空の旅と身近な風景


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<   2009年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧


落ち着いた街並み"足守"

津山から岡山に向かう途中で、道の駅かもがわ円城に立ち寄り美味しいうどんを食べてお腹もいっぱいになり、次の目的地である岡山市の足守(あしもり)という山間の地区に向かいました。

足守は、豊臣秀吉の妻である北政所の兄である木下家定が藩を立ち上げた場所で足守藩がありました。
今ではメロン栽培が盛んな土地ということで、足守にある橋の欄干には大きなメロンが載っていました。
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ここ足守でも津山市の城東町並保存地区のように歴史ある建物が大切に保存されていました。
ここでは白壁や土塀のある建物を見つけました。
足守藩家老の旧宅ということでとても立派な門構えと白壁がとても印象的でした。
写真は、家老の旧宅の外観です。
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土塀の前には黄色いお花が植えられていました。
最初見た時にコスモスかなと思ってしまいましたが、季節は春ということでコスモスではないなと思い、ネットで調べてみたら金鶏菊というお花のようでした。
白壁に黄色のお花がとても映えていました。
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by sai-unn | 2009-01-29 09:45 | その他 | Trackback | Comments(10)

美味しいうどんを食べました。

津山市の城東町並保存地区で歴史のある古いお家などの街並みを見て、タイムスリップした気分になりました。
津山市内での見たかった所はすべて見たので、次の目的地である岡山市へと向かうことにしました。
岡山から津山へは高速道路を利用しましたが、帰りはのんびり一般道で向かうことにしました。
津山の街からどんどん山間部へと車は走り、国道429号線を走っていると、道の駅かもがわ円城がありました。この道の駅は吉備中央町にあり、白菜などが特産の岡山県の中央部にある町です。

津山観光に夢中で昼食を摂っていなかったので、お腹ペコペコでした。
早速、道の駅にあるうどん屋さんで、特産のキムチやとろろやネギなどがたっぷり入った冷たいうどんを食べました。麺が見えないほどいろいろ入っていましたが、麺はとてもコシがあり、特産の白菜を使ったキムチも美味しく、お腹いっぱいになりました。

写真は、道の駅かもがわ円城の様子とうどん屋さん、そして注文した具だくさんのうどんです。
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by sai-unn | 2009-01-28 20:28 | その他 | Trackback | Comments(10)

古い町並みを散策

美しい庭園の衆楽園をのんびり散策した後、次の目的地へと向かいました。
同じ津山市内にある、城東町並保存地区と呼ばれる古い街並みです。
旧出雲街道沿いにあり、なまこ壁やうだつのある古いお家が並んでいます。
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古いお家の他にも、今はあまり見かけない丸い形の郵便ポストなどあって、タイムスリップしたような気分になりました。
その古い町並みの中に、江戸時代の蘭学者である箕作阮甫(みつくりげんぽ)さんが少年時代を過ごしたお家がありました。
箕作 阮甫さんを調べてみると、アメリカのペリーが来航した際にアメリカ大統領国書を翻訳をされたとのことです。
現在、そのお家は一般に公開されています。
入り口では記帳するようになっていて、住所と名前を書いていると受付の女性の方が、"山形から来られたのですか?"と聞いてこられたので、"そうです"と答えると、その女性の息子さんが山形に住んでいたことがあるということで話が盛り上がり、お家の中などいろいろ説明して下さりました。ここでも人との触れ合うことができてとても嬉しく思いました。
ピンボケの写真もありますが、箕作阮甫さんのお家のかまどやお庭や井戸などを撮りました。
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by sai-unn | 2009-01-27 20:19 | その他 | Trackback | Comments(10)

衆楽園(その2)

美しい庭園が広がる衆楽園を散策していると、園内にある建物の中で会合が開かれているようで、着物姿の女性がたくさんいました。
素晴らしい庭園を着物姿で歩いている女性の姿はとても素敵で、しばらく見とれてしまいました。(笑)
雨が降り続く中、大きな池を見ながらのんびり散策し、水面を気持ちよく進んでいるカモなどの鳥がいました。
時間が止まったような静けさの庭園の中での時間はとても心が落ち着き、癒されました。

写真は、衆楽園の中の様子です。
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by sai-unn | 2009-01-26 20:08 | その他 | Trackback | Comments(4)

衆楽園(その1)

津山城跡のある津山公園でしばらく時間を過ごし、櫓からの眺めや石垣、井戸、そしてイノシシさんを見ました。

鶴山公園を後にして、次の目的地である衆楽園と呼ばれる、旧津山藩別邸庭園に向かいました。
鶴山公園からそれほどの距離もなく到着しました。

この衆楽園はネットで調べてみると、津山藩の2代藩主が作らせた庭園で、京都の仙洞御所を模して作らたとのことです。
大きな池や美しいお庭があって、高松の栗林公園や兼六園のような雰囲気でとっても落ち着く感じがしました。

園内の様子です。
大きな池には水面いっぱいに睡蓮が埋め尽くされていて、白く可憐なお花がたくさん咲いていました。
また、木の橋が架けられていて絵になる風景でした。
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by sai-unn | 2009-01-25 20:33 | その他 | Trackback | Comments(8)

鶴山公園を後にして

格式ある備中櫓の中を見て、当時このようなお部屋で過ごして、津山の街並みを見ていたのかな~などと思いながら見学しました。
櫓を出て、再び雨の中を歩いていると、ご夫婦で旅行に来られたと思われる方に、"櫓の中はどのような感じですか?"と聞かれたり、僕の母親と同じくらいと思われる倉敷から来られた女性の方とすれ違う際に挨拶したところ、話が弾んで10分ほど立ち話をしたりと旅ならではの人と触れ合うことができました。

公園内を散策していると、その当時使用されていた井戸がありました。
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行きはぜぇ~ぜぇ~と息を切らしながら上ってきた石段を下がると、石垣と津山の街が一緒に見える場所がありました。
雨に濡れる石垣と霧に浮かぶ津山の街が何ともいえない雰囲気でした。
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石段を下がると、小動物などか飼育されている所があったので立ち寄ってみました。
すると、イノシシさんが小さな檻の中で動き回っていました。
東北では一部の地域でしか見かけない動物なので、珍しい動物を見るような感じで写真を撮りました。
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by sai-unn | 2009-01-24 10:06 | その他 | Trackback | Comments(12)

またまた旅行記を再開します。

長崎から帰ってきてみなさんから温かいメッセージをたくさんいただきとても嬉しいです。
ありがとうございます。

度々中断しておりました岡山旅行記を再開します。

これからも何度か中断することがありますが、どうぞ宜しくお願いします。

岡山県津山市の津山城跡がある鶴山公園を散策しました。

強い雨が降り続く中、平成17年に復元された備中櫓に入ることができるので、櫓の中の見学と雨宿りをかねて中に入ってみることにしました。

この備中櫓は、4年かけて復元された櫓で津山城にあったたくさんあった櫓の中でも最大でした。

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早速、中に入ると木のいい香りが漂って、さらに畳の香りもしてとても落ち着く雰囲気でした。
今のお家ではなかなかこのような急な角度の階段はないのではと言う感じの階段があって、手すりにつかまりながら階段を上りました。
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階段を上ると、上段の間と呼ばれる床より一段高い所に畳があるお部屋などがあり
ました。
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格子窓があり、津山の街並みを見ることができました。
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by sai-unn | 2009-01-23 20:35 | その他 | Trackback | Comments(6)

長崎から帰ってきました。

みなさん、ただいまです。
2泊3日の長崎の旅から帰ってきました。
たくさんのコメントありがとうございます。おかげさまで短い時間ではありましたが、おかげさまでとても楽しい旅をすることができました。
この模様はかなり後になりますが、UPしたいと思いますのでその時はどうぞ宜しくお願いします。

今回撮ってきた写真をいくつかUPします。
宿泊先が中華街の近くでした。
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生まれて初めて路面電車に乗りました。とても嬉しかったです。
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ペンギンさんがたくさん飼育されている水族館にも行ってきました。
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長崎市内から少し車を走らせた場所にある水仙がたくさん咲いている公園にも行ってみました。
とっても甘い香りと海の風景が素晴らしかったです。
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by sai-unn | 2009-01-22 20:25 | その他 | Trackback | Comments(10)

霧の中に浮かぶ津山の街

強い雨が降る中、服もびちょびょに濡れながら石段を駆け上がり見晴らしのよい場所へとやっきました。
普段の運動不足からゼェ~ゼェ~と息を切らしながら見た、津山の街並みは低い雲が垂れ下がり、霧の中に浮かんでいました。
きっと、天気が良かったら素晴らしい眺めだったのだろうなと思いながら風景を見ました。
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津山藩の初代藩主が13年もの歳月をかけて作ったお城は、現在全て取り壊されて、石垣と今から約4年前に復元された備中櫓があるだけです。
備中櫓は中に入ることができます。この後、中に入った様子をUPします。
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備中櫓のそばには藤棚があり、藤棚の中にはベンチが設置されていて津山の街並みを見ることができました。
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今日は夜勤なのですが、明日夜勤を終えた後、今年最初の旅行に出掛けます。
今回は長崎市です。天気はあまり良くないのですが、楽しんでこようと思っています。
それでは行ってきます!
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by sai-unn | 2009-01-19 09:59 | その他 | Trackback | Comments(6)

岡山旅行記再開します。

実家へ久しぶりに帰って、おかげさまでのんびりすることができました。
また、みなさんから温かいコメントをいただきとても嬉しいです。ありがとうございます。

途中となっていました、岡山旅行記を再開します。

岡山駅近くのホテルに宿泊し、翌朝レンタカーを借りていよいよ今回計画した場所へ行きます。
今回計画したのは、岡山県北部に位置する津山市です。
朝、目が覚めると天気はどんより曇り空で今にも雨が降りそうでした。
天気予報では雨で雷も予想していました。
ホテルの窓から見える岡山の街を撮りました。ちょうど岡山駅に新幹線が入ってきました。
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レンタカーを借りて、岡山ICまで行く途中に雨が降り出してきました。
雨の中、山陽道岡山ICから高速道路に入り、岡山道、中国道と乗り継いで約1時間ほどで津山ICに到着しました。
強い雨が降る中、津山市内を走り、最初の目的地である津山城跡がある鶴山公園に向かいました。
公園に到着し、最初に見つけたのがマンホールの蓋です。
マンホールの蓋のデザインは全国各地様々あって、その土地の市の花などが
描かれたものや名所、旧跡がデザインされたりして、見ているだけでも楽しくなります。
今回、津山市のマンホールを写真に収めてみました。
見づらいかと思いますが、作州津山と書かれていて、桜の花や真ん中には
カッパかお侍さんかと思われる人物が描かれていました。
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マンホールの蓋を見た後、強い雨が降り続く中、公園内に入ることにしました。
傘を差していても濡れるくらい強い雨の中、立派な石垣が見えてその石垣の間の石段を駆け上がりながら進みました。
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by sai-unn | 2009-01-18 20:28 | その他 | Trackback | Comments(6)