空の旅と身近な風景


飛行機での旅が大好き!
by 彩雲
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
以前の記事
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
お気に入りブログ
最新のコメント
異邦人さん、こんにちは。..
by sai-unn at 16:29
☆彡sai-unnさん☆..
by ☆彡異邦人 at 08:35
rosa55555さん、..
by sai-unn at 09:56
ご実家に帰省されたのです..
by rosa55555 at 23:04
rosa55555さん、..
by sai-unn at 09:46
異邦人さん、おはようござ..
by sai-unn at 09:43
仙台も雨が続いていたので..
by rosa55555 at 17:09
☆彡sai-unnさん☆..
by ☆彡異邦人 at 13:33
異邦人さん、こんにちは。..
by sai-unn at 10:36
☆彡sai-unnさん☆..
by ☆彡異邦人 at 09:53
イチオシブログ
最新のトラックバック
重要文化財・三重塔のある..
from dezire_photo &..
精神の美しさにふさわしい..
from dezire_photo &..
豪雪に磨かれた岩壁と高山..
from dezire_photo &..
羽田空港
from ★お気楽にょろちゃん★
6月の徳川園、菖蒲池のカ..
from 旅とお散歩、あちらこちら
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:その他( 826 )


なかふらのフラワーパークにて(その1)

またまたご無沙汰しております。

3連休という方も多いかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?

こちら仙台はどんよりと曇り空で時折雨も降るあいにくの天気となっていますが、みなさんのお住まいの地域ではいかがでしょうか?

それでは北海道旅行記を続けます。

中富良野町のお店で地元の主婦の方々が心を込めて地元の美味しい野菜やお米、果物を使った美味しいカレーをいただき、とても満足してお店を後にしました。

お腹もいっぱいとなったところで、お店に隣接するなかふらのフラワーパークを散策してみることにしました。

こちらの公園には季節によりいろんなお花が植えられているようで、案内板には全国各地のそれぞれの市町の花がありました。
c0172180_9114671.jpg


この時は山形から訪れていたので、同じ県内の長井市のアヤメや以前住んでいたことのある福島県須賀川市のボタンも植えられていることにとても親しみが湧きました。

案内板を見ていろんなお花がそれぞれの季節に植えられていることを確認し、この季節はどんなお花が咲いているのか楽しみにしながら散策することにしました。

まずピンクや白などの可愛いペチャニアのお花がたくさん咲いている場所にベンチがありました。
いつものようにベンチとのコラボ写真を撮りました。(笑)
c0172180_9152184.jpg


こちらの公園は斜面に様々なお花が植えられていて、近くにはリフトがあり頂上付近まで行くことができるようになっていました。
c0172180_9173882.jpg


緩やかな斜面を登りながら振り返ってお花の写真を撮ったりしました。
c0172180_9184383.jpg


いろんなお花が咲いている中で、やはり富良野といえばラベンダーですね。
ここ中富良野町の町のお花となっているラベンダーが一面咲いていて、蝶々が蜜を吸っている様子も見ることができました。
c0172180_9212456.jpg


c0172180_9213520.jpg


緩やかな斜面とはいえ、少し歩いていくと結構足に負担が掛かり、日頃の運動不足を痛感しながらゆっくりゆっくり上がっていくとかなり高い場所まで進み、公園内や遠くの山々の景色が見えてきました。
c0172180_9241773.jpg


c0172180_9243941.jpg


リフトに乗って降りていく人たちとラベンダー畑を撮ってみました。この写真で斜面の角度がお判りになるかと思います。
c0172180_9264170.jpg

[PR]

by sai-unn | 2015-10-11 09:27 | その他 | Trackback | Comments(8)

美味しいカレーとお花畑

美しいラベンダー畑を見て富良野にやって来た~という実感が湧きました。

まだまだラベンダーを見ていたい気持ちでしたが、お昼時間も少し過ぎてお腹が減ってしまいました。(笑)

ラベンダー畑から車で数分の場所にある、北のカレー工房きららさんに立ち寄って、カレーを食べることにしました。

訪れた時間は既に13時半を過ぎているにも関わらず、多くの方で賑わっていました。
いくつかあるメニューの中から、地元のお野菜などが入ったカレーを注文しました。

こちらのお店は中富良野の農家の女性のみなさんが開店したお店で、中富良野で収穫したお米や野菜、果物などを使用しているとのことです。

間もなくしてカレーが席に運ばれてきました。
c0172180_9194838.jpg


地元で収穫したカボチャやナスなどの素揚げされたお野菜とゴロっと大きいジャガイモなどが入っていました。
c0172180_921374.jpg


食欲を増すカレーの香りと彩りの良い野菜を見ていたら我慢できなくなり、早速食べました。
すると程よいスパイスの効いたカレールーと素揚げの野菜の甘みが絶妙で、お米も甘みがあってとっても美味しかったです。

さらにデザートとして地元で収穫されメロンが付いていて、このメロンもとっても甘くてジューシーでした。
c0172180_9254666.jpg


大切に育てた地元の食材をふんだんに使い、愛情込めて作られたカレーはとっても美味しく、また食べに訪れたいなぁ~と強く感じ、お店を後にしました。

お腹も満足し、お店に隣接する四季折々のお花を楽しむことができるなかふらのフラワーパークを見てみることにしました。

緑鮮やかな木々に囲まれ、広大な芝生の広場があるなど、お子さんなどを連れて走り回ったりすることのできるとても素敵な雰囲気の公園です。
c0172180_932949.jpg


c0172180_9322199.jpg


c0172180_9323267.jpg


広大な公園内には、白や赤などのペチュニアと思われる花々が咲いていました。
c0172180_9361943.jpg


c0172180_9363114.jpg

[PR]

by sai-unn | 2015-09-27 09:36 | その他 | Trackback | Comments(8)

メロンとラベンダー畑

上富良野町と美瑛町との境にある深山峠で少し休憩した後、車で約25分ほど走り中富良野町を訪れました。

中富良野町で最初に訪れたのが、メロンの形をしたアドバルーンが目印のメロンを販売している、とみたメロンハウスさんです。
c0172180_9555498.jpg


c0172180_9561015.jpg


多くの観光客で賑わう中、早速メロンを販売している建物の中に入ってみました。
建物の中に入った途端、メロンの甘い香りが漂っていました。
箱に入った大きなメロンが多く並べられ、どれにしようか迷っている方やメロンをカットして販売しているコーナーには多くの方が並んでいて、とても賑やかでした。

私も多くのメロンの中から2個入りのものを購入し、実家へ送りました。
c0172180_1011111.jpg


メロンを購入した後は、敷地内にあるラベンダー畑を見ました。
富良野と言ったらこの時期はおちこちでラベンダーの紫色の景色が広がります。
c0172180_1024893.jpg


カメラを手にした人が多くいる中、ラベンダー畑の中で1組のカップルの方が撮影をしている様子を偶然見かけました。女性の方はウエディングドレスを着ていました。
遠くから撮ったので見にくいのですが、写真の右側奥にカップルの方が写っています。
c0172180_10103097.jpg


一面紫色のジュータンを敷き詰めたような素晴らしいラベンダー畑をご堪能ください。
c0172180_10114017.jpg


c0172180_10115264.jpg


c0172180_10145774.jpg


c0172180_1012334.jpg

[PR]

by sai-unn | 2015-09-25 10:15 | その他 | Trackback | Comments(10)

深山峠へ

訪れてみたかった美瑛町の青い池の美しさを堪能し、富良野方面へと戻ります。

国道237号線を走り、美瑛町と上富良野町の境にある十勝岳連峰を望むことができる深山(みやま)峠に立ち寄ってみました。

峠に向かう途中で、前方を福島ナンバーの車が走っていました。同じ東北から来たんだなぁ~と思いながら走っていると左前方に北海道らしい広大な畑の景色が広がっていたため、停車して写真を撮ることにしました。すると福島ナンバーの車も停車し、運転している方が降りてきました。

私も降りて、降りて来た運転手さんに"福島から来たんですか"とお声を掛けると、その方から"そうです。"と返答があり、自分も東北から来たことを告げると、そこからいろいろお話することができました。その方は郡山市から北海道に住む娘さんの所に寄った後、道内を回っているとのことでした。まさか北海道で同じ東北の方とお話しできるとは思ってもいなかったのでとても嬉しい時間を過ごすことができました。

立ち寄ってまで見たかった広大な畑の景色です。
c0172180_9462034.jpg


福島から来られた方に別れを告げて、車は深山峠へと向かいました。

まもなくして深山峠に到着しました。
晴れていれば美しい十勝岳連峰を望むことができたかと思うのですが、あいにく雲が多く視界も悪いため、残念ながら写真付きの案内板にあるような十勝の山々を望むことはできませんでした。
c0172180_104934.jpg


c0172180_9495097.jpg


深山峠の展望スポットにはウッドデッキがあり、テーブルやイスなども備え付けられていて、雄大な景色やラベンダーを見ながらご飯を食べたり、お茶を飲んだりするスペースがありました。
c0172180_954725.jpg


c0172180_9541945.jpg


また、こちらにはお土産屋さんをはじめ大きな観覧車もあり、ドライブして疲れた体を景色や観覧車などの設備でリフレッシュさせてくれる場所でした。
c0172180_95659100.jpg


観覧車などの施設がある場所に隣接して、トリックアート美術館という施設もありました。
建物を遠くからと近くから見るのと比較してみると窓などが絵で描かれていることに気付きました。
c0172180_1002884.jpg


c0172180_1004052.jpg


峠というと何もないイメージがありましたが、こちらの深山峠はいろんな施設などがあり、しばらく時間を過ごすことができるスポットがあるということを知りました。

今、私は北海道の真ん中にいます。(笑)
c0172180_103071.jpg

[PR]

by sai-unn | 2015-09-22 10:04 | その他 | Trackback | Comments(8)

北海道旅行の続きを再開します。

みなさん、ご無沙汰しております。
シルバーウィークということでお休みの方も多いかことと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?

私は暦通りの連休と遅い夏休みをいただき、10連休をのんびり楽しむ予定です。
先週の土曜日は青森より両親が訪れ、山形に連れて行き美味しいお蕎麦やスイーツでもてなしました。
なかなか実家へは帰っていなかったため、久しぶりに両親と車の中でいろいろと話したり、ご飯食べたりと楽しい時間を過ごし、少しばかりの親孝行ができたかなと思っています。

話は変わりますが、今年の1月末で止まっていた北海道旅行記を再開したいと思います。
今から5年前の7月に訪れた様子ですが、ご覧いただけたら嬉しいです。


札幌から高速バスに乗り富良野までやってきました。
ここ富良野でレンタカーを借りて、一番最初に向かったのは美瑛町にある観光スポットです。

美瑛町へは以前、美しい風景を見に旭川方面から行ったことがあるのですが、富良野方面からは初めてで、周りの景色を楽しみながらドライブしました。

約50分ほどかけて目的地に到着しました。
どうしても見てみたかったのは、写真に答えが見えていますが青い池と呼ばれる池です。
c0172180_95574.jpg


池へは遊歩道を通って向かいます。
c0172180_9564785.jpg


多くの観光客とすれ違いながら歩いて4~5分ほどで青い池が見えてきました。
カラマツなどの木が水面から顔を出していましたが、水面は美しい青い色には見えずちょっと残念な気持ちになりながら先に進みました。
c0172180_1003341.jpg


青い池を見ながら進むと美瑛川という川に辿り着きました。空を見るとかき氷のような形をした雲が見えました。
c0172180_103753.jpg


c0172180_1032841.jpg


川のせせらぎを感じながら、再び通ってきた道を戻ることにしました。
すると、行きとは違いお日様の光が射し込んだ池の色が少し青みがかったように見えてきました。
c0172180_1065363.jpg


さらに進むと色が青緑色に見え、水面から顔を出している木々とマッチしてとても幻想的な景色を見ることができました。
c0172180_1010133.jpg


c0172180_10101342.jpg


この青い池は、周辺にある十勝岳の噴火による災害から守るために造られた堰堤に溜まった水が池となり、周辺の湧水と美瑛川の川の水が混じり反応が起きて、お日様の光によって青色に見えるとのことです。

偶然が重なってこのような美しい色彩となった池を見ることが出来てとても嬉しかったです。
[PR]

by sai-unn | 2015-09-21 10:16 | その他 | Trackback | Comments(4)

富良野までの車窓からの景色(その2)

道央道滝川インターチェンジで高速を下り、国道38号線を通って富良野へと向かいます。

高速道路走行中のスピード感溢れる流れるような景色の速さから、今度は国道を走行して景色の流れる速さものんびりゆったりとしてきました。

国道沿いからも川が流れる景色や田園風景、さらに途中通過した芦別市の素敵なネーミングの看板、再び川の景色やゴルフ場かなと思われれる緑鮮やかな芝の景色を楽しみ、富良野市内に入ると小学校のグランドでそれぞれ動き回っている子供たちの元気な様子を見ることができました。
c0172180_13591097.jpg


c0172180_1359271.jpg


c0172180_1359796.jpg


c0172180_13595125.jpg


c0172180_141066.jpg


c0172180_140313.jpg


バスは札幌を出発して約2時間半ほどで富良野駅前に到着しました。
c0172180_141375.jpg


富良野に到着してまず駅舎前にあった面白いお人形があったので撮ってみました。
c0172180_14131739.jpg


富良野市は北海道の中央に位置することから、富良野市では北海へそ祭りという上半身に人の顔の絵が描かれて顔は布のようなもので隠して踊るユニークなお祭で、毎年7月に開催されています。
駅舎前に立っていたお人形はそのへそ祭りをイメージしたものでした。

さらに駅舎前には富良野と言ったら思い出す、紫色のラベンダーも出迎えてくれました。
c0172180_14112420.jpg

[PR]

by sai-unn | 2015-01-31 14:10 | その他 | Trackback | Comments(12)

富良野までの車窓からの景色(その1)

札幌駅前バスターミナル内でバスを待っているとしばらく富良野行のバスがやってきました。
c0172180_9223560.jpg


早速乗り込みました。出発時間までの数分間でどんどんお客さんが乗車し、席の3分の2ほど埋まるほどの方が乗車しました。観光地へと向かうバスだけあって多くの方が朝早い時間から乗るのだなぁ~と思いました。

バスは駅前バスターミナルを出発して、次のバスターミナルへと向かいます。
札幌市中心部の景色を見ながら富良野までのんびり車窓の景色を楽しもうと思います。
c0172180_92822100.jpg


次のバスターミナルからもお客さんが乗り込み、約8割ほどの席が埋まりました。
c0172180_9282919.jpg


多くのお客さんを乗せたバスは、市内中心部より道央道札幌インターチェンジより高速道路を走行します。
車窓から見える景色は、市街地の高層ビルや住宅地などが大半でしたが、次第に牧草をロール状にした光景が見られたり、緑鮮やかな田んぼの景色が広がっていました。
c0172180_9321797.jpg


c0172180_9322523.jpg


田園風景が広がる中、バスは北上を続け、途中いくつかの高速道路上にあるバス停に立ち寄りながら進みました。

札幌を出発した頃はどんより曇っていましたが、次第に雲も取れ始めて青空が見えるようになってきました。
c0172180_9344661.jpg


バスは札幌を出発し1時間ちょっと経ったところで、停留所のある砂川市の砂川サービスエリア内に入りました。
お洒落な建物の前にあるベンチ等でソフトクリームを食べたりジュースなどを飲んでいらっしゃる方が多く見られました。
c0172180_938115.jpg


また、サービスエリア内には本物かと思うようなひつじのオブジェがあり、ひつじさんの上にお子さんを乗せていらっしゃる親子連れの方もいました。
c0172180_9402029.jpg


砂川サービスエリアを出発して、車窓からは稲の葉の鮮やかな緑色とは違う少し色合いの作物が植えられている畑が広がっていました。
c0172180_9433236.jpg


しばらく走った高速道路ともお別れして、滝川インターチェンジより国道38号線に入り一路富良野へと向かいます。
[PR]

by sai-unn | 2015-01-19 09:45 | その他 | Trackback | Comments(10)

札幌から富良野へ

新千歳空港に到着し、空港からはバスに乗って札幌市中心部へと向かいます。

バス停でしばらく待っていると札幌行のバスがやってきました。
c0172180_9171562.jpg


多くの方がバスに乗り込み、バスはターミナルビルを出発しました。
ターミナルビルを出発後は、空港内の管制塔や施設等の建物などが立ち並び、目の前には飛行機が通過する迫力ある光景なども見ることができました。
c0172180_9195890.jpg


c0172180_920591.jpg


バスは空港を後にして、道央道、国道36号線を経由して札幌市内へと向かいます。
c0172180_9205144.jpg


空港を出発して約1時間20分後には札幌市中心部の大通公園付近を走行し、札幌のシンボルともなっているさっぽろテレビ塔が見えました。
c0172180_9251742.jpg


さつぽろテレビ塔を見ながら数分後には途中のバス停で下車し、宿泊先のホテルへと向かいました。
c0172180_926344.jpg


バス停より歩いて5分ほどでホテルに到着し、この日は早めに休んで次の日に備えました。

翌朝、6時前に起床し、7時半前にはホテルをチェックアウトし、歩いて数分ほどの場所にある札幌駅前バスターミナルに向かいました。
朝まだ早い市内中心部は車や人の行き来も少なく静かな様子でした。
c0172180_9301897.jpg


街の様子を観察しながらバスターミナルに到着しました。
これから富良野行のバスに乗車し、初めて訪れる富良野へと向かいます。
c0172180_9314652.jpg

[PR]

by sai-unn | 2015-01-18 09:32 | その他 | Trackback | Comments(8)

金華山や迫力ある雲を見ながら新千歳空港へ

仙台駅から電車に乗り、約25分ほどで仙台空港ターミナルビルに隣接する仙台空港駅に到着しました。駅には8月に仙台で開催される七夕をPRする色とりどりの七夕飾りが吊り下げられていました。
c0172180_9123217.jpg


空港ターミナルビル内に入り、早速手荷物検査を受けて、搭乗待合室に入りました。
既に新千歳空港行の飛行機が出発のための準備をしていました。
c0172180_9141648.jpg


しばらく待合室で時間を過ごして、いよいよ搭乗開始のアナウンスがありました。
これからANA723便に搭乗し、新千歳空港へと向かいます。
c0172180_9152098.jpg


多くのお客さんを乗せた飛行機は、エプロンより滑走路へと入り、力強いエンジン音を轟かせて離陸しました。

雲の間を抜けながら飛行機は上昇し、まもなくしてシートベルトサインが消灯しました。
カメラを手に窓の外には何か見えるかな~と思って見ていたら、太平洋に突き出た宮城県牡鹿半島と
牡鹿半島のすぐそばに浮かぶ金華山が見えました。
c0172180_920352.jpg


金華山は島全体が黄金山神社の神域となっていて、島に生息するシカは神の使いとして大切にされています。毎年10月にシカの角切りが行われ、多くの観光客などで賑わいます。

宮城県の沿岸部を飛行しながら次第に内陸部へと入り、次第に雲も増えてきました。
c0172180_9235723.jpg


機内サービスでいただいたホットコーヒーを飲みながら窓の外の様子を楽しんでいると、同じく北へ向かう飛行機がこちらのスピードよりかなり速く進んでいく様子を見ることができました。
c0172180_9252057.jpg


北へ進むにつれて雲の様子が少しずつもこもとと盛り上がり、夏によく見られる雲が多く現れてきました。
c0172180_9263572.jpg


夏らしい雲が広がる中、もこした雲が飛行ルートの近くまで近づいたりして、比較的近くで迫力ある様子も見ることができました。
c0172180_930242.jpg


地上の様子は雲によってほとんど見ることが出来ませんでしたが、仙台空港を出発して1時間ちょっとで新千歳空港に着陸しました。

新千歳空港からはバスに乗り、札幌市内へと向かいます。
c0172180_9312762.jpg

[PR]

by sai-unn | 2015-01-12 09:32 | その他 | Trackback | Comments(6)

季節外れの旅行記のスタートです。

平成27年に入り、10日余りが経ちましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

年末年始は多くの方から温かいメッセージをいただき、ありがとうございました。

改めまして今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

今年最初の旅行記は、平成22年7月に北海道を旅した様子をUPします。
季節外れのそれも5年も前こととなりますがご覧いただけたら嬉しいです。

いつものように当時住んでいた山形市からの出発となります。

青空が広がる7月のある日に山形市の自宅を出発し、徒歩で山形駅を通ってバスターミナルより高速バスに乗って仙台へと向かいます。

自宅近所にある公園の赤紫色の美しいアジサイを見ながら山形駅へ向かいました。
c0172180_944357.jpg


歩いていると駅そばにある広大な敷地に多くの人が集まっていました。
c0172180_9461169.jpg


駅の自由通路の階段を上って、上から多くの人が集まっている方向を見るとヘリコプターが展示されていました。何かのイベントが行われていたようで、展示されていたヘリコプターは山形県の防災へりでした。
c0172180_9485825.jpg


駅の中を通り、いつものようにデパートの1階にあるバスターミナルに到着し、仙台行のバスを待ちます。
薄暗いバスターミナルでしばらく待っている仙台行のバスがやってきました。
c0172180_9514041.jpg


多くのお客さんを乗せたバスは、山形道と東北道を経由して仙台に向かいます。
1時間ちょっとの乗車時間ですが、山形市内の街並みや山形と宮城県境の山々、そして宮城県に入っての田園風景、そして仙台市内に入って大きなビル群の中を縫うようにして走って仙台駅へと向かいます。
バスに乗車後、ウトウトして途中の景色をしばらく眺めることはできませんでしたが、宮城県内に入って緑鮮やかな田園風景ともくもくと発達した夏の空を眺めることができました。
c0172180_9555465.jpg


山形を出発して1時間ちょっとで仙台駅前に到着しました。
c0172180_9572837.jpg


これもまたいつものことですが、仙台駅から電車に乗って仙台空港へ向かいます。

ちょうどお昼の時間ということで、駅の中にある立ち食いそばのお店に入りました。
手っ取り早く食事ができるということで結構あちこちで立ち食いそばのお店に入りますが、仙台駅の中にある立ち食いそば屋さんは美味しく、幾度となく利用しています。
この時は、冷たいそばで揚げたなすと大根おろしやみょうがが入ったさっぱり系のおそばをいただきました。揚げたなすの食感と大根おろしがいいアクセントとなり、冷たいおそばにぴったりでとても美味しかったです。
c0172180_1032868.jpg


美味しいおそばを食べてお腹もいっぱいになったところで、仙台空港行の電車が発着するホームで電車を待ちます。
c0172180_1033854.jpg

[PR]

by sai-unn | 2015-01-11 10:04 | その他 | Trackback | Comments(2)