッとさせてくれる光景でした。
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仙台駅に到着してこれから電車に乗って仙台空港へと向かいます。
この駅に立ち寄るとどうしても立ち食い蕎麦を食べたくなります。(笑)
あまりお腹は空いていなかったのですが、海老かき揚蕎麦を食べました。
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by sai-unn | 2009-07-25 10:01 | その他 | Trackback | Comments(12)

米子から山形へ

強い雨の降り続く、湊山公園を散策して
早めにホテルへと向かい米子で1泊しました。

翌日も天気は雨降りで、あとは山形へと帰るだけになりました。
米子空港から羽田~庄内を乗り継ぐルートで山形に帰ります。

雨の降る米子空港の搭乗待合室でしばらく過ごしていると、羽田からのANA811便がほぼ定刻どおりに米子空港に着陸しました。折り返し814便となり羽田へと向かいます。僕はこの飛行機に搭乗します。

搭乗待合室越しで見づらいと思いますが、羽田から到着した飛行機がスポットへと誘導されるところです。
地上のスタッフの人たちは合羽を着て飛行機を誘導していました。
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しばらくして羽田行きの搭乗が始まり飛行機に乗り込みました。
厚い雨雲を突っ切るように飛行機は米子空港を離陸しました。飛行中はほとんど雲に覆われて地上の風景を楽しむことができませんでした。
ドリンクサービスでコーヒーをいただき、地上の様子は見えませんがどの辺りを飛んでいるのかなと想像しながら機内誌の全国地図を見ながら時間を過ごしました。
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雲が広がる風景を見ながら1時間ちょっとで羽田空港へと着陸しました。
ここで次の飛行機へと乗り継ぎます。
次の飛行機の搭乗口を確認して、たくさんの飛行機が駐機している羽田空港の広い建物の中を歩きました。
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お昼前に到着して、次の飛行機まで少し時間があったため、いつも立ち寄るANAのお店でおにぎりと豚汁を買いました。
飛行機の離着陸を見ながらちょっとした食事を摂りました。
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食事を終えてしばらくすると今度は、庄内空港行きANA895便に搭乗します。
雨の中を飛行機は羽田空港を離陸し、米子から羽田へ向かう景色と一緒で地上は厚い雲に覆われて地上の風景を見ることができないまま1時間弱の飛行で雨上がりの庄内空港へと着陸しました。
庄内空港からはバスで鶴岡市へと向かい、そこから再びバスで山形市へと向かいました。
写真は、庄内空港から鶴岡市内へと向かうバスからの風景です。
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米どころで知られる庄内平野の田んぼは鮮やかな緑色で染まっていました。
今は田んぼと有名なだだちゃ豆が育っていて緑色がさらに鮮やかになっていると思います。

途中休憩が長かった米子旅行記はこれにて終了です。
寄り道もあったり長々と続いてしまいましたが、ご覧いただいたみなさんに感謝いたします。
ありがとうございます。

次の旅行記は、昨年の7月に行った福岡県をUPしたいと思います。
またご覧いただけたらとても嬉しいです。
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by sai-unn | 2009-07-24 18:48 | その他 | Trackback | Comments(8)

雨の中公園を散策

伯耆古代の丘公園でハスや歴史ロマンを感じる古墳や竪穴式住居などを見て、古代の人の暮らしを知ることができ有意義な時間を過ごすことができました。ハスの花を見ることができず残念でしたが、公園を後にして米子市中心部に向かいました。
宿泊するホテルに向かう前に、湊山公園に立ち寄ってみました。
こちらの公園は、中海に面していて日本庭園や大きな広場、SLが展示されていたり、おサルさんが飼育されていたりと大きな公園です。
公園の名前にもなっている湊山は米子城が築かれていました。
雨が止まずどんどんひどくなっている状態で、公園の中をちょっとだけ散策しました。
いつも公園に行くといろいろ見て回るのですが、この時は強い雨が降っていて、服もかなり濡れてきてしまったのでいろいろ見て回ることができませんでした。

ちょっとだけ見た公園の様子です。
中海に面した場所には、波打ち際がきれいに整備されていました。強い雨のため遠くの景色も霞んでいました。
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悪天の中、海の上ではボートを漕いでいる人たちがいました。
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かわいいモニュメントがありました。
子供達がお散歩して帰る様子でしょうか?
この公園から見える夕陽は中海にオレンジ色が映ってとても美しいと有名とのことです。
インターネットでこのモニュメントに夕陽が映えてとても素敵な光景の写真を見たことがあります。
次回夕陽とこのモニュメントの写真を撮ってみたいなぁ~と思いました。
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湊山公園に隣接している米子市児童文化センターの敷地に大きなカブトムシがいてびっくりしました。(笑)
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by sai-unn | 2009-07-23 10:03 | その他 | Trackback | Comments(6)

古代のロマンを感じながら

伯耆古代の丘公園で、いろんな種類のハスが栽培されていましたが、残念ながら時期がちょっと早かったようで美しいハスの花を見ることはできませんでした。
ハスのある池から今度は、古墳などがある場所に向かいました。
ここ米子市(旧淀江町)には、豪族のお墓である古墳が約400基ほどあって、全国的にも古墳の集中している地域の一つということです。
この公園には、実際の土の盛り上がった古墳があり、また、復元された古墳などがありました。
その他、復元された竪穴式住居や高床式建物などもあり、古代のロマンを感じることができます。

写真は順番に、草が生い茂り土が盛り上がっているのがわかる古墳、復元されたほたて貝式古墳、竪穴式住居、高床式の建物です。
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by sai-unn | 2009-07-22 11:12 | その他 | Trackback | Comments(4)